プロ野球は、CSファイナルステージでの熱戦が続いている。
MLBの優勝決定シリーズも連日中継されているし、毎日野球の話題は報道されているし、観客動員数はかなりあるようなのだが、競技人口は減り続けているという現実はどういうことなのだろう…?
今の子供たちには、野球というスポーツがなかなか近い存在にならないのかなぁ。
確かにルールが複雑だし、道具もいろいろ必要だし、試合時間が読めないし…と、他のスポーツとは違う要素がいろいろとあるのかもしれないが…。
自分たちが子供の頃、人気アニメが野球ばっかりだったように、子供たちの興味ある所で「野球」がもっと出てこないとなぁ…って感じる。
それはそうと、西田敏行さんの訃報がニュースとして大きく取り上げられている。
西田敏行さんと言えば、自分にとって一番印象に残っているのは、「池中玄太」でも「釣りバカ日誌」でもなく、「サンキュー先生」なのだ!
なんでだろう…?
当時、毎週楽しみに観ていて、今日ネットで主題歌を探して聴いてみた…。
懐かしかった…。
そうそう、「サンキュー先生」は競歩が趣味で、主題歌が流れる映像で競歩スタイルであちこち歩いていたけど、あの時の映像を何となく思い出す時が最近もあったのだ…。
自分は今、仕事の休日にカメラを持って歩く!というのをやっているけど、そうやって歩いている時に「サンキュー先生」が歩いている姿が浮かんできたりした。
何故かわからないけど、自分は「サンキュー先生」が好きだったのだ…。