昨日の土曜日、都内へ行って歩いて来た。

家族で集まる用事があり、長男の家へ迎えに行き、早めに着いて時間があったので、カメラを持って周辺を歩いてみた。

自分自身20代の頃は東京で暮らしていて、バイトで自転車を使った宅配の仕事をしたり、日常生活では原付バイクで移動していたので、結構都内あちこちウロウロしていた。

そんなわけで都内の景色は見慣れていた感覚があったが、昨日住宅街を歩いてみて新たな発見がいろいろとあって面白かった。

都内って、思っていた以上に緑があったりする。

公園とか、人が集まる場所があちこちにある。

家族連れがたくさん集まっていて、田舎以上に緑の中で休日を満喫している姿がたくさんあった。

こうした何気ない街の日常の中で、そこにいる人を観察しているのが面白いのだが、昨日見た一番面白かった人は、とある公園の芝生の広場で凧を揚げていたおじいさんだ。

あまり高く揚げるスペースはないので、中途半端な高さで凧を揚げていて、このおじいさん自体がかなりヨボヨボの方だったので、とにかく見入ってしまった。

都内、住宅地、緑、公園、おじいさん、中途半端な高さの凧揚げ…。

何だか漫画に描けそうな…、そこから何か面白いドラマが動き出しそうな…、そんな景色を見つけて感動したのだった。

 

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今、ウチの実家のすぐ前の信号を撤去して、道路に中央ポールを立てて交差点をなくすということで、周辺住民の方々が反対している。

すぐ近くに新しい大きな道路が出来たことで交通量が一気に増えて、通行区分を変えて行くみたいだ。

先日、周辺住民に対する警察からの説明会があったそうで、実家に住んでる弟と母親が参加した。

説明会と言っても、すでに信号機撤去は決まっているようで、住民からの意見や議論の余地はないような感じだったそうだ。

弟は手を挙げて、過去の行政からの地域住民に対する対応の不満を言ったようだが、「論点が違う」と一蹴されたようで、残念がっていた。

それでも周辺住民の反対意見を集めて、再度申し出るようなことを言っていた。

 

自分自身、毎朝出勤時に実家に顔を出して、この交差点で道路を横断するのが通勤路になっているので、それができなくなるわけだ。

自分がこの交差点を使うのは、ほとんどこの通勤時だけなのでそんなに影響はないと思うのだが、交差点を渡って通る道がお地蔵様や石仏がたくさんある道で、こうした路傍の神さまに一日の無事を祈りながら車を走らせているので、それがなくなるのは悲しい…。

自分の影響はこのくらいだけど、この地域の方々にとってはかなり重大な出来事になる。

とはいえ、実際今年の春に近くに新しい道路が開通してから、急激に事故が増えているらしい。

今日もこの交差点で事故があった。

どうになっていくのか…。

 

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昨日、AIに現在の自分の心境を入れて、ご利益のありそうな神社を挙げてもらった。

いくつか出てきた神社の中から、何となく惹かれた神社へ行ってみた。

ついでに周辺でカメラを持って歩いて…。

今日は快晴で暑かったので、かなり汗が出て疲れたけど、やはり体を動かすことでいろいろな変化があるように感じる。

歩きながら目に入って来る景色から、様々なイメージが湧いてきたりして面白かった。

とは言え、歩いている自分の表情を動画撮影してみたら、あまりにも年配のおじさんでショックだった…。

たまには自分の今の姿を確認してみるのも面白いかも…、って思った。

これから更にどんどん年老いていく現実と、それを受け止めながらもどんどん何かに挑戦していく高齢者になって行こうかと思っている。

 

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こうしてBlogを書く…、ということに限らず、日常生活でずっとやってきていた様々なことが面倒くさくなっていく…。

まあ、こういうことが老化の現象なのだと感じる。

以前は毎日Blog更新をしていたけど、今はそんなことできない。

何かしら自分の日常や、その中で感じた考え方等を発信していきたい…って考えているのだけど、なかなかそういうことができなくなっている。

 

今日は仕事が休みで、快晴…!

なので、カメラを持って歩きに行って来た。

気温は夏のような暑さだったけど、秋の気配がちょこちょこと見え始めている。

季節は確実に変わって行く。

そんな景色を眺めながら歩いていて、突然浮かんできたことがあった。

「なんで、あの時の気持ちを持ってないんだ…!?」って、そんな思いが湧き上がって来たのだ。

「自分の仕事量に対して給料が少ないとか、もっと欲しい…とか、そんなことは言えないだろ!」…って。

自分は42歳の時に10億円近くの負債を抱えたまま、会社を倒してしまったのだから…。

たくさんの人たちに迷惑をかけたのだから…。

お金に対しての自分の気持ちは、絶対に口にするべきではない!…って、ずっと思ってやってきたつもりなのだが、最近ちょっとその気持ちが薄れているような気がしている。

改めてそう思って、気持ちをしっかり持って行こう!って感じた。

 

時間経過とともに様々なものが変化して行く…。

始まったものは、すべて終わりに向かって進んで行くし、そんな中で新たに始まって行くものもある。

 

まあ、いろいろなことを感じながら人生を進んで行こう…!

そして、感じたことはこうして何らかの形で残して行くようにしよう…!

 

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愛知県で行われていたアジア大会が、明日で終了みたいだ。

アジア大会があったから、愛知県の大学に通っている末娘が、学校が期間中休みになっているそうで今週帰って来ていた。

もう戻ってしまったけど、久しぶりにあちこち観光したりした。

 

今日は施設利用者様の受診があり出勤だったのだが、病院の担当専門医が急きょ休みで受診が中止になって、自分も急きょ休みにした。

でまあ、いい天気だったので、最近興味があり行ってみたかった場所へ行って来た。

織田信長の次男で、いろいろやらかして「バカ殿様」として描かれることが多い織田信雄が築き、その後小幡藩織田家としてこの地を治めた陣屋。

城の機能を持っていて「小幡城」とも呼ばれている。

ここで、カメラを持って歩いていると、妙に姿勢の良いおじさんが声を掛けてきた。

自分も暇だったので話を聞いたが、近所に住む人らしく、この地の見所や歴史エピソードをいろいろと語り始めて、話が止まらなくなっちゃった!

いいかげん自分も話を終わりにしたくなったのだが、おじさんがあまりにも一生懸命に話しているので、30分くらい話を聞いていた。

やっと話を切上げたが、散策マップをくれたり、見逃さない方がいい場所を教えてくれたりして、「じゃあ、気をつけて」と言って手を挙げて、競歩のような歩き方で颯爽と去って行った…。

面白い…。

物語の中には、こういうキャラクターの人が必要だ。

今自分が演劇脚本を書いたら、必ず登場させるようなキャラクターの人だった…。

 

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