絶体絶命のピンチに立たされている状態で、その状況を一気にひっくり返すような大逆転の出来事が起こることって、まったくないわけではない。

起死回生の一打…とか、昔から「神風」という言葉があるように、土壇場での大逆転もあるのだから…。

説明のつかない出来事が、突然起こったりもするものだ。

なので、もしかしたら突然ウィルス感染者が減って、わずかの間にコロナ感染の恐怖から世の中全体が抜け出ることだって、絶対に起こらないとは言えない…。

と、そんな奇跡的な「神風」を祈りたくなる…。

 

自分の人生の歴史においても、そんな祈りの気持ちになった時が2回ある…。

でも、その2回において自分には「神風」は吹かなかった。

この自分の話は、またいずれ機会があれば…。

 

今、世の中でそんな祈りの気持ちでいる人たちが多くいるんじゃないか…、と思う。

何とかならないのだろうか…、とそんな気持ちで日々のニュースを見ている。

 

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職場の施設で関係のある業者さんの会社で感染者が出たということで、連絡が来た。

実は、感染が判明した数日前に自分が会っている社員さんだったので、感染した方の行動をすべて保健所に伝えた時に、自分の名前も出したということだった。

とは言え、自分が会ったのは玄関先で、ほんのわずかの時間で、お互いにマスクをしていて、その後すでに何日も経っていて…、という諸々の条件を判断して、自分は濃厚接触者ではないということになったらしい。

特に体調に変化はないし、大丈夫だとは思うのだが、こんなことを耳にすると心配になって来る。

それにしても、身近な所まで感染の恐怖が来ていることを実感する。

こんな話を聞くようになると、人に会うこと自体を避けた方が良いような気がしてくる。

いつ、どこで感染してしまうのかわからない。

ずっと誰とも会わずに生活していれば、感染の危険性はほとんどないのだから…。

でも、それで大丈夫なのだろうか…?

人類という生き物の危機になっていくような気さえしてくる…。

 

頑張れ、人類…。

と、そんなことを考えてしまうような気持ちになってる…。

自分も頑張ろう…。

感染しないように…、感染に負けないように…。

 

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すっかり花が散って、新緑の葉がどんどん出ている桜の木。

「きっとあるだろう…!」と思って、木の上の方までよ~く見てみた。

すると、やっぱりあった。

自分が見つけたのは、二つだけ…。

最後まで咲いている桜の花があるのだ…。

もう誰も気にしてくれないけど、最後に残っている花冠に、「こうして、気付く人もいるんだよ…」と言ってやりたい。

桜の木に花開く花冠は、どのくらいの数があるのだろう…?

最初に開く花冠は、「開花」と言われて注目される。

満開の時に開いている花冠は、たくさんの人たちが見てくれる。

それが、散って行くにつれて見る人の数は減って行く。

葉が目立つようになると、花を見ようとする人はいなくなる。

でも、遅れて花開く花びらもあるのだ。

最後まで、咲いている花…。

誰に注目されることもなく花開き、散って行く…。

これはこれで、本当にドラマチックに感じるのだ。

そんな誰も注目しない素晴らしさを探して、注目できるようにしたいと思うのだ…。

いろいろなことにおいて…。

 

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職場の施設の利用者様が、トイレを詰まらせた。

こういうことはよくあることで、詰まらせたモノによって対応が変わって来る。

ラバーカップでスッポンスッポンやって流れれば良いのだが、尿取りパッドが奥の方で膨張してしまっている場合は、トイレの便器を外さないといけなくなる。

業者さんに頼むと、便器を外すようになった場合は3万円くらい取られてしまう。

TVCMとかでやってる業者さんに頼めば、更にその倍くらいの金額になったりする。

自分も何度もこういうことを経験してきて、便器の外し方をネット等で勉強してはいるが、もしうまく修復できなかった時の問題を考えると、よほど時間に余裕がある時でないと自分で便器を外すことに踏み切れない。

ということで、今日は業者さんを呼んだ。

で、来てもらった業者さんに状況を説明して確認してもらって、やはり便器を外す以外に方法がないということになったのだが、一応特殊なバキュームのような機器を使って確認してみる…、ということでやってもらった。

すると、ちょっと苦戦はしたが配管の奥に詰まっていた尿取りパッドを吸い出してきた。

いやまあ、便器を外さなくて済んでホッとしたのと、このバキュームのような機器のすごさに驚いた。

一般の人も手に入るのか聞いてみると、「企業秘密なんで…」とはぐらかされてしまった。

が、しっかり機器のメーカーは確認しておいた。

で、後でネットで調べてみると、我々でも買えるみたいだ。

 

今の時代は、こうやって専門職の特殊な機器も手に入ってしまうのだから、専門職の人たちも大変だ。

これは、こうした配管清掃用機器に限らず、あらゆる専門職において同様のことがあるのだろう。

 

とりあえず、あの特殊な機器を手に入れれば、尿取りパッドの詰まりも怖くない…!?

 

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先日、ある飲食店に行って感じたのだが、食事は人が生きて行くための栄養補給をする行為だけのこと…、ってなってしまうのだろうか…?

 

入口を入ると、タッチパネルで人数と席の希望を入力して、「こちらのお席が用意されました」という表示と座席番号のプリントが出て来て、それを持って指定された席へと移動。

席に座るとタッチパネルボードで注文をして、商品は自動配送装置で席に届く。

会計時は、席番号がプリントされている紙を持ってレジに行き、スマホの決済アプリでピッとするだけ…。

まったく人との接触がない食事に、自分がかつて取り組んでいた外食産業とはまったく別物のビジネスになっている…、ということを感じた。

 

これからは、みんなこうなっていくのだろうか…?

こういう仕組みを導入できないと、食事を提供するビジネスは生き残れないのだろうか…?

だとすると、もう大きな企業しか対応できないだろうし、それよりも何よりもお店に行って食事をする意味はないんじゃないか…?

お店の雰囲気とか、スタッフとのやり取りとか…、そういうことも外食の楽しさだと思うのだが、これはいらないことになるのか…?

こういうことは、お客様に求められなくなるということ…?

家で食べるのと外食の違いは、片付けなくていいということだけになってしまう…?

 

これは結構、ショックだったんだけど…。

 

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