昨日、劇団四季の「アラジン」を観てきた。
久しぶりの東京…、東京の街を歩いてみるなんていつ以来だろう…?
昨日は電車で行って、まずは東京駅周辺で歩いてみた。
東京には20代の10年間住んでいた訳だが、東京駅周辺なんて歩く機会はなかった。
でまあ、いきなり東京駅舎前に馬車が来た。
何だか馬車が来る「信任状棒呈式」があったみたいだ。
それから、日本橋方面へ歩いて、そこから銀座を通って、四季劇場[海]まで歩いて行った。
さて、劇団四季に照明スタッフとして入って3年目になるうちの長女…。
数ヶ月ごとに様々な作品にスタッフとして付いているようだ。
名古屋の「バケモノの子」の時は観に行ったけど、福岡の「オペラ座の怪人」へは行けなかった。
今は東京で「アラジン」に付いているというので、チケットを取ってもらった。
まあ、子供が関わっている作品は、行けるなら行ってみようと思っている。
劇団四季は、自分が演劇活動をしていた20代の頃から何度か観ているが、まさか自分の子供が関わるようになるなんて…。
長女が小学校の先生から照明スタッフに転職した時は、ちょっとショックだったりもした。
どう考えても先生の方が安定しているし…、と思ったけど。
でもまあ、元気そうだったし…。
自分の子供だから、突然こういう転職をしたとしても不思議ではないのかもしれないが…。