「倒産社長」は、果たして再起できるのか!?

「倒産社長」は、果たして再起できるのか!?

会社を倒産させてしまった中小企業“元社長”が、再起へ向けて奮闘する日々の生活の中で、感じたこと、思ったことを記していくブログです。

私は、2007年11月に自分の会社を倒産処理しました。
次々に起こる苦しい出来事の中で“絶望”を感じる日々を過ごしながらも、いつかまた普通に暮らせる日が来ると信じて、その時の気持ちを何かに記しておこうという気持ちから、このブログを始めました。
倒産2年後から、介護の会社に勤務するようになり、一歩一歩普通の生活を取り戻していくことができ、今では自分の倒産体験を語ることでの講演や、マスコミ取材を受けたりもさせて頂くようになりました。
当初名前を明かさずに、誰が書いているのかわからないように気を使いながら始めたこのブログも、最近は自分の個人Facebookにリンクを付けたりして、タイトルにある「倒産社長」とはかけ離れた内容の記事が多くなりました。
過去の記事と、最近の記事と、内容の雰囲気は大きく違っていますが、こうして歩んできた私自身の日々の生活を、自分でも時々振り返りながら、今後もできる限りこのブログを続けていきたいと思っています。(2014年6月)

◎個人サイト
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◎倒産体験に基づく講演、勉強会講師を引き受けています。
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◎経営者時代のブログ
★2006年8月21日~2007年11月29日
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ここの所毎日、インフルエンザにビクビクしている。

自分が感染するのももちろん心配だが、職場で欠勤が出ると、あちこち大変になる。

早くこの時期が過ぎて欲しいのだが…。

とにかく、電話が鳴るとビクッとする。

 

そんな中、11月末から受けていた研修が今日で終了した。

週に1~2回講義を受けてきて、今日が最終日だったのだが、こんなインフルエンザの流行期に人が集まる場所にはできれば行きたくなかった。

こういう最後の回は、体調が悪くても無理して来る人もいるから、もしかしたらインフルエンザの人が来ていたかもしれない。

この時期は、こうした集団指導のような集まりはやらない方が良いと思う。

 

さて、明日はどうなっているやら…。

職員さんの欠勤がないことを祈っているが…。

 

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日々いろいろなことがある訳だが、知っている方の訃報に接することが多くなってくる。

先日も、自分が経営者時代にお世話になっていた会計事務所の経営者さんが亡くなったことを知った。

自分の会社倒産時に、心配してくださった方々の訃報を知ると、胸が痛む。

その後、お会いしていない方がほとんどなので、あれだけの大騒動の後に、ちゃんとしたご挨拶ができないままでいることが心苦しい。

自分自身が「再起」と呼べるようにしっかりと立ち上がれた時に、当時ご迷惑、ご心配をかけた方々に挨拶してまわろう…、とずっと思っているのだが、未だにそれができないでいる。

自分自身が、もう一度しっかりと立ち上がること…。

それができないと…。

自分自身が年齢を重ねてきていることもあり、同世代の方の訃報を知ることも多くなる。

急がないといけない…。

 

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昨日、野球をやっている中1の末娘が髪の毛を切った。

本人は短くしたいみたいで、以前から「刈上げたい!」とか、「坊主にしたい!」とか言っているのだが、女の子なんだから…と、それを止めている。

で、昨日はそこまでではないが、それでも結構短く切ってきた。

芸能人の誰かに似てる…、と思っていたのだが…。

「菅田将暉」…だ!

今、ドラマ『3年A組』が話題になっているが、眼鏡をかけたらあの先生役の菅田将暉にそっくりだ。

今日もこのドラマを見ていて、菅田将暉のセリフを真似していた。

自分でも似ている!と思っているようだ。

女の子としては、ちょっと微妙だと思うのだが、本人は似てるって言われることが嫌じゃないみたいだ。

もうちょっと女の子っぽく可愛らしい髪形の方が良いと思うのだが、考えてみれば、ウチの長女のお姉ちゃんは高校の時、スポーツ刈りにしてサルみたいな髪形だったことがある。

どうして、ウチの娘は女の子なのに髪の毛を短くしたがるのか…?

 

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今日地元のTVニュースでもやっていたが、インフルエンザ感染が急増していて、ウチの双子の次男の方の高校は、今日から学校閉鎖になっている。

職場でも、職員さんのインフルエンザが出てしまい、複数の現場で困ったことになってきている。

こういう時は、あせらずにその場にいるメンバーで、できることを落ち着いてやっていくしかない。

 

ウチの双子の長男の方は、明日からのセンター試験を受けるのだが、何とかここまではインフルエンザに感染することなく来ている。

ウチの奥さんが火曜日にインフルエンザに罹ってしまい焦ったのだが、その後部屋に籠っていたので、とりあえず家族への広がりは今のところはない。

とにかく、今後も気を緩めずに注意しないと…。

明日もどうなるか心配なことがたくさんあるのだが、自分自身ができることをしっかりとやっていこう。

毎年この時期は、こんな騒ぎが必ずあるので、必要以上に焦ってみても仕方がないのだ。

と、考えるようにしている…。

 

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昔、自分が書いた演劇脚本で、未来の老人ホームを舞台にした作品があった。

20代前半の頃の作品だが、人が年老いてやがて「死」を迎える時に、過ごしてきた時間を振り返って何を想うか…、ということを考えていた。

やがて自分にもそんな時が来るということを想像していたのだが、それでも自分にそんな時が来るのは、遥か遠い先のことだと思っていた。

それに、そんな自分が、まさか本当に老人ホームに関わる仕事に就くことになるなんて夢にも思っていなかった。

10年前に、様々な出来事があった後、今の仕事に就いた時に最初に思ったのが、この20代前半で書いた自分の作品のことだった。

自分が想像していた未来の老人ホームと、実際の仕事における老人ホームとを比べてみたりした。

そして思ったのが、20代前半で考えていた想像の世界と、実際の仕事で感じた世界は、そんなに違っていない…、ということだった。

そして、たくさんの高齢者の方々と接してきて、実際に「死」という人生のラストシーンに数多く関わらせて頂きて来た中で本当にいろいろなことを感じてきた。

10年この仕事をやってきて改めて思うのが、30年前の自分がよくまあこんなことを考えていたものだ…、ということだ。

また、この脚本に今の自分の体験で感じたことをを加えれば、すごく面白くて奥深い作品になると思うので、自分が更に年老いていく中でぜひやってみたいと思っている。

自分の身体がヨボヨボになって動かなくなる前に「やっておきたいこと」を挙げておこうと思う。

 

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