只今、機関紙「千里川」の編集中。
明後日から東京出張なので、それまでに完成させなければと、仕事の合間にちょこちょこやっております。
「千里川を考える会」では、隔月で機関紙を発行しています。
基本は、会員様から寄せられた原稿をまとめたもの。
千里川の季節の情報あり…。
千里川の生物や植物の情報あり…。
ご自身の旅行記や、思いで話あり…。
と、千里川で考えるというフィロソフィ通り、多様なテーマが集まった機関紙です。
事務局として、会員の皆様から寄せられた原稿の編集から印刷までをさせていただいています。
こうして刷り上がった機関紙は、活動会員によって色塗りがされます。
「色塗り???」
そうなんです。
機関紙「千里川」は基本的に白黒印刷。
表紙や鳥や昆虫の挿絵に、活動会員が色を塗っていいくんです。
昭和でしょ(笑
でも、そうやって出来上がたものは、とてもアナログチックで温かみのあるもので、しかも、全て世界に一冊だけの機関紙になるのです。
30年近く続いている機関紙の発行をお手伝いさせていただいていること、嬉しく思っています。