2009年/2008年 塾別合格実績 = (千葉県)

     - 2009年 2月26日時点での各塾HP発表より -

     - 2009年 3月26日 早稲田アカデミー 2009年データ追加 -

     - 2009年 4月11日 京葉学院・四谷大塚  2009年データ追加 -


4月11日時点で各塾のHPに掲載された2009年度合格実績をまとめました。

栄光ゼミナールについては「直接お問合せください」ということでHPでは公開されていないようです。


ところで、県立千葉の合格者数を見てください。

各塾の合格者数を足し算していくと・・・定員の80人を超えています。

繰り上げ合格があるからでしょう。

ある塾での説明会で2008年度には約十数名だったと聞きました。


【 県立千葉中学校(募集定員80名)】
日能研(本科生)   23名 / 13名
日能研(公立講座)   3名 /  3名
市進        16名 / 20名
サピックス      9名 / 15名
早稲田アカデミー   8名 /  7名
栄光ゼミナール   未発表 /  2名
四谷大塚(*1)    14名 / 25名
京葉学院      10名 /  5名
誉田進学塾      3名 /  6名

【 市立稲毛中学校(募集定員80名)】
日能研(本科生)    6名 /  6名
日能研(公立講座)   1名 /  2名
市進        19名 / 25名
サピックス      -名 /  -名
早稲田アカデミー   5名 /  7名
栄光ゼミナール    -名 /  -名
四谷大塚(*1)     4名 /  7名
京葉学院      12名 /  3名
誉田進学塾      2名 /  -名

【 千葉大附属中学校(*2)(募集定員約50名)】
日能研(本科生)    7名 /  10名
日能研(公立講座)   -名 /  -名
市進        28名 / 21名
サピックス      9名 /  7名
早稲田アカデミー   -名  /  9名
栄光ゼミナール    -名 /  -名
四谷大塚(*1)    10名 / 17名
京葉学院      11名 / 10名
誉田進学塾      -名 /  6名

(*1)四谷大塚の実績は、提携塾の実績を含む

  
(*2)公立中高一貫校+公立大附属中の併願(私立は受けない)の受検者が多いと塾関係者から伺ったので
一覧に加えてみました。

ベネッセ進学フェア


公立中高一貫校対策講演会 (小学生および保護者対象)


日時 5月17日 (日)  10:00~17:30
会場

東京国際フォーラム B2F 展示ホール2

受付期間 3月13日(金)~4月17日(金)


※ホームページからのお申し込みは4/17(金)の21:00送信完了分まで


詳細はこちら → http://benesse.jp/fair/



       

2009年 6~8月実施 公立中高一貫校受検対策模試情報


2009年 8月 2日(日) 【ベネッセ】 公立中高一貫校対策模試
受付期間 ~7月13日            対象:新小6年生
                         受検料:4,935円


2009年 8月 9日(日) 【ベネッセ】 公立中高一貫校対策模試
受付期間 ~7月15日            対象:新小5年生
                         受検料:4,935円


2009年 6月 7日(日) 【全国中学入試センター】 全国公立中高一貫校対策テスト
受付期間 5月11日~6月6日        対象:新小6年生
                          受講料:6,300円




受付終了分

2009年 3月29日(日) 【ベネッセ】 公立中高一貫校対策模試
(申込み締切り3/9)        対象:現4年生
                     自宅受検可


2009年 3月22日(日) 【ベネッセ】 公立中高一貫校力試し模試
(申込み締切り3/2)        対象:現4年生
                     自宅受検可

 
2009年 3月22日(日) 【早稲田アカデミー】 公立中高一貫校チャレンジテスト
                            対象:現小5年生


2009年 2月28日(土) 【栄光ゼミナール】 公立中高一貫校適性検査実力判断模試
2009年 3月 1日(土)              対象:現小4年生、5年生


私の経験から思う事(私見)です。

ポイント1
【通えるか?】
 当然ですが、どんなに評判の良い塾に入りたいと思っても、現実通塾可能な距離にある塾でなければ
 無理です。
 授業は週に何日(曜日)?  何時間(何時~何時)?
 特に公立中高一貫校対策のカリキュラムは1年間で全体を効率よく学べるよう組まれているので、
 学校や習い事、家族の時間とのバランスを考え、受検終了まで出来るだけ休まず通い続けられそうか?
 これが一番大切ですね。
ポイント2
【カリキュラム、費用は適切か?】
 まずは、インターネット、電話、訪問により資料を請求しましょう。
 資料の中にはHPに記載のないカリキュラムや費用について詳しく書かれていますので希望にあった
 塾を選択しましょう。
 公立中高一貫校受検対策講座は5年生あるいは6年生からのスタートのものがほとんどですが、私は
 6年生からのスタートで十分だと思います。(時間と経費の削減にもなりますので)
 ただ、5年生から開校している塾では、5年生では5年生なりの基本知識の習得や、6年生からの
 学習がスムーズに進むよう塾の雰囲気、授業、講師に慣れておくという点で時間的、経済的余裕が
 あればそれも良いかもしれないと思います。

ポイント3
【塾の雰囲気、講師、その他の塾生さんたちとの相性はどうですか?】 
 実際に塾を訪問し、出来れば体験受講しましょう。
 子ども自身が「この塾!」と選ぶ塾は案外正解です。
 受検終了まで通い続ける塾ですから、何より本人のやる気が大切ですから、「行きたい!」と
 思えることは重要です。

ポイント4
【やはり「合格実績」は重要な判断材料の1つ】
 良質のカリキュラム・使うテキスト・講師などが期待できるのもそうですが、毎年何名かの合格者が
 出ている塾では、その塾内での上位の成績をキープすることを目標に置くことで合格レベルへの達成
 度の予測を付ける事が出来ます。
 また、例年の合格実績が高い塾は、やはりの雰囲気が大きく違います。(それが良いか悪いかは賛否
 両論ですが)
 子どもにとっては、特に受検直前の「みんなと同じ中学校に行きたい!」と言う想いがとても大きな
 支えになっていたように思います。 


その他、まだあるような気がしますので思いついたら随時更新します。


塾選びは必ずご自分で直接お問合せの上、体験入塾などをご利用になりご判断ください。
私は去年、資料請求7ヶ所、電話問合せ2ヶ所、入塾テスト1ヶ所、お試し受講2ヶ所やりました。
かなり大変ですが、親子とも信用できる塾を納得行くまで探しましょう!