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以前にも書きましたが、我が家の場合、公立中高一貫校の受検をはっきり決めたのは小学6年生になってからです。


ですから、小学低学年やそれ以前の幼児教育の際に 「受検対策」として意識してやってきたことはありませんが、今振り返ってみると 「あれが良かったのかな・・・?」と思う事が幾つかあるのでご紹介しようかと思います。


ただ、確かにそれが「受検」に有利になったと確信があるわけではないので、参考程度にご覧下さい。


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小学校低学年では身につけなければならない知識は差ほどありませんから、ひたすら文章練習と計算練習をさせていました。 といっても、毎日何時間もガンガンやっていたわけではありません。1日ノート1ページか2ページです。それと音読。 つまり、昔ながらの「読み・書き・そろばん」ですね。


これを毎日宿題にしてくれる先生もいましたが、そうでないときも学校のドリルを繰り返しやっていました。

文章練習は、国語の教科書で漢字の熟語を含む短文を書いていました。 自分で進んで好きな本の一節を写し書きしたりもしていました。 漢字だけでなく、文章の形で書くことで漢字の使い方や熟語の意味がよりうまく定着したのではないかと思います。そしてそれが読解力な作文力に繋がったのではないかと思っています。


計算練習は繰り返しやればそれだけ計算が早く正確になります。 しかし、ただ単に計算力が高まるというだけでなく、こうした努力の成果の実感が子供の学習意欲を高めるの役立つと思います。 小学校低学年のうちは、何よりも 「勉強って楽しい!」 と思ってもらえることが大切です。 もちろん将来の受検の時には、細かい計算が早く正確にこなせることでその分難問にあてる時間を多く取れるなど有利に働くという事もあります。


音読、これも大切です。文章をスラスラ読み上げるにはまずはその文章を一旦頭で理解しなければなりません。その上で口を動かし発声することで言葉・文章の流れを体で覚える事が出来ます。 また音声を耳から聞くことでそれがより定着すると思います。 そしてそれを何度も繰り返すうちに、暗記力の優れたこの頃の子どもは知らず知らずに暗唱してしまうことまであります。 こうしてしっかり身についたちょっとした言い回しが自己表現力(会話力や作文力)をアップさせると思います。


勉強もスポーツと同じで技能云々・戦略云々の前に基礎体力をつけるべきではないかと思います。 小学4年生あるいは5年生までは知識や解答の技法などより、基礎学力をしっかり身につけ、反射的にひらめく訓練が大切だと思います。

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ですから、小学低学年やそれ以前の幼児教育の際に 「受検対策」として意識してやってきたことはありませんが、今振り返ってみると 「あれが良かったのかな・・・?」と思う事が幾つかあるのでご紹介しようかと思います。


ただ、確かにそれが「受検」に有利になったと確信があるわけではないので、参考程度にご覧下さい。

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体験談を読んでみるとよく見かけるのは 「読書好き」です。


モンも大の読書好きです。


私自身はあまり読書をしませんが、何か知りたい事があると、関連図書を何十冊も買ったり借りたりして集中して読むタイプです。パパは読書好きです。毎日、通勤電車の中と就寝前の1時間ほど読書をします。


そんなわけで我が家は書店によく行きます。 古本屋さんにも月1~2度行きます。


モンが小さい頃、私が意識してそうしてきたことがあります。

それは、本屋さんで立ち読みをする際に (本屋さんゴメンナサイ!でも結構買物もしてるので許してね(^^) 読みかけた本を出来るだけ最後まで読ませるようにしていました。

子どもが小さい頃は簡単な絵本ですからほんの短い時間で終わってしまします。1冊読み終えた頃を見計らって 「最後まで読んだ? おもしろかった?」と声を掛けて、「じゃ、帰ろうか!」という具合に。 帰りがけには読んだ本がどんな風に面白かったか、話を聞くようにしていました。


少し大きくなると読む本も段々字数の多いものになり1冊読むのに時間が掛かるようになります。

それで私は 「早く読んで~!」としょっちゅうせかしていました。

これは子どものために意識的にやったことではなく、ただ単に私が待ちきれなかっただけなのですが、

読みかけた本は必ず読み終える事が習慣着いてしまっていた子どもは、一生懸命早く読んでいました。

今、本を読むスピードがとても早いのはそのせいじゃないかと思います。


入試の問題分は結構長く複雑です。 面白くない文章や意味不明な文章にも出くわします。

それでも、兎に角全文を出来るだけ早く読み全体的な内容を理解しなければなりません。

モンの場合はこの小さい頃からの読書法が役に立ったのかもしれないなと思っています。






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GW中の宿題が沢山でているようです。


中学に入り、これまでそんなに沢山の宿題はなかったようですが、それでも毎日 「宿題終わってるの?!」と聞かないと、ダラダラテレビを見たりゲームしたり・・・

「疲れてるんだから少しくらいはゆっくりさせてよ!」と言うのも分かるんですが、ほんと毎日ゆっくりなんてしてたらお風呂に入る時間もなくなっちゃうほど時間が足りない!

通学時間が往復で2時間ですもんね、予想以上にそれが大変!


しかし、毎日毎日、いつまで 「宿題やったの?!」と聞かないといけないんだろう・・・と思っていたら、今日は自分から進んでやってました。(^^)


「(GWの宿題)今から少しずつやっとかないと遊びに行く時間がなくなっちゃう!」と言いながら数学の問題を解いていました。 しかも、問題の解けないところは、教科書・副教材を自分で調べて 「あ、そうか、そうか!」などと言いながら進めていました。


去年、受検勉強を見てやりながら、勉強の計画表を作ったり(親が)、勉強の手はずを指示したり、こんなに手取り足取りやって、子どもに変な依存心がつきはしないかと心配していましたが、何のことはない、ちゃんと時期が来れば自分で計画して自分で調べて出来るようになるものだなと安心しました。


GWの宿題には、大きな模造紙1枚の調べ学習もあります。 明日・明後日で大まかな内容を考え、明々後日に実際に現地を調査し、その翌日には何とか仕上げる計画のようで、家族で出掛けられるのは連休最終2日間だけです。


GW明けには部活も始まります。


「も~、いっそがしくてたいへ~ん!」 と、 言いながらも楽しそうに見えます。(^^)

給食は教室とは別の「ランチルーム」で全校が揃って食べるそうです。

席順は、出席番号で一年間変わらないそうです。

でも、給食の時間の会話の様子を聞いた限りでは結構な範囲の人とおしゃべりしているようで、授業の事からテレビの話題、家庭内の事情までいろんな話をしているようです。(´∀`)


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中学受験のブログを見ていると「塾なしでも合格出来た!」と言う方を時々お見掛けします。 うちも「塾なしで…」 なんて言えたら格好いいな~と羨ましく思いますが、それは簡単な事ではなく、その通りに真似したところでうまく出来ると言うものでもありません。 家庭学習だけで中学受験を突破するにはそれなりの家庭環境が必要です。例えば、家庭に十分に指導出来る方がいることとか、学習に適した空間が確保出来ることとか。家族が多くでいつも賑やかなのでどうしても家では集中して勉強が出来ないと言う家庭もあります。 ですから塾は各家庭の事情に合わせて利用すれば良いと思います。

我が家の場合は、6年生の5月から週一回の公立中高一貫校対策塾に通いました。
週一くらいなら時間的にも費用的にも、他の習い事を一年間減らす事でなんとかやりくり出来ました。

塾に行っていて良かったなと感じたのは、まず学校以外の友達が出来た事です。勉強だけでなく、ゲームの話やアニメ、音楽、話が合う友達が出来て楽しそうでした。
他は特に入試直前です。
直前の追い込みで頑張る力を支えたのは、「塾のみんなと同じ学校に行きたい!」と言う強い思いだったようです。

それから、今になって思えば、重いリュックを背負い電車に乗って一人で塾に通った事、沢山の課題もコツコツ頑張った事は中学生活の良い練習だったなと思います。
モンブランが学校でチラシをもらってきました。

「12人の怒れる男たち」 (高学年鑑賞作品) 公演お知らせです。

 2009年 4月 29日 (祝・水) 18:00開場 18:30開演
 千葉市民会館大ホール

 【前売一般】おとな3000円 小学4年生~高校生2500円
   お問合せ・お申込み
    NPO法人千葉中央おやこ劇場 http://www.geocities.jp/oyakogeki/index.html
    千葉西おやこ劇場
    千葉北おやこみるあそぶ会 http://www.geocities.jp/tibakitaoyako/index.html
公立中高一貫校-paz





 


受検関係の本を整理していたら


「中学入試クロスワードラリー1200 (サピックス・パズルブック) / SAPIX」 が出てきました。




これは確か、6年生になったばかりのころに本屋で見つけ購入したものです。




小学4年生~6年生対象で、内容は適性検査対策に役に立ちそうなクロスワードパズルです。 ワードについての写真入の解説が載っていて、楽しみながら時事関係の言葉の勉強が出来ました。


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