そろそろ各学校で、公開授業、学校説明会の日程が発表されています。(既に終了している学校もあります)

志望校のHPをこまめにチェックしましょう。


都内の公立中高一貫校の公開授業の日程が各校のHPに掲載されています。


小石川中等教育学校

  http://www.koishikawachuto-e.metro.tokyo.jp/new%20page/jyugyoukoukai.html


武蔵高等学校附属中学校

  http://www.musashi-fuzoku-c.metro.tokyo.jp/sub4.html


立川国際中等教育学校

  http://www.tatikawa-chukou-j.metro.tokyo.jp/sub07.htm


桜修館中等教育学校  (昨年の予定)

  http://www.meguro-chuto-j.metro.tokyo.jp/jugyoukoukai%20setumeikai/h19gakkousetumeikai.html


白鴎高等学校付属中学校

  http://www.hakuo-fuzoku-c.metro.tokyo.jp/test/setsumeikai.htm


両国高等学校付属中学校学

  http://www.ryogoku-fuzoku-c.metro.tokyo.jp/


九段中等教育学校  (学校公開は終了)

  http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=1320009&type=1&column_id=130244&category_id=3806

私は受検対策中の直前数ヶ月間、 ”読み聞かせ” をしました。 


子どもが小さいときには毎日やっていた絵本や物語の ”読み聞かせ” も大きくなるにつれてやらなくなっていましたが、久しぶりの ”読み聞かせ” 親にとっても結構楽しいものでした。


受検の作文対策として、小中学生が書いた作文や新聞投稿文などを読む事が有効だと聞いていましたが、自分が興味を引かれる内容でなければ子どもはなかなか読んではくれません。 特に受検勉強が進むにつれ、子ども本人も自分の苦手が分かってくるので、秋以降はその傾向が強くなっていました。 それでも、興味があまりわかない苦手なジャンルだからこそ少しでも多くの文章に触れさせなければと、私は読み読み聞かせをしてみました。


小中学生が書いた文章に限らず、適性検査で取り上げられそうなテーマの文章を新聞や雑誌などから探して読み聞かせました。


読み聞かせている途中で、分からない言葉の意味に答えたり、使えそうな言い回しや技法、自分ではあまり使わない接続詞のチャックなどしながら読み進め、最後に文章全体の感想や、関連事項についての話し合いをしました。 (モンは接続詞のバリエーションに乏しく、すぐに「そして・・・そして・・・」というふうになりがちだったので、接続詞チェックは急激な効果がありました)


この方法なら子どもの弱点なども分かり、不理解をその場でそぐに補足出来るので効率的で最後の追い込み対策としてはとても良い方法だったと思います。


また、親子共々段々と精神的にもキツクなってくる時期に、”読み聞かせ”は、大切な親子のコミュニケーションにもなりました。

ネットで調べものをしていて目に留まり、個人的に「これ良いかも」と思ったのでご紹介します。


【日本語文章能力検定協会HP】 http://www.kentei.co.jp/bunken/index.html


5~7級が 小学生~中学生程度となっていますが、

問題例5~7級(http://www.kentei.co.jp/bunken/kakukyu/2_7.html#5 )をやってみると、

これくらいの事を理解できていると、適性検査の作文ではかなり良いもが書けるのではないかと思います。

また、検定の過去問を練習することも結構役に立つのではないかと思います。

検定結果、お子さんがどんなことを理解して出来ていて、どんなことがまだなのか知ることで指導のやり方の判断もつけやすくなるのではないかと思います。


受検をしなくても、「教本」を読んでみるだけでも良いのではないかと思います。


さらに、協会発行図書の 「全国小・中学校作文コンクールの優秀作品集」も参考になるのではないかと思います。 

これもまた塾での保護者会でのアドバイス。入試まであと2ヶ月を切った頃です。


国語の読解、特に物語の読解が苦手なお子さんへのアドバイスとして、
「沢山本を読む事はもちろんですが、もうそう沢山の本を読んでいる時間もないですから。」


「映画を観るのが良いです。テレビドラマでも良いですが。 やはり映像は活字より強烈なインパクトを与えるものですので、感情移入がしやすく主人公やその他の登場人物の気持ちと同一化しやすい。 物語文を読んでもどうも主人公の気持ちが分からないと言うお子さんには是非、感動巨編の映画などを観せてください。」


そのアドバイスのせいではないですが、うちでは入試直前にも映画を映画館で観てました。(^^)

「家族でテレビニュースを観てください。」

去年の今頃の塾での保護者会で言われたことです。


時事問題対策、作文対策として「新聞を読む」のも役立つそうですが、やはり画像を伴ったテレビニュースがニュースを理解するには一番手っ取り早いということです。


その際は出来るだけ家族と一緒に観て、お互いに意見や感想を交わす事。


我が家はパパが大のニュース好きで、この事は知らず知らずに日常のことになっていましたが、思い起こしてみると、取っ掛かりはやはり、NHKの「子どもニュース」でしたね。

公立中高一貫校-gid12
去年、モンが興味を持って読んでいたのは
「12才までに知っておきたい 世の中まるごとガイドブック応用編 」(きっずジャポニカ・セレクション) /小学館

(監修)池上 彰(NHK 週刊こどもニュース 元キャスター)

です。

これは結構役立ったと思います。

(書籍カバーより)
 なるほど! この1冊でおもしろいほどニュースがわかる!
  身近な問題から政治、経済、国際、科学まで
   中学入試もこれで万全!

 この本の主な内容
 「牛肉などの食べ物は安全なの?」
 「なぜテロが起きているの?」
 「脳死ってなに?」
 「憲法ってなんの法なの?」    
公立中高一貫校-gid10

 この本の特色
 「オリジナルシール&付せんで楽しく勉強できる!」
 「クイズと記述問題を解きながら、しっかり知識を身につけられる!」  
 「カバー裏の世界地図でニュースの場所が確認できる!」
 「世界の動きにあわせて最新のデータをホームページからダウンロードできる!」


小学中学年向けには
「10才までに知っておきたい 世の中まるごとガイドブック基礎編」もあります。





ところで最近「月刊ジュニアエラ」なるものが創刊されました。
公立中高一貫校-jaera


面白そうなので年間購読を予約しようと思っていたのですが、

今日街の書店で見かけたので中身をチェックしてみました。


う・・・ん。 小中学生向けということなので仕方ないのですが、小学生向けの記事が

結構多くて中学生にはちょっと物足りないかな・・・?

といって、小学生にはちょっと・・・ 写真やデーターが盛り込まれ過ぎなような・・・ 解説にちょっと思想的偏りがるような・・・ と、個人的感想です。