梅雨に入り、たまらなく蒸し暑かったり急に肌寒い日になったり。


春から通い始めた塾にも慣れ始め、親としてはそろそろ勉強の成果が目に見えてきてもいいのじゃないかとついつい力が入りすぎることもあるかもしれません。


モンブランも去年の今頃は熱を出したりして体調を崩しがちでした。


お子さんの疲れが溜まってきたかな~と感じたら早めの休息を。


それには出来るだけ宿題を溜めないないよう、上手に計画を立てて毎日出来るだけ計画通りに進めるよう頑張ってみてください。


そうは言っても実際にはそうそう計画通りに進まないものですよね。← 経験者(^^;

先日、ジャポニカ学習帳の「漢字学習帳」をご紹介しましたが、今日、文具屋で「百ます計算帳」を見つけました。

http://www.showa-note.co.jp/product/japonica/catalogue/jl-42/


小学生はもちろんですが、中学生でも負の数の計算練習につかえそうなので1冊購入しました。


それと娘に頼まれた「作文帳」も。

http://www.showa-note.co.jp/product/japonica/catalogue/jl-42/


作文帳は、文学作品をひたすら写すという課題で使うそうです。

1ページ 200字のを買いましたが、低学年向けに 162文字、120文字もあります。


今回は、【 独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 】 の ホームページから面白そうなコンテンツをいくつかご紹介します。



◆ 日本の科学館めぐり

   全国の科学館の概要や展示内容、科学館のイベント情報等を紹介しています。



◆ かがくナビ

   科学に興味や関心をもつ人に向けたコミュニティ型コンテンツ。

   身近な関心から世界を揺るがす話題まで、さまざまな科学に関する記事、科学用語を解説など

   はさまざまな情報があります。


   「大人のカニクイザルは、人の髪を使って歯みがきをする 」というお話、面白いですよ。(^^)



◆ サイエンスチャンネル

   CS放送されている「サイエンスチャンネル」のウェブサイトです。放送された番組が動画で楽しめます。



◆ JSTバーチャル科学館


    今日は何の日?   惑星の旅   地球ガイド   星空紀行   スポーツの科学

    産業遺産ナビゲーター   大昔、地球には恐竜がいたんだ!     ETをさがせ!

    人体の神秘 <私>って何だろう?   日本再発見マップ   ことばの算数


   など、おもしろそうなコンテンツがいっぱいです。


明治大学文学部 齋藤孝教授

どこかでお名前を聞いた事がありおもしろそうな先生だと記憶にあったのですが、今日テレビで拝見しました。

やはり、とてもおもしろそうな先生でした。


最近、テレビなどで気になる方がいるとまずはネット検索!

そっか、そっか、齋藤教授は、「声に出して読みたい日本語」の著者だったんですね。

NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」の企画・監修もしていらっしゃる。

他にはどんなものを・・・?とホームページをチェックしこんなものを見つけました。

「イッキによめる! 名作選」 http://shop.kodansha.jp/bc/aoitori/special/ikki/index.html

短編集なので朝読書に良さそうじゃないですか?


興味を持たれた方は是非。(^^)

漢字の練習用に「ジャポニカ 漢字練習帳」はみなさんよくお使いのことと思いますが




漢字学習帳」というのがあるのをご存知ですか?




去年の今頃、IYの文具売場で見つけてそれ以来愛用しています。




http://www.showa-note.co.jp/product/japonica/catalogue/jl-55/




(低学年用・中学年用もありますが、漢字で書かれた部分がひらがなになっているくらいの違いが

 あるだけで 内容はほぼ同じです)




読みが同じで意味・使い方が違う漢字、読み方がいくつもある漢字、書き順が覚束ない漢字・・・


何度も間違える漢字をその都度このノート書き出しました。


その漢字を使った例文を幾つか書いてみることで漢字の使い方の理解が深まりましたし、なかなか覚えようとしなかった書き順もひとりでに覚えることが出来ました。試験直前にはこのノートを中心に弱点チェックをしました。




このノート、受検が終わりお役御免になっていたのですが、本人の希望もあり、オリジナルルーズリーフ版にアレンジして先日使用再開しました。

中学に入り、習う漢字の数が増え、画数も増え、意味の理解も難しくなり、漢字テストで、漢字そのものは書けるはずなのに文章の中の空欄埋めの形で出題されると出題文の意味が掴めずに漢字が書けないということが起こってきました。


でも、この漢字学習帳方式で地道に学習すれば恐らく大丈夫だろと思います。



中学受検対策で修得した家庭学習のノウハウは中学生になっても引き続き使えてます。(^^)



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都内のイベントですが。


エコライフ・フェア2009 http://ecolife2009.com/index.html


6月6日・7日、代々木公園で開催されます。


大人も子どもも楽しめそうなので我が家も出掛けてみようかと思います。


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栄光ゼミナールのHPに、「県立千葉中学校 適性検査 学習のポイント」がうまくまとめられてましたのでご紹介します。


http://www.eikoh-manabi-club.com/news/697


モンブランが通っていた塾でも

「一次試験でそれだけ高得点を取れるかが合否の鍵。二次試験では案外差がつき難い(一次を突破してきた子たちなのでほとんど差がない)」というお話を聞いたことがあります。


http://www.eikoh-manabi-club.com/news/374

他にも首都圏の主な学校の学習ポイントも紹介されているようです。


去年の今頃、6年生5月、何をしていたかなと思い起こしてみます。




受検勉強中の方のブログを拝見し思い出しましたが、今頃は、運動会の練習に追われていましたね。




受検方針の方も、私立併願か、公立専願かまだ決めかねていて、そのために塾を3つも掛持ちしていました。




 ( 当時のブログ記事 http://secret.ameba.jp/sennoha/amemberentry-10250966037.html
 )




運動会も、「小学生最後の運動会!」 と盛り上がり、毎日一生懸命練習してました。




しかし、そうなると、毎日疲れきってしまって、勉強がなかなか計画通りに進みません。




そんな時は、計画通りに進まないことで焦ったり叱ったりせずに(と言っても実際は私も毎日凄い勢いで怒ってしたかも知れませんが)、出来る計画表に修正した方が良いと思います。




「運動会の練習の間は疲れて30分しか出来そうにないから・・・。 その分週末に少しがんばって・・・・。」など。




どちらにしても、それほど焦らなくても大丈夫。 今は、計画通りに勉強を進める事を習慣付ける事が大事ではないかと思います。




昨年の今頃、先輩ママさんから聞いた話ですが、受検勉強の追い込みに必要な中期的記憶力は、小学生だと2~3週間ほど。(個人差があるでしょうが) だから、最後の追い込み1ヶ月ほどでどれだけ計画通りに復習・弱点チェックをこなせるかが大きなポイントになる。


また本人がやっと本気モード全快になるのは試験前1ヶ月くらいでそうなると子どもの集中力はすごい。




確かにこれは本当でした。 私も受検間際1~2ヶ月ほどでこれを実感しました。




ですから今は無理のない計画で、計画通りに勧められた時の達成感を味わいつつ、計画通りに勉強を進める習慣を身に付ける事に重点を置いて、体調にも気を配り過度な負担が掛からないよう十分休息をとりつつ、運動会シーズンを乗り切ってください。