子:「差別の差みたいな字に、恥に、心って書いてなんて読むの?」

母:「『しゅうちしん』だよ。」

子:「どういう意味?」

母:「『恥ずかしいと思う心』という意味だよ。 モン(モンブラン)がお風呂上りにパジャマも着ないでウロウロしてるとパパが『羞恥心ないんかい!』ていうでしょ。 どっかの社長や政治家が嘘ついて後でばれて、それでも平然とした顔でテレビに映ってて、『羞恥心てもんがないんかい!』てパパがいうでしょ、あれよ。」

子:「ふ~ん。分かった(^^)」

母:「で、どこで『羞恥心』て漢字みたの?」

子:「ヘキサンゴンの3人組みがCDデビューするらしいんだけど、そのユニット名が『羞恥心』て言うんだよ。それで。」

母:「なるほど。」

ところで、羞恥心の「羞」と言う字は書こうとすると案外難しいですね。

テレビ・新聞・雑誌などで見聞きして子どもが興味を示した言葉や情報についての親子で調べた事などを書き残しておきたいと思います。



先日、テレビで 「阿吽の仁王像」 を 観ました。

「『阿吽』て何? 『阿吽の呼吸』の『阿吽』だよね?」
「そうそう。」・・・意味も使い方も分かるけど、いざ子どもに説明するとなると・・・?
          語源、何だったっけ?

「あうんの呼吸」で検索したら、以下のような説明があり、これが子どもには一番分かりやすい説明みたいでした。
【出典:はっきり分かりませんので省略しますm(_ _)m】

「あうんの呼吸」
二人以上で何かひとつのことをする時、微妙なタイミングも多くを語らずピタリと決まること、気持ちが一致している関係を「あうんの呼吸」と表現する。この「あうん」とはどういう意味なのだろうか。
あうんは「阿吽」と書く。インド古語のサンスクリット語の「a」と「hum」の音に漢字を当てたもので、口を開いて出す音(開声)と閉じて出す音(合声)の組み合わせにより、呼気と吸気という意味も持つ。また日本語の五十音表に似たサンスクリット語の悉曇では、それぞれ最初の音と最後の音である。
神社の狛犬・獅子や寺の仁王像のコンビは、一方は口を開けた阿(像)で、もう一方は口を閉じた吽(像)となっている。これは阿と吽で万物の始まりから終わりまでを象徴したもの。つまり「あうんの呼吸」と言えば、最初から最後まで全てにおいて呼吸の合う、心の通じ合った関係というわけである。


「阿吽」
【出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』】

阿吽(あうん、Skt:A - hum)は仏教の呪文(真言)の1つ。悉曇文字(梵字)に於いて、阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音であり、そこから、それぞれを宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされた。

また、宇宙の他にも、前者を真実や求道心に、後者を智慧や涅槃に喩える場合もある。

次いで、対となる物を表す用語としても使用された。特に狛犬や仁王、沖縄のシーサーなど、一対で存在する宗教的な像のモチーフとされた。口が開いている方を阿形、閉じている方を吽形と言う。

転じて、2人の人物が呼吸まで合わせるように共に行動しているさまを阿吽の呼吸、阿吽の仲などと呼ぶ。

朝、モンブランが「何か喉が痛い気がする~」と言いながら起きてきました。


昨日は授業参観の振り替えで学校がお休みだったので、いつもの週明けのグダグダかな?と様子見で黙っていると、


「今日、体育なんだよな~。しかも、マラソンと縄跳びと両方いっぺんにやるんだよ~。」


あー、やっぱり、グダグダだ。


「喉痛いなら、風邪薬飲んどきな!」


体育の事には触れず、(下手に触れると体育休みたいと言い出しそうなので)ささっと学校へ送り出しました。


休日は全く勉強をやらなかったので、家庭学習が2日分溜まってます。


「今日は2科目、各1回分ずつやりなさいね!」とメモを残して、私も出勤しました。

帰宅途中の電車の中、「勉強はお母さんが帰ってからでも良い?」とメールが届き、夕飯後でやりきれるかな?


と心配だったけど、何か他にやりたい事があってのことだろうと、「良いよ」と返事しました。

夕飯後、食卓を片付け、テレビも消してみっちり1時間半勉強しました。


9時を回ってしまいそうだったので、今日はお風呂掃除は免除で私が代わってあげました。

お風呂に入りながら、モンブランは


「今日は体育も頑張ったし、勉強も2日分やったし!(^^)」と満足そうでした。

そんな小さな充実感を重ねつつ、1年間がんばってくれれば良いな、と可愛い寝顔を見ながら私も小さな幸せに浸りました。

週末に、N研から「公立中高一貫受検コース」の案内がDMで届きました。

早速内容をチャックしてみましたが、まず目に留まったのが、私立中学受験対策講座に比べて費用がお安い。 これなら、「経済的に進学塾は無理」と思っていた我が家も通塾させられそうです。
時間も週1回、1回 70分×2コマで、だったらちょっと考えてみようかなと思っているとこです。

早速、他塾にも問い合わせしてみました。

YTは特に「公立中高一貫受検コース」も設けていないそうです。
公立校を受ける子はみんな私立も受けるそうで、私立向けの勉強が出来ていれば公立にも対応出来るというスタンスのようです。

I 院にも「公立中高一貫受検コース」があるとHPで見ましたので、早速電話で問い合わせてみました。I 院の「公立中高一貫受検コース」は9月~始まるそうで、今はまだ配布資料も出来ていないそうですが、大体の費用と、内容を教えてもらいました。
費用は月額でN研より数千円お安いのではないかと思います。
授業は週2回、1回何分かは聞き忘れちゃいました。
去年は、ハイスクールジュニアコース(公立中学進学前提で国算のみのコース)のうちの公立一貫校受検希望者(問合せをした教室では今年度は5名)が「公立中高一貫受検コース」に移ったそうです。
それだと、塾外から9月入塾しても「公立中高一貫受検コース」では難しいのではと尋ねましたら、「夏期講習からお勧めします」と言うことでした。

我が家がもし通塾を考えるとしたらI 院かな・・・県内に教室数が多く、駅前に立地しているのし、9月~というのがとても良いんじゃないかと思います。うちの子の場合、勉強の集中力を保たせるのに受検までの3~4ヶ月が限度ではないかとも思いますし、夏までは通信教材で、それまでの伸び具合によってその後を考えようという今のところの方針にもぴったりかな。

あ、でも、そういえば、今モンブランが通っている塾でも来月から受検対策してくれることになり、テキストなどはまだ見てないのですが、まぁ、出来れば最後までお世話になろうかなと。 子どもの特徴もう分ってもらえてるし、何より、モンブラン自身が今の塾が好きみたいなので。 でもやっぱり情報量で大手ではかなわないので、大手が良いのかな~と迷ってもいます。
家庭学習用のテキストは何が良いだろうとネットで調べてみました。

幾つかの通信教材があるようです。

最終的に、大手進学塾2社の通信用のテキストを取り寄せ子どもと共に見比べ決めました。
決め手は、テキストの説明が子ども一人でも理解できること、例題の解説に親が子どもに解説する際のヒントが載っていることです。

モンブランは、テキストの内容が学校の教科書とリンクしていて分かりやすいと言っていました。
こちらのテキストを後に取り寄せたのですが、先に取り寄せたテキストは少し理解が難しく(親から見てもそう感じました) モンブランは、「出来ない」と不安に思っていたようです。 今日届いたテキストを見て、「これなら一人でやれる!」と張り切っていました。

各科目1週間に1単元で、1週間ごとに確認テストをやるので、1日1科目1単元ずつ進める事を目標に5日目に私がチェックし、6日目に確認テスト、7日目は遅れが出た時の予備日として、明日から始める計画を立てました。

特に苦手な社会だけは、通信センターの方のアドバイスで(メール相談しました)5年生のテキストを傍らに置きながら理解困難な所はもどりつつ進める予定です。

なかなか計画通りに進まない事もあると思いますが、マイペースで続けていけたらと思います。

今さら通信で始めたって遅過ぎなのかもしれない。
やっぱり進学塾に通わせないと無理なのかもしれない。

だけど、4年の時、学童保育が終わり、やっと近所の友達と放課後遊べると大喜びしている娘に「ダメよ、塾に行きなさい!」とは言えなかった。

5年生になってようやく本人も塾に通う気になったときに、進学塾に見学にも行ったが「未だに受験を迷っているようでは、、、別の塾(近所の補習塾)になさった方が良いのでは?」などと子どもの前で平気で言う塾長に呆れ、多くの時間と費用を注ぎ込まねばならない進学塾への抵抗が拭えなかった。
お習字は止めたくなかったし、家のお手伝いも出来るようになって欲しかった。

6年生になる直前に、もう一度受験を考えるようになり進学塾への転塾を考えたが、出遅れている分を含めさらに多くの時間とお金を費やさなければならない。
そこまでやらないとダメなのだとしたら・・・ やはり我が家には無理。

今年の春にはリス園に行ってみたいし、美術館にも行ってみたい。
夏にはおばあちゃんと従姉妹たちと花火を見に行きたいし、秋には京都にも行きたい、6年生の歴史で習ったりするしね。
家のお手伝いも続けて欲しいし、学校だって休まずに行って欲しいし、授業は静かにしっかり聞いてきて欲しいし居眠りはして欲しくないし。

だから、我が家はこんなやり方で良いんだ。
そんな甘いことじゃダメだよ、と言われても、うちは、これで良いんだ。

ここ数日迷っていた。

去年、家族で、文化祭に行って、親も子も、「この学校良いな」と思った私立校。

模試の結果、合格率80%偏差値に -6。
2科目しか受けていないので何とも言えないけど。

でも偏差値を6上げるってどんなもんだろ・・・?
けど、まだまだ勉強不足は明らかなので、これから頑張れば何とか出来る範囲?

やっぱり、私立も受験させたい。 受験勉強を一生懸命頑張ったのに、合格の喜びを知らずにそのまま地元中学なんて・・・とずっと先の余計な心配だけど、母親として気に掛かる。

と、ふと、
ところで、第一志望の県立は偏差値どんなもんなの?
今年開校なので、どの程度なのか今まで知らなかった。

・・・・・・

おっっ! 希望の私立と同じくらいだ!
て、ことは、どのみちこれから偏差値+6を目標に勉強せねばならないのね!

なんだ、なんだ、県立だ、私立だと悩んでる前に、とにかく偏差値+6目指して頑張れ!てことやね。

なんか、すっきりした~!

取りあえず、6年の予習シリーズを購入して、兎に角やるのみ。

夏までの成績推移をみて、またそこで方針補正するということで。

今日はチョコを作った後で読書30分、算数30分やりました。

明日もがんば!

初めての公開模試の結果が予想より良好だった事で、1年間、本気で頑張れば、去年の秋、文化祭を見に行ったあの私立中学に手が届きそうかも・・・
私立受験向け通信講座で1年間頑張ってみようかな?
いやいや、それで足りないなら今から転塾を考えても良いかも。
なんて、甘い考えをちょっと持ってしまった母。

しかし、模試後2日間はほっと一息ついて、学習時間は1日15分。
漢字と一行計算をちょこちょこっとやっただけ。

さすがに今日から1日1時間のペースに戻さなければと思ったけれど、
「今日はチョコ(バレンタインの友チョコ)作んなきゃいけないから!」と、朝から「勉強出来ません!」宣言をして学校に出かけたモンブラン。

ふぅ~。
1日1時間だって少なすぎなのに・・・
進学塾だと、週4日、1日3~4時間くらいは塾でお勉強するんですよね・・・

こんな温いやりかたで厳しい受験などに挑めるはずもない・・・
1日1時間がまだ全然こなせていないんだから・・・

ミルフィーユ 「やっぱり塾変えよっか!」
モンブラン 「嫌だ! 絶対やだ!」
ミルフィーユ 「だったら、決めたことちゃんとやりな!」


こんなやり取りが1年間続くのかと思うとちょっとうんざり。


早くも 自宅学習に限界を感じています。

職場の同僚Aさんから 「 まずは全国中学入試センターの公開模試を受けて学力を現状を見てみたら? 」 とアドバイスを受け、早速 模試を受けてみました。


2週間前に買ったN研のテキストを見て、理科と社会科は習ってないことが一杯で無理だと本人が受験を嫌がったので、今回は国算だけにしました。

国語と算数は今通っている近所の補習塾で、学校の勉強よりは少し難しい事をやっているし、国語は得意なので平均点くらいは取れそうかな?と、何の根拠もなく勝手にそう思っていたのですが、でももし全然出来なかったら、モンブランはショック受けるだろうなとか考えているうちに、実際に模試の申込みをしたのは1週間前になってしまいました。 取りあえず、初めての模試で、今の実力を知るためのチャレンジだと思い、いつも学習塾でやっている問題の復習とN研の漢字と計算だけを1週間やって試験に臨みました。

何しろ、モンブランはN研の教室があるビルに入るのも初めてだったので、試験当日は事務室の前まで送って行きましたが、そのエレベーターの中で「緊張する~!!」と心細そうな顔と声。 「これも本番に向けての練習! 勇気出して!」と肩に手を掛けてやると 「うん!」と元気にうなづいて、エレベーターからさっと降り、私が、スタッフの方に、「全くの初めてなのでよろしくお願いしますm(_ _)m」と挨拶している間に、他の人の案内で、ズンズン会場に向かって行ってしまいました。

ついこの前までは知らない子が沢山居る場所に一人で入っていくことが苦手で、親を梃子摺らせていたのにと、なんかそれだけでうるうるきそうになった母でした。。。

試験が終わり、ビルの出入り口で待っていたモンブランに、交差点の向かいから手を振ると、青信号が待ちきれないようにこちらに走ってきました。

「どうだった?」
「算数、習ってないの一杯出たよ! 全然出来なかった。 「円すい」とか知らないし・・・」
「へぇ~。そんなのも出たんだ。習ってないのは仕方ないね。習ったとこだけ解けてれば、ま、良いさ! 半分くらいは出来た?」
「う・・・ん、無理かも」
「ま、最初だからね。 時間一杯頑張ったならそれで良いよ。」
と頭を撫でました。
「答えももらったけど、答案見る?」
「帰ってからで良いよ。 ところでお昼は何食べたい?」
「ラーメン!」
パパも合流して家族3人でおいしいラーメンを食べました。

本人が本気で受検に臨む気になったのは良いけれど、本人の本気度が上げってくると、「もし、残念な結果になてしまったらどうなうのかな? 大丈夫かな?」 という心配が出てきた。


本人の受験したい理由の第一は 「地元中学には絶対に行きたくないから」


「地元中学には絶対に行きたくない!」


だったら、受かるか受からないのか皆目予測が立たないような公立校専願ではダメなんじゃないの?


だとすると私立併願?


けど、私立対策は小学4年生からやらないと間に合わないと聞いたことがあります。第一、塾の費用が桁違いに高い。 しかももしも私立中に入学となれば学校費がべらぼうに高い。



昨年、下のお嬢さんを有名私立中学に、今年、上のお嬢さんを難関私立高校にみごと合格させた職場の同僚のAさんに話を聞いてみた。


「私立は良いわよ~ぉ。公立はダメよ!」と言うのがAさんの意見。


私立にしようか? いや、やっぱり公立! けど、出来るなら私立も受験させてやりたい・・・ だって公立は受かるかどうか保証が全くない。

私立受験と公立受検の勉強は両立がとても難しいと聞いた事があります。傾向が全然違うものだから。
どちらかにターゲットを絞って取り組まないと無理だと聞いた事があります。でも公立校だけに絞るのはあまりに危険なチャレンジです。

公立は何しろ倍率が高く、さらにたった1校しか受検出来ないということで、一年間頑張って勉強しても、結果、地元の中学に行く事になる可能性がとても高い。公立一貫校をめざして頑張ろうと言う娘の思いの裏には、少なからず、「地元中学には行きたくない」と言う気持ち存在している。それなのに、一年間頑張った結果、結局地元中学へ・・・と言う事態になった時に、果たして子どもはどうなるだろうか? 自分はどうしてやれるだろうかと考えると怖くなる。

だから、私立受験にも心が揺れる。 何とか家計をやりくりすればどうにかなるんじゃないかと、迷う。

「でも私立を目指すなら、小4から始めないと無理よ! 今からでは遅いんじゃないかな。」とAさんに言われ、(5年になる直前に塾探しをした時にも、ある塾長さんから言われた) やはりそうかと諦めたり、これから出来るだけやってみて出来る範囲で学校を選べば大丈夫なんじゃないかとまた迷ってみたり・・・

結局、今のところ、公立を受検させる事は決めたが、私立の併願については、まだ迷っている。

やはり、両方は無理なんだろうか?