進学塾の先取りテキストに全く歯が立たず、半年遅れで進めて行こうと決めたのですが、そう思えるようになったには、こんな事がありました。
1週間ほど前にやった社会科のテキスト(小5下/歴史)、これももちろん「習ってない! 分かんない!」の連発で、それでも無理に私が解説に沿って説明しようとすれば、ほとんどパニック状態のように拒絶!でした。
問題が全く解けない、テキストを読んでも、見たことも聞いたこともないような言葉が一杯、そんな状況に慣れていなかったので仕方なかったと思うのですが。
それが数日後、
「今日、学校で、この前やった、あれ、習ったよ。(^^) 問題出来るようになってるかも。(^^)」
と言って予習シリーズを開き、演習問題を解いていました。
それを見て、
「あー、焦ることないんどよな。学校の授業をしっかり聞いていれば、学校で習ったことはこうしてちゃんと出来るようになって行くんだ。 子どものが主張したように、習ってないから出来なかっただけなんだ。」と思えました。
学校では、社会科は、6年の前期で歴史をやりますから、そろそろ、学校で習う前に少し、それこそ「予習」をする事を身につけさせないとと思いますが、基本は、 学校で習った事をしっかり身につける事に重点をおいてやって行けば良さそうかなと思っています。
「じゃ、帰ってきたら、今日の分(勉強)やるから、それまではごゆっくりどうぞ!」
と言ってパパと二人で買物に出掛けました。
帰宅すると、モンブランの目が真っ赤!
どうも留守中ずっとゲームをしていた模様…(-.-;;
すぐにゲームを止め、夕飯の支度を手伝ってくれたので多めにみましたが、全くもう!
夕飯後、では、さてと、勉強を始めたが、大あくびをしたり、身体をグネグネさせたり、全く集中力がない。 ゲームのやり過ぎ!
「これって わけわかんな~い!」
「習ってないし~」
挙句、勉強したくないがための言いがかり的な質問。
で、つい、ブチギレた。
「ゲームばっかしてるから、目と頭が疲れきってるんだよ! ゲーム機なんて捨ててやる!」
で、ゴミ箱へポイ!
ま、よくやる事なんですが…
モンブランはいつものように大泣き!
こうなったらもう勉強どころではない。
で、ふと、この前N研で聞いたお話を思い出した。
公立受検に向けて家庭で出来ること。
ご家族で博物館や美術館へ行ったりしてください。
おうちでお子さんと一緒にお味噌汁を作ってみたりしてください。
リサイクルについて家族で考えたりしてください。
などなど。
リサイクル!
明日は資源ゴミの日!
お~、リビングにペットボトルが転がってる!(^^)
(家ん中の散らかり具合がばれてしまう…(-.-;;)
「モンブラン! もう勉強は良いわ! やる気ないならやらなくて結構!
それより! 自分が飲み干したペットボトルは自分で片付ける!」
泣きながらモンブランはペットボトルを流し台に置いた。
「違う! フィルム外して、キャップは燃えるゴミ! ボトルはつぶして!」
考えてみたら、ペットボトルの捨て方を知らなかった モンブラン。
じゃ、牛乳パックはどうなの?
「ついでに、牛乳パックも! ハサミで切り開いて、スポンジで洗って干す!」
「え~、どうやって切れば良いかわかんない…」
まじ!? 毎日見てたんじゃないの?
「こうして、ああして…」
この日は、ペットボトルと牛乳パックの捨て方を学習しました。(^^)
今日は、一番好きな理科をやりました。
テキストの説明文を一読し、練習問題を解きました。
問題を解く間、2度、説明文に戻り、解答になる言葉を捜していましたが、ほぼ自力で1単元を終えました。
昨日は、漢字がいくつも書けなかった事、まだ習っていない漢字の部首の問題が沢山あったことで、半泣きになっていましたが、今日買ってきた漢字辞典を使って、昨日出来なかったところを1つ1つ調べ、ノートにまとめました。
焦らずに少しずつ…出来るところから少しずつ先に進めて行けば良いと、私が私に言い聞かせながら、今日は声を荒げることなく、穏やかに子どもに接する事が出来ました。
コメントをくださった皆さんのお陰でもあると感謝します、ありがとうございました。
今週、申込んだ通信教材が届き、早速、予習シリーズ6年生をスタートさせましたが…
無理かも…
内容がどんなものかと申込み前に、5年生のテキストを取り寄せました。
先日のブログにも書きましが、
「分かりやすくて、このテキストが良い!」と私も子供も思って申込んだのですが…
それは5年生のだったから。
内容のいくらかは理解済だったので、分かりやすいと感じたし、出来る問題と出来ない問題のバランスも、一人で意欲的に進めて行くのにちょうど良かったのだと思います。
しかし!
6年のは、そうは行かない…
テキストの説明を読んでもチンプンカンプンらしい。
「お母さん、『分からないところは教えてあげるからね(^^)』と言ったじゃないの! 早く教えて!」
って、分からないところ全部解説してたら、夕飯作れないじゃないのよ…
「ね、お母さん! 授業みたいに説明して!」
はぁっ~?
そんなの無理に決まってるでしょ!
ていうか、それ出来たら、塾の講師やってますって!
こんなに労力費やさないとダメなら…塾に行ってもらった方が…
お母さん、自信ない…
けど、こんなチンプンカンプン状態で、4年、5年~スタートしてる塾に中途入学しても、それもまたついていけるのかしら?と心配です…
けど、そこはプロの先生ですから、うまくやってもらえるのかな…?
とりあえず、昨日から、「家庭教師のアルバイト」を始めたつもりで、まずは、私がテキストを予習してから、解説をしつつテキストを進めて行く方法を試しています。
(子どもの前で、解答&解説をチラチラ見てると、「お母さん! ずるーい!」と言われますので、予習がいります。(^^;;)
「中学受験は親の受験です!」てどっかに書いてあったけど、こういうことなの???
大変だ~!!
母:「猛禽類って言ったら・・・あ~、フクロウとかタカとか、嘴や爪が鋭くて、肉食の、そういうような鳥の事よ。」
子:「あ、そっか。ワシもそうだよね。」
母:「そうそう、ワシもそうだね。辞書調べてみて。」
子:「猛禽類の、「猛」は恐ろしい・猛々しいの意味、「禽」は鳥の意味だって。」
母:「で、なんで急に猛禽類の事聞いたの?」
子:「えっ? あぁ、ポケモンで「猛禽ポケモン」てのが出てから(^^)」
母:「はぁ~、またポケモンか… ま、時々は勉強にもなるから良いけど、時間を決めて見てね。(--;」
モンが3年生になったばかりの時だったと思うが、中国で起こった反日デモのニュースを見て
「午前中だけやるから半日デモなんだね。けど、なんで午後はやらないの?」とモンが言った。
一瞬意味が分からなかったが、「反日」と「半日」を勘違いしたのだ。
「半日」ではなく「反日」だと説明したが、「何で中国は反日なの?」と聞かれて答えられなくて、「後でパパに聞いて(^^;」とごまかした。
子どもの疑問が歴史的な問題に及ぶと全く答えられない。(汗)
でもこの手の問題はパパが得意なので大丈夫!
しかし、パパは思想的少々偏っている点がちょっと気になる。。。(苦笑)