進学塾の先取りテキストに全く歯が立たず、半年遅れで進めて行こうと決めたのですが、そう思えるようになったには、こんな事がありました。

1週間ほど前にやった社会科のテキスト(小5下/歴史)、これももちろん「習ってない! 分かんない!」の連発で、それでも無理に私が解説に沿って説明しようとすれば、ほとんどパニック状態のように拒絶!でした。
問題が全く解けない、テキストを読んでも、見たことも聞いたこともないような言葉が一杯、そんな状況に慣れていなかったので仕方なかったと思うのですが。

それが数日後、
「今日、学校で、この前やった、あれ、習ったよ。(^^) 問題出来るようになってるかも。(^^)」
と言って予習シリーズを開き、演習問題を解いていました。

それを見て、
「あー、焦ることないんどよな。学校の授業をしっかり聞いていれば、学校で習ったことはこうしてちゃんと出来るようになって行くんだ。 子どものが主張したように、習ってないから出来なかっただけなんだ。」と思えました。

学校では、社会科は、6年の前期で歴史をやりますから、そろそろ、学校で習う前に少し、それこそ「予習」をする事を身につけさせないとと思いますが、基本は、学校で習った事をしっかり身につける事に重点をおいてやって行けば良さそうかなと思っています。