
廃プラスチックを分解して油に戻す動きが本格化し始めた。
新しくプラスチックやガソリンに再生する「ケミカルリサイク
ル」と呼ばれる技術の一つで、高いコストが課題だが、化石燃
料の使用や二酸化炭素の排出を減らすことができる。
・
ケミカルリサイクルは、化学メーカーや石油元売りなどが事業
を進めている。普及に向けては廃プラを効率よく回収したり、
再生品の使用を促したりする取り組みも必要になる。
・
国内の廃プラの排出量は2024年に911万トンで、このう
ち9割が再利用されている。最も普及しているのが廃プラを焼
却した際の熱エネルギーが7割近くで、ペットボトルの再利用
などが2割、ケミカルリサイクルは3%にとどまる。
・
廃プラから新しいプラスチックを製造するコストは、化学燃料
から作るのに比べて2~3倍高い。現状ではまだまだ割高だ。
だが、廃プラの再生は、環境保護や脱炭素だけでなく、資源確
保の観点からも重要性が高まっている。
・
割高な再生材を普及させるには需要を作り出すことが何より重
要で、リサイクルしやすいプラ製品を促すといった施策も必要
になる。廃プラで新品同様のプラスチックを繰り返し作ること
のできる油化の技術が欠かせない。一段の技術開発に加え、社
会全体コストをどのように負担するかが課題となる。
今日のブログがよかったらクリックしてね
↓ ↓ ↓ ↓
下松市賃貸情報 http://www.sennenhome.sakura.ne.jp
(モール前不動産・パートさん募集)
・時給 1100円~1500円
・パソコンで書類作成及びアパート案内など
・勤務時間13時~16時 ・週4日平日女性
・お問い合わせ 電話 0833-48-8146
・メールアドレス sennen01@orange.ocn.ne.jp