明日がある社長ブログ

明日がある社長ブログ

2006年9月からブログを書き始めて19年が経過しました。不動産のこと、趣味のことなど話題が盛りだくさん。


予定ノートを見ると、今日の騎乗馬はパスカルになっていた。
今回で2回目になるが、前回は初めてのバスカル馬装の準備に時間
がかかってしまった。まだ記憶に新しかったので、スムーズに準備
を終えパスカルがいる馬房へと向かった。

「パスカルおはよう。今日は2回目になるおっちゃんだよ」
「おっちゃんか、久しぶり。お手柔らかによろしくね」
無口を取りつけ、入口ドアを開けて足洗い場へと向かうことに。

するとパスカルは思いの外、早足でどんどん加速して進んでいく。
私もパスカルにスピードに合わせて歩を進めるが、私が逆に引っ張
られて行く始末。パスカルは想像以上にやる気満々の様子だった。
だがやる気とは裏腹に、後でとんでもないことが起こることに。

いつものことだが牡馬ビーちゃんと、ポテトと一緒に馬装をどんど
ん進めていく。前回はパスカルが初めての騎乗ということで遅れを
とってしまったので、今回は遅れまいと回りに合わせて馬装を進め
ていく。そして頭絡を残して、私の準備も忘れずにすすめた。

スタート5分前になったので、パスカルの首を右手で回して頭絡を
つけようとした。するとパスカルは、頭絡の一部を口でくわえてじ
ゃまをしだした。パイカルは大きな体格で老馬であるが、私とは2
回目になり、慣れたのか子供のように無邪気になる。
「コラッ、噛んだらダメよ。じっとしちょきなさい」。
おっと、この続きは明日になりました。又見てね。



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6月5日、ヤマダとエディオンは経営統合で基本合意した。
ヤマダは売上高こそ業界トップだが、利益率は最低水準にあえいで
いた。両者には浅からぬ因縁がある。1990年代、西日本が地盤
のエディオンとヤマダは互いの本拠地に殴り込みをかけていた。

そんなライバル同士の背中を押したのは、厳しい経営環境だ。人口
減による市場縮小に加え、家電の買い替えサイクルが長期化。かっ
て成長を支えた「薄利多売」のビジネスモデルは崩れ、ネット通販
の拡大が追い打ちをかける。

量販店で品定めをし、ネットで買う「ショールーミング」が消費者
に広がる。ネット通販での家電の購入比率は2024年度に43.
03%と10年前から20ポイント上昇した。店舗を構えて商品を
並べ、店員が商品説明をする量販店は苦境だ。

メーカー関係者は「価格をコントロールできるようになれば、値下
げをしなくても買ってもらえる」と主導権を握りたい。在庫処分で
値下げを行い、集客につなげてきた量販店はビジネスモデルの転換
を迫られている。

何もしなければ先細りは避けられない業界だった。体力と資本力の
強化でヤマダ・エディオンは大きい再編になった。売上高2.5兆
円の「メガ家電量販店」の誕生が、業界再編の号砲を鳴らした。



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昨日は1週間ぶりに弓道の練習に行ってきた。
昨年の新人さんは4人来ていたが、1年以上熱心に練習に来ていた
だけあって的中率もそれなりについてきている。最初の頃は射型な
ど、見られたものではなかったがそれなりに見られるようなった。

午前の部では10人以上いたようにあったが、1人だけ抜きんでて
上手になった新人さんがいたのだが最近見かけなくなってしまった
。仕事がいそがしくなったのか、それともある程度腕が上がったの
で慢心が出てきたのだろうか。

しかし4人以上も残っているということは、優秀であることに違い
はない。私も7年前に初心者教室で弓道を始めたわけだが、あの頃
午前の部で5~6人いたようにあったが今では私1人しか残ってい
ない。そして午後の部も1人しか残っていない。

昨年の新人さんには、T先生が細かい指導を熱心にやっているので
あれだけ上達したのかな。でもこれから上達をするためには、自分
自身の研究が必要になってくる。そして壁にぶち当たり、それに負
けない克服することが必要になってくるはず。

昨年の新人さんたちの上達ぶりを見ていると、負けられないという
気持ちが出てくる。これから私の練習は数をこなすことよりも、い
かに研究熱心に工夫を加えていくかが必要になるのかな。



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乗馬クラブに行くと私が車を置く場所は一番奥の敷地になる。
そこから厩舎横などの側道を足洗い場まで100m程歩いて行く。
「テク、テク・・」と足音を立てながら歩いていると、1頭の馬が
私をキャッチして向きを変えてこちらをじっと眺めている。

そういえば前回も同じように私が歩く姿を見つけて、わざわざ向き
を変えてじっと眺めていた。厩舎の手前から2頭目にいる馬パスカ
ルだった。パスカルは1週間前の前々回だけ1度だけ騎乗したので
、私を覚えていてくれたのだ。

馬の耳は4000m先の音を聞き分ける能力を持つと言われている
ので、私の車で通った音も聞き分けているのだ。パスカルに騎乗す
る前は私の足音を聞いても知らん顔をしていたのだが、変われば変
わるものだなと思った。

本日の騎乗する馬のノートを見ると、「ポテト」だった。馬装の準
備をしてポテトの馬房まで歩いて行く。ポテトはパスカルの対面の
列の馬房にいるので、私の足音はわかっているはず。
「ポテト、おはよう。今日もおっちゃんだよ」
声をかけても、落ち草を「ムシャムシャ」食べるだけで知らん顔。

下を向いて落ち草を食べているので、無口を取りつけられない。
首を手に回し顔を上げたが、すぐに下を向いて「ムシャムシャ」。
再度ポテトの顔を強引に持ち上げて、無口をひょいと取りつけた。
馬によってこんなに性格が違うものなのかな・・・



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アパートの大家さんから放置自転車を何とかしてほしい。
アパートはシングルで6部屋あり、数年間満室状態が続いている。
放置自転車は2台あり、1台は法人契約の入居者だったがもう1台
の所有者がわからない。

6人の入居者には連絡を入れたが、1人だけ電話とメールを入れて
確認をしようとするが連絡が取れない。賃貸担当者が私に電話を入
れてほしいと言ってきた。それではと、夜に電話を入れても出てこ
ないので早朝にも電話をするが出てこない。

しかたないので、先日出勤途中のAM6時にアパートに行ってみる
ことにした。車から降り玄関に行きインターホンを「ピンボ~ン」
と、押すが出てこない。台所の換気扇が回っているので、居そうな
気がするが・・・、もう一度押しても出てこない。

アパート裏には居室があるので、そちらに回ってサッシのガラスを
「コンコン」。エアコンの室外機が回っているのに出てこない。
居留守を決め込んで居るつもりなのだろうが、お見通し。これ以上
やると他の入居者に迷惑がかかるので、アパートをあとにした。

次なる手を賃貸担当者に伝えた。「緊急連絡先の親に連絡を入れて
、状況を説明しなさい」。すると、その日の昼に本人から電話がか
かってきて、放置自転車の1台は当人のものだったのがわかった。
下松市の大型ゴミの処分方法を教えて、丸く収まった。



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ロシアによるウクライナ侵略は4年半を迎える。
ウクライナ軍は今春以降、戦況の巻き返しを図りつつある。
攻撃の鍵を握るのが最先端の国産無人機(ドローン)だ。ロシア国
内などへの攻撃で、露軍の攻撃能力をそいでいる。

ウクライナ北部の森の中、無人機部隊が車両から大きな箱を次々と
運び出した。中から翼や胴体などの部品を取り出すと、15分で2
機の無人機を組み立てた。1機は偵察機、もう1機は自爆機でいず
れも国産の中距離無人機で、今夜の標的は弾道ミサイルシステムだ
。基地にいる指揮官から遠隔で指示がでると現場は沸き立った。

ウクライナでは迎撃ミサイルが不足し、露軍の攻撃に対応できない
「発射元を破壊すれば犠牲者は出ない」。ブーンという音をたてて
偵察機が飛びたつと、続けて3キロの爆発物を乗せた自爆機が夜の
闇に消えた。向かうのは露西部ブリャンスク州だ。

無人機が搭載するカメラの映像や位置情報は、ワゴン車内の操縦室
に設置されたパソコンに表示された。2機は鮮明な映像を捉えなが
ら露領空に侵入していく。だが標的に到達する前に、自爆機の電池
が残り少なくなった。「上空の風が強く、電池が早く消耗された」。

女性操縦士は顔をしかめた。墜落する前に何かを攻撃しなければ無
駄になる。新たな標的は防空システムのアンテナ塔に決まった。風
にあおられながらも女性操縦士は機体を安定させ、狙いを定めてク
リックをした。「バイバイ」通信が途絶え、攻撃は成功した。



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わが家の2階の屋根にスズメが居候している。
ベランダの軒先に巣を作っているが、たまに布団を干したりして
もベランダや布団がスズメのフンで汚されたことはない。そんな
ことをすると家主に迷惑をかけるのをわかるからだ。

お隣にもスズメとツバメが居候しているが、ツバメはところ構わ
ずにフンをするので隣のご主人は、ツバメの巣の下にしょっちゅ
う新聞紙を曳いてフン対策をおこなっている。

わが家に居候しているスズメが、おそらく隣のスズメの仕業だろ
うと思うのだが攻撃を受けて雛が殺されたことがあった。居候の
スズメが「チュン、チュン」とさわがしく鳴くのでベランダを見
に行くと、親がいないときに隣のスズメが巣に入って雛を巣から
引きずり落としたのだ。

雛の死骸がベランダの下に落ちていたのを見て、何とひどいこと
をするのだろうと思った。でもスズメの世界のことはわからない
ので、どうすることも出来やしない。

夏はエアコンをつけることが多いが、エアコンからドレンホース
をつたって水が流れてくる。先日何気なく庭を見ていると、わが
家の居候スズメがエアコンのドレンホースに近づいてきた。何を
するのかと見ているとエアコンの水を飲んでいた。

おそらくエアコンの水飲みにやってくるのも、流儀があるのかな
と思った。もし隣のスズメだったら「あっちへ行け」と追っ払う
ところだろうが、わが家の居候スズメだろうから温かく見守って
あげた。



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朝の散歩に出かけようとした時、空がどんよりとしていた。
だが天気予報では曇りの空模様マークがついていたので、雨は降ら
ない。こんな時、今までだったら傘を持って散歩出ていたがほとん
ど傘をさすことはなかったので、今日は傘無しで出かけよう。

周南緑地公園の約1時間のコースを歩き始めると、風向きは東から
吹いている。この風を「コチ」と言う表現で、職人の大工さんたち
は「雲がお迎えに行くから雨が近い」と、よく言っていた。

歩き始めて半分ぐらいすると、空模様がますますどんよりとしてき
た。すると雨粒が「ポツリ、ポツリ」とほてった顔に当たり、ちょ
っと気持ちがいい。だがその雨粒も次第に激しくなり、このままで
はびしょ濡れになってしまいそう。

この先には屋根付きベンチがあったはずと、コースを外れてそこに
急いで向かった。屋根付きベンチに入ると、外は滝のように雨が降
ってきた。屋根付きベンチはよく目にしていたが、一度もありがた
いと思ったことはなかった。「こんな時に役に立つのか」と、その
ありがたさを初めて感じることが出来た。

5分も雨宿りをすると、雨がやんだので散歩を再開した。しばらく
すると、又空が黒くなり降り出しそう。今度は降る前から、次の屋
根付きベンチまで急いで歩いて行く。すると「ザー、ザー」直前か
ら滝の雨。こんなことを結局3度繰り返して、わが家に到着した。
雨宿りを繰り返しながらの散歩も、たまにはいいものだな・・・



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踏台からパスカルにのるのも、高さが高いので慎重に行う。
常歩で馬場を歩いても他馬たちより30センチ程高いので、なかな
か気分がいい。馬場を1周して軽速歩に移行するのに、ゆったりし
てすぐには軽速歩にはならない。

拍車で気合いを入れようとすると、パスカルは怒って尻っぱねをし
た。おっとりとしているので、それはないだろうと思ったが老馬と
いえどもあなどれません。

しばらくすると、軽速歩をしだすが遅いので脚を使うと少しずつス
ピードも出てくる。もっとスピードを出させようと更に脚を使うと
段々とそれなりに出てきた。だがインストラクターから待ったが。
「パスカルは年なのでスピードは出さないようにしてください」。

老体で大きな体で無理をして、何かあったら大変だと思いスピード
をコントロールすることに。徐々にそれなりのスピードで軽速歩を
続けるようにする。たまにスピードをあげようと「スイッチ」があ
がるので、スピードを落とすためにブレーキをかけたりした。

騎乗が終わり、足洗い場で水をかけてやると気持ちよさそうにして
いた。パスカルは年なので連チャンはないので、馬房へ帰ろうとす
ると急いで戻ろうとする。私との騎乗でお腹がすいたようだった。
だが昼食まで時間があるので、落ち草をムシャ、ムシャたべる。
年で巨体なので、ベルやポテトのようにスピードは出せないがそれ
なりに気を使って騎乗をするのも、勉強なのかな。



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今日はベルかな、それともポテトかなと乗馬ノートを見た。
すると一瞬その名前を見ておどろいた。何と「パスカル」と書いて
ある。パスカルは老馬ではあるが岩国乗馬クラブでは一番大きくて
、体重は1トン近くありそうだ。

馬場ではよく見かけていたが、初騎乗になるので緊張するといけな
いのでポトテと同じように、まずはパスカルに声をかけてやる。
「パスカル、おはよう。今日はおっちゃんだよ。よろしくね」
「えっ、おっゃやんか。よく顔は見るけど、本当に大丈夫?」
パスカルは一瞬驚いて、私の顔を眺めるように見つめていた。

足洗い場に連れくくると、パスカルはすぐにボロをだした。長年の
知恵で自分の馬房を汚すより、足洗い場のほうがよいと思ったから
だろうか。すぐにボロの掃除をしようと思ったが、重さがすごくて
箒では役に立たず、ちり取りをボロに押して入れなくてはダメだ。

馬装をするのもあれやあれやで、手こずってしまった。一番困った
のはマイ鞍をパスカルの背中に乗せても腹帯がたわず、結局Oさん
に聞いて乗馬クラブの鞍と帯でやり直すことに。他馬に遅れてしま
ったので、急いで馬場に向かった。

するとインストラクターが言った。「児玉さん、ヘルメットは?」。
「しまった」バスカルの馬装で時間をとられて、自分の準備は何も
していないことに気づいた。拍車もヘルメットもまだだったので、
急ぎで戻り準備をし直して、ようやく馬場に戻った。
おっと続きは明日になりました。又見てね。



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