ロックオペラの先駆けとして有名なThe whoの
「Tommy」。
全編を通してストーリーになっている。
「見えない、聞こえない、話せない」という
三重苦の少年のストーリー。
「ホーカー夫人、男の子です。男の子ですよ。」と
主人公が生まれたところから物語りは始まる。
ライヴ・バンドとして楽器を壊したり暴力的なパフォーマンスが
うりのThe whoがスケールの大きいアート性の高い
作品に挑戦した作品。
Tommyのツアーでも楽器を壊していたかもしれないが。
このアルバム以外も幼少期、思春期の葛藤や怒りについて歌った歌が多い。
怒りとどうしようもないナイーヴさみたいなものが混在した
歌詞はThe whoの魅力。
後に映画化された。


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ラップのような歌い方が印象的なこの曲。
呪文のように反復される言葉を聴いてると
何だか何かに洗脳されそう。
マントラとかっていうのはそういうものですね。
不思議に頭から離れなくて困っている。
リズムにとにかく拘っていて、
ギターとかベースは殆ど入っていない。
言葉とパーカッションでリズムを刻む。
昔テスト前に誰かの曲を聴くと
テスト本番の時にその曲が離れなかった時を思い出す。

OrbitalとかMadina lakeとかRyukyudiskoとか兄弟、双子で
音楽をやってる人たちって、たまにいるけど
凄いな、と思います。
仲の良さっぷりが。
Orbitalのライヴ映像。名曲“Hyalcon”。
前も書いたけど、本当に神秘的な音世界。
サマソニ、ソニック・ステージのトリだろうか。
楽しみ。

ちなみにMadina lakeは写真の人たち。
この中の双子はアメリカの素人が参加する
虫を食べたり、牛の内臓のプールを泳いだりする
番組に出演して、ゲームを勝ち抜き優勝。
これはいかにもアメリカ人が好きそうな番組。
そして見た目に反してタフな双子。

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