タイミングがずれていますが、このニュース。
中国人は何でもコピる。そのコピるスピードたるや
凄いものだ。
…これは私のステレオタイプか。
今年一番のあけおメールは中国人の友人からだった。
ありがとう。普通にいい人です。
でも、でも、企業の人が一生懸命、金と時間をかけて作った商品を
権利も無視して、一瞬で大量にコピーして作り、
大量に売りさばくだなんて。
コピーされるのは、「物」だけだろうか。



< 2009年10月23日 8:13 >
 22日に発売された「マイクロソフト」の新作基本ソフトウエア(OS)「ウィンドウズ7」のコピー商品が、中国で出回っていることがわかった。

 上海市内で売られていたコピーソフトには、パッケージに中国語で「マイクロソフト社のソフトでライセンスを受けた本物。安全で安定して早い」という言葉が書かれていた。しかし、店員は偽物と認めていて、パソコン7台で使えて値段は25元(約330円)というコピーソフトもあった。また、別の店では当局の摘発を恐れてか、ソフトを買い求める客を追い返して突然、店を閉めるなど、非常に警戒しながら販売している様子だった。

 当局が取り締まりを強めているが、効果が表れていないのが現状。



ジョイ・ディヴィジョンはニュー・オーダーの前身だったバンド。
ポスト・パンクの代表。
EditorsとかWhite Lies とかInterpolとかポストパンクテイストの
バンドは最近もいる。
The horrorsも二作目はジョイ・ディヴィジョン風。
イアン・カーティスの書くエライ陰鬱な歌詞と低音が特徴か。
しかし、本当にジョイ・ディヴィジョンを聴くと
どんよりしてくる。
レディへの3rdよりもどんよりするなあ。
イアン・カーティスが亡くなっているからだと思うが。
これから上り坂っていう時の自殺は、ファンには相当な衝撃だったと思う。
女性関係や持病の癲癇、鬱が自殺の原因だと言われているが、
曲の「陰鬱さ」に何とも言えないリアリティーがある。
底知れぬ陰鬱さ、シンセを取り入れた硬質なサウンドなどは異彩を放っていて、
フォロアーは沢山いるわけだ。






ファクトリー・レコード(Factory Records)は、イギリスのマンチェスターで1978年に創立されたインディーズ・レコード・レーベルである。マンチェスターの音楽シーンの中心として、マッドチェスター等の様々なムーブメントを巻きおこした。


概要
マンチェスターのテレビ局「グラナダTV」で音楽番組を持っていたトニー・ウィルソンらによって設立。初期には、マーティン・ハネットがプロデューサーを務め、ピーター・サヴィルがグラフィック・デザインを担当することにより、レーベルとして統一された音とビジュアルを保つことに成功していた。また、音楽のリリースだけでなく、アートワークやその他にもカタログ番号を付すことにより、斬新なイメージを与えていた(例えば、FAC 1はクラブでのイベントのポスターに与えられている)。

1980年には、レーベルの主要アーティストであったジョイ・ディヴィジョンのイアン・カーティスの自殺という衝撃的な事件が起きた。その一方で、ベルギーでクレプスキュール(Les Disques du Crepuscule)と共同でファクトリー・ベネルクス(Factory Benelux)を立ち上げるとともに、アメリカでの配給のためにファクトリーUS(Factory US)が設立された。

1982年5月にはマンチェスターの中心近くにハシエンダ(Hacienda)というナイトクラブをオープンした。このナイトクラブにはカタログ番号FAC 51が与えられた(1997年に閉鎖)。

1983年にはニュー・オーダーのブルー・マンデーが世界的なヒットとなった。ファクトリーはその後も、マッドチェスターのシーンの中心であり続けたが、1992年に破産した。

2002年、映画監督マイケル・ウィンターボトムの手によって、ウィルソンを中心にファクトリーの盛衰を描いた映画『24アワー・パーティー・ピープル』が制作されている(この映画のタイトルはハッピー・マンデーズの同名の楽曲に由来している)。

2007年、立役者のウィルソンが死去。彼の棺にはカタログ番号FAC 501が付された。

主な所属アーティスト [編集]
ジョイ・ディヴィジョン (Joy Division)
ニュー・オーダー (New Order)
ザ・ドゥルッティ・コラム (The Durutti Column)
ハッピー・マンデーズ (Happy Mondays)
オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク (Orchestral Manoeuvres in the Dark)
ア・サーティン・レシオ (A Certain Ratio)

以上、wikipediaより引用。

マンチェスターという所はロックに縁のある地。
オアシスもストーン・ローゼズもマンチェスター出身。
最近、ニューオーダーの申し子と話題のDelphic.もマンチェスター出身。
マンチェスター出身はオアシスとかちょっとやさぐれ感のある人達が多いのか。