マッドチェスター (Madchester) とは、音楽のジャンルのひとつ。イギリスの都市の名前であるマンチェスター(Manchester)と「狂った」という意味のマッド(Mad)を合わせて作られた造語。1980年代後半から1990年前後にかけてマンチェスターを中心に起こったムーブメントに由来する。

マンチェスター・サウンドとも呼ばれ、ダンサブルなビートとドラッグ文化を反映したサイケデリックなサウンドが特徴とされるロックの1スタイルを指す。当時のダンス音楽のレイブ文化とエクスタシー(MDMA)などの多幸性ドラッグの流行とあいまって、それまでのイギリスにはなかったオープンで享楽主義的な音楽とオーディエンスが大量に発生した。レイブ同様に共同体意識のもと、アーティストと観衆の上下関係や垣根を取り払うことを目指し、「これからは(ステージの上のバンドではなく)オーディエンスの時代だ」とも言われた。セカンド・サマー・オブ・ラブと呼ばれるムーブメントの影響を受けており、ハウスを中心としたダンス・ミュージックの発展とも大きく関わっている。音楽的には伝統的なロックのフォーマットを取りながらも、ハウス音楽的な4つ打ちのビートを導入し、それまでの受身のロック音楽と異なり「オーディエンスが踊れるかどうか」をという機能性を重視した。

この系統の有名なレーベルとして、ファクトリー・レコードなどがある。
現在、UKシーンで大御所として活躍するバンドは、ちょうど世代的にこのムーブメントをくぐりぬけてきたミュージシャンが多く、その影響は計り知れないものがある。例えば、オアシス(ノエル・ギャラガーはストーン・ローゼズに衝撃を受け、自分の将来像を決めたと語る)やブラー(初期のブラーはポップスというより、マッドチェスターの模倣と言える音楽性だった)は言うに及ばず、レディオヘッド(トム・ヨークは大学在学中、『ヘッドレス』のボーカルとしてまさにマッドチェスタームーブの1DJとして活動していた)など、枚挙に暇がない。

以上、wikipediaより引用。

ハッピー・マンデーズとかストーン・ローゼズとかは歌があまり上手くない
けど、グルーヴ重視で踊れるロック。ストーン・ローゼズはメロディアスな曲も
多くて浮遊感のあるグルーヴだけど、ハッピー・マンデーズはダウナーなグルーヴ。
「24 hours party people」はハッピー・マンデーズについてのエピソードも
登場してくる。










あらためて、ブログスタート!
2010年の初夢。
坊主の女に追いかけられ、逃げるも捕まり、コブラツイストを
かけられる夢。
マジで死ぬかと思った。あれは誰!?
あと、いきなり場面が変わって、予備校の模試の結果が返って来て
最悪で、うなだれる夢。
何を意味するんだろうかあ。
と、最悪な初夢でございました。
年越しは紅白を見て、お蕎麦を食べて過ごしました。
雪がしんしんと降っていて、激寒い年越し。
地面も最近はカティンコティン。
転ばないように気を付けていたけど、滑って転んで痣が。
なんだか、ブルーな正月ですが、私よりもブルーな人が
きっといるはず(笑)

さてさて。ビデオ紹介。
これはNew Orderの“Here to stay”のライヴ映像。
何故か口パク。こんな分かりやすい口パクは珍しい。
何故口パクなのかって、バーニーが下手だからだと思うけど。
素敵なオッサン方だなあ。
New Orderファン歴はあの「24 hour party people」を
観てからなので、そんなに長くもないんだけど、
最も好きなバンドの一つ。
この映画は70年代後半から80年代にかけての、マンチェスター・ムーヴメントに
ついての映画です。

追記:口パク動画が消えたので、違うのに差し替え

“Krafty”

“Here to stay”

あけましておめでとうございます。
パソコンの何かがおかしくて、入力できないので
i phoneから更新します。
昨年は色々ありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
気分も新たにブログ始め!
何故か筋肉痛です。
イタイイタイ。
パソコンなおったらまた更新しますぅ。