元The Libertinesで現在はDirty Pretty Thingsで
活動しているカール。
この人、セクシーなロッカーの一人では。
結構ナルシストな感じはするけど。
あと多分、彼は太りやすい体質だ。
結構有名な話だが、リリー・アレンに「調子に乗ってる」的な毒舌を吐かれてしまった。
その後、リリーとどこかのスタジオでバッティングし、
一言も喋らずにリリーを見つめ、去ってしまったそう。
その件でリリーに「キモい」と言われた男。

Dirty Pretty Thingsは、The Libertinesの流れを
くみ、ガレージ・パンクなサウンドで
男臭くもロマンティックな音楽を展開。
ファースト・シングルは“Bang Bang Your Dead”。
声にも色気とか哀愁を感じる。
来年あたり、The Libertinesは再結成という話しがあるそう。
ピートとのコンビが復活する日も近いかも。
でも、何が起こるか分からない、不安定な二人から
今後も目が話せない。


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昨年サマソニでのTahiti80の公演中止は残念。
悪天候でビーチだったから、とても
できる状態ではなかったのよね…。
グザヴィエの囁くような歌声はほんとうに
Tahiti80の軽快なポップ・ソングに合うなあ。
メロディー・センスも抜群だし。
そして、アルバム毎にサウンド面での実験性も忘れず
に進化していると思う。
でも、「ポップで心地よい音楽」をやり続けているのは
デビュー当初から変わらない。
フランスのバンドなのに、結成当初から
英語で歌っていた彼ら。
「音的にベターだから。」という理由らしいけど、
そういう潔さが素敵。
また、ライヴではベースのペドロの動きが見もの!
演奏中に観客をカメラで撮ったり、
いちいち面白いし、観客を楽しませようとしてくれるのが
伝わってくる。
このライヴではそこまで、奇妙な動きはしてないけど。


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ダサいと噂には聞いてたけど、本当にダサいPVだ。
ジュリアン・カサブランカスのソロ。
「ダサかっこいい」というわけでもない。
ジュリアンとエレクトロって、意外な組み合わせだけど、
やはり去年から続く80年代エレクトロの
波に乗って、という事だろうか。
ピコピコ頼りなげなシンセに、ジュリアンのけだるげな
ボーカル。
この人の声もやっぱりいい。
音は違うが、メロディーはストロークスっぽい。
ビデオでの衣装、ハードゲイみたいなやつとか、
鎧のコスプレみたいなのが気になる。
これはストロークスファンからは、賛否両論か。
でも、貴重なジュリアンの姿かも。
この人、多分30代だと思うけど、若く見える。

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