昨年サマソニでのTahiti80の公演中止は残念。
悪天候でビーチだったから、とても
できる状態ではなかったのよね…。
グザヴィエの囁くような歌声はほんとうに
Tahiti80の軽快なポップ・ソングに合うなあ。
メロディー・センスも抜群だし。
そして、アルバム毎にサウンド面での実験性も忘れず
に進化していると思う。
でも、「ポップで心地よい音楽」をやり続けているのは
デビュー当初から変わらない。
フランスのバンドなのに、結成当初から
英語で歌っていた彼ら。
「音的にベターだから。」という理由らしいけど、
そういう潔さが素敵。
また、ライヴではベースのペドロの動きが見もの!
演奏中に観客をカメラで撮ったり、
いちいち面白いし、観客を楽しませようとしてくれるのが
伝わってくる。
このライヴではそこまで、奇妙な動きはしてないけど。


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