夕方に遊びから帰ってきた娘から
マンションのオートロックを開けてーと
インターフォンから連絡あり
そのすぐ後に
再度インターフォンから連絡が。
「ママ、ちょっと来て
カギが〇※×◇※△〇・・・・」
その慌てっぷりに
マンションのエントランスに駆けつけてみたら
娘の自転車のカギが
エントランスのオートロック解除用の鍵穴に刺さってました・・・
ちょっ、なんじゃこれは~
引っ張っても抜けないじゃん。
格闘すること数分
抜けない、もう無理
業者を呼ぶしかないかなと思ったら
「スポン」
ふぅー、抜けた!
長女小4
ちょっとした好奇心から
やってみないと気が済まないことがあり
小さい子なら
「いたずら」と呼ばれるのだろうけれど
私はこのことを「実験」と呼んでいます。
こうなったらどうなるのだろう
って思ったらやらずにはいられないみたいです。
やっちゃった後には
「ごめんなさい、つい…
もうやらない!」
ってそれなりに焦ってる本人。
いやさ、こんなヒヤヒヤする実験
一度結果を知ったらもうやらないわな。
最初、自転車のカギがさしてあるのを見た時は
心の中でアホか!と笑っていましたが
抜こうとしても抜けないことがわかり
さすがに焦りましたわ。
でも、きっと新たな実験はするんでしょうね・・・
いわゆる「いたずら」が盛んな幼児期より
今のほうが「実験」が盛んです(笑)
そうなのよ
小さなころは今ほどいたずらがなかった。
(ボールペンで壁に線をかくとかあったけれど)
それってきっと子どもが小さいだけに
安全性を意識して生活いたからかもしれないな
と思い当たりました。
赤ちゃんの頃の安全を意識した整理整頓
↓
一緒にやり方を覚える(戻す・」分ける)片づけ
↓
自主性(自分で考えられる)のある片づけ
子どもの成長ステージにあわせて
収納方法も変化させていくわけです。
我が家もカゴに投げ入れ収納からスタートし
分類して投げ入れる収納
自分たちで管理する収納へと変化しています。
まぁ、我が家の娘
実験(いたずら)はありますけど
自分であれやこれや考えてはいるようです。
もう少し見守っていくことにします。
子どもとの片付け
楽になる解決策見つけにきませんか?
2月26日(火)子ども部屋の片づけ(保育あり)
10:30~12:00 ※保育あり
開催場所:tvkハウジングプラザ新百合ヶ丘内三井ホーム展示場
2月28日(木)子ども部屋の片づけ(保育無し)
10:30~12:00 ※保育なし
開催場所:新百合ケ丘ハウジングギャラリー内三井ホーム住宅展示場
各回:2500円※保育は別途500円がかかります
~お知らせ~
ケガによりお休みしておりました片づけサポートを2月中旬から再開いたします。
片づけサポートの内容と日程につきましてはHPの片づけサポートからご確認いただけます。
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