大祝鶴姫~唯一現存する女性用甲冑の女性武将 | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

戦国武将・幕末志士を偲ぶ

戦国時代や幕末に活躍した武将・志士・英雄を中心に詳しくご紹介

 ある方のFacebookの発言で「甲冑は男性が着る物で、現代の武将隊などで大人の女性が着るのはおかしいぞ」と、決めつけている女性がおられた為、戦国時代に「甲冑を着て戦った女性」の代表例をご紹介致します。

 甲冑を着て戦った女性と言えば、木曾義仲の妻・巴御前が有名ですが、戦国時代の武将の妻、とりわけ城主の妻は、主人の留守中に「城を守る」指揮官としての役割がある場合が多々ありました。
 敵が攻めた来た場合に、全員とは申しませんが、中には「甲冑を着て籠城を指揮」する女性がいたのも事実です。

 その女性武将の代表例が、大三島の大祝鶴姫(おおほうりつる)です。

前田慶次 晩年など 真田幸村とは


この記事の続きはこちら