ドクロいままでの経緯ドクロ
・母31歳→母とYさん不倫開始
・母38歳→母の妊娠騒動
・母45歳→夢の不倫御殿購入失敗から金の亡者に
・母57歳→Yさん浮気疑惑で母の病みが確定
・母58-60歳→妄想ストーリー大量生産
・母64歳→若年性認知症になる
・母69歳→急逝

 

奥様はなぜ長年

離婚を切り出さなかったのに

離婚を決めたのか?

そしてこの絶妙なタイミング

 

Yさん長男お嫁さんから聞いた内容と

私が大泣きした時の他愛ない話から

 

 

奥様の葛藤…

”ただ愛人を囲いたいだけ”

こんな不誠実な男性と夫婦を続けて良いのだろうか?

ただし

生活の保証はされているのだから割り切るのも良いのか?

 

無理に考える必要はない

自分は自分のやりたいように行動するだけ

いつか結論は出るはず…

 

この境地になるまで

実に15年以上経過していた

 

それから更に年月が流れ

母の奇妙な行動は

奥様の耳にも入っていたそうだ

 

Yさんが

”最近母の状態が良くない

自分の事を疑うようになり

妄想ばかりで

こっちがおかしくなりそうだ”

 

と言っていたそうだ

 

奥様は

この人はなぜ愛人の話を妻の私にするのか?

許されていると思っているのだろうか真顔

 

どこまで無神経なのだろう

人を馬鹿にするにもほどがある

ここへきて奥様

Yさんの事が

とにかく受け付けられなくなったそうです


 

そんな中、

あの母がやらかしましたドクロ

 

皆さんご存知、

奥様の居る家に突撃訪問

そして長男お嫁さんと

ガールズトーク三昧…

 

変わり果てた母を見て

奥様が放った言葉は

以下の通り

 

 

奥様はこの時に

”もういいかな…”

離婚するという結論が出たそうです


その時なぜそう思ったのか

これもまたタイミング


Yさんを受け付けなくなり

変わり果てた母の姿を見て


なんで今までこんな人達に

苦しめられていたのか…


気持ちがスッと離婚に向いたとか


それとこれは私との

他愛ない話のなかで

奥様がおっしゃったこと


母のことは若い時に見かけたことがあり

あまりの変貌ぶりに

Yさんに振り回された結果

不安に駆られ自分を見失ってしまった

 

”自業自得、ざまあみろ!”

という気持ちと

一方で

あんな人の為に…

自分を見失わず気丈でいて欲しかった

という残念に思う気持ちもあったそうだ

 

 

対してYさんは?

Yさんだけ無傷はあり得ない

あなたもそれ相応の報いを受けないと不公平だ

離婚しよう

 

 

奥様は離婚に向けて

弁護士に相談

 

不貞事実もあるし

こちらから離婚を突き付ければ

簡単に離婚できると思っていたそう

 

しかし…

証拠がない

以前お話した通り

別居の証拠が無かった

 

不貞事実はあっても

それについて

合意の和解書を結んでいたそうで

八方塞がり

Yさんのどっちつかずの行動は

離婚を阻止するための行動だった

 

しかも離婚阻止は

愛情などでは無い

財産分与で財産を失いたくないから

 

と悟った時に

激しい怒りが込み上げてきたそうです
 

何年かかってもいい

着実に証拠を集めてやる

 

弁護士のアドバイス通り

地道にコツコツと日記をつけ

とにかく色々な物的証拠が欲しかった

 

別居当時の事を思い出すと

振り回されていた自分を思い出し

悔しくて泣きながら日記を付けたことも

 

 

数年間分の

Yさんが家にいた滞在時間を記録

奥様の執念が実を結び

弁護士さんからお墨付きを頂いた

 

後は離婚を切り出すタイミングだ

いつでも離婚できる状態になると

心に余裕が生まれる

 

急がなくて良い

いつか今だ!と思う時が来る

 

Yさんが最もダメージを負う

タイミングを狙う