12/10(土)、社労士成年後見センター東京が実施する

32時間(ガイダンス・修了式の時間を除く)の研修を修了しました。

研修内容は次の通りです。

 

〇成年後見の理念と概要

〇成年後見業務に必要な法令の基礎知識

〇社労士成年後見センター東京が目指す成年後見制度と役割

〇法定後見の相談から申立てまで

〇任意後見制度の基礎

〇高齢者虐待についての理解と成年後見

〇成年後見人等の職務と権限

〇成年後見制度の実務

〇成年被後見人の死亡後の実務

〇司法書士による成年後見業務の実際

〇任意後見人の実務

〇法定後見人の実務

〇弁護士による成年後見業務の実際

〇保佐、補助の実務

〇認知症・精神障がい・知的障がいについての理解と成年後見

〇後見業務への心構え・後見人等の倫理(座学・グループワーク)

 

合計32時間

 

結構なボリュームがあり、大変でしたが充実した研修を

受講することができました。

超高齢社会はますます進行していきます。

団塊の世代が75歳以上となる2025年までもう間もなくです。

東京オリンピックの5年後ですから、あっという間にやってきます。

法律に携わる専門家の端くれとして微力ながら、

日本社会に貢献するために今回研修を受けました。

後見業務に取り組むにあたり、他士業との

ネットワークも充実させる必要がありましたので、

弁護士・司法書士・行政書士・税理士などパイプの本数を増やし、

そして太くしております。

これから後見人を必要とする方が急増することが予想され、

被後見人の利益を最大限守るためには、

「チームでの後見」が必要不可欠となると私は考えています。

すでに後見チームも出来上がっております。

皆さまの周りでお困りの方がいらっしゃれば、

ご相談に乗りますのでお気軽にお声がけ下さい。

 

一般社団法人シニアプランナーズ協会