石破内閣は10月9日午後、衆院を解散しました。
TVで解散時の様子
額賀議長
「憲法7条により衆議院を解散する」
と、読み上げた後、自民党席(?)から、
力のない、息の合わない”万歳三唱”
なぜ、”万歳三唱”?
いつも解散時に疑問に思っていたことです。
で、そもそも、万歳三唱とは?
ネットで見てみました。
ポイントは、
・祝うことや勝利したことがあった時、
両手を挙げながら発する語
・元々は中国で使われた言葉で、皇帝の寿命を示す
言葉で、皇帝に対してのみ使われた
・日本では、大日本帝国憲法発布の日(明治22年2月11日)、
明治天皇の馬車に向かって万歳三唱したのが最初
・これは、東京帝国大学の学生一同が天皇を奏送迎するため、
教師間で決められた
・・・
つまり、祝いや勝利した時に、両手を挙げながら
発しています。
解散の時、誰が何を祝って、何に勝利したのか?
これで裏金問題やその他の不祥事をリセットできると
思ったのでしょうか。
それとも、万歳三唱で”厳しい選挙に立ち向かうぞ”と
自分を鼓舞するため、利用したのか?
わかりませんね。”万歳三唱”した意味が?
いずれにしても、管理人には、今後も”万歳三唱”は、
無縁です。
