最近、病院通いが多い。

で、

いつも感じるのは、症状の説明が

十分な医師と十分でない医師がおられることです。

 

例えば、

・「○○さん大丈夫だ」と言って、

それ以上の説明が無い医師。

 専門的な詳しい説明はいらないが、

”なぜ、大丈夫”と判断したのかの説明があると、

患者は安心するのです。

 

 逆に、X線検査の写真や心電図を基に、患部の

不具合などを説明してくれる医師。

 説明があると、症状の原因や治療法を理解できますし、

安心します。

 もちろん、”説明の有無”は重大な病気の場合や

患者の考え方にもよります。

 

 ここ1か月、管理人は、呼吸器内科にお世話になっていましたが、

咳が続くので、かかりつけのM耳鼻咽喉科に

 

 M先生は、いつもように無駄話をしないで、理にかなった説明を

してくれました。

 不安に思っている患者には、これが一番で、安心感を

いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 仕事上、製造業やサービス業のクライアントの現場を

拝見することが多い。

 現場には、クライアントの状況を知るお宝や気づきが

いっぱい眠っています。

 

 まず、整理整頓がされているか、製品やサービスを

どのように大切にしているか、いわゆる、品質への

意欲、こだわりがあるのかどうかがポイントです。

 

 綺麗な現場では、品質は保証されると言っていいでしょう。

逆に現場周辺にゴミが見えたり、段ボールの積み重ね、

工具、道具の手入れがされていないなどの場合には、

品質が良くないようです。

 

 このように”現場”を拝見し、感情が動くことがあると、

クライアントへの質問や意見交換に拍車がかかります。

 

 クライアントに”まず整理整頓”とお話している管理人、

自分は?

 仕事現場をじっと見ていたら、資料の積み重ねや

古いファイル等々が・・・、

 これではだめと、大きな感情が動きました

 

 この連休、体調不良のこともあり、どこにも遊びに行かずに、

ひたすら、整理整頓に時間を費やしました。

 

 

 

 

 天気が良いのに、体調不良のため、

遠出はしないことに

 このような場合、なぜ、なぜなどのストック資料を

再度、見ることにしています。

 

 ということで、

今回の話題は、”加熱による食べ物の変色”

 

 エビやカニをゆでたり焼いたりすると、なぜ

赤くなるのか?

 わかっているようで、よくわからなかったテーマです。

 

 古くなりますが、朝日新聞のDo科学(2014年)に

記述されていました。

・エビやカニが藻(赤い色素のプランクトンを含む)などを

食べると、エビやカニの体に色素がたまる

・赤い色素は、ふだんは別のたんぱく質とくっついていて、

外から見ると違う色に見える

・これが、加熱により、エビやカニの殻にあるたんぱく質の性質も

変わり、色素との結合ができなくなり、元々の赤い色になる

・タコには殻が無いので、仕組みは異なる。それは、タコの皮膚の

細胞には赤や黒の色素が重なっており、加熱により赤色が目立つためである

・いずれにしても、エビ、カニやタコとも、たんぱく質が熱で

変化することが原因

 

 朝日新聞のDo科学(2014年)より

 

 生活だけでなく、仕事上の物質の変化究明には、

”熱の変化”がキーポイントです。