昨日、NHK TVでスーパー家政婦 志麻さんを紹介

していました。

 依頼された家の食材で、一週間の料理を

3時間で作るとのこと、驚きです。

 ”スーパー家政婦”の呼び名にふさわしい

方です。

 

 志麻さんの話の中で印象に残ったこと

・限られた材料からの料理を生み出す想像力

・段取り

 その他、特に感心したのは”火を中心にする”ということ、

勝手ながら、料理のプロセスで”火”の使用時間が

大切と理解しました。これも段取りの中で計算されて

いるのでしょう。

 

 管理人もいろいろな生産やサービス現場を拝見しますが、

材料調達から納品までの”流れ”を重要視します。

 料理での”火”に相当するところは一番時間を要する所、

技術的に困難な所と捉えています。プロセスのキーになる

所です。

 

 料理も製造業もサービス業も本質は同じと思っています。

一連の仕事の流れのどこを見るか、目の付け所は?

流れのキー箇所を見つけることです。