今の季節、管理人が好きなオレンジ系の果物の姿が、

あまり見かけません。店頭にはメロン、スイカ、ブドウが

多くなっています。

 その中でも”すもも”も見かけるようになりました。

少年時代、友達の家のすももの木からいただき、甘酸っぱい味であったことを

思い出します。条件反射で今でも”すもも”と聞くと、口の中に酸っぱい味が。

 

 この”すもも”には、「李下に冠を正さず」のことわざがあります。

 (りかにかんむりをたださず)

現在、その他のことわざを気にする人は少ないようです。

 

ところでこのことわざの意味は、

 誤解を招くような行動は慎むべきだ

 

 「李下」とは李(すもも)の木の下で冠をかぶりなおそうと

手を挙げると、果実を盗んでいるように見えて誤解をまねく

意味のようです

 

 現在、TVで連日放送の闇営業の問題、誰かがのことわざを

知っていれば・・・・