中小企業庁から「もの補助の2次公募」について、発表があったので、

気になっていた某企業の経営者に電話したところ、詳細を

お聞きしたいとのこと。

 社長は今年の12月頃に公募開始の予想をしていたようで

驚いた様子でした。

 

 早速、先日、当社を訪問し、工場見学後、事業の概要や計画内容について

意見交換をしました。説明によると以前から計画を練っていたが、

希望する導入設備が多く絞り切れず、計画書のストーリーをうまく

描けないので、申請を断念したとのこと。

 

 それらの経過を踏まえた管理人との意見交換後、”やる気が出てきたので

一晩考えさせて欲しい”とのこと。

 翌朝、”是非、サポートをお願いしたい”と電話があり、協力していくことに

しました。

 今回のような、迷っている場合や不明確な内容把握の場合には、

”ちょっと背中を押してあげる”と一気に前に進むようです。

 しかし、クライアントの背中を押す有無やタイミングはナーバスで、

大変気を使います。