NHKのニュース9で、中日の山本昌投手が来季の契約を更改したことを

報道していた。来年、50歳を迎える。”すごいなあ”の言葉しか出てこない。


 NHK NEWSWEBで確認すると

 山本投手は「もう1年、野球ができることに感謝している。もう1回、

優勝する喜びを味わいたい。勝つことがチームのためになるので、1つでも

多く勝てるように知恵を絞ってやっていきたい」と話していた。


 葛西選手はもちろん、今回の山本投手は突出した存在で注目されるヒト達

です。確かに。



 モノづくりの油臭い現場、農作業や水産業などの所には隠れ”○○レジェンド”、

”□□レジェンド”・・・がたくさんおられますね。

 これらのレジェンドの”技”や”ウデ”は一種のアートの世界に達していると

思っています。


 以前ブログでも触れたと思いますが、昔と違って現在は実年齢から10歳引いて

捉えると理解できるのでは。

 例えば、山本投手の場合は

      50歳 - 10歳 = 40歳

 このように考えるとまだまだやれる!レジェンド山本投手。



 管理人の場合

    6◎歳 - 10歳 = 5◎歳 (◎は?)

  こちらもまだやれる。



 それにしても腰が痛いとか、目が疲れるとか、忘れることが多いとか・・・

健康のマイナスを勲章のように一つ一つぶら下げている管理人は、やれても

レジェンドにはなれない。