自然と向き合い、その良さや厳しさに出会うには、少し長めの時間が必要です。


 「月山越え」についてはすでに配信 しておりますが、楽しみ方、体験や好奇心はたくさんあります。

まるでレストランのアラカルトのように。


 その一品に”国土交通省山形河川国道事務所”のホームページ があります。管理人が山形から鶴岡に向かう時、逆に鶴岡から山形に帰る時には必ずウオッチするページです。


 ・ポイント、ポイントの道路状況や車の動き

 ・冬には月山第1トンネル付近のライブカメラにより道路状況、天候

 ・月山湖付近の状況

などなど。


 これから月山越えする”心構え”や運転の配慮ができ、安心するのです。

このように、平地にいてもリアルタイムで”貴重な情報”を得ることに感謝です。


 さらに、このホームページには平面図、断面図も添付されております。月山越えをいろいろな切り口でイメージすることを豊かにしてくれます。


 特に断面図から、山形側から頂上までの勾配は急で、頂上から鶴岡側は緩やかになっているのが分かります。

        
   国土交通省山形河川道路事務所”のホームページより    

シニアのアウトプット実験室

                            平面図
 

シニアのアウトプット実験室

                             断面図 

 月山越えする機会が無くなった管理人にとって、今でも ”山形河川道路事務所”のホームページは

豊かな隠し味を持つ代えがたい一品です。 


 ”今日はどうかな?、新緑は?晴れている、雨かな?・・・・”。