体調管理や確定申告などで、時間が過ぎ、

弊ブログはお休みでした。その間、”いいね”や

フォローを頂くなど、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 東日本や西日本からは、桜の開花の便りがあり、

ワクワクしてきます。

 

桜の開花には、調べてみると、”休眠f打破”という

メカニズムが、関係しているようです。

 

 桜は秋頃から深い眠りにはいり、凍える寒さを通して

春の気温上昇とともに開花するようです。

すなわち、”寒さ”が大きな影響を及ぼしています。

 逆に暖冬で寒さが不十分だと、目覚めのスイッチが

入らず、開化の遅れや花付きが悪い。

 

 翻って、管理人

つい最近まで、病気治療という”寒さ”を通り過ぎましたが、

今後の気温上昇とともに開花があるのかどうか?

 

 

 

 

 先週の2/20(金)、福島県から山形大学附属病院の

東日本重粒子センターへの通院が、終了しました。

このセンターは東日本では唯一の先端医療施設で、

成果も顕著で、注目されています。

 

 管理人は、2/3(火)より通院し、回数は12回、

1週間に4日連続なので、ほぼ毎日、東北自動車道、

東北中央道の2つの高速道を往復しました。

時には栗子峠や山形県での吹雪に遭遇しましたが、

無事に運転することができ、ホッとすることもありました。

距離は、延べ約2600㎞強でした。

 

 この距離は、調べてみると

北海道の千歳ICから鹿児島IC間 + 東京から福島市間

の距離です。

 一度にこの距離を運転することは、不可能ですが、

12回に分けているので、できたのです。

また、病気を治療するという大きな目標も背中を

押したのだと思います。

 

 今回の件では、山形市の知人Yさん、Tさんや親戚から、

お気遣いの電話やメールを頂きまして、感謝しております。

皆様からは

”通って大丈夫?”、”体に負担が無いの?”、”ホテルに泊まったら”

”完治したら祝杯を”・・・

等々

 いずれも、管理人の身体を心配してくれていることが、

ひしひしと伝わってきました。

 

 今回の通院には、ワイフが付き添え、眠くなりそうな時の

声がけやいろいろなサポートも大きな力を与えてくれました。

感謝しております。

また、福島県、峠、山形県の自然の変化や山々の絶景も

心を癒してくれました。

 

 これからは、経過観察しながら、止まっていた12日間の

ジョブや雑務の回復です。

 久しぶりの2月初のブログアップでしたが、これからは?

 

 栗子トンネル近くの米沢側

 

   安達太良山

 

 

 

 

 

 

 仕事で親しいクライアントの他、

初めての経営者とお会いすることが多い。

 

 初対面の場合、訪問前に企業の情報収集を

詳しく行うことはない。得てもH.Pの

ザックリとした情報収集のみです。

”予習をしない”をモットーにしています。

 

 と言うのは、H.Pにはない、対面でのやり取りの中に

先方の思いや本音を見いだせるからです。

当然、初めてなので、相手も警戒し、

キーポイントを直ぐには出してくれません。

 

 当然です。信用していいのかわからない人に、

自社の事業内容をベラベラ喋ることはありません。

 

 このような場合、事前の情報だけで意見交換しても、

概略を把握できますが、パンチもないし、今まで以上の

事業戦略や経営者の本音までには到達できません。

 

で、

相手が自社のことを話すような雰囲気づくりに

気を配り、成功した過去や苦労したことを

お聞きするようにしています。

 その中で、言いよどんでいることに注目し、

深堀するように心がけています。

 

 あくまでも、対談や意見交換の場は、真剣勝負と

捉えていますので、生ものの対談は変化していきます。

直球はもちろん、時には、鋭い変化球も必要です。

 

 いずれにしても、管理人は”予習はいらない”に

拘り続けます。