仕事で親しいクライアントの他、

初めての経営者とお会いすることが多い。

 

 初対面の場合、訪問前に企業の情報収集を

詳しく行うことはない。得てもH.Pの

ザックリとした情報収集のみです。

”予習をしない”をモットーにしています。

 

 と言うのは、H.Pにはない、対面でのやり取りの中に

先方の思いや本音を見いだせるからです。

当然、初めてなので、相手も警戒し、

キーポイントを直ぐには出してくれません。

 

 当然です。信用していいのかわからない人に、

自社の事業内容をベラベラ喋ることはありません。

 

 このような場合、事前の情報だけで意見交換しても、

概略を把握できますが、パンチもないし、今まで以上の

事業戦略や経営者の本音までには到達できません。

 

で、

相手が自社のことを話すような雰囲気づくりに

気を配り、成功した過去や苦労したことを

お聞きするようにしています。

 その中で、言いよどんでいることに注目し、

深堀するように心がけています。

 

 あくまでも、対談や意見交換の場は、真剣勝負と

捉えていますので、生ものの対談は変化していきます。

直球はもちろん、時には、鋭い変化球も必要です。

 

 いずれにしても、管理人は”予習はいらない”に

拘り続けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨夏の引越し後、新聞は地方紙

 

と言うのは、地元周辺のことを早く知りたい。

日常生活の買い物の場所や医院の内容、位置などを、

新聞や広告から得るのが良いと思ったからです。

 

 約6カ月になろうとしていますが、ようやく

全体像を把握できるようになりました。

もちろん、場所の位置を全てわかったわけでは

ありませんが、生活に支障をきたさないところまでは

きてるようです。

 地方紙には、地域の情報を細部まで提供してくれる

メリットがあるのです。

 

 ただ、全国レベルのニュース、文学、社会面では、

物足りないと感じています。引越し前は、地方紙と

全国紙の2紙を読んでいたので、なお、ギャップを

感じています。

 

 いずれにしても、地方紙と全国紙の両方か、

あるいは全国紙だけにするか迷っています。

 

 

 気になる言葉は、なまものです。

若い時、中年、さらに老年と過ぎるにつれて、

心に突き刺さったり、チョット立ち止まって

聞く言葉は、いつまでも大切にするものもあれば、

忘れてくるものもあります。

 

 現在も、会話やメディアからも気になる言葉に、

出会うことがあります。

 先日、ラジオで加藤登紀子の歌、「さかさの学校」を

聞き、全ての歌詞の紹介は別にして、歌詞の中の言葉が

とても気になりました。

     ・

     ・

 ありきたりの常識 さかさにすれば

 昨日と違う 風が吹く

     ・

     ・

 何度でも違う扉 開ければいい

     ・

     ・

 昨日の殻を脱ぎ捨てる時 大きな羽がもう生えている

     ・

     ・

 等々

 

 いつも常識に縛られている生活から脱却し、

新しい、別の世界もあることを示しているようです。

 

 いずれにしても、”何度でも違う扉を開ける”、

いつまでも頭に残る言葉です。