先週の2/20(金)、福島県から山形大学附属病院の
東日本重粒子センターへの通院が、終了しました。
このセンターは東日本では唯一の先端医療施設で、
成果も顕著で、注目されています。
管理人は、2/3(火)より通院し、回数は12回、
1週間に4日連続なので、ほぼ毎日、東北自動車道、
東北中央道の2つの高速道を往復しました。
時には栗子峠や山形県での吹雪に遭遇しましたが、
無事に運転することができ、ホッとすることもありました。
距離は、延べ約2600㎞強でした。
この距離は、調べてみると
北海道の千歳ICから鹿児島IC間 + 東京から福島市間
の距離です。
一度にこの距離を運転することは、不可能ですが、
12回に分けているので、できたのです。
また、病気を治療するという大きな目標も背中を
押したのだと思います。
今回の件では、山形市の知人Yさん、Tさんや親戚から、
お気遣いの電話やメールを頂きまして、感謝しております。
皆様からは
”通って大丈夫?”、”体に負担が無いの?”、”ホテルに泊まったら”
”完治したら祝杯を”・・・
等々
いずれも、管理人の身体を心配してくれていることが、
ひしひしと伝わってきました。
今回の通院には、ワイフが付き添え、眠くなりそうな時の
声がけやいろいろなサポートも大きな力を与えてくれました。
感謝しております。
また、福島県、峠、山形県の自然の変化や山々の絶景も
心を癒してくれました。
これからは、経過観察しながら、止まっていた12日間の
ジョブや雑務の回復です。
久しぶりの2月初のブログアップでしたが、これからは?

栗子トンネル近くの米沢側

安達太良山