• 19 Oct
    • 久々の競馬。の巻

      続きまして。ブレイクエースが日曜新潟7Rに出走いたします。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-31 ブレイクエース(牡5歳美浦・戸田厩舎) 美浦トレセン入厩中8/2 ムラセF軽めの調整を行っています。「ご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありませんでした。不幸中の幸いと言いますか、大きな傷を負ったわけではありませんし、腹痛の影響が長引くこともない程度で治まったのかなと思います。これが北海道への輸送中だったり、目の行き届きにくい北海道で起こったりしていたらと思うとやはり今以上に心配でしたし、最小限に留められたのではないだろうかと捉えるようにしています。予定が先に延びてしまったことは大変申し訳ありませんが、また仕切り直して調整をして、良い走りをお見せできるようしたいです」(戸田師)8/9 ムラセF軽めの調整を行っています。「腹痛を起こした後ですが、その症状はぶり返していないようです。外傷に関してはまだ完全ではないようなので用心しながら見てもらっていますが、動かす分には支障はなさそうです。そのことから様子を確認しつつ、徐々に進めてもらえるように話をしています」(戸田師)8/16 ムラセF周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「少しずつではありますが、距離を延ばしていくように意識しつつ乗ってもらっています。運動器官に深刻なダメージを負ったわけではなかったので乗っていく分には問題ないですが、傷が完全に癒えたというわけでもありません。このあとも体調管理に気を遣いつつ調整を進めてもらいます」(戸田師)8/23 ムラセF周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週は比較的過ごしやすい気候でしたけれど、今週はまた日中が特に暑く過ごしにくい気候になっています。馬房の空調管理はしっかりとされている牧場なので馬房内で過ごす分には快適だと思いますけれど、調教はそうもいかないですからね。引き続き暑さを考慮しながらじっくりと乗り進めてもらいます」(戸田師)8/30 ムラセF周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き、地道に騎乗調教を進めてもらっています。蒸し暑くなる日があるなど、馬にとっては厳しい気候ですが、幸い体調を崩すようなことはなさそうなので、何とかこのまま無事に夏の暑さを凌いで、秋へとつなげていければと考えています。秋になれば関東圏の第3場の競馬場が開催されて番組が充実していますから、そういった時期にいい走りをお見せできるように状態を上げていきたいですね」(戸田師)9/7 ムラセF周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「定期的に牧場へ行って状態を確認していますが、腹痛時につくった傷はだいぶ癒えてきています。顔にも擦り傷があったのですが、そこもだいぶ綺麗になってきまして、他の部分もそこまで心配のいらない状態になってきていますよ。そこがいたずらして悪影響を及ぼすこともあり得るわけですが、幸いそういったことには陥ることはないのでホッとしています。慎重に乗り進めてもらっていますので、不安が少なくなってきたこの状況ならばさらに進めていくことができると思っています」(戸田師)9/13 ムラセF周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「傷がだいぶ癒えて不安が小さくなってきたので徐々に乗り進めてもらっているのですが、今週は暑さがぶり返してきました。今日の日中は特に暑いので、体調面の管理に細心の注意を払ってもらっています。何とかいい状態に持っていって秋競馬でいい走りをお見せできるようにしたいですね」(戸田師)9/20 ムラセF周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「天気を見ながら徐々に乗り込みを進めてもらっていますが、今のところ大きなトラブルなく調整できている状況です。改めてチェックしに行ってきますが、来月には3場開催が再開しますから、そろそろ帰厩のことを考えていきたいと思っています」(戸田師)9/27 ムラセF周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「引き続き、天候と相談し、体調をしっかりと見てもらいながら、下地を作るようにジックリと乗り込んでいます。そろそろ秋の関東ローカル開催が近づいてきていますし、状態を見極めながら帰厩時期を検討していきたいです」(戸田師)9/30 戸田厩舎30日に美浦トレセンへ帰厩しました。10/4 戸田厩舎4日は美浦南Wコースで追い切りました(72秒4-57秒0-42秒6-14秒1)。「ムラセファームでベース造りをしっかり行ってもらったことで態勢が整ってきましたし、目標としていたローカル開催が近づいてきたので先週末の検疫で入厩させていただきました。下地がしっかりとしているからか、動かした印象は悪くなく、まずまず順調に調整のピッチを上げることができています。さっそく今朝から追い切りを開始し、私自ら跨って動かしました。2頭併せの先行で、目標にされた分最後は遅れを取ったものの、いったん前に出られてからも気持ちを切らすことなく最後までしっかりと伸ばせて、相手についていく動きを見せてくれました。まだ1本目で重さはありますが、それでも長い期間追い切らなければいけないという感じはしませんでしたね。来週となるとさすがに早いかなと思いますが、10月中の競馬は考えられそうです」(戸田師)10/12 戸田厩舎11日は軽めの調整を行いました。12日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒0-54秒8-40秒4-13秒8)。「先週追い切った後に悪い変化を見せることはなく、順調に進められていますよ。先週の感じから早くても来週あたりからレースを考えていけそうだなと思ったので、もし態勢が整うようならばメンバーレベルが高くなりにくい傾向のある若手騎手限定戦を考えてみるのも一つの手だなと思い、ジョッキーを探しました。その結果、減量の利く菊沢一樹をおさえることができました。もちろん正式に確定したわけではないのですが、そこへ行くことを前提にして今朝跨ってもらうことにしたんです。一番遅い時間帯の組で馬場入りし、角馬場でじっくりと長い距離を乗り込んだ後にウッドチップコースへ入って2頭による併せ馬を行っています。エースが前の馬を追いかける形にして終いを伸ばしてもらいました。やや促す必要はあったのですが、今日のひと追いでまた変わってくる部分もあるでしょう。引き続きコンスタントに乗っていきますが、来週改めて追い切ってみて大丈夫と思えれば来週の競馬へ向かいます」(戸田師)状態次第ですが、今のところ22日の新潟競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に菊沢騎手で出走を予定しています。10/18 戸田厩舎18日は美浦南Wコースで追い切りました(73秒9-57秒8-42秒6-13秒6)。「今週の新潟戦を目標にしていますので、当該週の追い切りは今朝行うようにしました。先週に引き続き、今週も菊沢一樹に乗ってもらい、ウッドチップコースでの2頭併せを行いました。終いにかけてしっかりと動かしたところ、素早い反応ではないものの最後までジリジリと脚を使って走れていましたから悪くないでしょう。久々の影響は多少あるかもしれませんが、ここは頑張ってほしいですね。減量の利点も活かしていい競馬をしてほしいと思っています」(戸田師)22日の新潟競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に菊沢騎手で出走を予定しています。10/19 戸田厩舎22日の新潟競馬(3歳上500万下・若手騎手限定・ダ1800m)に菊沢騎手で出走いたします。最終追い切り10/18(水) 美南W・やや重 菊沢J 73.9 - 57.8 - 42.6 - 13.6 馬ナリ余力ヒカルエリントン(古500万)直強目の内同入長々の放置プレーからようやく帰ってきまして、実戦としては3月以来の競馬となりました。毎度のことですが、ムラセFでの様子がさっぱり分かりませんし、戻ってきてからも調教で目立った時計は出してませんのでね。先週一杯に追い切ってるので、馬ナリだけよりはマシだと思いますが、あとは新潟までの輸送もありますんで太め残さないで出てこれますかね。5歳秋なので、馬体的にもこれで完成の時期だと思いますから成長してる姿も見せてもらいたく。相手はこれといったのがおらず、エキドナとかが人気ですかね?新潟D1800mへの適性がある様には思えませんけど、3・4コーナーでスタミナロスしないでいてくれば。若手騎手競走なので、黒三角のジョッキーも多いので斤量のアドバンテージはそんなに大きくないですけど。ブレイクエースは3kg減で今回は問題起こした菊沢君ということで。復帰以来勝ててないようですけど、まぁ無難に乗ってきてくれればいいかなと思っております。今日の日記はこれにて終了です。次回はブラストワンピースの話を書く予定です。それではまた(^-^)ノ~~

      NEW!

      7
      テーマ:
    • なるべく前々で戦いたい。の巻

      続きまして。ポイントブランクが土曜京都11R室町Sに出走いたします。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-20 ポイントブランク(牡7歳 栗東・松下厩舎) 栗東トレセン入厩中9/13 松下厩舎13日は栗東坂路で追い切りました(54秒9-40秒2-26秒7-13秒2)。「乗り出してからも脚元などに反動が出るようなこともなく、今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。1本目は普通キャンター程度のペースでサッと上がり、2本目にしっかりと時計を出しています。体つきに余裕があるせいかハミに頼って走っていて動きもまだ重たい感じがするのですが、先週帰厩してから1週間くらいしか時間が経っていませんし、まだレースまでは時間があるので十分仕上げていけるでしょう。朝晩が涼しくなってきていますし、馬の体調は非常にいいですよ」(松下師)10月9日の東京競馬(グリーンチャンネルC・ダ1400m)に出走を予定しています。9/21 松下厩舎20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東坂路で追い切りました(53秒7-39秒1-26秒3-13秒3)。「今朝は坂路を1本軽く上がってから2本目に単走でしっかり追い切りました。時計はそれほど出ていませんが、今朝は馬場が重めで終い13秒3なら十分です。先週よりも動きが素軽くなってきましたし、馬体重も562キロとあと2週あることを考えるとちょうどいいですね。朝晩涼しくて馬も過ごしやすそうにしていますし、順調に仕上げていけそうです」(松下師)10月9日の東京競馬(グリーンチャンネルC・ダ1400m)に蛯名騎手で出走を予定しています。9/27 松下厩舎27日は栗東坂路で追い切りました(55秒3-40秒0-26秒1-12秒6)。「今朝もいつもどおり坂路を軽く1本上がってから、2本目に単走の追い切りを行いました。先週よりも馬場が良かったこともありますが、ラスト1ハロンの反応自体かなり鋭くなっていますし、順当に良化しているという印象です。今回は久々ということで早めに帰厩させてしっかりと調整してきましたし、あとは来週の1本できっちり仕上がるなという手応えですよ」(松下師)10月9日の東京競馬(グリーンチャンネルC・ダ1400m)に蛯名騎手で出走を予定しています。10/5 松下厩舎4日は軽めの調整を行いました。5日は栗東坂路で追い切りました(54秒1-39秒9-26秒4-13秒1)。「想定を見ると除外1番手という状況でしたが、何があるか分かりませんし、今朝も出走するつもりである程度しっかりと追い切っています。いつもどおり坂路を1本軽く上がってから単走で強め。目一杯ではありませんが、動きはしっかりしていましたし、馬場も荒れ気味の時間帯だったことを考慮すると時計的にも十分です。時間をかけて調整してきましたからなんとか使いたいところだったのですが、投票の結果残念ながら除外。この後の番組を見ると、適条件の1400mまでは少し間が空いてしまいます。短期で放牧に出すか、京都の1200mを使うか、他陣営の状況や馬の状態を見ながら少し考えさせてください」(松下師)9日の東京競馬(グリーンチャンネルC・ダ1400m)は非抽選除外になりました。この後は状況を見てから検討していきます。10/12 松下厩舎11日は軽めの調整を行いました。12日は栗東坂路で追い切りました(59秒9-43秒4-28秒9-14秒1)。「1400m戦を使いたいのはやまやまなのですが、今回は久々ということもあっていつもより早めに帰厩させてしっかりと仕上げてきましたし、ここで間を空けてしまうのはもったいないというのが本音です。1200mがどうかという不安はあるのですが、状態の良さを活かせればという気持ちで、室町Sに出走させていただきたいと思います。今朝は坂路で15-15程度に留め、来週またしっかりと追い切ってレースに臨みます。急な予定変更でこれまで乗ってくれたジョッキーを確保できなかったので、今回は藤岡佑介騎手にお願いしています」(松下師)21日の京都競馬(室町S・ダ1200m)に藤岡佑騎手で出走を予定しています。10/18 松下厩舎18日は栗東坂路で追い切りました(56秒0-41秒2-26秒9-13秒1)。「この中間も順調に調整できており、馬体重は昨日の段階で554キロときっちり仕上がった印象です。今朝はいつもどおり坂路で単走の追い切りを行い、終いまで強めに時計を出しました。1200mは初めてですが、ゲートさえ五分に出てくれれば十分対応できると思いますし、54キロのハンデもいいので、ここも好勝負を期待しています」(松下師)21日の京都競馬(室町S・ダ1200m)に藤岡佑騎手で出走を予定しています。10/19  松下厩舎21日の京都競馬(室町S・ダ1200m)に藤岡佑騎手で出走いたします。最終追い切り10/18(水) 栗東坂・やや重 助手 56.0 - 41.2 - 26.9 - 13.1 強めに追うグリーンチャンネルCの除外は正直かなり痛かったですが。ジョッキーも確保していただけに、それなりの恰好は付けてくれそうでしたんでね。でもまぁ非抽選ですからどうしようもない。夏休み明けですし、適性は低くても伸ばしてここで1回使ってくれたのは良かったと思います。輸送の無い分ちょっと太目ですが、コンディションはこれを使って次にちょうど良くなる感じでしょう。京都のD1200mで超高速馬場が想定されるので、先週のモルジアナのレースみたいに、前がガンガン行って縦長になりそうなイメージですね。それでも一番後ろから行ったらまず届かないでしょうから、出来れば中団より前目で競馬をしたい。上手くゲート出て加速出来るかが一つポイントです。相手はサイタとNST賞上位組が人気でしょうか?ポイントブランクはハンデ3kg貰いましたから、スタートの加速で上手く活かしてもらいたく。藤岡佑Jなので、あまり多くは期待してませんが、折り合いあんまり考えなくて良い条件ですから、セオリー通りに乗ってきてくれればと思います。続きまして、ブレイクエースの話を。

      NEW!

      2
      テーマ:
    • スピードの有無は未知。の巻

      続きまして。オブセッションも土曜東京5Rに出走いたします。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-19 オブセッション(牡2歳 美浦・藤沢厩舎) 美浦トレセン入厩中2017/09/15 <所有馬情報>在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回15-15、残りの日は軽めの調整次走予定:未定天栄担当者「その後も順調に乗り込めており、この中間からハロン13秒までペースを上げています。14-13ペースでも最後までしっかりと動けていますし、問題なく対応してくれています。この調子で調整を続けていきたいと思います」馬体重512㎏2017/09/22 <所有馬情報>在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回15-14、残りの日は軽めの調整次走予定:10月21日の東京・芝2,000m天栄担当者「この中間も順調に乗り込みを続けています。動きは良いですね。坂路コースで3ハロン40秒切るぐらいの時計でも、余裕をもって登坂しています。大体、目途も立ってきましたので、藤沢先生と打ち合わせ、近々帰厩することになりました。距離は長めがいいと思いますので、東京3週目の芝2,000mを目標に調整していきます」馬体重509㎏2017/09/28 <最新情報> 28日(木)に美浦トレセンへ帰厩しています。2017/09/28 <所有馬情報>在厩場所:28日に美浦トレセンへ帰厩調教内容:次走予定:10月21日の東京・芝2,000m藤沢和雄調教師「28日に帰厩しました。これから状態を見ながら調教を進めていきますが、今のところ東京3週目の芝2,000mでのデビューを予定しています。天栄でもいい動きを見せていたようなので、楽しみですね」2017/10/05 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:坂路コースで4日に時計次走予定:10月21日の東京・芝2,000m藤沢和雄調教師「4日に杉原騎手が騎乗し坂路コースで時計を出し、併走馬を追走・同入しました。格上相手に余裕の手応えで併走していましたし、いい動きを見せていましたよ。この時期にこれだけ動けるなら、期待が持てると思います。予定通り東京3週目に向けて、このまま進めていきます」2017/10/12 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:南Wコースで12日に時計次走予定:10月21日の東京・芝2,000m〔C.ルメール〕藤沢和雄調教師「12日に杉原騎手が騎乗し南Wコースで時計を出し、併走馬を追走し内から先着しました。いいフットワークで走りますし、素質は高いと思いますよ。来週のデビュー戦に向けて、順調に仕上がってきています。鞍上はルメール騎手に依頼しました」2017/10/18 <調教タイム> 杉 原 10.18南W稍 70.5-54.7-40.6-13.0[7]馬なり余力  トゥルーラヴキッス(古500万)馬なりの内を1.4秒追走同入2017/10/19 <出走情報> 10/21(土)東京5R メイクデビュー東京〔芝2,000m・12頭〕55 C.ルメール 発走12:352017/10/19 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:南Wコースで18日に時計次走予定:今週土曜の東京・芝2,000m〔C.ルメール〕調教助手「18日に南Wコースで追い切りを行いました。3頭縦列の一番後ろを追走し、最後は最内に併せる形で行いましたが、最後まで余力のあるいい動きを見せてくれましたよ。騎乗してもらった杉原騎手も、『まだしっかりしていない部分は残っていますが、調教では動けていますし、新馬としては十分なレベルだと思います。いいものを持っていると思いますし、レースでどんな走りを見せてくれるのか楽しみですね』と好感触でしたよ。入厩してきた当初は大型馬ゆえに馬体を持て余していたようなところがありましたが、調教をこなすに連れてだいぶそのようなところも解消されてきました。追い切りでの動きを見ると杉原騎手同様にいいものを持っていると感じますし、初戦からしっかりと結果を残してもらいたいですね」こちらも予定通り東京開催デビューとなった訳ですが。エイムアンドエンドといきなり勝負ということで。昨年まで新馬で愛馬がぶつかること無かったんですが、今年はもう2回目ですから何とか避けられないもんかなという思いはあったのですが。クラブが違うとこればかりは仕方ないですね。入厩後も順調ですが、軽い杉原Jを乗せての時計ばかりですんで、実際はどれくらい動けるのか?はやってみないと分からぬところがあり。さすがにステッドファストみたいなことは無いと思いますけどね。天栄での動画も40秒くらいなら楽に動けてますし最終追い切りの動画も楽走でしたけど雰囲気は良かったです。目一で追ってトップスピードがどこまで上がるか?半分不安で半分楽しみです。道悪がカラっぺたって訳じゃないなら、少し時計かかるくらいの方がパワー勝負に持ち込めてオブセッションに向くかなって感じですかね。相手は、同じくメイケイ・ラムセスが人気じゃないかなと。スタート上手く出られるか?ってところと、前から離されない位置で追走出来れば、直線で勝負になりそうだなと思っております。デビュー戦を飾れれば先々楽しみになりますから、結果ともなってくれるとありがたいですね。続きましてポイントブランクの話を。

      NEW!

      1
      テーマ:
    • 重馬場はキツいかも。の巻

      第1825回せにょーる日記雨の木曜日。東京は10℃しかないという記録的な寒さでありますが。体調は完全復活には遠いものの、食べるのもあまり支障が無いですし、だいぶ戻ってきた感じです。咳が止まらないくらいが大きな問題ですかね?筋力が相当に落っこちてる感じがあるので、週末くらいから自主筋トレも少しやらねば。体調崩してる方結構いるみたいなので、とにかく医者行ってちゃんとした薬もらって飲んで安静にするのが一番ですね。治すのはあくまで自分の体の治癒力に任せることが大事です。昨日はACLの準決勝2nd legをBSで観てましたが。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/10/19/kiji/20171019s00002181026000c.html観ていて、フッキの衰えが結構酷かったなと。ダイレクトで速い回しで崩すとかも全くなかったので、上海にあんまり強さを感じ無かったですね。あと浦和はやはり監督替えたのが正解で、0-0でも良い守らないといけない試合で、しっかり守り切れたのが良かったのと。長沢が特に目立ってましたね。CKの槙野のヘディングとか入っちゃって、2-0になったら逆に2-2に追いつかれて敗退とかもあったので、1-0でずっと試合が進んだところも運が良かったのかもしれません。ACL日本勢は10年勝ってないってことですから、さすがにそろそろ勝たないといかんでしょう。決勝は2nd legを埼玉スタジアムですから、レッズファンの前でトロフィー掲げてあげて欲しいもんですね。本題。エイムアンドエンドが土曜東京5Rに出走いたします。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-46 エイムアンドエンド(牡2歳 美浦・二ノ宮厩舎) 美浦トレセン入厩中9/5 山元TC周回コースでのキャンター調整を中心に、坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。「坂路で速めのペースをこなしていますが、無駄にテンションが上がることはありませんし、順調に進めることができています。調教師とは近々入厩させようと話をしているので、こちらとしては移動を意識しながら態勢を整えていきたいですね」(山元担当者)9/9 二ノ宮厩舎9日に美浦トレセンへ帰厩しました。9/14 二ノ宮厩舎13日は軽めの調整を行いました。14日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒8-40秒5-13秒5)。「ゲート試験後は疲れを取り、乗り込みを進めてもらえるように山元トレセンへ放牧に出していましたが、ある程度態勢が整ってきたということでした。それで調整しまして先週末に帰厩させています。馬はまだこれからと思える状況ですから慌てず急かさず、調整を進めながら目標を定めていくような形を採っていきます。今日から少しずつ時計になるところを開始して、今朝はウッドチップコースに入って終い重点で動かしました。途中で他厩舎の馬が内から並びかけてくるシーンがあったのですけれど、そこを我慢できていました。一緒に行っていた馬とは少し離れたのですが、そこで溜めて4コーナーから直線で伸ばしたところまずまずの反応を見せ、前に追いつけていましたので悪くない動きだったと思いますよ。まだ最初でこれからですから何とも言えませんけれど、印象は良いので、これから徐々にピッチを上げていって競馬を考えていきたいですね」(二ノ宮師)9/21 二ノ宮厩舎20日は軽めの調整を行いました。21日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒1-53秒1-39秒2-13秒5)。「先週に引き続き、今週もウッドチップコースで長めからじわっと終いにかけて伸ばすように動かしました。先週は3コーナー付近で前との距離ができてしまいましたが、今回は終始パートナーを近くに置き、2頭で体を並べる形でじわりと動かしています。派手さこそないものの無理なく対応できており、まずまずの調教ができたように思います。まだハッキリ決めるまでには至っていませんが、東京開催中の出走を目標にしていければと考えています」(二ノ宮師)9/27 二ノ宮厩舎27日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒4-52秒1-38秒1-13秒8)。「先々週、先週は2頭で隊列、縦列を組みながらじわっと動かしていましたが、今日は3頭で隊列を組み、終いを伸ばすような追い切りを行いました。3頭の一番後ろを進んだのですが計画より前2頭と離れてしまい、大きく追走する形になったんです。終いにかけて差を詰めていこうとしていましたが、さすがに大きく追いかけたことが影響して最後は追いつけず置かれてしまう格好になってしまいましたね…。今日の追い切りの見た目は格好良いものとはなりませんでしたが、しっかり動かせたことは確かです。徐々に目標を決められるようにはなってくると思いますが、今日はそのような追い切りになりましたので今すぐに決めずにもう少し様子を見て、行けると思えた時にゴーサインを出す形で考えさせてください」(二ノ宮師)10/5 二ノ宮厩舎4日は軽めの調整を行いました。5日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-53秒1-39秒2-13秒9)。「今週は木曜日まで馬場整地の頻度が多く、よりきれいな馬場で調教をしやすい状況でした。多くの馬たちが水曜日に追い切っていたので、それならばこの馬は木曜日にやってあげたいなと思って、今朝追い切っています。先週は前から離れすぎたので、今回はあまり開きすぎないようにしながら進めて並びかけたいと考えていました。実際、先週よりは多少思惑通りにいったものの、いざ直線で動かそうとすると思うようにギアが変わらなかったですね…。乗り手の体重が重いということも考えられる要因なのですが、もうちょっとピリッとした走りを見せてほしいというのが本音です。来週乗り手を軽い人にしてみるなどして変化を見て、そのうえで来週以降のレースを検討したいと思っています」(二ノ宮師)10/12 二ノ宮厩舎11日は軽めの調整を行いました。12日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒1-52秒8-38秒8-12秒6)。「先々週、先週とちょっと動きが物足りなかったものですから、今回は乗り手を替えてみて、それで変化を見ることにしました。パートナーの馬はそこまで攻め駆けする馬でなかったこともあるのですが、こちらはしっかりとした脚取りで終始駆けており、最後まで余裕を持って先着できていました。現状は成長途上であり、使いながらかなと感じる馬ですが、今日の動きならば来週あたりの競馬を考えてもいいのではないかなと思いました。もちろん、この後の動きを見て考え直す可能性はあり、そのときはご理解いただきたいのですが、いちおう来週の2000mを岩田騎手にお願いしてあります」(二ノ宮師)今のところ21日の東京競馬(2歳新馬・芝2000m)に岩田騎手で出走を予定しています。10/18 二ノ宮厩舎18日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒9-54秒9-40秒2-13秒3)。「先週と同じ乗り手を乗せて、今朝追い切りを行うようにしました。2頭併せで追いかけるようにしたのですが、今日は晴れたものの連日の雨によって馬場がだいぶ重くなっていて、2頭とも、特に相手の馬は動き切れなかったですね。エイムアンドエンドのほうが最後まで頑張って脚を伸ばして走っていましたから、相手を置いていく形になりましたが、時計自体はそこまで速いものにはなりませんでした。中身が追い付き切れていないかな…という感じがあるのは否めないものの、馬っぷりはとてもいいんです。経験を積みながら良くなるタイプかもしれませんが、期待している馬なので今後につながる走りを見せてほしいですね。このあと状態的に変わるようなことがなければ予定通り2000m戦でデビューしたいと思います」(二ノ宮師)21日の東京競馬(2歳新馬・芝2000m)に岩田騎手で出走を予定しています。10/19  二ノ宮厩舎21日の東京競馬(2歳新馬・芝2000m)に岩田騎手で出走いたします。最終追い切り10/18(水) 美南W・やや重 助手 69.9 - 54.9 - 40.2 - 13.3 馬ナリ余力帰厩して1ヶ月以上経過してますが、調教師コメントは全くもって上がってこない感じでありまして。調教内容も正直酷かったですし、デビュー白紙にして再放牧でも良いかなくらいに思ってましたが、助手さんを乗せ換えて、一応及第点の時計が出ましたんでね。とりあえず、一回使ってみてみようってことでしょう。最終追い切りの動画も観ましたけど良いフットワークで走る馬ですが、まだまだ非力そうな感じですし。体は使えても支える筋力が足りない可能性があるのと、尚且つ土曜日は道悪馬場が濃厚そうですんでね。いきなりの好走期待するのは、ちょっとかわいそうな感じがいたします。相手は、この後書きますオブセッションと。メイケイ・ラムセスが人気でしょう。道悪の2000m戦ですから、かなりのスローが予想されるので、道中ロスなくインの前目で流れに乗れますか?岩田Jですから、最後までビシっと追ってくれますんで、集中切らさずに次に繋がるようなレースを見せてくれると嬉しいですね。続きましてオブセッションの話を。

      NEW!

      2
      テーマ:
  • 17 Oct
    • 田辺すげぇよ。の巻

      続きまして。録画したTV番組一気に観てますが、ナスDの部族アースはやはり面白いですね。木の上にいる猿を撃って、木の上に引っかかって落ちてこなかったら、木を切り倒すって発想は凄い 生きるために必要な基本的な考え方を、このペルー人たちから学ぶことが多いです。本題。モルジアナが日曜京都12R藤森Sに出走いたしました。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-06 モルジアナ(牝5歳美浦・木村厩舎) 美浦トレセン入厩中2017/10/16 <レース結果> 10/15(日)京都12R 藤森ステークス〔D1,200m・16頭〕3着[8人気]チークピーシズ着用。まずまずのスタートを決めますが、無理せず後方に控え、じっくり脚を溜めていきます。そのままの位置で4コーナーに差し掛かり、最後の直線で外に出して懸命に追い出しにかかると、上がり最速の脚で上位馬に迫りましたが、僅かに届かず3着でゴールしています。田辺裕信騎手「行こうと思えば好位で競馬が出来るぐらいの馬ですが、今回は末脚を活かす競馬に徹するためにじっくり後方で脚を溜めていきました。前がかなり飛ばしていたのは分かっていましたし、これなら展開が向くと思って、ギリギリまで追い出しを我慢しました。最後の直線では弾けるようにいい脚を使って差を詰めてくれましたが、もう少しのところでしたね。勝ち上がることは出来ませんでしたが、今後も同じような競馬をしていけば展開次第で結果が付いてくると思います。脚抜きの良い馬場でも走ってくれましたが、中山や阪神のように坂があって力がいるパサパサの馬場の方が、よりこの馬の持ち味が活かせそうです」木村哲也調教師「好位で競馬をすると、終いの脚が少し甘くなってしまうことから、今回はじっくり脚を溜めながら追走し、末脚を活かす競馬を田辺騎手に指示を出しました。流れが速く、展開が向いたことは確かですが、あれだけしっかり脚を伸ばしてくれたのですから、モルジアナの良さを出すのであれば好位で競馬をするより、今回のような競馬を続けていく方が良いですね。この後は暮れの中山を目標に一息入れる予定です」帰宅してGCを観ました。馬体重は496kgで+2kg。パドック解説も太めと言ってましたが、調教師に絞ろうって気が無いもんだから仕方ないのかなと。タラレバ言っても仕方ないですが、最終的な結果考えると490kg切っていたらと思ったりもしましたね。京都も結構な雨で、ダートコースは時計の速い重馬場で。スタートはあまり良くなく、田辺Jはおっつけもせずズルズル後ろから。後ろから2番手で、他の馬の動きは我関せずな走りをし。それでも田辺Jはビタっと折り合って、モルジアナは全くエネルギーロスしてなかったのが良くって。ペースは33.9-37.2と、前がガンガン引っ張るかなり縦長の展開になり、3コーナーに入ってもペースは落ちなかったので。こりゃ最後は絶対止まるだろうなと思って観てましたが、それ関係なくモルジアナは遥か後方におり。3・4コーナーの走りも、無駄なくスッと走れてましたが、さすがに後ろ過ぎるわねぇ~と思いながら。直線向いて大外に出して、先頭は10馬身くらいは離されていて、そこから追われてスーパーピッチ走法始動し。それでも残り300mでは画面から見切れてましたが、⑥と併せ馬の感じで一緒に上がっていけたのも良かったのでしょう。ラスト200mで画面の端に移り込むようになり、そこからは田辺Jが脇開き気味で、ちょっと変な追い方したのですがグイグイ伸びまして。⑧をギリギリ追いつめての3着でゴール。ひっさびさにモルジアナらしい、良い伸び脚をゴール板まで見せてくれました。好走の要因は、確かにハイペースで前が総潰れってのはあったものの、やはり田辺Jの騎乗に尽きるかなと。トップスピードに乗せて、最後までスタミナ切れ起こさずにしっかり脚使わせるってのは、ジョッキーの技術だと思います。だからこそ、もっとモルジアナの体にキレがあったらねと思ってしまうのですが。この後は一息入れて、アクアラインSを目指すと思います。中山の方が差しが効きやすいのもあるんで、モルジアナにとっては良いと思いますのでね。あとはしっかり、レースに向けて追い込んだ調教出来るかどうかでしょう。もう一度準OP勝って引退出来たら最高ですけどね。またモルジアナらしい末脚を見せてくれることを期待したいですね。今日の日記はこれにて終了です。次回はエイムアンドエンドの話を書く予定です。それではまた(^O^)/

      13
      テーマ:
    • 一つ勝てました。の巻

      第1824回せにょーる日記体調不良は継続中でありまして。ピークは越えてるのですが、なかなか体と頭がシャキっとせず。日曜日からアンパンマン的に、両顎も腫れてきたので、医者変えてもう一度薬をもらい直しており。今週は土日も完全休養にして、なるべく早目に菌とかはやっつけたいところです。完全に筋肉も心肺機能も落ちてますので、復活へはまだまだ遠い感じですね。甲子園球場は野球やってますね。グランド整備相当大変だったでしょうけど、阪神園芸の方々は凄いですね ただ、阪神があっさり先制されてるってのが皮肉なところではありますが。もう明日から広島戦開始ですから、どっちが勝つにせよ明日の昼には広島に移動しないといかんでしょうから、過酷な日程ではありますね。本題。ハウナニが日曜東京1Rに出走いたしました。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-21 ハウナニ(牝2歳 美浦・手塚厩舎) 美浦トレセン入厩中2017/10/16 <レース結果> 10/15(日)東京1R 2歳未勝利〔芝1,400m・14頭〕優勝[1人気]押してポジションを取りに行き、道中は好位の5番手辺りを追走、残り400m付近から追い出しに掛かると、一完歩ずつ前との差を詰めていき、残り100m辺りで先頭に立ち、最後は後続の追撃を凌ぎ切って、2戦目で初勝利を挙げています。戸崎圭太騎手「切れ味勝負にならずに済みましたし、今日は馬場が渋ってくれたのが、この馬には味方してくれましたね。今回の一戦だけでは芝・ダートどちらがいいのかは何とも言えませんが、初めの1,400m戦でも最後までしっかりと走れていましたし、距離はこれくらいが良いと思います。まだ良くなってきそうですし、この先も楽しみですね」手塚貴久調教師「馬体重はマイナス12㎏と減っていましたが、初戦が幾らか余裕残しだった部分もありましたし、大きな問題はなかったと思います。初めての芝のレースがどうかという部分がありましたが、馬場が湿ったことで切れ味勝負にならずに済んだのは、ハウナニにとっては良かったと思います。良馬場になった時にどうなるか何とも言えませんが、デビュー前からたくさんの注目を集めていましたし、まずは一つ勝たすことが出来てホッとしています。でもまだ成長途上だと思いますし、今後もっといい走りをお見せ出来るようにしっかりと育てていきたいと思います」家でGCを観てました。馬体重は470kgで-12kg。絞れたってよりも結構ギリなところまで減ったなという感じに見えました。ややチャカついてましたんで、この先落ち着かせるのも大事になってきますね。馬場状態はやや重発表でしたが、すぐに3Rで重に悪化しましたんで、力の要るコンディションになってまして。スタートは遅れ気味でしたが、ある程度押して先団を目掛けまして。前から6番手のポジションで落ち着き。前半3Fが35.7なので、馬場考えると平均ペースくらいですが、一番落ちても12.2のラップですからなかなか息の入らない2歳馬にはキツい流れとなりまして。4コーナーで外から⑪に蓋をされてたのでちょっと嫌な感じでしたが、直線向いてバラけてくれましたので進路は確保出来。直線入り口で早くも追われてるハウナニに対して、前の⑦が余裕綽々持ったままで先頭に立とうとしてたので、これは勝たれたかもと一瞬思いましたが・・・。ハウナニも内にササりつつも、ステッキ入ってから脚色しっかりしてましたのでね。坂上がってラスト200mで⑦に並びかけ、あと100mで突き放して最後は外の2頭を抑えこんで1着でゴール。2戦目でキッチリと結果を出してくれました。時計1秒くらいはかかってる馬場なので、勝ち時計もそんなに悪くなく。その中でも、最後までしっかり集中して走れてるってのが何よりです。確かにパンパンの良馬場よりもハウナニにとっては向いていたかもしれませんが、マイル戦は十分にこなせる体力も証明出来ましたし。とにかくこの時期に1つ勝てたってのは本当にホッとします。この後は一息入れて、暮れの中山あたりを目指すんでしょうかね?芝の1600mかD1200mかどっちか使って欲しいですが、中山で最後地力が求められる方が、彼女には向いてると思います。もう一つ勝って、フィリーズレビューかアネモネSあたりに出走出来たら嬉しいですねぇ。続きましてモルジアナの話を。

      6
      テーマ:
  • 14 Oct
    • 結果を出さないと。の巻

      続きまして。モルジアナが日曜京都12R藤森Sに出走いたします。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-06 モルジアナ(牝5歳美浦・木村厩舎) 美浦トレセン入厩中2017/09/27 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:軽めの調整次走予定:10月15日の京都・藤森ステークス木村哲也調教師「先週は申し訳ありませんでした。芝でも対応できると考えていたのですが、年齢とともにいくらかズブさも出てきているのか、芝のスピードとなると少し分が悪いですね。こうなると1週目の除外が本当に悔やまれます。レース後は右前の膝にいくらか熱感があったので、レントゲン検査を行いましたが、骨膜が出ているものの骨折線は見つかりませんでした。歩様も今のところ問題ないですし、中2週で京都にD1,200mの番組が組まれていますので、そこを目標に調整していきたいと思います」2017/10/05 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:南Wコースで5日に時計次走予定:10月15日の京都・藤森ステークス木村哲也調教師「5日に南Wコースで時計を出しました。内目を回って半マイルから単走・馬なりで行いました。前回の状態は決して悪くなかったと思いますので、今は状態維持のための調整に切り替えています。脚元も落ち着いていますし、この状態のまま来週の競馬に向かいたいですね」2017/10/11 <調教タイム> 助 手 10.11南W良 52.8-37.9-12.4[3]強目に追う  レッドエレノア(古500万)馬なりの内を0.4秒追走0.2秒遅れ2017/10/11 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:南Wコースで11日に時計次走予定:今週日曜の京都・藤森ステークス〔田辺裕信〕木村哲也調教師「11日に南Wコースで半マイルから時計を出しました。併走馬を追走から内に併せて、最後は少し遅れましたが、モルジアナ自身も悪くない動きを見せていました。この中間も脚元は落ち着いていますし、前走時から状態を維持できています。前回は除外のため芝のレースに回ることになりましたが、芝でも対応してくれると思ったものの、芝での絶対的なスピードが少し足りなかったようです。ダートで改めて期待したいと思います。鞍上は田辺騎手に依頼しました」2017/10/12 <出走情報> 10/15(日)京都12R 藤森ステークス〔D1,200m・16頭〕55 田辺裕信 発走16:25前走後も在厩のままで続戦。無事に京都遠征の運びとなりましたが。一回使ったのに調教の内容が芳しくないですね 時計はそこそこ出てますが、体がしっかり絞れてないのかもしれません。京都までの輸送もありますので、当日の馬体重は注目したいです。相手はジープルメリアが抜けてますが、カネトシ・ガンジー・ヨンカーも上位だと思ってます。モルジアナが付け入る隙はまずないでしょうけど、しっかり集中してレースの流れに乗って、最後まで走り続ける姿をまずは見せること。秋華賞の後のレースですが、田辺Jには上手く乗ってもらって、それなりの結果に繋げてもらいたく。場合によっては、これが最後かもしれないという思いは、持ったまま応援しようと思っております。今日の日記はこれにて終了です。CSも始まってますが、短期決戦は先手必勝なところは確かにあり。3戦しかない場合は、エース出して負けた方はしんどいでしょうね。西武・阪神としては、営業的に3戦目まで行った方が大儲けですが、明日決まっちゃいそうな気はします。次回はハウナニのレビューを書く予定です。それではまた(^O^)/

      12
      テーマ:
    • 芝はどうですかね?の巻

      第1823回せにょーる日記今日は会社のレクで、恒例のハゼ釣りに行ってきたのですが。寒かったですが、雨は降らずに終了出来まして。体温も下がって安定してきて、まぁだいぶ良くはなってきておりますが、腰に痛みが発生し あっちが終わればこっちが始まる的な、連鎖反応が体に襲い掛かってきます。今日も早く寝て明日に備えたい。本題。ハウナニが日曜東京1Rに出走いたします。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-21 ハウナニ(牝2歳 美浦・手塚厩舎) 美浦トレセン入厩中2017/09/08 <所有馬情報>在厩場所:3日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧調教内容:ミニトラックで軽めの調整次走予定:未定天栄担当者「馬体は減っていたものの、さほど大きなダメージはありませんでした。現在は軽めの調整で馬体回復を図っていますが、これから徐々に進めていけると思います」馬体重473㎏2017/09/15 <所有馬情報>在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄調教内容:週2回坂路コースで14-14、週1回15-15、残りの日は軽めの調整次走予定:未定天栄担当者「その後も体調面に大きな問題は見られませんので、この中間から坂路での乗り込みをスタートしています。動きもまずまずですし、順調に進められていますが、馬体が減ってしまっているのは気になりますね。飼い葉は食べてくれているので、もう少し増えてきて欲しいところです」馬体重466㎏2017/09/22 <所有馬情報>在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回15-14、残りの日は軽めの調整次走予定:10月15日の東京・芝1,400m天栄担当者「この中間も順調で、今週から坂路調教のピッチも上がっています。坂路コースではいくらか行きたがるところがありますが、短距離路線を歩むのであれば、これぐらいは許容範囲だと思います。手塚先生と打ち合わせたところ、調教の動きからすると前回の競馬があまりにも不甲斐無かったので、次は芝を試してみることになりました。東京2週目の芝1,400mを目標に来週帰厩予定と聞いています」馬体重468㎏2017/09/28 <最新情報> 28日(木)に美浦トレセンへ帰厩しています。2017/09/28 <所有馬情報>在厩場所:28日に美浦トレセンへ帰厩調教内容:次走予定:10月15日の東京・芝1,400m〔戸崎圭太〕手塚貴久調教師「28日に帰厩しました。翌日から調教を開始し、状態を見ながら東京2週目の芝1,400mを目標に進めていきます。体つきだけを見ると、いかにもダート馬ですが、ロードカナロア産駒ということを考えると、ここで一度芝のレースを試してみてもいいでしょう。鞍上は戸崎騎手に依頼しました」2017/10/05 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:南Wコースで4日に時計次走予定:10月15日の東京・芝1,400m〔戸崎圭太〕手塚貴久調教師「4日に南Wコースで時計を出し、併走馬に先行し外に併せて同入しました。相手は新馬とは言え、攻め馬は動くのですが、それ以上に手応えが良かったですから、ハウナニもやはり動きますね。予定通り来週の東京・芝1,400mに向かいます」2017/10/12 <調教タイム> 助 手 10.12南W良 キリ G前仕掛け  オーヴァーライト(二500万)強目の外同入2017/10/12 <出走情報> 10/15(日)東京1R 2歳未勝利〔芝1,400m・14頭〕54 戸崎圭太 発走9:552017/10/12 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:南Wコースで12日に時計次走予定:今週日曜の東京・芝1,400m〔戸崎圭太〕手塚貴久調教師「12日に南Wコースで追い切りを行い、併走馬に先行から外に併せました。後ろからワッと来られたので、スッと反応できない分、最後は少し遅れてしまいました。でも霧で計測できませんでしたが、おそらく時計的には悪くなかったと思いますし、上がりの息遣いも良かったです。芝で切れ味を求められると分が悪いと思いますので、テンのスピードを活かして、先行して粘り込む形が合っていると思います」デビュー戦の敗戦に関しては、レビューにも書いた通りに展開とコース適性が向かなかったのが大きくて。4着のディライトプロミスが次で楽勝したように、最後までしっかり走れるところを証明出来てましたから、次は中山D1200mでキッチリ勝てると思ってたのですが。休み入れて東京の芝1400mと、ちょっと未知なところは大きな条件ですね。気持ちは前向きな仔ですから、前目で折り合って早目に抜け出す競馬をしてみてどれくらいやれるかってところでしょう。相手はバット・ジョブックあたりが人気でしょうかね?東京の芝は回復しそうな感じがしないのと、ある程度のポジションにはいないと一気の差しは効きづらい馬場に見えるので。スタート次第ですが戸崎Jには前々で立ち回ってもらいたいと思っております。続きましてモルジアナの話を。

      7
      テーマ:
  • 13 Oct
    • 改善はかなり難しい。の巻

      第1822回せにょーる日記ついに熱が出ましてあんまり体温上がる方じゃない人間ですので、結構辛い症状になり。火曜日の夜に大発汗選手権を開催して、全身びっちょびちょになりながら起きても38.5℃あり、さすがに医者に行き抗生物質を3日間飲みました。なんとか仕事はこなしつつ、毎日20時前には寝る生活でしたが、金曜日まで耐えることが出来。だいぶ体は戻ってきましたが、体力もかなり落ちてるのと痰と咳は収まらないので、引き続き薬を飲みつつ早く寝ます。そんな情けない状態でしたが、Aimerちゃんの新しいCDで気合を入れつつ。もちろん"ONE"はめっちゃテンション上がりますが・・。Aimer/花の唄https://www.youtube.com/watch?v=bNTi5CofFZE武道館で初めて聞いた時も、歌詞把握出来なかったけど、凄い歌を歌ってるなってのは分かりまして。インタビューでも言ってましたが、女性の情念というか、凄くねちっこい感情を全面に出してるのが良い。そこにプラスして浜辺美波ちゃんが可愛すぎるってのは、翼君と日向君のドライブタイガーツインシュートくらいの威力はあるかなと 声量も迫力も凄いですから、これは本当にライブで聴いて欲しい一曲です。fateは全く観たことが無いので話の内容が分かりませんが、この曲聴いてちょっと観たいなと思ってしまいました。本題。まだレビューも終わっておらず。月曜京都7Rにヴィクトリアマンボが出走しました。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-38 ヴィクトリアマンボ(牝4歳栗東・小崎厩舎) 栗東トレセン入厩中10/9  小崎厩舎9日の京都競馬ではゲートで立ち遅れて中団から。道中は思うように進まず直線もジリジリした脚で15着。「ゲートの中でガタガタとうるさくて突進してしまい、スタートで立ち遅れた影響から最後まで思っていたような競馬ができませんでした。まともに走ればこのクラスでこんなに負ける馬ではありませんし、今日はうまく乗れなかった僕の責任です。本当に申し訳ありません」(松田騎手)「ゲート内で突進して、弾みで後ろに重心がかかった時にスタートを切られてしまい、行き脚がつきませんでした。3コーナーあたりでは砂を被って頭を上げていましたし、今日はすべてにおいてリズムが悪かったです。状態は上がっていたところなので残念ですが、ゲート内での突進が一番の敗因とはっきりしていますし、なんとか次は巻き返したいと思います」(小崎師)今日はゲートで突進して悪いタイミングでスタートになり、馬自身も前進気勢にならないままレースが終わってしまったのではないでしょうか。もともとペースを崩されると脆いタイプだけに、この展開では厳しかったはずです。状態自体は上向いていますから、なんとか次で立て直したいところです。10/11  小崎厩舎11日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありませんでした。ゲート内の駐立が悪かったことはこれまでほぼなかったことなので、ちょっと心配はしています。ただ、レース後の状態は疲れもありませんし、フィジカル面に関してはまったく問題ありません。そういう意味でもこの後はゲートの確認も含めて手元で見て行きたいところもあるので、続けて使うつもりで厩舎で調整していこうと思います。レース前の追い切りを見ていても状態が悪いとは思えないので、なんとか巻き返していきたいですね」(小崎師)家でGCを観てました。馬体重は452kgで+6kg。とりあえず戻った感じですが、もっと馬体に成長が欲しい。チャカチャカしてましたが、だいたいいつもの感じだったのではないかと。スタートはちょっと伸びあがり気味で、加速がおくれまして。先団の争いについていけず。前に入られた状態で向正面進みますが、行きっぷりは悪く。前後半のラップは、35.3-36.3とそんなに入りが速い訳でなく。ただ、途中から勝った③が自分で主導権取ってペース落としませんでしたので、ついて行った馬は辛そうでしたが。マンボさんは、ポジション的には悪くない筈でしたが、3コーナーで首上げて反抗してましたんでね 砂を被って頭を上げたのではなく、パトロール観ると⑫の外に出してカーブ曲がるところで、上手く体勢が取れて無く。新馬の頃からですが、ラチに頼らないと上手く曲がれないってのは全然改善されてないですね。ジョッキーと喧嘩してしまって、そこから最後までずっと体を収縮出来ずに走ってましたんでね。これではスピードが出る筈が無く。直線入ってもズルズル下がって、観るところなく15着でゴール。落ちるところまで落ちてるなという感じは致しました。調教師が敗因を的確に掴めてないのがまず問題なのと。やはり以前からのコーナリングの弱点が、4歳秋になっても改善されてないのと。ヴィクトリアマンボ自身の気持ちが、競馬に全然向かってないですね。本当にゼロからやり直さないとダメだと思います。松田Jの騎乗に関しては、今回は彼を責めるのは酷な気がします。前進気勢が削がれてますし、テンからしっかり出す調教をしてあげることと、京都も実績良くないので、阪神まで待って立て直す方が良いと思うのですけどね。このまま同じ競馬を繰り返すようだと、馬が本当に嫌気をさしてしまうので、十分に気をつかってレースを使っていってほしいですね。続きまして、ハウナニの話を。

      9
      テーマ:
  • 09 Oct
    • 1800mの方が良いと思います。

      続きまして。ティンバレスが日曜京都12Rに出走しました。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-34 ティンバレス(牝5歳栗東・吉田厩舎) 栗東トレセン入厩中10/8  吉田厩舎8日の京都競馬ではまずまずのスタートから促して中団を追走。直線はジリジリと脚を使うも6着。「スタートの芝で少し遅れてしまったのですが、ダートに入ってからは行きっぷり良く追走することができていました。道中も集中力を欠くようなこともなく、しっかり走れていましたね。前もなかなか止まらない中でも最後まで頑張ってくれていましたし、この条件も合っているように思います」(浜中騎手)「前がなかなか止まらない展開でしたが、この馬自身も最後まで脚は使ってくれていました。ブリンカーの効果もあったようでレース内容は悪くなかったように思いますし、使っての上積みにも期待したいですね。この後はレース後の状態をしっかりとチェックしてから検討していきます」(吉田師)最初の芝では行き脚がつきませんでしたが、その後はブリンカー着用の効果もあったのか集中してしっかりと走れていました。休み明けを一度使ったことによる上積みが見込める次走で前進を期待したいと思います。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討していきます。帰宅してGCを観ました。馬体重は502kgで+12kg。お腹周りは多少余裕ありましたが、休み明けとしては数字としてもOKな範囲かと。毛ヅヤも良かったですし、出来は悪くなかったのではないかと。スタートは普通に出ましたが、芝スタートでの加速がイマイチなのと、やはり短距離戦ですので周りの出足が良い。レースはハイペースで流れたところを前に行った馬で決まりましたが、斤量軽い3歳馬はダッシュが効きやすいってのがありまして。ティンバレスがついていけなかったのも仕方ないですね。ラップは3F34.8と時計の出る重馬場でも速い流れで。ティンバレスは前から6番手でちょうど前とスペースが出来て、あまりストレス無く走れたのは良かったのかと。3・4コーナーで前に取りつく脚も良い感じでしたし、これはもしかしたらと思わせたのですが・・・。④と⑭に挟まれる格好で、内の④に少し前で振られる不利があり。ビュンと加速出来ないティンバレスには、結構辛いところがありましたが、それでも失速することなく走り続け。前の馬達とは差が詰まりませんでしたが、5着争いを最後までして6着でゴール。掲示板に載れませんでしたが、最後まで集中は切らさずに走ることが出来ました。ブリンカー効果は分かりませんが距離短縮したのと、前半おっつけなかったのもあり、最後までスタミナが残ってた感じで。これならば、直線短いコースのコーナー4つの競馬で先手とっても大丈夫じゃないかなと。テンにスッと加速できますし、何より距離損しなくて済みますし。1回使った上積みはあると思いますから、在厩のままで中3週くらいで競馬使って欲しいですね。なんとか1000万下をもう一度勝って、北海道に帰してあげたいです。続きまして、ヴィクトリアマンボの話を。

      12
      テーマ:
    • 本馬場での追い切り。の巻

      第1821回せにょーる日記良い陽気の体育の日でしたが、完全休養日にしまして。体調も崩し気味でしたから、ヤンキースの試合観てからガッツリ昼寝をし。完全に頭と体を休められる日が必要でしたので、なんとか残り3ヶ月をしっかりこなしたく。明日からはもっと気温が上がるらしいので、本当にコンディショニングをしっかりしないとダメですね。普段MLB観てる訳でないですが、マー君に関しては、単純にキャッチャーがちゃんと配球考えてやれば良いのかと。今日も何回かピンチ迎えてましたが、変化球・変化球で切り抜けてましたんで。コントロール良いところで勝負してなんぼな感じがしました。内容的にはヤンキースは完敗でしたんで、たぶんインディアンスが勝ち上がるんでしょうけど、マー君は株を上げたので良かったんじゃないでしょうかね?次はどこのチームと契約するのかわかりませんが、出来ればヤンキースに残って欲しいですけどね。本題。サーブルオールが日曜東京9R鷹巣山特別に出走しました。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-35 サーブルオール(牡4歳美浦・萩原厩舎) 美浦トレセン入厩中10/8  萩原厩舎8日の東京競馬ではスタートで立ち遅れ後方からの競馬。じわじわとポジションをあげながら直線へ向き外から追い上げようとするが6着まで。「スタートはそこまで速くない馬ですが、今日は中でガタガタしてしまい、その影響で余計に良いスタートを切ることができませんでした。その後は慌てないようにしながら最後の直線へ向いたのですが、伸び方がもうひとつでしたね…。アクションからは休み明けの影響があるのかなと感じました。スタートのロスもあったので、次は見直せるはずです」(ルメール騎手)「今回は馬の雰囲気が良く、トモの使い方などを見ても良いなと感じていたんです。強気なことは言うつもりはなかったですが、それでも期待していたものに比べると正直言って物足りない結果になってしまい悩ましいです。ルメールに聞くと追ってからの身のこなし方、伸び脚から休み明けの影響を感じたと言っていました。内臓面への負担を考えると8割くらいの攻め方しかできなかったので、その影響があったのかもしれません。それになりよりゲートのロスは大きいものでしたからね。悩む一方で明らかな敗因もありますから、なんとか次回以降良くしていきたいです。レース直後の異常は見られませんでしたが、引き続きよく見て今後のことを相談させてください」(萩原師)ポテンシャルの高さから期待をしたのですが、久々の影響というものは大きかったのでしょう。馬にも気負いが見られ、駐立時にガタついてしまい出遅れました。また、中身を作っていくために乗り込みが必要でしたが、肺に負担をかけられないという難しい調整を強いられましたから、思っていた以上に影響はあったのだと考えられます。上がりの様子は問題なさそうでしたので、まずはこのまま無事に行ってくれたらと思います。そうすればいつか復活してくれるはずですから長い目で見守っていきたいです。帰宅してGCを観ました。馬体重は490kgで+2kg。成長ってのを考えれば、10kgくらいは増えていて欲しかったのですが。腹回りはシュっとしてましたし、仕上がりはまずまずかと。もっと筋肉がパンパンに張って欲しいのですが、使いつつ戻ってくればってところでしょう。スタートは思いっきり出遅れ。ルメールJは無理せずに最後方から進めまして。東京の芝は、超高速馬場と言って良いくらいに時計が速く。土曜日はやや重馬場なのに、2歳マイル重賞で1:33:0ですんでね 芝丈の問題もあるんでしょうけど、エアレーションしてる割りに反発が強すぎる馬場になってるんでしょうね。そんな馬場において、前後半のラップが48.8-45.9と超の付くどスローな流れになり。しかも5F目も12.6ですから、実質残り600mのよーいドン競馬となりまして。②が最後まで残れちゃう行った行ったの競馬になりました。3・4コーナーでも後ろから3番手にいたサーブルオールでは、全く勝負になりませんでしたね。⑫の田辺Jが目の前で微妙な位置を取っていたのもあり、⑩が前で壁になってましたから4コーナーで外回してまくっていくこともできず。10.7-10.9-11.7のラップですから、全馬が余力たっぷりな状態ですんで、これを差すとなると10秒台前半のラップを続けなきゃダメってことになり。サーブルオールは鬼切れって脚を持ってる馬じゃないですから、いくら超高速馬場といえどもそんな脚は使える筈もなく。残り400m切ってようやく⑩の外に出して、前に進路を確保して。まぁそれなりに伸びますが、最後は2着争いの横一線に加わったところで6着でゴール。掲示板に載ることは出来ませんでした。ルメールJは伸びがもう一つと言ってましたが、どスローの超高速馬場で東京で31秒台の上がり使えるような馬でないですし。サーブルオールにしては、しっかり走ってると思いますけどね。目一杯の調教を一本もやれないでの出走でしたし、実戦形式での本馬場での追い切りだと思えば、最後まで走れたのは価値があったのではないかと。1回使って、次はもう少し普通に時計のかかる馬場になれば、1000万下なら今度は勝ち負けまで期待出来そうです。とにかくこのあと何も異常が無いように。もう次に肺出血起こしたら、その時は終了もありうると思ってますんでね。たぶん在厩のままで行くと思いますけど、まずは無事に次走を迎えてもらいたいと思っております。続きましてティンバレスの話を。

      6
      テーマ:
  • 06 Oct
    • 結果で応えるのがプロ。の巻

      続きまして。ヴィクトリアマンボが月曜京都7Rに出走いたします。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-38 ヴィクトリアマンボ(牝4歳栗東・小崎厩舎) 栗東トレセン入厩中9/7 小崎厩舎6日、7日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬はいい結果を出せず申し訳ありません。芝を試すいいチャンスと思ったのですが、経験を積んでよりダート適性が高くなってきている感じなのかもしれません。レース後は特に疲れは見せておらず、できればこのまま使っていきたいのですが、優先出走権を確保できなかったこともあるので短期放牧も考えているところです。番組を見ると阪神4週目、京都1週目とダート1200mの番組がいくつかありますので、出走状況、コース適性など考えてそのあたりで使えるようにしたいと思います」(小崎師)9/8 グリーンW8日にグリーンウッドへ放牧に出ました。9/13 グリーンW周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週の金曜日にこちらへ到着しており、馬体に異常がないことを確認してから乗り出しています。今は周回コースで2000mほど、坂路ではハロン17秒程度の普通キャンターペースで動かしているところです。厩舎サイドからは短期間で戻す予定だと聞いていますが、疲れなども特に感じさせませんから、このまま緩めずに乗り込んでいきたいと思います」(GW担当者)9/20 グリーンW周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週末からは坂路で15-15程度の調教も取り入れていますが、特に問題なくこなしてくれています。もともと間隔を空けるための放牧で、今週中にも帰厩させる予定とのことで緩めずに動かしているところです。久々を一度使って活気がありますし、雰囲気はいいですよ」(GW担当者)9/21 小崎厩舎21日に栗東トレセンへ帰厩しました。9/28 小崎厩舎27日は軽めの調整を行いました。28日は栗東CWコースで追い切りました。「京都開催の開幕週にダート1200mの番組が多く組まれているので、その週を目標に先週帰厩させました。今朝はCWコースで単走の追い切りを行っています。前半はゆったり入って全体の時計はそれほど目立ちませんが、直線を向いてからはシュッとキレのある動きを見せて、タイムも手元の計測でラスト1ハロンが12秒1でした。馬体重は多少増えているものの、もともと間隔を空けるための放牧で緩めず乗り込んでもらってきましたし、問題なく仕上げて行けそうですよ。今朝の追い切り後の状態や乗り手の感触を聞いてみて、週末にもある程度の時計は出していくかもしれません」(小崎師)10月7日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1200m)もしくは8日の京都競馬(3歳上500万下・ダ1200m)、9日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)のいずれかに出走を予定しています。10/5 小崎厩舎4日は栗東CWコースで追い切りました。5日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで単走の追い切りを行いました。先週直線である程度しっかりと反応させていますし、馬体増は前走減っていたのが戻った分で太目感もありませんから、今週もサッと終い重点です。先週同様ラストの伸びは際立っていてここまでは順調に調整できていますよ。最終的には想定を見てからと考えていましたが、スタンダードに牝馬限定戦へ向かうことにしました。鞍上はこの馬のことをよく知っている松田大作に依頼しています」(小崎師)9日の京都競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に松田騎手で出走いたします。最終追い切り10/4(水) 栗東CW・やや重 助手 87.1 - 69.3 - 53.7 - 39.7 - 12.1一杯に追う前走は休養明け&小倉遠征&久々の芝という条件で、大惨敗を喫し。権利が無いのと立て直すということで、グリーンWに出したのは良かったと思いますね。コメントにあるように、もう少し体重増えて良い馬ですし、450kg台半ばくらいまで数字は戻っていてほしく。先週も今週もビシッとやってくれてますし、状態は問題なく出走出来るんじゃないでしょうか?相手はグラップが圧倒的に人気でしょう。あとはトラスト・ラララあたりが上位ですかね?ここ2走大敗してるマンボさんは、あんまり人気無いと思います。そしてジョッキーは、松田Jを起用してきました。長期騎乗停止という大きな処分を喰らって復帰したジョッキーを、ここで乗せるべきなのか?どうか、色々な考えを持つ方いらっしゃるでしょうが。クラブと調教師が決めたのなら、出資者はそれに倣うしかないですし、何より松田Jは結果で応えるしかないですし。それがプロというものでしょう。マンボさんを上手く導いて、昨年は良い内容と結果を出してくれてましたから、今回もそうなってくれることを期待したいです。相手は強いですが、例え負けるにしても勝ち気に行く競馬を見せないと、松田Jを乗せる意味は無いと私は思いますね。最低でも掲示板以上の結果は残して欲しいです。今日の日記はこれにて終了です。ポイントブランクの除外は非常に残念ですが、ルールなので仕方がない。ただ個人的には、この東京と京都の開催中でもう1レースくらいずつ、ダートのマイル以下のOP戦があっても良いかなと。本場の500万下のレースを1鞍くらい替えても良いんでないですかねぇ?次回はブラストワンピースの話を書く予定です。それではまた(^O^)/

      11
      テーマ:
    • 最後のシーズン。の巻

      続きまして。ティンバレスが日曜京都12Rに出走いたします。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-34 ティンバレス(牝5歳栗東・吉田厩舎) 栗東トレセン入厩中8/29 NFしがらき坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も坂路でハロン15秒近くまで脚を伸ばしています。脚元などにも特に反動などは見られず、引き続き順調に調整が進められていますね。ただ、まだ完調という感じではありませんから、この調子でコンスタントに乗り込むことで調子を上げていければと思います。馬体重は537キロです」(NFしがらき担当者)9/5 NFしがらき坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、坂路を中心とした調整が続けられており、この中間もハロン15秒近いところを交えて調教を行っています。併せ馬でも単走でも比較的楽な感じで動けてはいるのですが、まだ良化の余地を残している感じはしますから、今後も継続して速目のペースで動かしていきたいと思います。脚元は特に反動が出ることもありませんよ」(NFしがらき担当者)9/12 NFしがらき坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「この中間も順調に乗り込みが続けられており、今朝は1本目に普通キャンターペースでサラッと上がった後、2本目にハロン15秒近くまで脚を伸ばしました。乗り込みを重ねて動きも素軽くなってきましたし、脚元も引き続き反動は見られません。この調子で緩めずにしっかりと動かしていきたいと思います」(NFしがらき担当者)9/19 NFしがらき坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「引き続き、週2、3回ほど坂路ではハロン15秒近くまでペースを上げて乗り込んでいます。ここまでしっかりと動かしてきましたが、馬はフレッシュな状態で体調面も良好ですし、脚元にも反動が出ることはありません。近々の移動を目標に厩舎サイドとも話をしているところです」(NFしがらき担当者)9/22 吉田厩舎22日に栗東トレセンへ帰厩しました。9/27 吉田厩舎27日は栗東CWコースで追い切りました。「前走後は放牧に出していましたが、牧場でも順調に調整が進められていたようでしたので先週帰厩させています。週末から軽く時計を出し始め、今朝はCWコースで追い切りを行いました。終いを伸ばすような感じでと指示を出したのですが、放牧帰りで馬体に少し余裕があるせいか、動き、息遣いともにまだ物足りない内容でした。この後は京都開幕週を目標に設定していますが、今日のひと追いでまた良くなってきてくれると思いますし、これからさらにピッチを上げて態勢を整えていきたいですね」(吉田師)10月8日の京都競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・ダ1400m)を目標にしています。10/5 吉田厩舎4日は栗東CWコースで追い切りました。5日は軽めの調整を行いました。「夏場に福島で走った時が競馬に集中していないような感じだったので、先週試しにブリンカーを着用してみたのですが、その時はだいぶ行きっぷり良く走れていたんです。これならば効果を見込んでいいだろうということで、今のところは競馬でも着用するつもりで考えています。ただ、あまり普段の調教から使うと慣れてしまって効果がないため、今週水曜日は着用せずにCWコースで追い切りを行いました。それでも終い強めに追っていい伸びを見せてくれていましたし、あとはこのひと追いでどこまで絞れてくるかということと、ブリンカーによる変わり身に期待したいと思います」(吉田師)8日の京都競馬(3歳上1000万下・牝馬限定・ダ1400m)に浜中騎手で出走いたします。最終追い切り10/4(水) 栗東CW・やや重 畑端J 85.5-68.5-53.1-38.9-12.4 末強め追うこちらも久々の競馬になりました。最近は結果が出ず、キャロットも厩舎も若干終わってる感を出しつつの、長期放牧でありましたが。泣いても笑ってもラストシーズンに入りましたから、悔いのないように出来る限りを尽くして、ティンバレスらしい走りをもう一度観たいですね。距離短縮とブリンカーで、少しやる気に火をつけてみようってことですけど、同時に乗り役が前目前目の競馬を意識しないとダメですね。前走も戸崎Jが大事に乗り過ぎてましたから、肉を切らせて骨を断つイメージの競馬をさせてもらいたい。相手は、スズカ・スマート・ベルあたりが強そうですね。京都D1400mで芝スタートが上手く出れるかと、ハイペースに巻き込まれてぶっ潰れるかもしれません。が、良い時のティンバレスのグイグイ前行って、後続に脚溜めさせない強気な競馬を浜中Jには期待したいですね。続きまして、ヴィクトリアマンボの話を。 

      4
      テーマ:
    • 11ヶ月ぶり。の巻

      第1820回せにょーる日記寒いので、Tシャツ2枚重ね着して対応しております。昨日も今日も20℃に届かないってのは、ちょっと寒すぎで。日曜日にはまた気温上がるらしいですから、着るもので調整するしかないですね。夕方からは雨が強くなるそうなので、早目に帰宅した方が良さそうです。アルゼンチンがW杯出場かなりのピンチらしいですが。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171006-01644848-gekisaka-soccウルグアイはほぼ確定っぽいですが、3位~7位は入れ替わる可能性かなりありますね。ペルー×コロンビアが大一番ですけど、パラグアイは勝ちそうで27まで行くでしょうから、アルゼンチンはエクアドル相手にアウェイで絶対勝たないとダメですし、チリもブラジル相手にアウェイで引き分けないとヤバいかもしれないです。選手のコンディショニングが難しいのはいつものことですが、コパで決勝戦った両チームが落ちるかもしれないってのは、かなり厳しい戦いですね。当たりまえですけど、W杯予選は簡単なところはないです。日本代表も今後コパアメリカに招待されたら、U-23中心とかで良いから参加して欲しいですけどねぇ。本題。サーブルオールが日曜中山9R鷹巣山特別で復帰します。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-35 サーブルオール(牡4歳美浦・萩原厩舎) 美浦トレセン入厩中7/24 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン16~17秒のキャンター調整を取り入れています。「鼻血の症状が出てからは約ひと月をマシン運動に充てて、その後2週間ほどをトレッドミルでの調整にしました。その期間は無理をさせずに軽めの調教を行うようにしてトータル約2ヶ月の期間、肺を休めるようにしてきましたので、いよいよ進め出して先週から坂路に入っています。先週に続いて今週も坂路に入る際はハロン16~17秒くらいのペースで動かしていますよ。息遣いなどを聞いていても不安に思うようなことは現状ありません。ただし、これからだと思います。ペースを上げていく中で過去気になったようなこと、または症状が表面化することもあり得るでしょうから、今後も慢心せずに慎重に進めていくつもりです」(天栄担当者)8/1 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「少しずつ進め出していますけれど今のところは表立った変化を見せることもありませんし、順調には来ています。それに伴い今週は15-15くらいのキャンターを取り入れ始めています。まだビッシリと行っているわけではないですし、もうしばらくは探りながらの調整になりますが、何とか秋競馬の復帰を可能にしていきたいですね。馬体重は516キロです」(天栄担当者)8/8 NF天栄トレッドミル調整を行い、日によって周回コースもしくは坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「じわりじわりと乗り進めていますけれど、状況としては変わりなく来ています。最初は坂路で進めていこうと考えていましたが、坂路ばかりだと気が入りすぎて力みが生じ、内臓面に負担がかかることも心配になったんですよね。それなので今朝は馬場に入れるようにして、長めからじわっと動かしています。バランスを考えながら少しずつ動かしていき、東京開催中の復帰を可能にできるように持っていければと思っています」(天栄担当者)8/15 NF天栄トレッドミル調整を行い、日によって周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「引き続き状態をよく観察しながら調整を行っています。幸い、変わりない様子を見せてくれていますので、今週も適度に負荷をかける調教を行っています。今朝は坂路に入ってハロン14秒ほどで動かしました。動き、そして上がりの様子もまずまずですから、この調子で進めていきます」(天栄担当者)8/22 NF天栄トレッドミル調整を行い、日によって周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「内臓面への負担を考えて、坂路調教だけで進めることは避けるようにしています。週末の調教は坂路にし、月曜日は馬場で軽め、そしてまた坂路というような形で週の中でも変化を付けながら乗るようにしていますよ。幸い、鼻出血の症状を表に出すことはないですから、何とかこのまま進めていきたいですね」(天栄担当者)8/30 NF天栄トレッドミル調整を行い、日によって周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「じわりじわりと乗り進めていますけれど、状況としてはまずまずと言え、不安が再発することはありません。ただし、内臓面に関しては過度な負担がかかってしまうとどうしても負担はかかるでしょうから、入厩後短期間で競馬へ向かうのではなく、今回は通常よりも余裕を持ってトレセンへ送り出して現地で仕上げてもらうことを萩原調教師と相談してみようと思っています」(天栄担当者)9/5 NF天栄トレッドミル調整を行い、日によって周回コースもしくは坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「引き続き、内臓面への負担を考慮しながらじわっと動かしています。状態は何とか保てているので、このまま進めて行きたいところです。おそらく早くて来週あたりの入厩を視野に入れて、その後も順調であれば東京の前半戦を目指すことができるようになるのではないかと思っています」(天栄担当者)9/13 萩原厩舎13日に美浦トレセンへ帰厩しました。「じっくり時間をかけて乗り込んできましたが、ここまでは何とかうまく持ってこれたと思います。今週頭は軽めの内容でしたが、先週末は移動を見据えてしっかり動かしました。今日の検疫で帰厩することになりましが、あとはトレセンで競馬へ向けて負荷を強めていく中での変化を見る必要があるでしょう。調教を強くしていくとどうしても内臓面への負担が大きくなるが故、簡単ではないのですが、何とか無事に復帰戦を迎えられればと思います。馬体重は515キロです」(天栄担当者)「内臓面への負担を第一に考慮してもらいながら天栄で調整を進めてもらっていました。ここ最近は悪くない状況にあったようで、先週末に速いところを、そして今週月曜日には馬場で長めからじっくりと動かす調教を課されていて、その後の様子を確認しても大丈夫そうということでしたので、このタイミングで入れさせていただくことにしました。可能であれば東京のあたまから考えていければと思っていますけれど、こればかりは進めてみないと何とも言えません。まずは馬の様子を慎重に確認しながら調整を開始していきます」(萩原師)9/21 萩原厩舎20日は軽めの調整を行いました。21日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒1-51秒8-38秒2-12秒8)。「鼻出血の症状を見せたことがある馬で、天栄でも慎重に調整してもらっていたので、こちらでもそれを引き継いでジックリ対応しています。週末に1本目の時計を出しましたが、その後も問題ないこと確認したうえで、今朝は二本柳騎手に手伝ってもらいウッドチップコースで併せて動かしました。ある程度しっかりとやっておきたかったのですが、ジョッキーの話だと手綱を抱えているうちはいいものの、ゴーサインを出してからの反応、走りがもうひとつになってしまったようです。これまでのレースでも最後にやや甘くなるようなことがあり、ポテンシャルの高さを活かし切れていない印象はありましたので、ジョッキーもそのように感じたのかもしれません。正直、物足りなさはあったものの、追い切り後に鼻血を出すことはありませんでした。そういう点ではここまで無事に調教できていますので、この後も何とか保ちながら、そして少しでも理想的な走りに持っていけるようにしたいです。いちおうの目標を東京の開幕週において進めていきます」(萩原師)今のところ10月8日の東京競馬(鷹巣山特別・芝1600m)に出走を予定しています。9/27 萩原厩舎27日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒9-52秒9-39秒0-12秒5)。「今朝はウッドチップコースで時計を出しました。先週もお伝えしたようにこの馬のポテンシャルを考えると終いにかけてもう少しピリッと動けるようになってもいいと思いますが、それでも今日の時計、動きは悪くなかったと思いますよ。調教の動きも大事ですが、この馬の場合は特に鼻出血に気を付けなければなりませんから、現状でその不安が表に出ていないことは何よりです。引き続き慎重に調整を進めながら、来週の競馬へ向けて態勢を整えていきたいと思います」(萩原師)10月8日の東京競馬(鷹巣山特別・芝1600m)に出走を予定しています。10/4 萩原厩舎4日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-53秒7-39秒8-13秒2)。「鼻出血のこともあるので状態を見つつ慎重に調整を進めていますが、そういった不安を見せることなくここまで来ることができています。先週の追い切りでしっかり動かしたので、今週はそれなりに動かしつつも決してオーバーワークにならないように配慮した内容です。前に馬を置きつつも単走で長めから動かしました。最後は無理をさせていませんが、動きを見ると走りの質、体のこなしは良く、この馬としてはいいなと思えるものでした。久しぶりになるので、体には多少の厚みこそありますが、もともとそう見せる馬でもあります。数字上ではプラス10キロいかないくらいの馬体重なのですが、今日のひと追いでどのくらい引き締まるかですね。息遣いは気にならず、咳をすることもありませんでした。いきなりからというのは結構大変だと思いますが、ポテンシャルの高い馬だと思いますので、良い競馬を見せてほしいです」(萩原師)8日の東京競馬(鷹巣山特別・芝1600m)にルメール騎手で出走を予定しています。10/5 萩原厩舎8日の東京競馬(鷹巣山特別・芝1600m)にルメール騎手で出走いたします。最終追い切り10/4(水) 美南W・良 助手 68.4 - 53.7 - 39.8 - 13.2 馬ナリ余力前走から11ヶ月。ようやく競馬場に戻ってくることが出来ました。鼻出血というより肺出血なので、正直心配以外の何ものでもないですが、良くなってレースの負荷に耐えられるだけの体に戻っていてくれることを祈るしかないですね。1年経ってないので、ゲート再試験受けなくて良いのは良かったですし、ハギーの手元で1ヶ月様子見てもらってますから、今のところは順調だと思います。さすがに休養長すぎるし、レース感とか以前に体は仕上がってないと思いますから、ここは一回たたき台だと思いますけれど。水・土で一応時計出してるのとハギーがGOを出しましたから、レースには参加出来る状態なんじゃないでしょうか?少頭数ですが、相手は良いメンバー揃ってると思います。ジークが1番人気で、ルネイションが上位でしょうか?あとは3歳馬に素質ありそうなのが結構いますから強敵だと思います。とにかく無事にスタートしてゴールすること。おそらく後方からの競馬になると思いますが、日曜日なら馬場もそれなりに回復してそうですし、エアレーション後の開幕週ならある程度差しも効くと思いますんで。掲示板以上の結果が出てくれれば言うことないところであります。続きまして、ティンバレスの話を。

      1
      テーマ:
  • 04 Oct
    • 育成に全頭移動済。の巻

      続きまして。シルク1歳馬の9月分情報更新を。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-24 ブラックエンブレムの16(牝1歳 美浦・小島茂厩舎予定) NF早来2017/09/01 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファームYearlingYearling担当者「毎日の十分な放牧によって豊富な運動量を確保していることから、毛艶も良く馬体には張りがあり、非常にいい状態です。また放牧地で他馬と一緒に元気いっぱいに走っている姿は素軽くバネがあり、とても頼もしく映ります。馴致も順調で洗い馴致、鞍を付けてのウォーキングマシンを行うところまで進んでいます。馴致の際の物覚えも良く、こちらの指示をしっかり聞いてくれる賢い馬ですから、育成厩舎に移っても調教などで苦労することは少ないと思われます。馬はいつでも移動可能で、育成厩舎から声が掛かるのを待っているところです」馬体重461㎏2017/10/02 <所有馬情報>在厩場所:9月13日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動担当者「9月13日に無事にこちらへ到着しており、その後はウォーキングマシンでの運動を交えながら、装鞍や馬房内での騎乗など馴致を行っています。他馬に比べると若干用心深い性格のようですから、まずはこちらの環境に慣らすことに重点を置いて進めていますが、イヤリングで鞍付けを経験済みということで、今のところ特にこれといった問題なく進めることが出来ています。こちらに移動してきて馬体重が減りましたが、放牧がなくなったことで水っぽさが抜けたもので、この時期の移動してきた若駒にはよくあることですから、問題はないでしょう。馬体はバランスが良く、顔が母にそっくりで、今後どのような成長を見せてくれるかワクワクしています」馬体重445㎏無事に早来に移動完了しております。さすがにシルク組はかなりの早さで移動させておりまして。募集時期早めましたんで出来るならキャロットに先じて、来年の夏早々に勝負しかけたい意向もあるのかと。とりあえず現段階でどうのこうのはないですが、まずは問題なく馴致に入れてるのが良いのかと。放牧しなくなって、体重が少し減ってますが、これくらいなら全然問題ないですし。今月末とか来月早々には坂路入りまでするかもしれないですね。No.S-25 シルクユニバーサルの16(牝1歳 美浦・手塚厩舎予定) NF空港2017/09/01 <所有馬情報>在厩場所:北海道・早来ファーム早来ファーム担当者「夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っています。この中間も順調で、しっかりと運動量を確保できています。雄大な馬体を持て余すことなく、キビキビとした動きを見せており、その素質の高さには驚嘆するばかりです。肌艶も引き続き冴えて順調ですので、いつ移動の声がかかってもいいように、万全の状態を保っていきたいと思います」馬体重520㎏2017/10/02 <所有馬情報>在厩場所:9月18日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動早来ファーム担当者「9月18日にノーザンファーム空港へ移動いたしました。早来ファームでは、夜間放牧を継続しながら、装鞍や馬房内での騎乗、ウォーキングマシンでの常歩など初期馴致を行っていました。均整の取れたパワフルな馬体は相変わらず迫力満点で、放牧地での豪快なフットワークも重苦しさはなく、素晴らしい素質の持ち主です。初期馴致も順調にクリアしましたし、今後の騎乗育成を経て、完成した姿を見るのが楽しみでなりません」馬体重495kgこちらも移動済です。馬体みてもブクブク感はないので、とりあえずはちょうど良いくらいの体重じゃないですかね?ただやはり牝馬にしてはかなりデカいので、この先も脚元には十分注意して進めてもらえたらと。こちらも来月前半には坂路に入れるんじゃないでしょうかね?No.S-26 ディフィカルトの16(牝1歳 美浦・久保田厩舎予定) NF空港2017/09/01 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファームYearlingYearling担当者「引き続き順調に夜間放牧をしています。ここに来て目を見張る成長を見せており、しっかりとした筋肉が腰について、まさに充実の秋を迎えています。気性は落ち着いており、精神面での成長もうかがえます。馴致も順調に進んでいて、現在は鞍付けをして人が跨るところまで進んでいます。とても飲み込みが早く、余計な動作もなく賢い馬ですね。5月生まれですから、移動もしばらく後になると思いますので、じっくりと馴致を進めて行きたいと思います」馬体重430㎏2017/10/02 <所有馬情報>在厩場所:9月18日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動Yearling担当者「とにかくピカピカに輝いた馬体は印象深かったですね。それはもう好調の証ですし、放牧地でも元気いっぱいに走り回っていたのが思い出されます。食欲も旺盛で、遅生まれということを感じさせない立派なフレームの持ち主でしたが、それも順調に成長してきた証拠と言えるでしょう。こちらでの馴致も順調に進み、9月18日にノーザンファーム空港へ移動しましたが、バランスが非常に良い馬ですし父の産駒の活躍を見ても確信を持って送り出すことができた一頭です」馬体重425㎏こちらも移動済。どうしても馬体重が軽く見えますが、遅生まれだし仕方ない面もあります。しっかり食べてくれてるって報告が何よりで、内臓面の健康ってのは非常に大事ですから。まだかなりトモ高ですし、成長の余地は十分に残ってますから、これから時間かけてこの娘が変わっていくのを楽しみに追いかけたいですね。No.S-27 ヴィヤダーナの16(牡1歳 栗東・安田厩舎予定) NF空港2017/09/01 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港担当者「こちらに入場した後も順調そのもので、無事に初期馴致を終えています。現在はロンギ場内で乗り運動を進めています。当初は環境の変化から敏感な面を見せていましたが、物覚えが良く順調にメニューを消化することが出来ています。跨った感じでは力みがなく、リズムの良い動きをしており、ストライドの大きな走りで体幹もしっかりとした印象を受けます。今後は多頭数での運動や周回コースでの騎乗運動に移行していきたいと思います」馬体重486kg2017/10/02 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港担当者「この中間も順調そのものですね。坂路での調教まで進んだので、1週間トレッドミルなどの馴致を行うとともにペースを落としてリフレッシュしました。現在はすでに坂路調教を再開しています。ここまで予定通りに初期のメニューを消化できました。坂路調教でも、トモの緩さを感じますが、体幹は強くしっかりとした脚取りで登坂しています。トップスピードに移行しても力み過ぎることがなく、オーバーワークになってしまうこともなさそうです。父の産駒ですから、注意して騎乗していますが普段はおっとりしていて、調教になると反応も良くて真面目に走るという理想的な気性の持ち主ですね。いまの状態を維持できるように気をつけながら、徐々にペースアップしていくつもりです」馬体重510kg早くも坂路調教に入ってます。オルフェーヴル産駒ですが、体が大きくてしっかりしてるのは、セールスポイントになるんじゃないでしょうかね。ただ、グイグイ行けそうだからと焦るのは良くないですし、完成するのには時間がかかる馬ですから、しっかりリフレッシュを挟みながら徐々に段階を踏んでいけたらなと。この先に気性的に難しい面が出る可能性もありますし、気楽に構えたらダメですが、それなりの楽しみは持てる馬だと信じておりますね。今日の日記はこれにて終了です。次回はヴィクトリアマンボの話を書く予定です。それではまた(^-^)ノ~~

      17
      テーマ:
    • 月末くらいに。の巻

      続きまして。ノヴェレッテは栗東トレセンに帰厩しております。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-48 ノヴェレッテ(牝2歳 栗東・中尾厩舎) 栗東トレセン入厩中9/7 NF空港周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンターを2本登坂しています。「引き続き、移動に向けての下地を構築するイメージでじっくり乗り込んでいます。今のところ、9月中には本州へ移せればということで調教師と話していますので、そこへ向けてしっかり状態を上げていければと思います。馬体重は452キロです」(空港担当者)9/13 NF空港周回ダートコースでの軽めのキャンター調整を中心に、週3日は屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンターを2本登坂しています。「この中間もスムーズに日々の乗り込みをこなせています。中尾調教師と相談した結果、来週か再来週には本州へ移せればという話をしていますので、しっかりと体調面を整えていければと考えています」(空港担当者)9/20 NF天栄20日にNF天栄へ向けて移動しました。タイミングを見て栗東トレセンへ移動する予定です。「段取りを組んだ上で本日の本州移動となりました。天栄到着後の状態に問題ないようであれば、このまま栗東へ移動する予定です。初めての環境になりますので、まずは慣らすことから始めてもらい、無事にデビュー戦を迎えられればと思います」(空港担当者)9/23 中尾厩舎22日に栗東トレセンへ帰厩しました。9/27 中尾厩舎26日は軽めの調整を行いました。「先週金曜に無事栗東へ帰厩しています。すでにゲート試験に合格しているとはいえ、栗東トレセンは初めてですから、まずは場所に慣らすことを考えて、坂路中心に軽く動かしているところです。幸いピリピリするようなこともなくカイバ食いは良好ですから、週末ぐらいからペースを上げた調教を取り入れていこうと思っています」(中尾師)10/4  中尾厩舎4日は栗東坂路で追い切りました(59秒9-44秒5-29秒0-14秒5)。「先週末から15-15を取り入れるなど乗り出した後も順調に調整が続けられており、今朝も坂路に入れて15-15程度の調教を行いました。まだトレセンに来てからそれほど時間も経っていませんから、こういう感じで少しずつペースを上げていき、その良化度合を見ながら番組を検討してきたいと思います。環境の変化にも動じず大人しくしていますし、以前と比べて体力も付いてきているのは確かなのですが、馬体重は440キロ台と小柄なため、できれば乗り込みを重ねつつもう少し増えてきてほしいですね」(中尾師)秋を迎えて栗東まで辿り着きましたが、まだまだレースに向けての本格的な調教には少し遠いかなと。別に何が悪いってのはないのでしょうけど、いきなり強めをグイグイやっちゃうと、体重減る危険性あるでしょうし。中尾調教師が無理せずじっくりを選択したのなら、それでokだと思いますね。京都の次開催の半ばくらいを狙って、もしかしたらシーリアと同じようなところでデビューもあるかもしれません。ノヴェリスト産駒は、今のところ短距離で結果出てますけれど。ハービンジャーみたく基本的に小柄で短駆な仔の場合は、コーナー4つの小回りの芝の中距離戦があってると思いますから、京都の内回り芝2000mとかで観てみたいと思っております。まぁとにかく、デビュー戦まで頓挫なく行ってもらえれば、とりあえずは良いですね。月末くらいまでに、デビュー戦の予定を立ててもらえればと思います。続きまして、シルク1歳馬の話を。

      6
      テーマ:
    • もうすぐ入厩。の巻

      第1819回せにょーる日記昨日の夕方は凄く蒸し暑い感じで、筋トレ終わりにリバースしそうになるくらい身体がしんどかったのですが。今朝起きたら寒い日中も気温が上がらず、スクーター乗ってると風邪ひきそうになりますね。たまたま通った道に、良さげなパン屋があり、カレーパン食ったんですが久々大当たりでした 家からは少し離れてますが、差し入れとかに買いたい一品に遭いましたねぇ。先週だか、福岡の高校生の暴行動画が話題になってましたが。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170929-00000106-asahi-sociこういうバカを、小・中学生の頃からしっかり殴って躾の出来ない世の中だってことに、危機感持たないとダメだと思いますけどね。23歳の新米教師だと、殴り返したら体罰だと咎められたり、こいつの仲間から復讐喰らうの嫌だったりと、殴り返すって選択肢を選べないのでしょう。被害届出さなかったのも、公になれば自分の評価も下がるし、この生徒にとっても良い事ないだろうしって判断で、自分で我慢するしかないって思ったんでしょうね。福岡のいちバカ高校のバカ生徒どもの話だとは思いますが、猿以下の知能しか持てないガキを躾けるのに、殴ったりビンタしたりするのは必要だと思うのですけどねぇ。16のガキに23の社会人が何もできないってのは、異常な社会だと思いますし、この16のガキみたいな奴らがこのままのレベルで数年後に社会に出て、上司であったり得意先の人間にこういう態度とるようなら、世も末だと思いますけどねぇ。本題。シーリアはNFしがらきで調整中。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-47 シーリア(牝2歳 栗東・角居厩舎) NFしがらき9/7 NF早来トレッドミルでの調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によって坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。「調教を進めても状態は安定していますし、この中間はさらにペースを速めて乗っていますよ。今後の状態次第ではあるので流動的ですが、早ければ2週前後のタイミングで本州へ移動させることも検討しています」(早来担当者)9/13 NF天栄13日にNF天栄へ移動しました。タイミングを見てNFしがらきへ移動する予定です。「坂路でハロン14~15秒のところまで取り入れても状態は変わりなく推移していましたので、このタイミングで本州へ移動させることになりました。まずは天栄へ移動していますが、この後はしがらきで栗東入厩に向けて態勢を整える予定と聞いています」(早来担当者)9/14 NFしがらき14日にNFしがらきへ移動しました。9/19 NFしがらき軽めの調整を行っています。「先週木曜にこちらへ到着しています。北海道からの輸送後ですから軽めのキャンター程度でゆったりと動かしているところですが、体調などは特に問題ありません。今週後半から普通キャンターを始めて、反動がなければ少しずつペースを上げていきたいと思います」(NFしがらき担当者)9/26 NFしがらき周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週後半から周回コースと坂路で普通キャンターを開始しています。週明けからは坂路で終いをジワッと伸ばす調教も取り入れていますが、特に問題なく対応してくれていますよ。この後は厩舎サイドと話をしながら進めていきます。馬体重は482キロです」(NFしがらき担当者)10/3 NFしがらき周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。「先週後半からは周回コースと坂路で普通キャンターを開始し、その後も特に問題ないので週明けからは坂路で終い15秒ぐらいまで伸ばす調教も取り入れ始めました。厩舎サイドともあと1、2週の内に移動させようと話をしていますので、こちらもそのつもりで態勢を整えていきます」(NFしがらき担当者)涼しくなるまで早来で調整して、本州移動してからも環境に慣らすためにじっくりやっております。角居厩舎の空き具合にもよるでしょうが、来週くらいに入厩して次の京都の1週目か2週目のデビュー目標じゃないでしょうか?エリザベス女王杯当日に、牝馬限定内回り1600mと外回り1800mの2鞍がありますから、ジョッキーも確保しやすいですし狙いはこの辺だと思われます。今のところ体重も安定してますから、レースで460kgくらいで出てこれればちょうど良いでしょう。早来の坂路の動画観ても、走り方が安定してきてるように見えますから、栗東での調教動画を観たい感じがしますね。続きまして、ノヴェレッテの話を。

      4
      テーマ:
  • 03 Oct
    • 成長が感じられない。の巻

      第1818回せにょーる日記家帰ってから眠気がどっと出る日が続いており。日曜に乗馬やってる分、二度寝出来る日が無くなってるのが影響してると思いますが。今週も平日はなるべく早く寝て、体調管理に努めたいと思っております。カタルーニャの独立問題がサッカー界にも影響してるみたいですが。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000000-goal-soccイギリスのEU離脱・クルド人自治区のイラクからの独立・そしてカタルーニャと、いろんなところで自分達の国家ってのの意識が高まってるのは、世界的な流れからいえば自然なのかなと。あとは、大国がそういう独立は基本的に認めないでしょうから、突っ張りとおすなら国際社会においてどういう立場になるのかですね。スペインの他の地方も、カタルーニャがOKなら俺たちもって狙ってるのが結構いるでしょうし。バルセロナは編入するならフランスのリーグアンでしょうけど、カタルーニャが独立国家としてみなされなければ、UEFAには所属できなくなるでしょうし。CLは参加資格失う可能性ありますね。独立するけど自分達に都合の良いところだけは認めろってのは、さすがに通用しないでしょうから。スコットランドとか北アイルランドの問題もありますし、凄い桁のお金が動く世界ですから、どういう風に落としどころ見つけるか難しい話になりますね。本題。レレオーネが土曜阪神7Rに出走いたしました。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-32 レレオーネ(牡5歳栗東・吉田厩舎) 栗東トレセン入厩中9/30  吉田厩舎30日の阪神競馬ではまずまずのスタートから出たなりで後方を追走。じっくりと脚を溜め、勝負どころから馬場の外目をジワッと動いて直線へ向くが、最後は伸び切れず8着。「今日は最後の坂がポイントだと思っていたので、道中はポジションにはこだわらず、ロスなく進めることを一番に考えて運びました。十分脚を溜めて直線に向き、2着馬と一緒に上がっていったのですが、やはり坂で置かれてしまいました。距離的にはベストだと思えただけになんとかしたかったのですが…。申し訳ありませんでした」(北村友騎手)「道中はちょっと後ろすぎるかなと思ったのですが、ジョッキーも色々と考えてリズム重視で進めてくれましたから、なんとか次に繋げていければと思っています。この後は馬の状態を確認しながら検討していきますが、北海道から移動してきてそのまま競馬に使いましたから、無理をせずいったんリフレッシュ放牧に出すことも考えています」(吉田師)ジョッキーも最後の坂を意識した乗り方をしてくれましたが、道中じっくりと脚を溜めながらでも直線の坂で脚が止まってしまった印象でした。長距離は安定して走れてはいるものの、流れや相手関係など条件的にもうひと押し必要なのかもしれません。この後はトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。帰宅してからGCを観ました。馬体重は、478kgで-4kg。北海道シリーズ使った後で、また体重が減ってしまい。腹回りはスッキリしてるのと、やはりトモの肉が全然足りず。5歳秋を迎えてこの状態ですから、正直ちょっと厳しい感じがしますね。コメントにある坂をどうするか?ってのは、ここに起因してると思っております。スタートはちょい遅れ気味ですが、北村友Jがそのまま抑えたためポジションは下がりまして。①番枠で下げると前に入られてしまいますんで、そのまま1コーナーは最後方で通過となり。1コーナーまで距離長いのと、外回りの芝2600mですからペースが遅いのは当然で。向正面入ってからペースが一気に落ちて13秒台のラップが続き、1200m通過が1:16:2と。勝負所で、前にいないと勝負にならない競馬になっちゃいました。レレオーネは向正面も最後方のまま待機し。1200m過ぎから2Fの間、前の馬達がペースを上げたので、そこで一緒に脚を使わされ。残り800m過ぎて、前が一度息入れて馬群が縮まるところで外を回して進出。4コーナーから直線向くところでは、良い加速出来てるのかな?と思いきや、前の⑫の後ろで思いっきり壁になり遠心力使ってそのまま大外に出せばいいものを、内にササってしまってスピードが落ち。ラスト2Fが11.6-12.1で、⑯がしっかり抜けたところに⑪が切れ味見せて迫り。レレオーネは、最後までバテては無いのですが、坂でも切れる脚は使えず内の馬達にジリジリ迫って8着でゴール。掲示板に載ることも出来ませんでした。馬体面の成長が期待できないので、パワーで加速する競馬を要求するのは難しく。好走した小倉の長距離のように、上手く前目で立ち回る競馬をしてどうかってところでしょう。一息入れて福島の最終週を目指して欲しいのですが、キャロット枠の問題もありますのでね。500万下で勝つチャンスはなかなかやってこないと思いますね。今日の日記はこれにて終了です。凱旋門賞は今年も馬連当たったのですが、あんなに配当安いとは サトノとウィンターが人気吸ってくれると思ったのですが、皆さん馬券が上手いのですな。重馬場になった時点で、2400m超のスタミナを要求されますから、まぁ順当な結果だと思いますし、好位で横綱相撲して勝ったエネイブルは相当強いですね。サドラーズウェルズの鬼クロスですが、こういうギャンブル配合で良いとこでちゃった馬は、子供にも強烈な遺伝を残す可能性高いです。ノーザンが金に物言わして買って、日本連れて来てオルフェーヴル付けて、サトノに億単位で買わせてフランスで走らせて凱旋門賞狙うってのもアリかもしれません次回はシーリアの話を書く予定です。それではまた(^-^)ノ~~

      11
      テーマ:
  • 02 Oct
    • 骨折は厳しい。の巻

      第1817回せにょーる日記10月になりまして、もう今年も残り3ヶ月を切りました。月日の流れるのが非常に早く、仕事に関してはもう年末とか年度末のことを考えないといけないですんでね。いつも時間に追われてるような生活になってますんで、南の島で1週間くらい休みたかったりします。土曜日にアメ横寄った時に、国産松茸を大量購入し。土日は松茸消化に尽力しておりました。新米で松茸炊き込みご飯作りましたが、水加減が少し難しいもののやはり美味い 牛すき煮に松茸ぶっこんだのをおかずにして、年に一度は味わっとかないとダメですね。今年は値段も安めだと思いますし、香りもまずまず良いので、来週くらいまでですかね?アメ横寄った方は、値切って買ったらいいと思います。録画しておいたテレ東のアド街と、朝からたけしを観てますが、生放送で朝から一線越えたの話したらダメでしょう なんとなくオールナイトニッポンのノリでやってる感じでしたね。今週一週間限定で毎朝やってますので、見逃した方は録画予約しておいた方が良いと思います。本題。ロイヤルアフェアが土曜中山1Rに出走しました。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-23 ロイヤルアフェア(牡2歳 美浦・古賀厩舎) 美浦トレセン入厩中2017/10/02 <レース結果> 9/30(土)中山1R 2歳未勝利〔D1,800m・16頭〕4着[1人気]まずまずのスタートを切るも行き脚付かず、後方集団の外目で1,2コーナーを回ります。向こう正面に入ると促しつつポジションを上げて先行集団の外に取りつき、3,4コーナーでのペースアップにもステッキを入れながら食らいついていくと、直線もジリジリと脚を伸ばしますが上位には及ばず4着でゴールしています。戸崎圭太騎手「気持ちがゆったりとしていて、ゲートを出てもあまり行き脚が付きませんでした。ある程度前にいないと勝負にならないと思い、向こう正面で促しながら上がっていったのですが、勝負所でペースが上がると反応はしているものの、その反応もゆっくりとしたもので置かれてしまいました。それでも直線はまずまず脚を使っていました。ダートの走りは悪くないですし、砂を被っても大丈夫でしたが、使いつつもう少し気持ちがピリッとしてくればいいですね」古賀慎明調教師「コーナーで外々にふられたということもありますが、全体的に気持ちが乗っていない感じでしたね。中間の調教では気持ちが入ってきたと感じていましたし、装鞍所でも初戦に比べるとピリッとしていたのですが、レースではいくらか前進を見せてくれたものの、まだ気持ち的に一本芯が入っていない感じがしました。でも初戦よりはいくらか上向いていましたし、今後も使いつつ良くなっていくと思います。ただゲートでソワソワしていたのは、今後気を付ける必要があるでしょう。キックバックは大丈夫でしたし、今後もこの路線になると思いますが、レースの翌日になり、左トモ球節が腫れているのが確認されたので、検査をしたところ左第一趾骨剥離骨折が判明しました。今後獣医師と相談し手術をするかどうか判断させていただきます」家でGCを観てました。馬体重は482kgで-6kg。見た感じ腹が巻き上がっていて、馬体サイズの割に華奢ですね。もっと筋肉ついてもっと体重増えて良い馬だと思います。ハミちゃかちゃか遊んでましたが、周回はあんな感じで許容範囲の落ち着きでしょう。スタートはまずまず出てくれたのですが、ダッシュがつかない フワフワ走ってる感じで、踏み込んでる力が推進に繋がってなくて。ゴール板過ぎて少し外に出して、戸崎Jが促しながら走ってついていけてるって感じに見えました。ラップは4F通過が51.8ですんで、流れはスロー気味ですが、そこで戸崎Jが動いて外を上がっていくところを、うちの⑮が併せて前を突いてペースが上がり12.4。そのまま3コーナー・4コーナーと12秒台のラップが続いてますんで、まくり切れないのは仕方ないのですが、外々を回し続けてますのでロスは大きく。3コーナーから戸崎Jの手がかなり動いてましたから、こりゃ直線向いて止まるかなと心配してましたが・・・。4コーナーでムチが入り、直線も大外でサクっと⑧に内をすくわれて。それでも追われながら、ジリジリ伸びているというかバテずにいるというか。ラスト2Fが13.7-13.4ですんで、内を上手く抜けた③はスコーンと行きましたが、あとはバテバテの凌ぎあいとなり。⑩が残るところを⑧と差を詰めにいきますが、そのまま脚色一緒となり4着でゴール。残念ながら馬券圏内にも入ることは出来ませんでした。前半から行き脚が付かないのと、レースというか走り方が理解出来てないのが残念で。あれだけ途中で動いて終始外回して、勝ち馬と3馬身差ですんで、もう少し継続してレース慣れしてもらえればと思っていたのですが・・・。レース後に骨折判明ということで、復帰まで半年以上はおそらくかかるでしょう たぶん手術すると思いますが、年内は運動すら難しいでしょうし、体力強化とレース慣れという2つの点で成長の芽を摘まれますんでね。未勝利勝てるだろうと思ってたところから、非常に厳しい状況に早くも追い込まれましたが、何とか来年の夏くらいに復帰出来るように。そして1つ勝てるように、NFのスタッフには頑張って取り組んで欲しいと思っております。続きまして、レレオーネの話を。

      10
      テーマ:
  • 29 Sep
    • 復帰は来春で。の巻

      続きまして。ヴァンクールシルクは喉の手術が終了しております。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-16 ヴァンクールシルク(牡3歳 美浦・木村厩舎) NF空港2017/08/23 <最新情報> 22日(火)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。2017/08/23 <所有馬情報>在厩場所:22日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧調教内容:次走予定:未定木村哲也調教師「いくら距離が長いと言っても、直線の止まり方を見ると、喉の影響があるのは間違いないと思います。段々症状が悪化しているようですので、北海道の社台クリニックで喉の手術を行うことになりました」2017/08/30 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:舎飼次走予定:未定担当者「先日、無事にこちらへ到着しております。到着後も体調面に問題はなく、社台ホースクリニックの都合が付いたため、30日(水)に喉の手術を行い無事に終了しています。2回に分けた方が負担が軽く済むことから、状態を見て近く2回目のオペを行う予定になっています」2017/09/08 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:舎飼次走予定:未定担当者「術後は舎飼で様子を見ていますが、体調面は安定しています。まだ社台ホースクリニックの都合が付かないため、2回目のオペの日程は決まっていませんが、それまでは状態維持に努めていきたいと思います」2017/09/15 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:舎飼次走予定:未定担当者「その後も体調面に変わりはなく、また社台ホースクリニックの都合も付いたため、この中間に2回目の喉の手術を行い、無事に終了しています。オペ後も体調は落ち着いていますが、しばらくは舎飼で様子を見ていく予定です」2017/09/22 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:舎飼次走予定:未定担当者「この中間も舎飼で様子を見ています。特に体調を崩すこともありませんし、飼い葉もしっかりと食べてくれています。今後は獣医と相談しゴーサインが出れば、曳き運動といった軽めのメニューから徐々に動かしていくことになると思います」2017/09/29 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「その後も体調面は安定していますし、獣医の許可も出たので、この中間からウォーキングマシンでの運動をスタートしています。一つステップアップ出来たのは良かったですし、状態を見ながら徐々に運動時間を増やしていきたいと思います」まずは無事に手術が終わったことが何よりで。医療事故の問題もありましたから、改めて競走馬ってのは生き物で、手術ってのが全て上手くいくって訳でもないですのでね。これでこの先競走能力が回復してくるのか?分かりませんが、最後まで集中して走れるようになれば何よりで。この休養で一気に筋肉も落ちますし、体もブクブクになるでしょうし。立て直して競馬に向かうまでには相当時間がかかるでしょうから、来春に復帰出来れば御の字くらいに思ってます。空港まで戻しましたし、天栄でいい加減に扱われてた馬ですから、芯からしっかりと鍛え直すくらいの感じで、出来る限りを尽くしてもらいたいですね。今日の日記はこれにて終了です。次回はレレオーネのレビューを書く予定です。それではまた(^-^)ノ~~

      9
      テーマ:
AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

テーマ

一覧を見る

AD
El establo del senor
(せにょーる厩舎)

※ブログ内の記事・写真はキャロットクラブ及びシルクホースクラブの承諾の上使用しています。当ブログ内の記事・写真等の無断使用・転載は御遠慮ください。
※アメンバー承認は、基本的に愛馬がご一緒の方・キャロットクラブもしくはシルクホースクラブ会員で私の愛馬を応援してくださる方に限っています。
申請される場合は必ず申請理由を記入してください。


carrot club出資馬一覧

7年目(13産)2頭

No.C-35_牡4歳(萩原厩舎)
サーブルオール
(Sable or)
ハービンジャー×モンローブロンド


No.C-38_牝4歳(小崎厩舎)
ヴィクトリアマンボ
(Victoria manbo)
ヴィクトワールピサ×マンボスルー



8年目(14産)3頭

No.C-39_牝3歳(加藤征厩舎)
ムスターヴェルク
(Musterwerk)
ハーツクライ×イグジビットワン


No.C-40_牡3歳(角居厩舎)
グローブシアター
(Globe Theatre)
キングカメハメハ×シーザリオ


No.C-42_牝3歳(平田厩舎)
フィップル
(Fipple)
ルーラーシップ×ペニーホイッスル



9年目(15産)5頭

No.C-46_牡2歳(二ノ宮厩舎)
エイムアンドエンド
(Aim and end)
エイシンフラッシュ×ロフティーエイム


No.C-47_牝2歳(角居厩舎)
シーリア
(Celia)
キングカメハメハ×シーザリオ


No.C-48_牝2歳(中尾厩舎)
ノヴェレッテ
(Novellette)
ノヴェリスト×ラフォルジュルネ


No.C-49_牝2歳(池添厩舎)
アントルシャ
(Entrechat)
ノヴェリスト×アソルータ


No.C-50_牝2歳(池添厩舎)
(外)ディライトプロミス
(Delight Promise)
Lemon Drop Kid×Teddy's promise


10年目(16産)4頭

No.C-51_牝1歳(高柳厩舎予定)
フレンチバレリーナの16
オルフェーヴル×フレンチバレリーナ


No.C-52_牝1歳(久保田厩舎予定)
スルーレートの16
ジャスタウェイ×スルーレート


No.C-53_牝1歳(萩原厩舎予定)
フォルテピアノの16
ディープブリランテ×フォルテピアノ


No.C-54_牝1歳(池添学厩舎予定)
ハープスターの16
キングカメハメハ×ハープスター




silk horse club出資馬一覧

3年目(13産)3頭

No.S-10_牡4歳(藤沢厩舎)
ラヴィエベール
(La Vie Est Belle)
ディープインパクト×コケレール


No.S-11_牝4歳(久保田厩舎)
クードラパン
(Queue du Lapin)
ダイワメジャー×ルシルク


No.S-13_牡4歳(村山厩舎)
セカンドエフォート
(Second Effort)
ワイルドラッシュ×ディフィカルト



4年目(14産)2頭

No.S-16_牡3歳(木村厩舎)
ヴァンクールシルク
(Vainqueur circle)
ヴィクトワールピサ×ルシルク


No.S-17_牡3歳(久保田厩舎)
ゲートウェイアーチ
(Gateway Arch)
エンパイアメーカー×セントルイスガール




5年目(15産)5頭

No.S-19_牡2歳(藤沢厩舎)
オブセッション
(Obsession)
ディープインパクト×パーシステントリー


No.S-20_牡2歳(武井厩舎予定)
ミスティックグロウ【ミスティックリップスの15】
(Mystic Glow)
オルフェーヴル×ミスティックリップス


No.S-21_牝2歳(手塚厩舎)
ハウナニ
(Hau nani)
ロードカナロア×ユキチャン


No.S-22_牡2歳(大竹厩舎)
ブラストワンピース
(Blast onepiece)
ハービンジャー×ツルマルワンピース


No.S-23_牡2歳(古賀厩舎)
ロイヤルアフェア
(Royal affair)
ネオユニバース×ゴールドティアラ



6年目(16産)4頭

No.S-24_牝1歳(小島茂厩舎予定)
ブラックエンブレムの16
ヴィクトワールピサ×ブラックエンブレム


No.S-25_牝1歳(手塚厩舎予定)
シルクユニバーサルの16
スクリーンヒーロー×シルクユニバーサル


No.S-26_牝1歳(久保田厩舎予定)
ディフィカルトの16
ヘニーヒューズ×ディフィカルト


No.S-27_牡1歳(安田厩舎予定)
ヴィヤダーナの16
オルフェーヴル×ヴィヤダーナ


引退馬

No.S-14 ラッシュドリーマー
No.C-43 キアナ
No.C-37 アブソルプション
No.S-12 シロインジャー
No.C-36 リオンディーズ
No.C-44 フリーダムベル
No.C-45 ステッドファスト
No.C-41 マルムーティエ
No.S-18 イルーシヴハピネス
No.S-15 スカイノーヴァ























プロフィール

せにょーる2号

性別:
男性
お住まいの地域:
東京都

読者になる

ブックマーク

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。