せにょ部屋/stageⅡ
  • 21Aug
    • 見通しは厳しい。の巻

      第1950回せにょーる日記夏休み明け本格的に今週から稼働という形ですが、まだまだコンディションが整っておらず。原因不明だった後頭部痛ですが、枕に原因あるんじゃないか?ということで、土曜日に以前オーダーで作ってもらった枕屋さんに行ったところ。やはり枕の調整をこまめにしないとアカンですとのことで。買ってから2年以上そのままにしてたんで、やや呆れられるくらいになりまして。んで、とりあえずですがグレードアップした枕を新たにフィッティングして購入しまして使用しておりますが、寝心地と起きた時の感じがだいぶ違います。整骨院と薬と併せて、これで様子見しつつ、何とか良い方向に進んでいければ良いのですが。やはり寝てる時の体勢とか体の圧の逃がし方ってのは、すごく大事なんだなってのと枕のメンテはしないとダメだってのを痛感した一日でありました。バスケ日本代表の買春が問題になってますが。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000093-sph-spohttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000048-spnannex-spoバスケは普段見ないので、いろいろ突っ込みたいところありますが。普通サッカーとかの代表活動だと、集団行動が当たり前で夜自由に宿舎から出るってのがまずないのと。当然ですが、試合終わった日の夜はマッサージやら早寝やらで疲労回復に専念して、次の試合に向けてコンディションの調整を第一に考えるのが当たり前なのと。食事に関しては、チームに専属シェフが帯同しなくとも、管理栄養士がついて選手村内かチームで決めた料理店とかで、何をどれだけ食べて良いか確認してから食事するのがアスリートとしては当たり前だと思うのですが。知らない店で飯食って、ドーピングやら食中毒にでもなった場合にどうすんだってリスク管理を全くしないで、選手に好き勝手に飯食わす方も問題かと。とにかくこの4人に関しては、インドネシア国内での買春が合法であろうとなかろうと、日本国内での買春が違法である以上、違法ならチームを引き上げるって思ってるなら既にチームを引き上げなきゃいけないのが当然で。判断基準というかそもそもの考え方が、バスケ協会は甘すぎるでしょうね。国費使って買春もですけど、ろくに大会に勝つ気ない団体に国費使うことも問題視しないといけないのでは。昨日会見したのちょろっと見ましたが、態度観ていてもこの4人は事の大きさを把握してないし大して反省もしてなさそうですし。バスケファンだけでなく、バスケにあんまり興味のない人達にまで、プロバスケットボールに対してかなり厳しいイメージを与えてしまいましたね。所属チームも本気で懲戒解雇処分をしないと、スポンサーであったりチームのファンから三下り半を突きつけられるのかなと。バドの世界トップレベルの桃田選手があれだけのバッシングとオリンピック代表はく奪&謹慎期間を受けてようやく復帰しないといけなかったのに対し、失礼だけど彼等はバスケの世界トップレベルの選手ではないでしょうし。山口メンバーの時と同じですが、謝罪会見の段階で将来的な復帰どうこう話すのはどうなんだろうなぁと個人的には思ってしまいます。本題。惨敗続きの週末回顧を。キアレッツァが土曜新潟1Rに出走いたしました。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-53 キアレッツァ(牝2歳 美浦・萩原厩舎) NF天栄18/7/4 NF天栄4日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週のレースでは最良の結果を出すことができず申し訳ありませんでした。レース序盤は戦前の不安が的中してしまう走りでしたが、終いにかけての伸びは評価してあげたいですし、この経験を次に活かすことができれば決して無駄な一戦にはならないはずなので、また気を引き締めて次走へ向かっていきたいですね。レース後、大きな不安を抱えることはないものの、レース疲れを取るためにケア期間を設けたいですね。今日天栄へ放牧に出しますので、現地での様子を見ながら夏のうちにレースへ向かえるかどうかを判断していきます」(萩原師)18/7/17 NF天栄トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「小柄な馬なので体をできるだけふっくらさせられるようにと意識して調整をしています。基本的にはトレッドミルと周回コースでの乗り込みを併用する形で体を動かしているのですが、このあとの調整ピッチを順調に上げていければ新潟開催のうちに2戦目を検討していけるかもしれません」(天栄担当者)18/7/23 NF天栄トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「時間の経過とともに競馬を使ったなりの疲れを感じることはありましたが、乗っていく分には問題ありませんでしたし、徐々にピッチを上げ始めています。暑い日が続くので体調の変化には気を付けつつ、新潟開催を目標に乗り込んでいきたいですね」(天栄担当者)18/7/31 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「小柄な馬なので入場直後は軽めをメインにして体調管理をメインに調整していました。その意図通りに回復し、この馬としては悪くないかなと思える体つきになって来たので、この中間は少し強めの調教を課しています。そのことを踏まえて新潟へ向かおうと萩原調教師と話をしまして、今週中には美浦トレセンへ送り出すことになりました。まだまだこれからの馬ではありますが、2戦目で前進を見せてくれることに期待をしています」(天栄担当者)18/8/1 萩原厩舎1日に美浦トレセンへ帰厩しました。「前走の内容を踏まえて、できれば次は少しゆとりを持たせて競馬をさせてみたいなと思っていました。現状は軽さのほうが目立つタイプなので、できれば平坦の新潟を考えられれば理想的だなと思いつつ天栄での状況を確認していたところ、夏のうちに2戦目へ向かうことができそうとのことでした。それならば新潟後半戦を目指して美浦へ入れようと思い、今週連れて来ることにしました。明日から確かめるように動かしていき、目標を定めていきます」(萩原師)18/8/8 萩原厩舎8日は美浦南Wコースで追い切りました。「調整をスタートしていますが不安に思うことはそれほどないですね。強いてあげれば馬体重でしょうか。前走時は420キロ台での競馬でしたが現時点で410キロそこそこです。このままだと確実に減った状態で出走することになりそうなので一見よくないように思うのですが、背の高さ、体の幅など、この馬のサイズを考えると前走は正直少し余裕を残した状態での出走だったとも言え、今の見た目の格好は細くて不安に思うようなものではないので、現時点ではそこまで気にしていません。もちろん減りすぎるのもどうかとは思うので、気を付けつつ調整にあたるようにしています。今朝いちばんの組で馬場入りしてコースでの追い切りを行ったのですが、精神的にも動かした時の体力的にも余裕があるように映りました。中身もそれなりにはできているのかなと思えるので、このまま行けるのであれば来週のレースを考えていきたいです。前走の内容を鑑みて今度は少し距離を延ばしてみようと思い、1400mと1600mと組まれているので、どちらかですね。余程偏りがなければ牝馬限定戦を本線に考えるつもりです」(萩原師)18日の新潟競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に北村宏騎手で出走を予定しています。18/8/15 萩原厩舎15日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒8-40秒0-13秒2)。「今週土曜日のレースに備えて今朝追い切りをかけることにしました。後半の時間帯でしたが綺麗な馬場コンディションの中で追い切りたいと思い2回目のハロー明けのタイミングでウッドチップコースに入り、2頭併走する形で直線伸ばしています。余力ある手応えで終いまで走れていて印象はいいですね。前回は、正直半信半疑なところがありました。馬がまだわかっていないような感じだったので致し方ないのですが、パートナーに対して手応えが劣勢なところもあったのでどうかなと感じていたんです。それが今回は楽に動けるようになっているので、心身ともに一回使った分の上積みがあるのでしょう。先週お話した通り馬体重は減りそうですが、見た目は決して細くないので、その点は問題ないはずです。引き続き北村が乗れること、そして、初戦の内容を踏まえて今回新潟の外回りのマイル戦を使ってみるので、前進を期待しています」(萩原師)18日の新潟競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に北村宏騎手で出走を予定しています。18/8/16 萩原厩舎18日の新潟競馬(2歳未勝利・牝馬限定・芝1600m)に北村宏騎手で出走いたします。18/8/18 萩原厩舎18日の新潟競馬では中団外めを追走して直線へ向かう。外から差を詰めていきたかったが、伸びも見られずに10着。「厩舎からは一回使った分だけ馬の雰囲気などがいくらか良くなっていると聞いていましたが、稽古の動きだけで言えば大きくは変わっていないけど悪くはないかなという感じでした。初戦はメンタル的にいろんなところにアンテナを張っていたのですが、今回は解消されていたのでこのあたりが伸びしろとは思えたんです。距離を延ばしてもらった分だけハミを取れ道中は悪くないと思えたのですが、いざスピードを上げていこうとするところで余裕がすでになくて…。馬場がどうだとかはなく、苦しい形になったわけでもなく、何がダメだったのか…。前脚を開くようなフォームになっているので、切れ味勝負というのがあまり良くないのでしょうか…。正直、前回の内容を考えるとそれなりの走りができると期待をしていたのですが、うまくいかず悩ましいです。申し訳ありません」(北村宏騎手)「稽古の動きを見る限りでは精神的な余裕が生まれ、前走時よりも集中できるようになっている印象を持っていました。そのあたりを上積みと捉えてレースへ送り出したのですが、正直に言うとここまで走れない状況を想定できていませんでした。う~ん…勝たないにしても掲示板には少なくとも載るだろうとは思っていただけに悩ましいです。しかも、単なる結果だけでなく内容が良くない。前回も相手関係等を考えると手放しで喜べる内容とは言えなかったのですが、それにしてもという走りになってしまいました。何がダメと言い切れないものの、トモの緩さが目立つためスピード、瞬発力を求める条件が好ましくないのでしょうか…。距離を延ばして良さを発揮できるのではないかと思っていたのですが、今回のレースの内容を踏まえると少なくとも新潟の外回りのようなコースは良くなかったのかもしれません。ただ、ハッキリとここが良くなかったと決めつけられないだけあって、もしかすると先々でまた同じような条件を使うことになるかもしれませんが、何とかいい部分を探っていけるようにしたいです。体が減ることは想定していて、だいたい思惑通りの状態で臨めたのですが、今のまま使っていってもプラスに働くとは言いがたいので、成長を促す意味でも少し間を取ろうと思います。比較的過ごしやすい気候ではあるものの輸送のロスは減らしたいので、この後の様子をしっかりと確認した上で直接NF天栄へ放牧に出すつもりです」(萩原師)前走は幼さが目立っている状況の中で臨んだレースだったので、そのことを加味すると内容はまずまずだったのではないかと考えていました。それで今回はゆったりと立ち回れる外回りのマイル戦をチョイスしてみたのですが、正直まったく思惑と異なり、勝負どころの4コーナーあたりですでに手応えが怪しくなり出していました。スピードが不足しているのか、フルスピードを出せる体にまだないのか、距離などの条件が違うのか、考えられることはあるのでしょうが、これと特定できる内容でもないだけあってどう判断したらいいのか正直悩みます。しばらくは手探り状態が続くかもしれませんが、もう少し走れるはずなので、何とか少しずつでも巻き返しを図っていければと考えています。このあとはレース後の状態に異常がないかを確認した上で競馬場から直接NF天栄へ放牧に出し、現地でも様子をしっかりと把握していく予定です。18/8/19 NF天栄レース後、NF天栄へ放牧に出ました。家でGC観てました。馬体重は418kgで-4kg。戦前のハギーのコメントよりは減らなかった感じで、映像観ても特段細いように見えなかったですし。歩様に関してはのんびりなのか?覇気が足りないのか?分かりませんが、エネルギー消耗するようなことは全然なかったです。スタートはまずまず出まして、普通に中団外目くらいを取って無理に脚を使うこともなく。新潟外回り1600mなので、当然ペースはゆったりとしており。5F通過62.4で、やや重馬場とはいえ高速の新潟なので遅いですね。乾く方向の馬場なので、おそらく内側から乾いてますから、出来ればインを走りたかったですが、終始馬群の中団外目を回って。道中折り合いもついてましたし、4コーナー回って直線向いたところでは、前を伺う脚色だったのですが・・・。直線向いてステッキ連発入って頑張っていたものの、残り300m切ったあたりでバテたのか?内にササリ。残り200mくらいで手前替えた後はサッパリ伸びず。そのまま10着でゴール。2戦目で距離延長で前進を期待したものの、大きく裏切る&この先が見えなくなるくらいの厳しい結果となりました。馬場入場後にバックル外れて、ハギーが過怠金\30,000取られたらしいですが、レースに行ってそれが影響してたとも思えず。ハギーも敗因を掴み切れない感じですが、1600m云々の前に馬の基本的な体力が足りないのと。あとは小柄でストライドで走るタイプでないので、大箱の直線長い条件は彼女にとって厳しいかもしれませんね。中山でインで上手く立ち回るような感じの方が良いでしょうが、それでも今回はちょっと負け過ぎで。すかさず天栄に出しましたけど、秋の東京はパスして節たっぷり空けて冬の中山芝1200mくらいを目標にした方が良いと思います。そんなに大きくなるとも思えませんけど、この放牧で10kg以上増やして競馬使えるようにしてもらいたいです。まだ2歳の8月ですが、あっという間に時間は過ぎますので、とにかく未勝利脱出の目途が立つように頑張ってもらいたいと思います。続きまして、スターオブオナーの話を。

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  • 17Aug
    • 17産シルク出資馬のご紹介。(その⑤・シャトーブランシュの17編)

      17産シルク出資馬紹介その⑤。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-34 シャトーブランシュの17募集カタログPDFhttps://www.silkhorseclub.jp/hspdf/2018/2017044.pdf牝1歳2017年2月15日生 鹿毛入厩:関西・高橋厩舎予定生産:ノーザンファーム育成:ノーザンファーム空港【最新情報】2018/08/10 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファームYearlingYearling担当者「夜間放牧と週3日のウォーキングマシンでの運動により、基礎体力が養われ、逞しい馬体へと成長してきました。馴致は馬体を洗う練習を行っており、素直に受け入れて進めることができています。ツアー時には3日間通して大人しく、人だかりでも興奮するようなところはありませんでした。母も夏を迎えてぐっと身の入りが良くなったように、今後の成長も期待できそうですね」435kg<血統>父はロードカナロア。初年度より大人気&大活躍でありまして。ハウナニに続いて2頭目の産駒出資となりますが、1200mというよりは、1600m~長いと2000mくらいまでこなす産駒が多いかなと。スピードの遺伝力はさすがのものがありますし、今のところ牡牝どちらに偏るとかもなく。走る産駒は柔らかくストライドが伸びる印象があって大箱で最後までタレない競馬が出来ます。ここもヌレイエフ持ちの牝馬とか相性良さそうな感じですね。母はシャトーブランシュ。マーメイドSで、マリアライトが先頭に立って重賞勝ち目前のところを、一気に外から差し切った脚を今でも覚えております。どうしてもダッシュが付きづらく、後方から一気に凄い脚使うタイプでしたので、前が捉えきれない競馬が多かったですが。ローズSで突っ込んできたように、重馬場でも大丈夫ですし、直線長い大箱のコースの方が基本的にはあっていたかなと。早めに動いちゃうと最後止まってしまうので、脚の使い方が難しかった馬ですが。確かにキングヘイローとトニービンの仔って感じではないですかね?で、シャトーブランシュの17。シャトーブランシュの初仔になります。クロスは薄いですがヌレイエフの5×5がありますね。ウインフロレゾンの17とは祖母のブランシェリーが一緒になります。<出資の理由>現2歳世代の募集時はカナロア産駒の人気が激しすぎて、カナロア産駒なら何でもかんでも売れており手が出るところではなく。ですがこの世代は、カナロア産駒の募集頭数がシルクもキャロットもかなり多いので、1頭くらいは取れたら取りたいなと思っておりました。実績で落ちて厳しい抽選で当たったのは運としか言いようがないですが、申し込むにあたってちょっと小さいのが気になったくらいで、動画の動きは問題なかったと思います。上記しましたけど流れが少しキツかったとはいえ、当時上昇中のマリアをぶったぎった母の脚は思い出深く。カナロアの牝駒で、母のあの差し脚を受け継いでいるとすれば、出資するだけの価値は当然あるだろうなと思っております。<今後の目標・願望・妄想など>母が春のクラシックには間に合わず、3歳夏の小倉から頭角を現しましたけど、父カナロアのタフさで何とか2歳戦の内に未勝利脱出してもらえないかなと。阪神外回り・東京の大箱は絶対に合うと思いますし、あとは初仔の弱さがどれくらいで収まっているか?ツアー時の動画だと、まだまだトモ高で肉付きがヒョロいので、難しさはあると思うのですが。2歳夏の新潟とかでデビューして、早目の勝ち上がりからクラシックトライアルへってのが理想ですけど、古馬になれば絶対に走ってくるとも思いますから、無理せずに成長に合わせてもらえたらと思います。まずは一つ勝つことがとにかく重要です。シルクなんでこの先の母馬優先権は無いですが、それでも将来ノーザンの中でメゾンブランシュの血を繋げていく重要な一頭になってもらえたら嬉しいです。ということで、一応打ち止め予定のシルク17産出資馬5頭の紹介は終了です。来年の夏には早くも答え合わせ開始となりますが、まぁとにかく全頭無事に入厩→デビューが何より望むべきことなので。そこを踏まえた上で、全頭勝ち上がりを目標に頑張っていただけたらと思います。名前は・・・、また年末まで忙しくなると思うので、時間あったら何頭か考えてみたいですね。

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    • 17産シルク出資馬のご紹介。(その④・マンビアの17編)

      17産シルク出資馬紹介その④。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-34 マンビアの17募集カタログPDFhttps://www.silkhorseclub.jp/hspdf/2018/2017039.pdf牝1歳2017年2月27日生 栗毛入厩:関西・西村厩舎予定生産:ノーザンファーム育成:ノーザンファーム早来【最新情報】2018/08/10 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファームYearlingYearling担当者「夜間放牧とウォーキングマシンでの運動を継続し、放牧地での活発な動きが目を引きます。群れの中でも負けん気の強さがどの馬よりも目立って見えます。馬体もこの時期にしては大きめのサイズで成長を続けており、脚がスラッと伸びて、全体的なバランスが良くなりました。また馬体の洗い馴致と背慣らしも進めていますが、すぐに一人洗いができるようになり、学習能力の高さを見せてもらいました」459kg<血統>父はハーツクライ。基本的に産駒は若いうちはトモの肉が薄くって晩成の血ですが、トモにごっつく肉がつけられるような配合すると春のクラシックも取れるような馬が結構出てきました。ただ早熟を狙うと当然ながら古馬になっての爆発的な成長力を削いでしまうので、どっちを取るかでしょうが。晩成で爆発的な成長を狙うなら、ヌレイエフ持ちの肌馬が良いだろうなぁ~って感じではあります。母はマンビア。ブラックタイプ見ると英国産でフランスGⅢ勝ちと。自身は短距離で結果出してるみたいですね。アルデバランⅡはダンスディレクターのイメージで、日本の競馬での産駒のサンプル少ないですが、短距離の馬が多いですんでね。父の影響が強めに出てるかなと。一応母系にヌレイエフ持ちになります。で、マンビアの17。マンビアの3頭目の産駒で、持込の兄ダノンジャスティスが新潟でデビューしますね。クロスはリファールの4×5があって、ボシンシェの時も書きましたが、持続力が高まるんでないか?っていうくらいの感じですね。ハーツクライ産駒ですが、母方は短距離で先行力・持続力を活かしたいような配合なので、どういう感じに育つか?ちょっと見物でありますね。<出資の理由>西村調教師にはサンタエヴィータで非常にお世話になりまして、実際にパーティーで話をしても真面目で愛情と熱意のある調教師さんだと感じましたんでね。いつかまたご縁があるなら愛馬をお願いしたいと思ってたのが一番大きいです。あとはハーツクライ産駒、出来れば牝馬が良いなぁ~と思っており、価格もお手頃だったので動画の歩様みて決めました。ちょうど良いくらいの1次の人気と実績のボーダーを味方してくれましたんで良かったです。あとは早来育成ってのもポイントの一つですかね。<今後の目標・願望・妄想など>母系がアメリカンダートごりごりとかではないので、この仔がどういう方向に成長して適性がどこにあるのか?把握するまでは難しいかもしれないです。考えてるのは、ハーツ産駒の割にスピードと持続力があるタイプで、小回りの1400~1800mくらいで前受けするような競馬させるのが当面良いのではないのかなと。ツアー時の動画観ると、まだまだブクブクの割に体重そんなに大きくですけど、筋肉量もそれなりにあって若いながらもしっかりしてる方かなと。育成でしっかり調教積めれば、2歳夏から始動もあり得て良いかなって思ってます。大箱のコースだと、ディープインパクト産駒にズバっと差されるかもしれないので、関西馬ですし阪神1400mとか京都内回りマイルとかで未勝利勝ち上がりを期待して。じっくり時間かけて強くなってくれて、古馬になってOPまで上がって、ローカルの牝馬限定のGⅢとかに出走出来たら良いんでないか?くらいの妄想をしております。

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    • 17産シルク出資馬のご紹介。(その③・エンプレスティアラの17編)

      17産シルク出資馬紹介その③。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-33 エンプレスティアラの17募集カタログPDFhttps://www.silkhorseclub.jp/hspdf/2018/2017029.pdf牡1歳2017年2月23日生 栗毛入厩:関東・萩原厩舎予定生産:ノーザンファーム育成:ノーザンファーム空港【最新情報】2018/08/10 <所有馬情報>在厩場所:8月8日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動Yearling担当者「順調に夜間放牧を行ってきました。一方、馴致も洗いが大人しくできるようになるなど、スムーズに進めることができました。現在は鞍付けまで馴致が終了しましたが、ここにきて少しずつ敏感な面を見せ始めていますので、育成厩舎でも馬に合わせて進めていってもらうつもりです。また、父産駒らしく骨量が豊富でとても丈夫そうな体になってきているのは好材料ですね」459kg<血統>父はリアルインパクト。08産キャロット馬で結構遅くまで残口あったので、追加出資一口10万どうしようかな?ってずっと思ってた馬です。超名牝となったトキオリアリティーの仔でディープインパクト産駒で、今だったら考えられない値段でしたが、当時そこで行けた人はやはり持ってる人なのだと思います。3歳で安田記念を勝ち、古馬になっても阪神カップ連覇とオーストラリアGⅠ勝ちと、一口孝行だった馬でした。それでも引退時には何で社台SSで引き取ったのか?イマイチ分かりませんでしたが、トキオリアリティーの血を大事にしたかったのかもしれないですね。ノーザンダンサーの血も薄いですし、キンカメ・トニービン・ノーザンテースト・ディープインパクト以外の血を引くサンデーサイレンスの孫世代の牝馬など付けられる範囲が非常に大きいのはポイント高いと思います。母はエンプレスティアラ。現役時代は未勝利で、尚且つ04産で結構高齢になり母馬の体としてはポイント高くないですが。何しろ母がゴールドティアラですし、自身は子だしも良く産駒からレッドレグナントも出ましたんでね。基本的には完全なダート血統ですが、本来ならゴールドティアラのシーキングザゴールドのスピード能力の高い部分を引っ張りだすべきところを、クロフネ付けてパワーに振れ過ぎてしまった感もあり。ディープインパクトやらロードカナロアやら柔いところを付けてやっとこさ芝向きの仔を出すって感じだと思うので、パワータイプでスピードやや足りずなところに、種馬でスピードを補えるようなのが良いのではないでしょうか?で、エンプレスティアラの17。9番仔で、結構高齢での出産となっております。血統表見るとホールドユアピースのクロスがあって、実際にどのような効果があるのか?分かりませんが、アメリカンダート短距離馬のクロスですんで、先行前受け持続力タイプを狙ってるのかなという気もします。<出資の理由>こちらも関東の牡馬で手に入りそうなところで、しかもハギーなら大事に使ってもらえるから良いのではと。ハギーには散々お世話になっておりますし、コンスタントに長く活躍出来る仔に育ててもらってますし。現役期限なしの牡馬の方がより、お願いしたいってのがあります。あとはリアルインパクトが社台SSに迎えられたってことで、1頭くらい産駒に出資してみたいと思っており、申込数・実績もちょうど良く、その辺が上手く噛み合って出資出来たのかなと。募集価格は高いと思いますが、天栄の坂路で鍛えられる面も加味して、エンプレスティアラの重めで鈍足な感じを、リアルインパクトのスピード・先行力でカバーしてくれたら良いと思っております。動画観て体重そんなに無い割に、腹回りがかなりボテっとしてましたが。胸前はしっかりましたんで、しっかり調教すればまた体付きも変わってくるのではないですかね。ただ血統的にも、クラシック云々とか距離が持つタイプではまず無さそうですんで、マイラーでしぶとく生き残れるタイプとしてラインナップに加えてみようという感じです。<今後の目標・願望・妄想など>既に空港に移動していますし、リアルインパクトも2歳秋デビューで朝日杯2着まで行きましたから、この仔も問題なければ2歳秋までにはデビュー出来るかなと。芝の短距離の先行・前受けタイプだと思うので、新潟の内回り1400mとか札幌1500mとか中山マイルとかそのあたりでデビュー出来れば良いですね。晩成血統で、古馬になってから強くなるイメージ持ってますから、2歳の段階でそれなりに勝ち上がれれば、NHKマイルとかサマーマイルシリーズとかそういうところも目指せるようになるかもしれません。怪我無くしっかり天栄で調教積めれば、ハギーだし未勝利で終わることはないのではと思っておりますんで、長く現役続けてマイル路線で古馬になってOPまで行って、募集価格は回収してくれるように期待したいと思います。

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    • 17産シルク出資馬のご紹介。(その②・ボシンシェの17編)

      17産シルク出資馬紹介その②。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-32 ボシンシェの17募集カタログPDFhttps://www.silkhorseclub.jp/hspdf/2018/2017026.pdf牡1歳2017年2月6日生 鹿毛入厩:関東・加藤征厩舎予定生産:ノーザンファーム育成:ノーザンファーム早来【最新情報】2018/08/10 <所有馬情報>在厩場所:8月3日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動Yearling担当者「順調に夜間放牧を行い、放牧地ではどの馬よりも元気に走り回っていました。放牧から帰ってくると瞬く間に飼い葉をぺろりと平らげていますし、スタミナ面も十分期待できそうです。馴致は難なくこなしてくれましたが、少々敏感なところがありますね。半兄グレンツェントもそうであったように恐らく血統的なものもあると思いますから、育成厩舎でもうまく付き合って行ってもらいたいと思います」442kg<血統>父はブラックタイド。キタサンブラックの父というより、ディープインパクトの全兄というより、現役時代の走りが一番印象強く。デビュー戦の勝ち方は、弟と同じくらいに衝撃的でしたし、スプリングSも非常に強かったですが。皐月賞は展開とかもあったとは思いますけど、スプリングSで鬼脚使った影響と屈腱炎の影響がレースの段階で出てたのかなと。屈腱炎以降は別馬になってしまったのと、弟よりも体重が重かったってのが、大成しなかった理由でないかなと思っております。キタサンは別格なので参考外とすると、勝ち馬比率は芝もダートも同じようなもんで、距離もマイル前後と平均的な種牡馬の数値だと思われます。バリバリダートって感じもしないので、多少はパワー強めなイメージで良いかと。母はボシンシェ。ブラックタイプ見るとアメリカ生まれでイギリスで走ったそうですが、目立った成績は残せず。ただ母母ハトゥーフが英・仏・米で走った超絶な名牝で。そういった意味でも、母系はノーザンの中でも価値ある部類に入ると思っております。キングマンボ×アイリッシュリバー×リファールですが、イメージとしてはアイリッシュリバーのところが強い感じですかね?で、ボシンシェの17。母ボシンシェが外国で産んだ仔は分からずですが、日本での6頭目の産駒になります。代表産駒はシルクのグレンツェント。勝ち上がり率もなかなか良い感じです。ポイントはおそらくリファールの4×4ということで、世間一般には重たいクロスと思われてるみたいですが。リファールのイメージをどうとるか?ってのもあり、リファールの実際のレース観てませんけど、ダンシングブレーヴのあの切れをイメージしたらダメだと思います。短距離を持続力でねじ伏せるイメージですかね。キタサンブラックも同じくリファール4×4で、おそらくこの仔もタイプとして先行して持続力勝負に持ち込むのが良さそうに思えます。この仔は体型見てもそんな感じですし、切れ味はあんまり期待したらダメだろうと思っております。<出資の理由>1.5次での出資となりましたが、残っていた中ではこの仔か34か38にしようと思ってました。申込前日にツアーの時の動画も含めて改めて見直して、一番残口は少なそうでしたがこの仔に行くことに決めました。運良く取れたのも何かの縁かなと。正直なところ加藤征調教師は優秀だとは思ってなく。高額ディープ産駒をことごとく潰した前例もあるのですが、逆に血統的にそんなに期待されてない馬ではそこそこの結果出してますんで。クラシックとか大きなところ期待しなければ、そこそこ頑張ってくれないかとくらいな感じもあります。ブラックタイド産駒は初めてで、これも正直なところキタサン一発ツモっただけでなんでこんなに産駒の価値が上がるのか?理解出来ないところもありますが。この仔自身はサイズもちょうど良いくらいですし、関東・牡馬・早来育成ってのもちょうど良かったです。<今後の目標・願望・妄想など>芝・ダートの適性は正直分かりません。実際にトレセン入れて実戦向けの調教やってみれば感触は掴めるかな?くらいのところでしょうね。距離はマイル以下ってことはまずないかなと。上記しましたが、溜めて切れそうなタイプではないので、先行して前受けするようなトレーニングを普段から続けることとスタート上手く出すことでしょうね。グレンツェントが2歳夏の新潟デビューで、その後間隔開けて冬の中山ダートで勝ち上がりですから、この仔も同じようなパターンで進めるのではないでしょうかね?新潟よりは札幌1800mあたりでデビュー目指した方が良いと思いますが。成長力は間違いなくある血統ですので、まずは無事にデビューして未勝利を勝ちあがること。さすれば、怪我さえなければあとは長いこと頑張ってくれるであろうと。募集価格はかなり高いと思いますが、それを取り返せるくらいの長い活躍を期待したいですね。

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    • 17産シルク出資馬のご紹介。(その①・ウインフロレゾンの17編)

      ここからは確定しましたシルク17産の出資馬のご紹介を。今年は一口の成績が若干ですが改善しつつあり。予算は例年通りくらいにしようと思っておりまして。基本的には数年後に向けて、ラインナップを揃える意識は変わらずで、年10頭くらいに1口ずつ出資する中から、OPレベルを2頭くらい出せたら良いイメージですね。キャロットは欲しい馬が取れる状態でなくシルクも抽優制度が出来ましたんで、自分のレベルで出来る範囲で実績勝負しながら、シルクは牡馬多めの希望で行きました。結果はまずまず希望通りに行けたのではと。シルクは追加募集でよっぽど気になる馬がいない限りは、これで打ち止めにする予定であります。で、募集番号順に出資馬のご紹介を。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-31 ウインフロレゾンの17募集カタログPDFhttps://www.silkhorseclub.jp/hspdf/2018/2017013.pdf牡1歳2017年2月18日生 青鹿毛入厩:関東・大竹厩舎予定生産:白老ファーム育成:ノーザンファーム空港【最新情報】2018/08/10 <所有馬情報>在厩場所:北海道・早来ファーム早来ファーム担当者「夜間放牧とシャワーでの体洗いなどの初期馴致を行っています。筋肉の発達度合いがよく、伸びやかさと厚みの均整が取れた好馬体に成長しました。放牧地で見せるキャンターは、馬体から受ける印象よりも軽やかでストライドも大きく、随所に強靭なバネを感じます。父産駒らしく腹袋には余裕が出てきて、青草を食べた分がしっかりと身になっていますね」434kg2018/08/14 <最新情報>8月14日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動しています。<血統>父はハービンジャー。産駒には5頭目の出資になります。世代を重ねながら、社台SS側も配合パターンを確立してきまして、ここ2・3世代でようやく大きなレースでも勝ち負け出来る産駒が増えてきたところでして。母父キンカメならなんでも良いって訳ではないですが、それも確率で考えるならアリなのかなと。基本的な考え方としては、母馬自体が現役の時に短距離で高いパフォーマンスを示して、かつヌレイエフの血を持っていて、ノーザンダンサーの血は薄目で、産駒自体は大柄に出てくれると良い。ってのが一つの目安になると思います。サーブルオール・ブラストワンピースは、母馬の現役時代のスピード能力の高さが、ハービンジャーのピッチだけどモッサリ&スタミナ満点な特性に上手くハマったパターンですね。母はウインフロレゾン。現役時代は中距離で2勝止まりでしたけど、大寒桜賞でトーセンホマレボシの2着とか、最後のレースでも亡くなってしまったアウォーディーと走ってたりとか、内容はそんなに薄くなく。ちなみにデビュー戦はジャスタウェイにぶっちぎられておりました。2009年産なのでまだ若いですが、既に姉のベルフロレゾンは勝ち上がっております。そしてウインフロレゾンの17。ウインフロレゾンの3番仔でして、フジキセキ・ヌレイエフって字面はちょっとだけブラストワンピースに似てるところはある感じですね。<出資の理由>大竹厩舎ハービンジャー産駒のブラストワンピースにお世話になっておるのが一番なのと。上記のように社台SSがハービンジャーの配合の狙いをつけてくれてるので、これから先は全く見当外れの配合馬は出てこないだろうって読みと。関東の牡馬が欲しかったので、ちょうど手が届きそうなところにいたってのが大きいですね。ただ、実馬を見た印象はハービンジャー産駒っぽくなく、体のバランスも良く見えたしどっちか言うとフジキセキが強く出てるっぽいのかなと思ったりもして。母馬も短距離で活躍してないのと、この仔自身が体格大きくないので、ブラストワンピースみたいにはまずならんでしょうねとは思っております。それでも動画観て歩様は良かったですし、元気そうなのが何よりでした。<今後の目標・願望・妄想など>母は夏の新潟でデビューして、新潟の内に未勝利脱出しましたが。この仔はハービンジャー産駒でありますし、秋の東京くらいを目標で良いのかなと。最新情報ではだいぶ体も大きくなったみたいですが、まだまだ大きくなった方が良いですし、体の成長に合わせてじっくり鍛えていってもらえればと。大竹調教師は基本的に無理使いしないタイプですし、馬に合わせて仕上げていってもらえれば良いですね。距離適性は2400mもってこい配合ですが、あとはどれだけスピードを持ってるか?でしょう。2歳の内に未勝利脱出出来れば、クラシックトライアル目指して進んでもらいたいですし、古馬になってもそれなりに成長見込める馬だと思っております。

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  • 16Aug
    • 基礎固めをしっかりと。の巻

      第1949回せにょーる日記夏休みも本日で終了し。体の痛みは完全に回復しておりませんが、精神的なストレスはだいぶ抜けたかなと。また金・土と仕事して、リズムを少し取り戻して。夏の終わりを乗り切りたいところでありますね。昨日はエルレの復活ライブを観に、ZOZOマリンまで行きまして。久しぶりに千葉マリンに来ましたが、海浜幕張の駅出たところから”チケット同行お願いします”の人が凄くって。スーパーアリーナのミスチルの時も多かった記憶ありますが、あんなに多かったのは初めて見ましたね。まぁ細美氏が言ってましたが、エルレとワンオク3時間パックで\4,600は二度とないだろうってくらいの格安プライスで。紙でなく電子チケットで身分確認アリなので、同行って形でないと中に入れないのでこうなるのも仕方ないかなと。んでまた、チケットもダフ屋が買い占めてたのに加え、物販も早朝からえらいことになっていたみたいで。http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1808/15/news077.html私はのんびりと開場30分くらい前に着けばいいやと思っていて、何か余ってたら記念に買おうくらいに思ってたのでダメージとかはないものの。本気でグッズ欲しいファンにとっては、こういうクソ転売屋は催涙ガスかなんかで駆逐しろよって思ってるんでしょうね。今回エルレは素早く対応しましたが、これからライブグッズは通販で後日受注生産みたいに出来るようにしないとダメですね。ライブ自体は凄く盛り上がって、伝説になるであろう内容でもありました。エルレのライブは初めてでしたが、いつも聞いていた曲をやってくれましたんで全く問題無く。ただ、ワンオクは3曲くらいしか聞いたことなかったので仕方ないですね。21:00に終わらないといけなかったみたいで、アンコールをダッシュでやったあと、花火も打ちあがりショーとしても素晴らしかった。でこれまた何より凄かったのが、外で音漏れ聞いてるファンが1万人くらいいたそうで。観客は3万8千人らしいですが、アリーナスタンディングもパンパンでしたし、本当にエルレの復活を待ってたファンが多かったんだなと改めて感じましたね。もうこんなデカいスタジアムではやらないし、今回のをDVD化もしないって言ってましたから、良いもん見たなぁ~ってのと同時に、今回見れなかった人のために全国ツアーをやってあげて欲しい気もしましたね。本題。プラムストーンはゲート試験合格まで行きました。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-26 プラムストーン(牝2歳 美浦・久保田厩舎) 美浦トレセン入厩中2018/07/15 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整担当者「この中間もハロン14秒の坂路調教をメインに調教を行っています。以前とほぼ同じ調教内容で進めてきていますが、走りに纏まりが出てきてキャンター時の踏み込みにも力強さを感じます。また、この中間にリフレッシュの期間を設けたことで、馬の様子は落ち着いて、何事にもどっしりと構えてくれるようになりました。落ち着いてはきましたが、本馬のストロングポイントである調教時の前向きさは損なわれず、休ませる前より調教時に活気が溢れているのは良い点です。あとは体全体の柔軟性が更に増すとより持っている力を出せそうですね。今後も与えられた現状の調教メニューをしっかりこなしてペースアップをした後、移動の準備へと進めていきます」馬体重470㎏2018/07/26 <最新情報> 27日(金)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、28日(土)に美浦・久保田貴士厩舎へ入厩する予定です。2018/07/28 <最新情報> 28日(土)に美浦・久保田貴士厩舎へ入厩しています。2018/08/01 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:ゲート練習/周回コースでキャンター久保田貴士調教師「先週末にトレセンへ無事に入厩しています。こちらの環境に慣れさせるため色々な場所を見せていますが、まだ少しソワソワして落ち着きがない様子です。ただそれも時間の経過とともに解消してくると思いますので、大きな心配はいらないでしょう。1日からはゲート練習もスタートしていますが、初めての場所であまり詰め込み過ぎて精神的に悪い方へ向いてしまってもいけませんので、焦らず馬のペースに合わせて進めていく方針です。今のところ飼い葉は問題なく食べてくれていますが、こちらの暑さに堪えてしまわないよう体調面にも気を使いながら進めていきたいと思います」2018/08/09 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:ゲート練習/周回コースでキャンター久保田貴士調教師「その後もゲート練習を中心に行っています。まだ自分勝手なところがあり、乗り手への意識が足りないように思います。その辺は修正していきたいところですが、ゲート練習はまずまず順調に進んでいます。近日中にゲート試験を受けてみるつもりです」2018/08/10 <最新情報> 10日(金)にゲート試験を受けて合格しています。2018/08/16 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:南Wコースで16日に時計次走予定:未定久保田貴士調教師「ゲート練習を順調に積めていたので、10日にゲート試験を受けたところ、無事に合格することが出来ました。16日には南Wコースで併せて追い切りを行いました。同じ新馬がパートナーではありましたが、遅れを取ることなくまずまずの動きを見せてくれたと思います。ただこれまでもお伝えさせていただいていますが、どうもまだ乗り手との意思疎通がしっかり出来ておらず、自分勝手なことをする部分が見られますね。角馬場で運動していても、何もないところで急にビタッと止まろうとしたりして、少し気難しいところが目に付きます。調教で動けることは動けるのですが、まだ気持ちが乗ってこない感じがしますし、あまり詰め込み過ぎて精神的に悪い方へ向いてしまってもいけませんから、この後はいったん放牧に出させていただく方向で考えています」無事に入厩して、サクサクっと2週間でゲートも受かりましたので優秀ですね。合格後にとりあえず1本追い切ってみるのも定石で、体調的には全く問題無さそうです。が、しっかり鞍上がコントロール出来る状況じゃないってのが問題ですね。天栄に戻して基礎からもう一度しっかりやるべきでしょう。8の字とかじっくりやって、9月末~10月頭くらいに美浦に戻して、11月の東京後半くらいでデビュー出来れば良いかなと思っております。やはりダートの短距離あたりが目標になるんでしょうね。今日の日記はこれにて終了です。シルク1.5次の申込も無事にマイページに反映されたので、ブログのフリースペースも更新しております。そしてキャロットの確定リストも発表になりましたんで、あとは来週カタログくるのを待つばかりですが。キャロットも申込期間が短いので、来週末あたりに一気に絞り込みしようと思っております。次回はキアレッツァの話を書く予定です。それではまた(^-^)ノ~~

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  • 14Aug
    • 溜めて差すを続けること。の巻

      第1948回せにょーる日記今日も日中暑かったですが、一日ダラっとして終了いたしました。体の調子がまだまだ戻らず、体の芯の疲れが取れないので、軽い散歩したり適度に汗を流すようにしております。なんとかあと2日で、ある程度もとに戻したいんですけどねぇ。サンマの水揚げがまずまずらしいですが。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000003-hokkaibunv-hok去年サンマ食った記憶が無いので、かなりの期間食べておらず。美味しいサンマの塩焼き定食を久々に食べたい感じでして。ちゃんと炭火で焼いた秋の旬のサンマは非常に美味しく。刺身は正直脂っこ過ぎるところもありますんで、サンマは塩焼きで食うのが一番であります。ああ美味しい魚が食べたい。本題。セカンドエフォートが日曜札幌7Rに出走しました。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-13 セカンドエフォート(牡5歳・栗東村山厩舎) 札幌競馬場入厩中2018/08/01 <所有馬情報>在厩場所:札幌競馬場調教内容:軽めの調整次走予定:札幌8月11日 ダート1,700m〔小崎綾也〕村山明調教師「レース後は大きなダメージ等はなく、体調も変わりありません。本音を言えばもう少し早く動いてほしかったところですが、道中の感触から仕掛けを遅らせたようです。でも、これまでのレースと比べると最後までジリジリ伸びてきましたし、内容としては悪くなかったので、次走に繋がる競馬をしてくれたと思います。滞在していることもありますし、このまま変わりなければ8月11日の札幌・ダート1,700mに前走に引き続き小崎騎手で向かいたいと思います」2018/08/08 <調教タイム> 助 手 8/8 札ダ良 65.7-51.7-38.1-13.3[7]馬なり余力2018/08/09 <出走情報> 8/12(日)札幌7R 3歳上500万下〔D1,700m・14頭〕57 小崎綾也 発走13:102018/08/09 <所有馬情報>在厩場所:札幌競馬場調教内容:8日に札幌ダートコースで追い切り次走予定:札幌8月12日 ダート1,700m〔小崎綾也〕村山明調教師「8日に札幌ダートコースで追い切りました。前走から中1週の競馬なので反応を確認する程度で行いましたが、動きそのものは悪くありませんでした。やや左前の出がコズミ気味ですが、フォームが小さくなった感じはありませんし、動きそのものは変わらないので、レースには影響ないでしょう。前走は仕掛けが少し遅く感じましたが、最後はジリジリ伸びてくれましたし、今回も展開に合った騎乗をしてくれると思うので、前走以上の結果を期待しています。検討の結果、8月12日の札幌・ダート1,700mに前走に引き続き小崎騎手で投票させていただきました」2018/08/13 <レース結果> 8/12(日)札幌7R 3歳上500万下〔D1,700m・14頭〕7着[8人気]一歩目で躓いた影響から出遅れてしまいます。道中は後方を追走しながら徐々に押し上げて行き、直線ではジリジリと伸びて出走メンバー最速タイの上がり3ハロンをマークしたものの、7着で入線しています。なお、競走中に鼻出血を発症したため、平成30年9月12日まで出走できない制裁を受けています。小崎綾也騎手「この中間は硬さがあったのでゲートは気を付けていたのですが、ゲートが開いてからの一歩目で大きく躓いてしまい出遅れてしまいました。前走で馬のリズムを重視して追走したことが最後の伸びに繋がったので、今回も後方でじっくり進めてトモが嵌って来てから動き出したら最後はジリジリ伸びてくれました。こういう競馬を続けていけば、このクラスでは安定して力を出せるでしょう」村山明調教師「前の出に硬さが見られたので、ギリギリまで出走させるか悩んだのですが、優先出走権もありましたし、走っているフォームは悪くなかったので、予定通り出走させました。ただスタートで躓いたのを見ると、やっぱり硬さが思っていた以上にあったのでしょうね。レース直後は大丈夫だったのですが、その後に軽度の鼻出血が見られました。診療所で止血の処置と検査を行ったのですが、肺から少量の出血が確認されました。いったんノーザンファーム空港へ放牧させていただき、しばらく休養させたいと思います」帰宅してGCを観ました。馬体重は488kgで-2kg。そのまま札幌滞在でしたんで、馬体に変動はなく。ただ競馬使った分ちょっとテンション高かったところもあり。考え方ですが、この仔に関してはこの後去勢って選択肢もありだと思われます。スタートで思いっきりつんのめりまして、後方からを余儀なくされ。ただ相当バランス崩したので、落っこちなかったのは良かったですね。小崎Jは切り替えて脚を使わずに最後方から1コーナーへと向かい。札幌ダートは、前日の雨での重発表でしたんで、とにかく前が止まらず。1コーナーで最後方って時点で勝負にならないのは確定でしたが、こういう条件を自分達で選んで使ったわけですからこれは仕方なく。ペースも最後まで12.3~12.4くらいのラップを連続していましたんで、前に行った馬が非常に有利な展開となり。セカンドエフォートは向正面でもあまり動かず、出来るだけインを通って最後方で構えてまして。800m手前くらいからジワっと動いて馬群の一番後ろについて。600mくらいから前が速くなるところも、ワンテンポ遅らせて前にスペースつくって、それから追い出しをかけて。4コーナーも外を回さずにインを突いて、馬の間を割っていく作戦を取り。距離ロスを最小限に抑えたのも良かったですし、ゴール板までしっかり脚を使って追いあげられましたが、何せ止まらない馬場ですんで、最後はバテてる馬を拾い切れず7着でゴール。掲示板までもう一息という結果になりました。とは言え小崎Jはしっかり乗ってくれたと思いますし、7着といっても8着以下は大きく離していて、前に行ってインで立ち回った馬には敵わなかったですけど、コース条件と展開によっちゃ500万下なら上位争い出来そうな内容でしたんでね。そんなに悲観することなく、こういう溜めて差す競馬をこれからも続けていければその内にチャンスは回ってくる筈なのですが。調教師が頭悪いと毎回内容にリセットかけちゃいますんでね。ダートの1400mくらいで溜めて差す、ただそれだけを継続してやれるかどうか?それだけの話が出来ないままここまで来たのが大問題です。レース後に肺出血が確認されたということで、長期の休養は避けられないでしょう。おそらく暑さも影響してるのだと思います。秋はしっかり休んで、暮れの阪神あたりに出てこれればそれで良いと思いますんで、無理はさせず。同時にこの期間で去勢手術も行っても良いのかなという気はいたします。更に転厩もしてくれれば言う事ないですが、まぁそれは難しいでしょうね。今日の日記はこれにて終了です。10:00~のシルク1.5次の申込にチャレンジしまして、一応1頭申込したのですが・・・。ネットが全然繋がらない状態でちょいちょいやったもんで満口前に申込出来たのか?分からないのと。まだ、申込中の欄に名前があって正式に出資馬になってませんので。出資確定したらフリースペース欄に名前載せる予定です。ですが、こうなるの分かり切ってるのにサーバー増強するとかしないのもアホですし。キャロットみたく1.5次は、申込時間区切って、満口オーバーしたら抽選にしたら良いと思うのですけどね。社員がテレクラばりの電話受けすんのが面倒だからネット受付にしたんでしょうけど、相変わらずシルクの組織としてのポンコツ度は改善されないままですね。せっかく会員増やしたんだから、それを上手く回せるようにしないと、社員って何のためにいるんだよって話に結局は行きついてしまうでしょうね。次回はキアレッツァの話を書く予定です。それではまた(^-^)ノ~~

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  • 13Aug
    • 焦らずじっくり行きましょう。の巻

      第1947回せにょーる日記お盆休み入っておりますが、後頭部の痛みが全然取れないので、なるべくストレスかけないようにのんびりしてる毎日で。まだまだ日中暑い日も続きますし、大気が不安定でところにより大雨にもなるみたいなので、レジャーに出かけてる方は天気の急変には注意払わないとダメですね。昨日はソフトボール観てなかったですが、残念ながら日本は延長の末に負けたそうですが。https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/08/13/kiji/20180813s00025000055000c.htmlこの酷暑の中で、一番最後の日に36歳の選手に2試合連投させるのが一番の問題ではありますが。そもそも昼間の試合で上野投手以外に使えそうなピッチャーがいないって状態が問題で。突き詰めると、北京五輪の後から日本代表のレベルであったり課題であったりが全然改善されてないのだなと。バックアップする企業も金銭的に余裕がなくなってますし、ソフトボール女子の環境が整ってないのが元凶でしょう。あと2年経てばそれだけ上野投手も衰えるわけですし、若手の引き上げどうするか?ってのを考えないと時間的に厳しいんでないですかね。本題。ミスティックグロウが土曜新潟8Rに出走しました。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-20 ミスティックグロウ(牡3歳 美浦・武井厩舎) 美浦トレセン入厩中2018/06/06 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:軽めの調整次走予定:未定武井亮調教師「先週はありがとうございました。デビューまでお時間をいただいてしまいましたが、初戦から結果を残すことが出来てホッとしていますし、内容的にも今後の活躍に期待が持てるものでしたから、この先もしっかり育てていきたいと思います。レース後は以前見られた右前脚の骨瘤をまた気にする素振りを見せているのに加え、特に右前脚全体に疲れが見られる状況です。まだ体質的にしっかりしていなくて、これまでも熱発したりして色々と弱いところを見せた馬ですし、ここは無理しない方がいいでしょう。この後はいったん放牧に出させていただく予定にしていますが、右前脚のこともありますし今週一杯はこちらで十分に馬体をケアさせていただき、来週ノーザンファーム天栄へお戻しする方向で考えています」2018/06/13 <所有馬情報>在厩場所:13日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧調教内容:次走予定:未定武井亮調教師「念のため先週末に様々な検査を行いましたが、骨瘤は普通の骨瘤で骨折線などは見つかりませんでした。同時に腱や靭帯もエコー検査で調べてみましたが、炎症等の異常は見つかりませんでした。今は右前に加え右トモにもやや疲れが見られる状況ですので、ノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただき、ケアをしてもらいます。今後の状態次第では夏の新潟開催を目標にしたいと思います」2018/06/22 <所有馬情報>在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄調教内容:週1回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整次走予定:未定天栄担当者「それほど疲れがなかったので、すぐに乗り出し22日から坂路調教を開始しています。骨瘤は触診反応があるものの歩様に出すほどではなく、今のところ問題はないと思います。新潟開催を目標に進めていきます」馬体重462㎏2018/06/29 <所有馬情報>在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄調教内容:週3回坂路コースで14-14、残りの日は軽めの調整次走予定:第2回新潟開催天栄担当者「この中間は坂路調教を週3回行い、ペースをハロン14秒まで上げています。骨瘤は落ち着いていますし、馬体の戻りも良いので、新潟開催に向けてこのまま進めていけるでしょう」馬体重466㎏2018/07/06 <所有馬情報>在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整次走予定:8月11日の新潟・芝2,000m天栄担当者「この中間も週3回の坂路調教を継続し、日によっては終いハロン13秒までペースを上げています。引き続き脚元に変化はないですし、状態は順調に上向いています。武井調教師と打ち合わせ、新潟3週目の芝2,000mを目指すことになりました」馬体重460㎏2018/07/13 <所有馬情報>在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整次走予定:8月11日の新潟・芝2,000m天栄担当者「この中間も順調に調教を消化しています。最近の暑さにバテることなく、体調面は良好です。近日中に帰厩することになると思いますので、このまま状態維持に努めていきます」馬体重459㎏2018/07/20 <所有馬情報>在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄調教内容:週2回坂路コースで14-13、週1回14-14、残りの日は軽めの調整次走予定:8月11日の新潟・芝2,000m天栄担当者「引き続き週3回の坂路調教でしっかりと乗り込まれています。先日、来場された武井調教師も状態の良さを確認されました。近日中に帰厩する予定ですので、それまで体調管理には十分に気を付けていきたいと思います」馬体重457㎏2018/07/26 <最新情報> 26日(木)に美浦トレセンへ帰厩しています。2018/07/26 <所有馬情報>在厩場所:26日に美浦トレセンへ帰厩調教内容:次走予定:8月11日の新潟・芝2,000m武井亮調教師「先週ノーザンファーム天栄で状態を確認させていただきましたが、夏バテすることなく順調に調整できていましたので、26日に帰厩させていただきました。移動後の状態に問題なければ、予定のレースに向けて明日から調教を開始していきたいと思います」2018/08/02 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:南Wコースで1日に時計次走予定:8月11日の新潟・芝2,000m〔横山典弘〕武井亮調教師「先週こちらに帰厩させていただいた後は、週末に南Wコースで時計を出し、その後も問題はなかったので1日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭縦列の最後方を追走し、直線で最内に入れて脚を伸ばすと、しっかり先着してくれています。前半のペースが遅かったので、4コーナーで思ったよりも早めに抜け出す形になってしまいましたが、折り合いは付いていましたし力強い走りで動きも良かったですよ。手前もちゃんと替えますし、息の戻りも問題なく、今の感じであればレースまでに十分態勢は整うと思います。ただ前走のこともあったので、先週ゲート練習を行ってみましたが、やはり出は遅いですね。普通、一度レースを使った馬だとポンと勢いよく出るものなのですが、ミスティックグロウの場合はノッソリと出て行く感じです。あまり練習し過ぎて気持ちのコントロールが出来なくなると困りますし、スタートがゆっくりだったとしても終いに脚を使えるのは分かっていますから、このままレースまで行きたいと思っています。鞍上は横山典弘騎手に依頼しています」2018/08/08 <調教タイム> 助 手 8/8 南W稍 56.1-40.4-12.7[7]馬なり余力  フローラルシトラス(古500万)馬なりの内0.4秒追走同入2018/08/09 <出走情報> 8/11(土)新潟8R 3歳上500万下〔芝2,000m・10頭〕54 横山典弘 発走14:002018/08/09 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:南Wコースで8日に時計次走予定:8月11日の新潟・芝2,000m〔横山典弘〕武井亮調教師「8日に南Wコースで追い切りを行いました。併走馬を追走から内に併せる形で行いましたが、4コーナーでは我慢して相手を待つことができ、しっかり併入できました。半マイルからの追い切りですと、この馬の走るリズムでは少し忙しく感じました。最初は急かし気味になって、ペースが落ち着くと今度は少し我慢させないといけなくなり、追ってからの反応がワンテンポ遅れてしまいます。そのためかゴール板を過ぎてからも、かなり良い手応えでした。馬場入りの時のテンションも良く、手前もスムーズに替えていましたし、上がりの息遣いも良かったです。この中間、調教中に喉から乾いた音が聞こえてくるようになったので、念のため喉の検査を行ったところ『競走能力に影響の出るレベルではないですし、手術の必要もない』との診断で安心しました。また、左前の骨瘤に関しては少し触診反応がありますが、帰厩時よりはまだ落ち着いている方です。いい状態で出走できると思いますし、今回も期待しています。学習能力はだいぶ身についてきていますが、念には念を入れて9日に新潟へ移動し、レースの前日にはスクーリングを行う予定です」2018/08/13 <レース結果> 8/11(土)新潟8R 3歳上500万下〔芝2,000m・10頭〕優勝[1人気]スタートで立ち遅れると、後方3番手から追走します。そのままのポジションで3,4コーナーを回り、直線は大外からしっかりと脚を伸ばすと、2着馬を3馬身突き放し、デビューから2連勝を飾っています。横山典弘騎手「返し馬からそうでしたが、トモの嵌りがもう一つで、スタートからモタモタしてしまいました。ですから後方から慌てずに進めましたが、道中は落ち着いて走れていました。追い出してからもスッと反応できなかったのですが、エンジンがかかってからは良い脚を使ってくれましたね。これからクラスが上がっていくと、スタートが課題になってくると思いますし、今日のように広いところに出せればいいですが、器用に立ち回れないので、狭い所に入ってしまうとどうかですね。そういう意味では新潟の外回りというコース選択も良かったのだと思います。確かに喉の音は気になりますが、それで苦しがっているわけではないですし、パフォーマンスには全く影響がなかったですよ」武井亮調教師「力を出せれば勝てると思っていましたが、その通りになってホッとしています。典さん(横山典弘騎手)も上手く乗ってくれましたね。今回の輸送では、なぜか馬運車が停止すると前掻きをしていたようですが、動いている間は問題なく、前回のようなことはなかったそうです。競馬では手前も問題なく替えていたそうです。このように一戦一戦学習してくれているのは何よりです。ただ2戦目にして、ようやく競馬に向かうことに不安がなくなってきたかなという印象ですし、体質的にもまだ弱いところもありますから、現状はあまり高望みをしないで、一段階ずつ成長を促していく方が今後に繋がると思っています。まずは美浦に帰って状態を確認した後は、いったん放牧に出させていただきたいと思います」家でGCを観てました。馬体重は452kgで増減無し。暑い季節で新潟までの輸送がありますが、馬体を減らさずに出走出来たのは良かったですね。前々日移動でスクーリングまでさせたのも良い判断でした。パドックでは周回も集中出来てないですし、馬体もまだ緩い感じしますけど、現状なりに出来る限り造ってもらえれてる感じでしょうね。スタートは今回もよっこらせと二呼吸くらい遅れて出まして。トモがしっかりしてない分、静止状態からグッと踏み込めないのはかなりの欠点で。それでも新潟2000mならスタートしてすぐにペースが落ちますんで、難なく馬群の後方につけることが出来ました。ペースは3F37.2で5F62.3なので超スローとなり。ミスティックグロウもノリJが抑えるのに少し苦労しておりました。それでも2F過ぎくらいからはなだめてリラックスして走れており。3コーナーでもペースがダラダラで、ノリJが上手く外に出しておいてくれましたんで、馬なりのまま後ろから3番手の外目で前を見つつ。残り800m手前からペースが一気に上がり、グロウも⑧と②の後ろで直線を向きまして。コーナー出口で少し合図送ったのに反応悪かったのと、②の真後ろに入ってしまったので一度外に出すのに少しロスがあったのち。追われて②の外に並びかけて残り200mで左ステッキが入ったところで一気にスピードアップしまして。そこからはトップスピードに乗った状態で、ゴール板までしっかり駆け抜けて3馬身の差をつけて1着でゴール。2戦目も勝利を収めることが出来ました。課題はまだまだたくさんあって、新潟の外回り2000mで少頭数ってのに助けられたことはありますが。それでもきっちり勝てたことは大きくて。ラスト2F目はレースラップも10.5なので、2馬身強後ろにいたグロウは実質10.0くらいの脚を使ってますし、最後もスタミナまだまだ余ってる感じのゴールでしたんでね。ゴール前の走り方はだいぶ良くなってヨレなくなりましたが、まだまだ体の使い方に改善の余地があるのと若干ノドに不安がある中でこの走りですから、ポテンシャルは高いものを示せたと思います。デビュー戦がまぐれでなかったのを証明しましたね。ただ、もともとがデビュー出来るかも怪しいくらい体質弱かった馬ですし、こんなところで焦って無理させても仕方ないですし。何よりスタートであったり短期間で連戦出来るだけのタフさであったりと、すぐに改善出来る課題ではないですから、ここはしっかりと天栄でリフレッシュさせてあげれば良いと思います。次は天皇賞・秋当日の精進湖特別あたりでしょうが、同条件のGⅠとその時のグロウの能力の比較の一つの目安になれば良いんじゃないでしょうかね?距離は2400m全然問題ないと思うので、その次の南武特別でも良いかなとは思っております。来年は絶対にもっとよくなる筈ですし、重賞に挑戦させたいと思う仔ですから、一部のバカ会員が菊花賞だなんだとわめこうと、とにかく今は大事に大事に使ってあげていって欲しいと思っております。続きましてセカンドエフォートの話を。

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      テーマ:
  • 08Aug
    • もう一つ溜めが要る。の巻

      第1946回せにょーる日記台風がモロにやってくる水曜日ですが。仕事の方も早じまいをしまして、早目に帰宅してとっとと寝るのが一番ですね。夜半にかけて相当風も強くなりそうですので、帰宅が遅くなりそうな方は厳重警戒必要だと思われます。あとは千葉・茨城の太平洋側が相当雨降りそうですんでね。かなり心配ですね。大谷君がまたホームラン打ったみたいですが。https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/08/08/kiji/20180808s00001007152000c.html今年はプレーオフも無さそうだし、絶対ピッチングはやらせない方が良いと思うのですけどね。打者として数多く打席にたって、たとえ打てなかったとしてもデータ収集させれば来年以降のバッティングに間違いなく良いと思いますし。ただソーシア監督がクビってことみたいなので、次の監督が二刀流やらせてくれるか?ですね。大谷がエンゼルスとの契約書に何を求めたか分かりませんが、両方結果出そうな状態が続く限りはせっかくなので二刀流やらせてあげたいですね。エンゼルスファンが求めてるものを提供してやるのも球団の努めですね。本題。クードラパンが日曜札幌11R・UHB賞に出走しました。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-11 クードラパン(牝5歳・美浦久保田厩舎) NF空港2018/07/25 <所有馬情報>在厩場所:函館競馬場調教内容:軽めの調整次走予定:8月5日の札幌・UHB賞〔吉田隼人〕久保田貴士調教師「長くお待たせしてしまいましたが、先週は結果を残すことが出来て本当に良かったです。レース後は脚元を含めて状態に変わりはありませんし、もう一戦頑張ってもらいたいと思います。この後の番組を見ると、札幌開催の準オープンクラスには適当な番組が組まれていませんので、格上挑戦になりますがハンデ戦ですしUHB賞へ向かいたいと思います。今週いっぱいは軽めの調整で体調を整えて、来週サラッと時計を出す予定にしています。ハンデの重量次第にはなりますが、次走も吉田隼人騎手に声を掛けています」2018/08/01 <調教タイム> 加藤祥 8.1函W良 53.6-39.0-12.8[8]馬なり余力2018/08/02 <出走情報> 8/5(日)札幌11R UHB賞〔芝1,200m・10頭〕50 加藤祥太 発走15:252018/08/06 <レース結果> 8/5(日)札幌11R UHB賞〔芝1,200m・10頭〕7着[7人気]五分のスタートを切ると中団で流れに乗ります。直線を向き一旦は前に並びかけるも、最後に後続に飲み込まれ7着となりますが、勝ち馬から0.3秒差と、格上挑戦ながら大健闘と言えるでしょう。加藤祥太騎手「いいスタートを切れましたし、道中はリラックスしてリズムよく進められました。直線を向いてからも手応えがよくて、一瞬抜け出せると思ったのですが、最後に甘くなってしまいました。でも着差は僅かですし、このクラスでよく頑張っていると思います。自己条件なら間違いなく勝ち負けできるしょう」久保田貴士調教師「前半はいい感じに運べていたのですが、勝負どころで一番人気の馬に外から来られたことで早めに動かざるを得なくなり、その分最後は少し脚色が鈍ってしまいましたね。前走のように直線に向くギリギリまで脚を溜められていれば、ゴールまで末脚を持続できていたでしょう。この後は続けて出走させてきていますし、ここで一息入れてあげたいと思います」2018/08/08 <最新情報> 8日(水)に北海道・ノーザンファーム空港へ放牧に出ています。2018/08/08 <所有馬情報>在厩場所:8日に北海道・ノーザンファーム空港へ放牧調教内容:次走予定:未定久保田貴士調教師「レース後も特に異常はありませんでした。8日にノーザンファーム空港へ移動しました。準オープンになると短距離戦の番組が限られてきますが、馬の状態を見ながら次走を検討したいと思います」馬体重は498kgで-8kg。中1週のの競馬で函館で追い切って札幌まで持っていってますので、減ってしまいましたね。パドックの周回もちょっと集中を欠く感じで、やはりベストな仕上がりでは無かったかもしれません。スタートは普通に出まして軽量もあってスッと4番手に上がりましたが、1F過ぎてもおっつけてましたんで、もっと早くしっかり手綱抑えないとダメですね。ペースは33.5-34.8と前半結構速めで。特に前3頭目くらいまでがそのラップですんで、ラパンは少し下がっていく感じに見えましたが。もう少し明確にしっかり抑えても良かったんですけど、やはり前と離されたくないって思いが強いんで、加藤Jはついて行こうとしたんでしょうね。なもんで、3コーナー手前でもっと溜めを作りたかった。4コーナーでジワジワ前との差が詰まるところも、一気に脚を使わなかったのは良くて、4コーナーで人気のモレイラJに被されず進路を確保したのはナイスプレイでしたが。直線に入り50kgもあって、トップスピードもしっかり出ていて。200mの標識では⑩の外に並んで一旦は前に出るか?ってくらいの脚を使いましたが・・・。残念ながらそこでガス欠を起こしてしまい、伸びがパッタリ止まってしまいまして。最後まで頑張ろうとするものの、僅差ですが最後は7着でゴール。掲示板に載ることも出来ませんでした。まぁ50kgの軽量にしてもらっている分、若手ジョッキーの技量の低さは受け入れないといけませんが。まぁもうちょっと前半丁寧に乗ってれば、ってのはありますけれどね。それでもキツいスケジュールの中、ラパンは良く走ってくれたと思います。北海道で3戦しましたし、ここで夏休みをとってもらって、秋に備えてもらって。11月の福島のみちのくSから12月の南総Sあたりで良いかなって思っております。今日の日記はこれにて終了です。次回はミスティックグロウの話を書く予定です。それではまた(^-^)ノ~~

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      テーマ:
  • 07Aug
  • 06Aug
    • 逃げるならもっと溜めないと。の巻

      第1945回せにょーる日記月曜日になりまして。先週後半から体が辛く、土曜日も半日は仕事してましたが、どうも体がかなり熱っぽいのが治まらず。夜になって各段に具合が悪くなり、土曜の深夜は2時間おきに起きて水分摂って小便してを繰り返して、日曜日は絶対安静状態でありました。今日は何とか一日頑張りましたが、引き続き頭痛と後頭部から首の張りが半端なく。あと4日なんとか粘って、丸一日寝る日を確保したい。台風13号の予報がだいぶ絞れてきたようですが。https://news.yahoo.co.jp/byline/sugieyuji/20180806-00092167/東京都心を狙ったかのようなルートで、水曜日の午後から木曜日にかけては不要の人は出かけない方が間違いないですね。交通機関も止まる可能性ありますし、盆休み前で忙しいかもしれなくても、時間考えて行動制限すべきでしょうね。調子こいて天にツバを吐いて、川辺でBBQとか海辺で花火とかやろうとするとたぶん死ぬので絶対やめた方が良いと思われます。本題。アントルシャが土曜札幌10R十勝岳特別に出走しました。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-49 アントルシャ (牝3歳 栗東・池添学厩舎) 函館競馬場入厩中7/26 函館競馬場25日、26日は軽めの調整を行いました。「大幅なマイナス体重での出走となりましたが、意図的に絞ったもので決して細すぎるという感じはなく、いいコンディションでレースに向かえたと思います。距離延長で良さが出てくれましたし、次走ではさらに前進を図っていきたいですね。レース後も状態面に関しては変わりなく来ていると現地のスタッフから報告を受けていますので、乗り出した後の様子を見て問題なければこのまま続戦させるつもりです。せっかく滞在させていますし、順調であればそこまで間隔を空ける必要もないでしょうから、早ければ中1週で使うことも考えています」(池添学師)今のところ8月4日の札幌競馬(十勝岳特別・牝馬限定・芝1800m)に出走を予定しています。8/2 函館競馬場1日は函館Wコースで追い切りました。2日は軽めの調整を行いました。「先週乗り出してからも特に問題なく順調に来ています。すでに特別登録はさせていただいていますが、この感じなら中1週で使っていけると判断し、水曜日にウッドコースで追い切りました。間隔が詰まっていますし、角馬場でしっかりと体を解してから追い切り自体は15-15強め程度に留めています。現地のスタッフからは、前走前よりも体の使い方が良くなっていると報告を受けました。ひと叩きした上積みも見込めそうですね。今日のうちに札幌競馬場に移動してレースに備えていきます。続けて乗っている北村友一騎手が小倉で騎乗しますので、今回のジョッキーは菱田騎手に依頼しました」(池添学師)4日の札幌競馬(十勝岳特別・牝馬限定・芝1800m)に菱田騎手で出走いたします。8/4 函館競馬場4日の札幌競馬では積極的に逃げる展開に。道中のペースを上手く緩めて進めたが、直線入り口では余裕がなくなってしまい11着。「ゲートをポンと出てくれましたし、他に行きたそうな馬がいなかったのでスムーズに先手を奪えました。道中はスローの流れでいいなと思えたのですが、勝負どころで一気にプレッシャーが強まるとまったく抵抗できませんでした。前走よりメンバーレベルが高かったのかもしれませんが、あの展開ならもう少し頑張りたかったですね…。いい走りをお見せできず申し訳ありませんでした」(菱田騎手)前走と同じようにハナを切ってそのまま粘り込みを図りましたが、勝負どころで外から被されると抵抗できず、ポジションをさげてしまいました。メンバーや展開の助けも必要なのかもしれませんが、滞在とは言え馬体が減ってもいましたから、その影響もあったのかもしれません。この後はレース後の状態を見ながらどうするか判断していきます。帰宅してGCを見ました。馬体重は420kgで-6kg。北海道競馬といっても、函館に滞在させて函館で追い切って札幌まで輸送させれば、300kmもあるんで輸送競馬になりますんでね。馬房の問題もあるんでしょうけど、何故に札幌に1週間以上前にもっていかなかったか?もしくは権利ギリ使うようにして一度NF空港に戻すようにしなかったか?馬を扱うセンスがハッキリ言ってない感じがします。パドックの動きももっと元気よく、はつらつと歩いて欲しい感じでありましたね。スタートは上手く出ましたが、ダッシュ力が他馬と違うので楽々と先頭に立ってしまい。無理無理に抑えるのも悪いので、菱田Jも馬に任せて1コーナーに向かうのですが。3F通過が37.4なので、2コーナーから向正面にかけてまでは良いリズムで走れていたと思うのですが。800mから1000mのところでもっとペースを落とすべきところを、ここからゴールに向かって加速するラップを踏んでしまいましたんでね。持続力の全くないアントルシャにとっては大失敗な作戦で。別に後ろから一気にマクって前に行く馬がいても、3コーナー手前までならインでやり過ごせば良いだけの話なのですが、溜めを全く作れずに逃げにこだわってしまいましたんでね。ジョッキーがこの馬のことをちゃんと理解出来てなかったようです。早目にペースアップしてしまったのに対して、先行勢が早目にプレッシャーかけてきましたんで、引くに引けず。4コーナーで一気に気合つけますが、息が入っていない分早くも推進力に欠ける走りになり。直線向いたところで既に脚は無く、外から一気に交わされてしまい。馬体が減ってそもそもガス欠なのと、外から被されると嫌気さして止めてしまうのと。残り1Fでムチを入れますが、もう反応しないので最後は無理させなかったですね。ダラダラっと歩いて11着のゴール。掲示板GETどころかなんとかビリっけつを逃れるのが精いっぱいの結果となりました。せっかく前走溜めを作って、何とか最後まで全力で走りきることをやらせたのですが、この一戦でまたリセットされてしまいました。逃げるとか差すとかでなく、ゴールまで全力で走り切るために逆算して、どこまでエネルギーを溜めないといけないか?どこから爆発させるのか?着順よりもそういう教育が大事なんですけどね。この後は空港で少しリフレッシュして、涼しくなってから本州に戻すと思いますんで、好走歴のある年末の中京の芝で復帰させたら良いと思います。今日の日記はこれにて終了です。シルクさんの仕事が早く、先ほど1次の結果発表がありました。とりあえず4頭出資確定ということで、フリースペースに上げておきましたが、そのうちにまとめを書きます。ご一緒の方いらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。取れるか?分かりませんけど一応、シルクではあと1頭行くつもりでいますので、全盛期テレクラばりになるだろう2次争奪戦で繋がると良いんですけどねぇ。次回はクードラパンの話を書く予定です。それではまた(^-^)ノ~~

      14
      テーマ:
  • 03Aug
    • 年内復帰出来たら。の巻

      続きまして。録画してたハゲタカとこの世界の片隅にを観てますが。ハゲタカはNHKのやつ観て無かったですけど、柴田恭兵のイメージが強く。あと平成最後の年の現代には、内容と時代が合ってないというか。あと20年後くらいにリメイクしたら良かったんじゃないでしょうか。この世界の片隅には広島と呉が舞台ということで、大雨の被害が心配になってしまい。瀬戸内海って本当に穏やかで良いところですし、呉に行ったことないのであの辺の海沿いを一度ドライブしたいと思ってたのですが。何とか早いこと道路やライフラインの復旧されることを願っております。しかし、松坂君は昭和10年代にしちゃ垢ぬけ過ぎて恰好良すぎるんじゃね?と思ってしまいますね。すずちゃんは日本人として最高レベルの嫁な気がします。本題。ハウナニはNF空港で乗り込み中。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-21 ハウナニ(牝3歳 美浦・手塚厩舎) NF空港2018/04/27 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整次走予定:未定担当者「引き続き順調に調教を進めることが出来ています。本数をこなすに連れて徐々に脚取り確かに登坂できるようになってきていますので、また次の段階へ移行するタイミングを検討していきたいですね。飼い葉も食べており、体調面は良好です」2018/05/04 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:曳き運動次走予定:未定担当者「引き続き坂路コースでの乗り込みを中心に調教を進めていたのですが、この中間に左トモを跛行してしまいました。レントゲン検査を行ったところ、脛骨に骨膜が出ていることが確認されました。前回は外側に骨折線が確認されましたが、今回は内側に骨膜が見られるということです。坂路入りしてから順調に来ていただけに残念ですが、しばらくは曳き運動で様子を見ていくことになると思います」2018/05/11 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:曳き運動次走予定:未定担当者「その後も曳き運動を続けています。軽めのメニューで様子を見ていることから、歩様の方は悪化することなく調整できています。運動量が落ちてしまいましたが、精神的にも大きく昂ることなく毎日を過ごすことが出来ています」2018/05/18 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週3回ウォーキングマシン、残りの日は曳き運動次走予定:未定担当者「引き続き曳き運動を行っていましたが、歩様は悪化することなく調整できていましたので、この中間からウォーキングマシンでの運動を始めています。今後も脚元の状態に変わりがなければマシン中心のメニューへ移行していきたいと考えていますが、今後も無理はせず慎重に進めていく方針です」2018/05/25 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週6回ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「ウォーキングマシンスタート後も脚元の状態に変わりはありませんので、この中間から週6日に増やしています。運動量がそれほど多くないこともあり、馬体重は514㎏と前回計測時に比べて増えてしまっているので、よく気を付けながら進めていきたいと思います」2018/06/01 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週2回トレッドミルでハロン30秒のキャンター5分、週2回トレッドミルでダク5分、残りの日はウォーキングマシン次走予定:未定担当者「ウォーキングマシンでの運動回数を増やしてからも脚元の状態に変わりはありませんので、トレッドミルでのダクを経てこの中間からキャンターを始めています。経過観察のためにレントゲン検査を行いましたが、特に異常は見られないので、徐々にキャンター中心のメニューへ移行したいと思います」2018/06/08 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:トレッドミルでハロン30秒のキャンター5分次走予定:未定担当者「トレッドミルでのキャンターをスタートした後も左トモの状態にはいい意味で変化は見られないので、この中間からキャンター中心のメニューへ移行しています。引き続き飼い葉は食べて体調面に異常は見られませんので、この調子で進めていければと思います」2018/06/15 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週3回トレッドミルでハロン25秒のキャンター3分、残りの日はトレッドミルでハロン30秒のキャンター5分次走予定:未定担当者「この中間は左トモに少し疲れが見られたのでショックウェーブを施しましたが、ケアしていれば大きな問題ではないので、トレッドミルでのペースをハロン25秒まで上げています。今後もしっかりと脚元のケアを続けながら、トレッドミルでの運動を継続していければと思います」2018/06/22 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター、週2回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日はトレッドミルでハロン30秒のキャンター5分次走予定:未定担当者「その後も左トモの状態に変化はなかったので、周回コースでの運動を経て、この中間から坂路での調教を再開しています。坂路ではまずまずの手応えで登坂できていますし、状態を確認しながら徐々に坂路中心のメニューへ移行していければと思います」2018/06/29 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター、週2回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日はトレッドミルでハロン30秒のキャンター5分次走予定:未定担当者「坂路入り後も脚元の状態に変わりはなく手応え的にも問題はなかったので、この中間からペースをハロン17秒まで上げています。ペースアップ後も変わらずいい手応えで登坂できており、この感じで徐々にステップアップしていければと思っています」2018/07/06 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1~2本、残りの日はトレッドミルでハロン30秒のキャンター5分次走予定:未定担当者「ハロン17秒を始めた後も状態面に問題は見られなかったので、この中間から登坂回数を週3日に増やしています。回数を増やして疲れが溜まらないよう、よく気を付けて進めていきたいと思います。馬体重は518㎏とそれほど増えることなく調整することが出来ています」2018/07/13 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本、週1回トレッドミルでハロン30秒のキャンター5分、残りの日は軽めの調整次走予定:未定担当者「その後も特に問題は見られなかったことから、この中間から坂路のペースをハロン16秒まで上げています。ペースアップ後も手応えに良く登坂できていますし、この調子でコンスタントに乗り込みつつ基礎体力強化に励んでいきたいと思います」2018/07/20 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、週2回トレッドミルでハロン30秒のキャンター5分、残りの日は軽めの調整次走予定:未定担当者「引き続き坂路コースでの乗り込みを中心に調教を進めています。登坂回数や本数を増やしてからも前向きにトレーニングに取り組めているのは良いことですね。この調子で徐々にペースアップも検討しつつ鍛えていきたいと思います」2018/08/03 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、残りの日はトレッドミルでハロン30秒のキャンター5分次走予定:未定担当者「この中間からさらに坂路コースでのペースを上げ、現在はハロン15秒まで脚を伸ばしています。さらに登坂回数を週3日に増やして、全体的な負荷を強めていますが、脚元を含めて疲れが出ることはありませんし、最後まで手応え良く登坂することが出来ています」頓挫もありましたが、現状は復帰に向けてなんとか軌道に乗ってる感じで。動画がないのと馬体重が分かりませんが、写真見る限りはそんなに太い感じにも見えず体もだいぶ大きくなったように思えます。ハロン15秒までもってきましたが、まだ一頓挫ありそうな感じもしないではないので。10月くらいに天栄に移動出来そうなら、年内の復帰も見えてくるとは思いますが。1年以上の休みになりますし、1ヶ月・2ヶ月くらい伸びても大して変わりはしないので、特にこだわらなくても良いのですが。北海道の秋は短いですから気温が高いうちに、なるべく運動負荷を上げられるようになってくれるとありがたいですね。今日の日記はこれにて終了です。次回はアントルシャの話を書く予定です。それではまた(^-^)ノ~~

      12
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    • 時間の経過を待つのみです。の巻

      第1944回せにょーる日記今日も一日暑くって。昼前くらいから頭痛が出始めまして、プチ熱中症かもしれないですね。明日くらいまででひと段落するようですが、何とか耐えて粘りたいところで。アメッシュ見てると東京西部で局地的に大雨降ってるようですから、ようやく晩夏な感じも出てきていて。高気圧がようやく弱まってきそうですから、これからは台風が突っ込んでくるのを警戒しないといけないですね。来週後半は台風13号に気をつけないといけなくなりそうです。日本ボクシング連盟会長のおっさんが詰みそうな感じですが。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000094-spnannex-fighthttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00288403-nksports-spotv観てないんで分かりませんが、質問に対しての回答が意味をなしてないのは、この世代の勘違いジジイの特徴で。隠れて黙ってれば良いものの、表に出てきて自爆したパターンでしょうね。今までこいつの下で甘い汁吸ってた連中も、手のひら返してこいつを谷底に突き落とそうとするでしょうしね。もう良い年だし十分良い思いしたんでしょうから、あとは余生をのんびりしたら良いんじゃないでしょうかね?とおじさんは思いますが、頭の悪いジジイはその辺の割り切りが出来ずに奈落の底へと落ちていくんでしょうね。そういうの傍から見るのも結構面白いもんではありますが。本題。ラヴィエベールはこれまでもこれからも変わらずです。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-10 ラヴィエベール(牡5歳・美浦藤沢厩舎) NF早来2018/03/09 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:舎飼次走予定:未定担当者「この中間も舎飼で安静にし、治療を行った患部の回復を促しています。変にイライラすることなく、馬房の中では落ち着いた様子で過ごすことが出来ています。今後は獣医と相談しながら、運動を行っていくタイミングを図っていければと考えています」2018/03/16 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:曳き運動次走予定:未定担当者「ここまで慎重に舎飼で様子を見てきましたが、患部の状態は徐々に落ち着いてきていますし、獣医と相談しこの中間から曳き運動をスタートしています。運動量が少なかったため、馬体重は543㎏と前回計測時に比べて増えてしまっていますので、よく注意して進めていきたいと思います」2018/03/23 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週2回ウォーキングマシン、残りの日は曳き運動次走予定:未定担当者「曳き運動開始後も脚元の状態はいい意味で変わりありませんでしたので、この中間からウォーキングマシンでの運動をスタートしています。まだ時間的には短いものの、曳き運動に比べれば脚元への負荷は増えますし、よくケアしながら進めていきたいと思います」2018/03/30 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週3回ウォーキングマシン、残りの日は曳き運動次走予定:未定担当者「ウォーキングマシン開始後も脚元の状態に変わりはないので、この中間からマシンの回数を週3日に増やしています。現在は体調面も安定していますが、運動量が少ないことでストレスが溜まり過ぎないよう、よく気を付けて管理していきたいと思います」2018/04/06 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週6回ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「その後も脚元の状態にはいい意味で変化がなかったことから、この中間からウォーキングマシンでの運動日数をさらに増やしています。まだしばらくはマシンでの運動を続けつつ、患部の状態がどうなるか確認していくことになると思います」2018/04/13 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週6回ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「この中間もウォーキングマシンの運動を毎日続け、体調維持に努めています。患部の状態にはまだ不安が残るものの、楽をさせているので悪化は見られません。今後も時間をかけてしっかりケアを行っていきます」2018/04/20 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週6回ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「引き続きウォーキングマシンでの運動を行っていますが、精神的に落ち着いて毎日の調教に取り組めています。飼い葉も残さず食べており、馬体重は545㎏と前回計測時からそれほど増えることなく維持することが出来ています」2018/04/27 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週6回ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動を続けています。社台ホースクリニックで患部の治療を行いマシンでの運動をスタートしてから1ヶ月半ほど経ちましたが、今のところ患部の状態には不安なく進めることが出来ています。ただ今後も慎重を期して、出来るだけ脚元を固めてから次のステップへ移行していきたいですね」2018/05/04 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週6回ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「引き続きウォーキングマシンでの調整を行っています。脚元の状態はいい意味で平行線ですが、運動後は熱を持つことがありますので、その点はよくケアしながら進めています。馬房の中では相変わらず落ち着いた様子で過ごせていますね」2018/05/11 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週6回ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「引き続きウォーキングマシンでの調整を行っています。さすがに全体的に馬体は緩んでしまっていますが、精神的には変に気負ったりせず落ち着いて過ごせています。馬体重も544㎏と前回計測時と大きな増減なく調整できています」2018/05/18 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週6回ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「この中間もウォーキングマシンでの調整を続けています。軽めのメニューではありますが、運動を続けながらも脚元の状態に変わりはありません。ただ、まだスッキリといった感じではありませんので、もうしばらくはこの調子で回復を促しながら進めていきたいと思います」2018/05/25 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週6回ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「引き続きウォーキングマシンでの運動を行っています。さすがに運動量が多くないので馬体は緩んでしまっていますが、脚元の状態第一で進めていますし仕方のない部分ではあると思います。ただ毛艶は悪くないですし、体調面は変わらず良好ですよ」2018/06/01 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週6回ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動を行っています。精神的には落ち着いて過ごせていますし、馬体重も548㎏と前回計測時に比べて大きな増減なく調整できていますから、今後も脚元のケアを十分に行いながら進めていきたいと思います」2018/06/08 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週6回ウォーキングマシン次走予定:未定担当者「この中間もウォーキングマシンでの運動を継続中です。脚元の腫れや熱感は当初に比べると治まってきているものの、まだスッキリといった感じではありませんね。もうしばらくは患部の回復を促しながら調整を進めていく予定です」2018/06/15 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週2回トレッドミルでダク、残りの日はウォーキングマシン次走予定:未定担当者「まだ患部の状態はスッキリとしてきませんが、マシンで動かしつつもいい意味で平行線を保てていたので、この中間からトレッドミルでダクを始めました。今後も脚元の状態次第ではありますが、徐々にトレッドミル中心のメニューへ移行していければと思います」2018/06/22 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週3回トレッドミルでダク、残りの日はウォーキングマシン次走予定:未定担当者「トレッドミルでのダクを開始後も脚元の状態は維持していますので、この中間はダクの回数を週3日に増やしています。今後もこれくらいのペースで進めていきながら、徐々にステップアップしていければと思っています」2018/06/29 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週1回トレッドミルでキャンター、週2回トレッドミルでダク、残りの日はウォーキングマシン次走予定:未定担当者「それほど多くはないものの、運動量を増やしてからも脚元の状態は維持できていたので、この中間からキャンターを始めています。まだ週1回ではありますが、一つステップアップ出来たのは良かったですし、この調子で進められればと思っています」2018/07/06 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週2回トレッドミルでキャンター、残りの日はウォーキングマシン次走予定:未定担当者「トレッドミルでのキャンタースタート後も患部の具合に変わりはないので、この中間は回数を増やして少し負荷を強めています。普段はノンビリと過ごせていますし、馬体重は550㎏と前回計測時に比べて大きな変わりなく調整することが出来ています」2018/07/13 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週3回トレッドミルでキャンター、残りの日はウォーキングマシン次走予定:未定担当者「この中間からトレッドミルでキャンターを行う回数を週3日に増やしています。まだ運動後には熱感が見られますし、今後もしっかりケアしていく必要がありますが、ここまで少しずつではあるものの段階を踏みながらステップアップ出来ているのはいい傾向だと思います」2018/07/20 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週3回トレッドミルでキャンター、残りの日はウォーキングマシン次走予定:未定担当者「今週も同様のメニューで調整を行っています。まだ軽めではありますが、トレッドミルでキャンターを続けながらも脚元は小康状態を保っています。ただ運動後は十分にケアしていく必要があることには変わりないので、よく注意して進めていきたいと思います」2018/08/03 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来調教内容:週3回トレッドミルでキャンター、残りの日はウォーキングマシン次走予定:未定担当者「この中間もトレッドミルでの運動を継続していますが、脚元の状態はいい意味で変わりありません。飼い葉は食べつつも、馬体重は544㎏と増やさずに調整できていますので、この調子で進めていければと思います」怪我して7ヶ月経過してトレッドミルやってますんで、ブライトの時と同じように時間かかっても競馬場に戻そうと早来のスタッフさん達は頑張ってくれてます。ただただ我慢しないといけない時間が長く長く続きますが、とにかく根気よく時間が経過するのを待つしかないですので。年内は人を乗せることが出来ないでしょうし、毎週同じような更新を読み続けることになるでしょうが、現役復帰を目指すと決めたのならただ応援し続けるしかないと思っております。近況写真だとまだトモに肉が付く余地がありますので、肉体的には成長出来る可能性は感じられますね。とにかく再悪化しないように、慎重に進めてもらいたいです。続きましてハウナニの話を。

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  • 02Aug
    • 東京の前半くらいを目標でしょうか。の巻

      続きまして。ジュエルインザサンはゲート試験までクリアしております。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-30 ジュエルインザサン(牝2歳 美浦・和田正厩舎) NF天栄2018/07/11 <最新情報> 12日(木)に福島県・ノーザンファーム天栄へ移動し、13日(金)に美浦・和田正一郎厩舎へ入厩する予定です。2018/07/13 <最新情報> 13日(金)に美浦・和田正一郎厩舎へ入厩しています。2018/07/13 <所有馬情報>在厩場所:13日に美浦・和田正一郎厩舎へ入厩調教内容:和田正一郎調教師「先日、北海道まで確認に行ったところ、ある程度まで乗り込んでいましたし、トレセンに入厩してゲート試験を受けるだけの体力は十分に備わっているということでしたので、13日に美浦トレセンへ入厩させて頂きました。まずは輸送の疲れを取りつつ、今週末はこちらの環境に慣らすことに専念し、来週からゲート練習を本格的に開始する予定です」2018/07/19 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:ゲート練習/周回コースでキャンター和田正一郎調教師「こちらに入厩させていただいてからは、ゲート練習を中心に進めています。ゲートについては素直に入っていますし、駐立も大きくバタバタすることなく今のところ特に問題は見られません。出に関しては現在は手で開けるところまで進めていますが、まだ練習は必要なものの、ここまでスムーズに進められているので、来週くらいには試験の目途が立ちそうです。ただ全休日明けやあまり強い調教を行い過ぎると、体質的に少しスクミやすいところがあるようなので、その点にはよく気を付けて進めていきたいと思います」2018/07/26 <所有馬情報>在厩場所:美浦トレセン調教内容:ゲート練習/周回コースでキャンター和田正一郎調教師「その後もゲート練習を中心に調教を進めていますが、スクミの症状が出ることなく進められているのは何よりですね。ゲートに関しては練習を積むにつれ、出る方も順調に上達してきていますが、今度は少し中でソワソワするところを見せ出しています。ただ大きく問題になるようなほどではありませんし、近くゲート試験を受ける予定にしています。まだそれほど速いところは行っていませんが、普段のキャンターでは体をしっかり使って走れていて良い動きを見せてくれていますよ」2018/07/27 <最新情報> 27日(金)にゲート試験を受けて合格しています。2018/08/01 <最新情報> 7月31日(火)に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧に出ています。2018/08/01 <所有馬情報>在厩場所:7月31日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧調教内容:次走予定:未定和田正一郎調教師「駐立で少しソワソワするようなところを見せたので、慎重に練習を重ねてきましたが、先週無事にゲート試験に合格することが出来ました。ゲート試験後の状態によっては一本速めの時計を出すことも考えましたが、少し疲れが見られたので無理しませんでした。まだデビューに向けて進めていけるだけの体力が備わっていない印象でしたので、いったん放牧に出させていただきました。ノーザンファーム天栄での動きを見ながら、デビュー戦の予定を組んでいきたいと思います」無事に美浦に入厩出来まして、2週間でゲート試験合格は優秀だと思いますね。ただやはりまだまだ体がしっかりしてないのもあるでしょうし、ここへきての強烈な暑さもあるでしょうから無理せず天栄に帰したのは良い判断だと思います。天栄の坂路でしっかり乗り込めるようになればだいぶ力もつくでしょうし、以前も書いたように走らせるなら中山よりは東京の方が良いと思いますのでね。脱北前の空港での坂路の動画では、並走馬に最後突き放されたものの、最後12秒台で上がってますから十分でしょう。まだ体全体のバランスに対してトモの肉量がだいぶ足りない状態ですけど、馬の造りとか毛ヅヤは悪くないですし、走りに前進気勢も見られますから。時間かければ良くなってくる筈だと信じております。東京の2週目に牝馬限定のマイル戦がありますけど、1800m~2000mの方が良いと思うので、これからの進み具合によるでしょうけど10月の東京でのデビューを目標に頑張って欲しいと思っております。続きましてラヴィエベールの話を。

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    • 来月脱北予定みたいです。の巻

      続きまして。シルク2歳馬に関しては、北海道に残ってる仔が1頭になってしまったので、これからは1頭ずつのログ更新にしていきます。最後に残ったギャラクシーハニーもそろそろって感じですね。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-25 ギャラクシーハニー【シルクユニバーサルの16】(牝2歳 美浦・手塚厩舎予定) NF空港2018/07/15 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター3本担当者「この中間も順調に調教を行えています。全体的な緩さも改善されてきて体幹がしっかりとしてきた印象です。背中にも柔らかさが出てきたことで、軽快かつ力強いキャンターが可能になりました。普段は気の強さがあり、多少イライラした面も見せていますが、乗っている時は特に悪さを見せずに大人しいですね。また、心配していた皮膚病に関しても調教には影響なく進めることが出来ています。以前は頼りないところがあり、ハロン14秒のペースになると動ききれないところがありましたが、馬体の成長につれて動きも非常に良化されてきました。成長が著しい時期でもあるので、ここで無理をさせずにじっくりと馬のペースに合わせて移動に備えていきます」馬体重497㎏2018/08/01 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,500m担当者「この中間も週3回の坂路調教を続け、その内2回は終い14秒までペースを上げています。ハロン14秒でも終いまで手応え良く駆け上がっていますし、力が付いてきたことでバランスの良い走りになってきました。相変わらず馬っぷりは良く、好馬体を維持していますが、まだ少し緩く幼い面が残っているので、本当に良くなるのはもう少し先なのでしょう。精神面ももう少しゆったりしてほしいですね。9月頃の移動を目指しています」馬体重496㎏順調に乗れてますし、ハロン14秒台まで上げてこれてますんで移動にリーチってところでしょうね。馬体重もほぼほぼ変わらずで、写真見ると結構絞れてますからちょうど良い感じだと思われます。坂路の動画を観ましたが、たぶん行きたがってるんだと思いますけど乗り手と呼吸があっておらず、終始頭を上げていてリズム良い走りは見られませんで。まぁそれでも走り自体はストライド大きそうですし、ハロン15秒くらいでは苦しくなってフラフラとかもないですんでね。今の負荷を維持して今月乗り越えられたら、無事に美浦までの道のりが見えてくると思います。続きましてジュエルインザサンの話を。

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    • 中山目指して。の巻

      続きまして。パルスレートは中山開催デビューを目指します。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-52 パルスレート(牝2歳 美浦・久保田厩舎) NF天栄6/27 久保田厩舎27日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒8-41秒0-14秒1)。「ゲート試験合格後の反動の有無をよく確認していましたが特に問題はなく、脚元も変わりありませんでした。脚元は両腕ともに開いたような独特の捌きをするので負担がかからないように気を遣っていますが、今のところモヤモヤするようなことはありません。ジャスタウェイ産駒だからしょうがないんじゃないかとよく言われるのですが、母系もそういう難しいところがあるということだったので、脚元とは上手に付き合っていかなければいけません。調教ですが、週末に坂路で動かした時は馬場が重かったせいか動きがモコモコしていました。その時のことがあるからどうかなと思いつつ今朝はコースに入れて動かしてみたんです。見習いジョッキーの子に手伝ってもらったので乗り手の体重が軽く動きやすかったこともあるのでしょうが、今日は比較的楽に動けていたように思えました。と言っても時計はそこまで速くはなかったので、どのくらいやれそうという判断ができるまでのものではなかったです。これから時間をかけて動きに磨きをかけていく必要があるかもしれませんが、幸いゲートをこなした後も時計を出し始めた後もカイバを食べられているのはとても良いことで、今後もそうあってほしいなと思っています。もう少し様子を見て再度時計を出してみようと考えていますが、おそらくタイミングを見計らって一度放牧に出すことになると思います」(久保田師)7/4 NF天栄4日にNF天栄へ放牧に出ました。「無理のない程度に週中と週末に時計を出す調教を行い、見極めを行っていましたが、さすがに疲れてきたようです。脚元の状態は問題ないものの全体的にちょっとクタッとしてきた印象で、動きにも余裕がなくなってきたように思えたので、いったん放牧に出すことにしました。まずは疲れを取り、その後乗り込んでよりしっかりと体力を養ったうえでデビューへ向かっていければと考えています」(久保田師)7/17 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「様子を見ながら少しずつ乗り進めていて、現在は坂路も用いた調整メニューを組んでいます。登坂時は15-14ほどのペースで動かしているので、まずはこのくらいでジックリと乗り込み、体力をしっかりと養っていきたいです」(天栄担当者)7/23 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「この中間も少しずつ乗り進めていますが、暑い日が続く中でも体調は問題なく、脚元も変わりありません。カイバもこの馬なりに食べてくれていますよ。ここまでの普段の様子は大人しくてまわりの環境に動じないタイプに感じていますが、我が強い面があるとも言えるので、それが悪い方に向かないように注意していきたいです」(天栄担当者)7/31 NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「継続してコースと坂路を交えながらじっくり乗り込んでいます。現状悪くはないのですが、よりいい走りができるようにもっと鍛えていきたいですね。これからの状況を見つつ調教師と相談していきますが、おそらく9月の中山あたりでのデビューを検討していけるようになるはずですよ」(天栄担当者)ゲート試験クリア後も少し美浦において、実戦に向けてのトレーニングを少し経験させられたのは良かったと思います。在厩期間も長くなりますし、7月頭で一気に暑くなったところで天栄に出ましたんでね。良い感じで進められてるんじゃないでしょうか?天栄の動画が無いので分かりませんけど、継続して運動出来てますし。美浦の写真見ると、胴が短い感じに見えるので距離はそんなに長くは考えてないかもしれないですね。中山開催デビュー予定ということですけど、9/15と9/29に牝馬限定のマイル戦がありますので、どっちか目標になるんでしょうね。ジャスタウェイの初年度産駒も好調な発進してますし、暑い夏を一つ越えて更にレベルアップしたパルスさんになってくれるとありがたいです。続きましてシルク2歳馬の話を。

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    • お転婆さんには困ったもので。の巻

      第1943回せにょーる日記木曜日でありまして。日中はもぁっとする不快度の非常に高い暑さになり、東京は36℃超えらしいですが、風もなく湿度も高く危険な状態ですね。外に出て作業するのは本当に注意深くしないと、死に至る熱中症になりかねませんから、明日までは厳重警戒が必要ですね。朝も気温が下がらないので、寝起きで脱水症状起こしかけてる時ありますし十分な睡眠取れない時が多いですから、しっかり身体を休めるようにしてあと1週間乗り切りたいところです。東京医科大の女子学生受験者差別が問題になってますが。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-00050132-yom-sociそもそも大学ってのは教育機関であり、医療について学生に講義をするところであって。医師になるには国家試験を受けなきゃいけないもんでしょうし、医大を出たからって全員が必ず医者になるとは限らないですし。今の時代は、女性が必ずしも結婚して家庭に入って子供を産んでってこともなくなってますし、女性であっても優秀な医者になる可能性があるならば、その芽を大学受験の段階から摘むのは全く持って阿呆としか言いようが無い。で、それでも男子学生を多く取りたいと大学が思うのであれば、合格枠を最初から男子女子分けて事前に発表するべきで。うちは女子枠狭いし・倍率上がるし・男子よりもボーダー高くなるけどそれでも受けにきますか?と女子学生に公示をするべきですね。せっかく頑張って勉強して試験で正解したものを減点するというのは、そもそも人として問題アリです。試験というのはきちんと条件を提示した上でフェアに行われるってのが普通に前提でしょう。ボーダーが上がるということと、正解した点数を減点するということは、女子学生を多く落とす方法としては意味が全く違うということを理解出来ないくらい、東京医科大の連中は頭が悪いんだなぁ~と感じたおじさんでありました。まぁ真面目な話としては、これから先の日本は間違いなく医者と看護師が足りない時代になりますんで、結婚・出産で一度離職された女性に対しても、ある程度子育てに目途がついて少しでも社会復帰できるようになったなら、そういう人材をある程度再教育して有効に活用できるような仕組みを作ってあげたら良いと思うのですけどね。例えば外科だった人が外科に復帰するには難しくとも、内科や産婦人科のパートタイムのサポートだったら出来るとかもアリでしょうし。やりたくない人はやらないで良いですけど、やれそうな人には働いてもらわないと世の中回らなくなると思いますね。本題。キャロット2歳馬北海道組の7月分更新を。※ブログ内のキャロットクラブに関する記事・写真の掲載は、キャロットクラブの承諾の上で行っております。No.C-51 マメールロア【フレンチバレリーナの16】(牝2歳 美浦・高柳厩舎予定) NF早来7/13 NF早来馬体重:432kg 現在は週3日周回コースでキャンター2400m、週1日はトレッドミル、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調教を行っています。この中間も騎乗調教で速い時計をマークしていますが、カイバ食いは良好で、健康面に不安はありません。乗り込むことで馬体は引き締まり、キャンターの動きも日毎に良化を遂げていますので、今後も理想とする馬体、動きを実現できるようしっかり鍛えていきます。7/31 NF早来現在は週3日周回コースでキャンター2400m、週1日はトレッドミル、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本の調教を行っています。継続して速めのペースで乗り込んでいますが、テンションが上がりすぎることはなく、真面目に調教に取り組んでくれるため、キャンター時のフォームには日々進歩が感じられます。以前よりストライドが伸びていいアクションを見せていますので、この調子で良化を促していきます。結構調教負荷上がってきてますけど、馬体重は減ってないですし。相変わらず胴が短い体型ですけど、間違いなく体高は大きく伸びておりますね。坂路の動画観ても、ハロン15秒くらいならゆったり大きくリズム取って走れてますし、頭は高いですけど足元もふらつかないようになってきてますので。まだ時間はかかりそうですけど、間違いなく秋には移動出来そうな感じに見ております。No.C-54 アストライア【ハープスターの16】(牝2歳 栗東・池添学厩舎予定) NF早来7/13  NF早来 馬体重:453kg 現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。この中間、馬房内でぶつけてしまったのか、右トモに血腫ができてしまったため治療を施しています。ウォーキングマシンやトレッドミルで軽めの運動をする分には問題ありませんが、速めのペースで動かすと影響が出てくる恐れがありますので、まずはケアを優先して行っています。もどかしさはありますが、快方へ向かうことを最優先に焦らず接していきます。7/31  NF早来現在はトレッドミルでの運動を行っています。右トモの血腫は入念なケアを行ってきたことで、だいぶ落ち着いてきました。馬にも気にしている素振りは見られませんので、徐々にトレッドミルでの負荷を高めており、今はキャンターペースで動かしています。素質を感じさせる馬で、まだまだ成長が期待できますので、今後もしっかり手を掛けながら育成を行っていきます。毎月何かしらをやらかしてくれるお転婆さんですが、まぁとにかく気性的に落ち着きないってのが問題でして。育成に関しては国内でもトップレベルのNF早来のスタッフさんがついていてこうなのですから、まぁ仕方ないのかなと。体に余裕はあるものの、写真見るとこちらも体高が伸びていて450kg超えは間違いなく良い傾向だと思いますので。なかなか乗り出しが出来ないですが、来月あたりには坂路に入ってくんなかなと。年内入厩間に合って欲しいなと思うこの頃です。続きましてパルスレートの話を。

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  • 01Aug
    • やはり再発していました。

      続きまして。残念ですが、ブライトエンブレムは左前浅屈腱炎再発で引退となりました。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-03 ブライトエンブレム(牡6歳美浦・小島茂厩舎) 引退2018/08/01 <所有馬情報>在厩場所:札幌競馬場調教内容:小島茂之調教師「その後も左前の状態に変化が見られなかったことから、1日に詳しく検査を行ったところ、浅屈腱炎の診断がおりました。以前に発症したのと同じ箇所であり、また症状も重度とのことです。復帰するまでにかなりのお時間をいただいたにも関わらず、このような形となってしまい誠に申し訳ございません。何とか札幌2歳ステークスを勝った時のような走りをもう一度と思いここまでやってまいりましたが、実現できず非常に残念ですし悔しい気持ちでいっぱいです」これを受け、今後について協議した結果、復帰までには相当の時間が掛かる見込みであり、その過程において再発のリスクも高いと言わざるを得ず、このような状況では、ご出資会員の皆様のご負担が増えるばかりとなってしまう可能性が高いことから、誠に残念ではございますが、このまま引退させることといたしました。近日中に競走馬登録抹消の手続きが取られ、今後は乗馬となる予定です。詳しいご案内は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。レース後の左前が腫れたという発表の時点で、覚悟はしておりましたが。ここまで何とか頑張ってきたけれど、やはりダメだったかという思いですね。復帰してからだましだまし調教してレース使ってという形でしたが、札幌にきてダートコースで追い切って、レース使ったら爆弾が作動したってことなんだと思います。実際に屈腱炎は完治はしてませんでしたが、人間のエゴもありブライトに無理をさせ続けたのも事実で、それに関してはブライトに申し訳ない気持ちしかないのですが。でもどこかでもう一度復活した姿を観たいっていうのは、ブライトに関わった全ての人が思っていたことだと思いますので。ここで引退なのは大変残念ですし、大変悲しくもありますが、命に関わる問題での別れではなく、今後は乗馬として引き取ってもらえそうなのは良かったのかなとも思います。一口始めて、最初の重賞勝ちを味わうことが出来ましたし、その時のゼッケンも手にすることが出来ました。ダービー出走はかないませんでしたが、弥生賞・皐月賞・菊花賞と強豪揃いの世代の中でトップレベルの力を見せてくれましたし。何より、この馬が募集されて出資したいと思ったからシルクに入会しましたので、思い入れのある本当に大事な一頭になってくれました。願わくばGⅠのタイトルを手にして、日高でも良いからネオの後継種牡馬としてその血を後世に残して欲しかったですけれど。とにかく怪我をしっかり治して、第二の馬生をしっかりと過ごしてくれることを期待したいと思います。長らく根気強く怪我と向き合ってくれた早来のスタッフさん達・小島厩舎のスタッフさん達には感謝をしたいとともに、菊花賞の後の金杯・中日新聞杯で惨敗したところで、ブライトを長期休養させなかった天栄の連中には本当に深く反省をしてもらいたい。ブライトを潰したのは、一部の訳の分からない人間だってのを出資者もブライトのファンもしっかり認識して、ブライトを送り出して欲しいと思っております。

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    • 溜めれば最後まで頑張れる。の巻

      第1942回せにょーる日記水曜日になりまして酷暑復活という感じの日中で。朝から30℃超えてると、寝つき&寝起きが凄まじく悪く。先週はこれが続いていたために身体おかしくなりましたので、金曜日くらいまで続く暑さになんとか耐えたいところであります。昨日は筋トレしてフラフラした後に帰宅して、それからシルクの検討会を観ましたが。昨日の夕方の段階でどれくらいの割合の申込か?分からないのと、抽優馬の変更が最後まで出来るシステムですんで、かなり難しいですね。数を確保したい会員は、おそらく予定より追加して申込するでしょうし、抽優馬の当選確率低いってなったら捨て票にして、今までランクインしてなかった馬に使用するとかもあるでしょうから、最終中間の数字もそこそこにしか参考にならない気がします。という私も、抽優馬は変更しなかったものの追加で1頭申込しました。あとは実績が100万に届いていないので、どれくらい上手い事引っかかってくれるかなって感じです。ダメならダメで、2次とキャロットでそれなり考えれば良いかなくらいに思っております。シルクは最終申込数と実績ボーダー発表してくれるから良いのですが、キャロットも詳細な最終申込数発表しないとダメだと思うのですけどね。今の時代こういうのってきちんと公表しないと、なんちゃら法に引っかかる可能性あるような気がするのですが・・・。いろいろあるとは思うものの会員の情報開示請求に応えないってのは宜しくない気がいたしますね。本題。セカンドエフォートが日曜札幌8Rに出走しました。※ブログ内のシルクホースクラブに関する記事・写真は、シルクホースクラブの承諾を得た上で使用させていただいています。No.S-13 セカンドエフォート(牡5歳・栗東村山厩舎) 札幌競馬場入厩中2018/07/06 <最新情報> 6日(金)に北海道・ノーザンファーム空港へ移動しています。2018/07/06 <所有馬情報>在厩場所:6日に北海道・ノーザンファーム空港へ移動調教内容:次走予定:未定担当者「6日にこちらへ無事に到着しています。まずは輸送の疲れがないか、よく状態をチェックしたいと思います。村山調教師からは札幌開催を目標にしたいと聞いていますので、いい状態で送り出せるように調整を進めていきたいと思います」2018/07/13 <所有馬情報>在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港/15日に札幌競馬場へ帰厩予定調教内容:周回コースで軽めのキャンター次走予定:未定担当者「この中間は大きな疲れも見られなかったので、周回コースでの運動を行っています。村山調教師から15日の検疫で札幌競馬場へ帰厩させたいと連絡がありました。こちらでは状態を維持する程度ではありますが、最後まで気を抜かずに調整していきたいと思います」2018/07/19 <所有馬情報>在厩場所:札幌競馬場調教内容:19日に札幌ダートコースで追い切り次走予定:札幌7月28日 ダート1,700m、もしくは札幌7月29日 ダート1,700m村山明調教師「15日に札幌競馬場に無事入厩しています。放牧先で乗り込んでもらっていましたので、1週目のダート1,700mに出走させようと思っています。19日に札幌ダートコースで時計を出しましたが、終いの反応は良かったですし、動きは悪くなかったですよ。週末と来週の追い切りが余程悪くない限り、来週の札幌ダート1,700mの番組に出走を予定したいと思います」2018/07/26 <調教タイム> 小 崎 7.26札ダ良 83.8-67.5-52.4-38.9-12.3[8]馬なり余力2018/07/26 <出走情報> 7/29(日)札幌8R 3歳上500万下〔D1,700m・14頭〕57 小崎綾也 発走13:402018/07/26 <所有馬情報>在厩場所:札幌競馬場調教内容:26日に札幌ダートコースで追い切り次走予定:札幌7月29日 ダート1,700m〔小崎綾也〕村山明調教師「26日に札幌ダートコースで追い切りました。小崎騎手に感触を確かめてもらったところ、『気合い乗りが良く、追い出してからの反応も良かったです』と言っていました。1,400mだと少し短いですし、1,800mだとラストが甘くなることから、現状は小回りコースの1,700mがこの馬にはベターなのかもしれません。調子自体は良いですし、上手く惰性をつけて上がっていく形が出来れば、長くいい脚を使ってくれるはずなので、あとは展開一つですね。検討した結果、7月29日の札幌・ダート1,700mに小崎騎手で投票させていただきました」2018/07/30 <レース結果> 7/29(日)札幌8R 3歳上500万下〔D1,700m・14頭〕4着[10人気]五分のスタートから無理なく追走し、中団より後方に取りつきます。直線で大外に持ち出すと、メンバー中、上がり最速の脚を使って差を詰め、4着に上がったところでゴールしています。小崎綾也騎手「ゲートは上手く出てくれましたし、押していってもっと前に付けることはできたのですが、自分のリズムを守って後方から進めました。途中で捲っていくことも考えていましたが、結構脚が溜まっている感触があったので、強引に行くことは控えました。最後はしっかりと脚を使ってくれましたが、結果的に踏み遅れる形になってしまい、脚を余してしまいました。申し訳ありません。でも乗り方次第で、脚を溜めたり早めに動いたりと、どちらの選択肢も取れそうだと思いました」2018/08/01 <所有馬情報>在厩場所:札幌競馬場調教内容:軽めの調整次走予定:札幌8月11日 ダート1,700m〔小崎綾也〕村山明調教師「レース後は大きなダメージ等はなく、体調も変わりありません。本音を言えばもう少し早く動いてほしかったところですが、道中の感触から仕掛けを遅らせたようです。でも、これまでのレースと比べると最後までジリジリ伸びてきましたし、内容としては悪くなかったので、次走に繋がる競馬をしてくれたと思います。滞在していることもありますし、このまま変わりなければ8月11日の札幌・ダート1,700mに前走に引き続き小崎騎手で向かいたいと思います」帰宅してGCを観ました。馬体重は490kgで-2kg。北海道までの長距離輸送もあったのですが、NF空港でワンクッション置いての直接札幌入りですので、ダメージもそんなに無かったかもしれないですね。周回は結構イライラして歩いてましたが、引手のポジションが後ろ過ぎるのも問題で。村山厩舎のスタッフなのか?分かりませんが、普段からきちんとした歩かせ方をしてないからこうなってしまうのは言うまでもありません。常歩をしっかり形作るってのは、競走馬造りの基本中の基本です。スタートは普通に出ましたが、小崎Jは無理してポジションは取りに行かずにソロっと加速して、次第に後ろのポジションへ。1コーナーは少し内に潜り込んでの11番手で通過。ペースは12秒台半ばのラップが続いているので、平均ちょい遅いくらいのイメージだったでしょうか?セカンドエフォートは向正面も後方で構えて競馬をしてましたが、800mの標識くらいで若干気合を付け始めて。③が後ろからまくって行った時も我慢して、4コーナーに入ってようやく小崎Jの手が激しく動いて。調教師コメントはもっと早く追い出せばと言ってますが、追い出すタイミングとしては全く間違っておらず。ただ、馬群の中に行ってしまい直線向くところで前にいた⑭のインを突きたかったものの突けずに、一旦ブレーキかかってしまって更に外の③をやり過ごしてから大外に出すというかなりのロスがあり。直線大外に出してからは脚も残ってましたんで、しっかり伸びてきましたが、いかんせん直線が短いのとポジションが後ろ過ぎて。最後の最後まで体の沈んだ良い形で走れてましたが、ギリギリ内の馬を交わして4番手に上がったところでゴール。勝ち負け云々には遠かったですが、それでも久々に掲示板確保をしてくたのは良かったですね。明確なことですけど、この馬は持続力が無いので前半しっかり溜めないと最後にガス欠起こしてそもそも勝負にならない。スローで前残りになるとどうしようもないですが、ある程度前が潰れるのを期待して前半は死んだふりをしないと絶対ダメな馬なのであります。過去に乗ったジョッキーでしっかり溜められたのはミルコJと小崎Jだけですから、減量は無くなっても引き続き小崎Jを乗せるべきでしょう。調教師がしっかり指示出来ないってのが一番問題なんですけどね。引き続き在厩で中1週で続戦となりましたが、同じような競馬を継続してもらえれば着順はあまり気にしないで良いです。とにかく形をしっかり馬に植え付けて、溜めて溜めて最後までしっかり走り切るレースを続けてもらいたい。そうすればいつかハマる時が必ず来る筈ですから、そこをしっかり物に出来るようになるかどうかですね。続きましてブライトエンブレムの話を。

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El establo del senor
(せにょーる厩舎)

※ブログ内の記事・写真はキャロットクラブ及びシルクホースクラブの承諾の上使用しています。当ブログ内の記事・写真等の無断使用・転載は御遠慮ください。
※アメンバー承認は、基本的に愛馬がご一緒の方・キャロットクラブもしくはシルクホースクラブ会員で私の愛馬を応援してくださる方に限っています。
申請される場合は必ず申請理由を記入してください。


carrot club出資馬一覧

7年目(13産)1頭

No.C-35_牡5歳(萩原厩舎)
サーブルオール
(Sable or)
ハービンジャー×モンローブロンド




8年目(14産)2頭

No.C-40_牡4歳(角居厩舎)
グローブシアター
(Globe Theatre)
キングカメハメハ×シーザリオ


No.C-42_牝4歳(平田厩舎)
フィップル
(Fipple)
ルーラーシップ×ペニーホイッスル



9年目(15産)5頭

No.C-46_牡3歳(奥村厩舎)
エイムアンドエンド
(Aim and end)
エイシンフラッシュ×ロフティーエイム


No.C-47_牝3歳(角居厩舎)
シーリア
(Celia)
キングカメハメハ×シーザリオ


No.C-48_牝3歳(中尾厩舎)
ノヴェレッテ
(Novellette)
ノヴェリスト×ラフォルジュルネ


No.C-49_牝3歳(池添厩舎)
アントルシャ
(Entrechat)
ノヴェリスト×アソルータ


No.C-50_牝3歳(池添厩舎)
(外)ディライトプロミス
(Delight Promise)
Lemon Drop Kid×Teddy's promise


10年目(16産)4頭

No.C-51_牝2歳(高柳厩舎予定)
マメールロア【フレンチバレリーナの16】
オルフェーヴル×フレンチバレリーナ


No.C-52_牝2歳(久保田厩舎)
パルスレート
ジャスタウェイ×スルーレート


No.C-53_牝2歳(萩原厩舎)
キアレッツァ
ディープブリランテ×フォルテピアノ


No.C-54_牝2歳(池添学厩舎予定)
アストライア【ハープスターの16】
キングカメハメハ×ハープスター




silk horse club出資馬一覧

3年目(13産)3頭

No.S-10_牡5歳(藤沢厩舎)
ラヴィエベール
(La Vie Est Belle)
ディープインパクト×コケレール


No.S-11_牝5歳(久保田厩舎)
クードラパン
(Queue du Lapin)
ダイワメジャー×ルシルク


No.S-13_牡5歳(村山厩舎)
セカンドエフォート
(Second Effort)
ワイルドラッシュ×ディフィカルト



4年目(14産)1頭

No.S-16_牡4歳(木村厩舎)
ヴァンクールシルク
(Vainqueur circle)
ヴィクトワールピサ×ルシルク




5年目(15産)4頭


No.S-20_牡3歳(武井厩舎)
ミスティックグロウ
(Mystic Glow)
オルフェーヴル×ミスティックリップス


No.S-21_牝3歳(手塚厩舎)
ハウナニ
(Hau nani)
ロードカナロア×ユキチャン


No.S-22_牡3歳(大竹厩舎)
ブラストワンピース
(Blast onepiece)
ハービンジャー×ツルマルワンピース


No.S-23_牡3歳(古賀厩舎)
ロイヤルアフェア
(Royal affair)
ネオユニバース×ゴールドティアラ



6年目(16産)7頭

No.S-24_牝2歳(小島茂厩舎)
ウィクトーリア
(Victoria)
ヴィクトワールピサ×ブラックエンブレム


No.S-25_牝2歳(手塚厩舎予定)
ギャラクシーハニー【シルクユニバーサルの16】
(Galaxy Honey)
スクリーンヒーロー×シルクユニバーサル


No.S-26_牝2歳(久保田厩舎)
プラムストーン
(Plum Stone)
ヘニーヒューズ×ディフィカルト


No.S-27_牡2歳(安田厩舎)
サンサルドス
(Saint Sardos)
オルフェーヴル×ヴィヤダーナ


No.S-28_牡2歳(宗像厩舎)
スターオブオナー
(Star of Honer)
トーセンホマレボシ×ムスタパルタ


No.S-29_牡2歳(武幸厩舎)
ファイアーボーラー
(Fire Bowler)
メイショウボーラー×ユメノハコブネ


No.S-30_牝2歳(和田正厩舎)
ジュエルインザサン
(Juwel in the Sun)
ルーラーシップ×ジュエルオブザナイト



7年目(17産)4頭

No.S-31_牡1歳(大竹厩舎予定)
【ウインフロレゾンの17】
ハービンジャー×ウインフロレゾン


No.S-32_牡1歳(加藤征厩舎予定)
【ボシンシェの17】
ブラックタイド×ボシンシェ


No.S-33_牡1歳(萩原厩舎予定)
【エンプレスティアラの17】
リアルインパクト×エンプレスティアラ


No.S-34_牝1歳(西村厩舎予定)
【マンビアの17】
ハーツクライ×マンビア


No.S-35_牝1歳(高橋厩舎予定)
【シャトーブランシュの17】
ロードカナロア×シャトーブランシュ



引退馬

No.S-14 ラッシュドリーマー
No.C-43 キアナ
No.C-37 アブソルプション
No.S-12 シロインジャー
No.C-36 リオンディーズ
No.C-44 フリーダムベル
No.C-45 ステッドファスト
No.C-41 マルムーティエ
No.S-18 イルーシヴハピネス
No.S-15 スカイノーヴァ
No.C-39 ムスターヴェルク
No.S-17 ゲートウェイアーチ
No.C-38 ヴィクトリアマンボ
No.S-19 オブセッション

















































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