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<北方四島>7月以降も交流継続へ 当初計画通り事業実施

 

毎日新聞 最終更新:5/20(日) 17:01

 

 今年度の北方四島交流事業を巡り、日露間で合意に至らず、実施が危ぶまれていた7月中旬以降の事業について、当初の計画通り実施されることが19日までに固まった。交流事業に携わる複数の関係者によると、「日程通り行われる」との連絡が18日、政府からあったという。北方四島交流北海道推進委員会(喜多広会長)が近く発表する。
 7月中旬以降の四島交流では、3回の北方領土墓参のほか、自由訪問、ビザなし交流などが複数回計画されている。しかし、3月にロシア・サハリン州であった日露代表者協議でロシア側が難色を示し、7月上旬までの分しか合意に至らず、それ以降は調整中となっていた。26日にモスクワで開かれる日露首脳会談を前に、事務レベルで決まったとみられる。
 四島交流は、昨年度まで3年連続でスタート時期の交流が中止になるなどのトラブルが相次いだ。今年度も1992年にビザなし交流が始まって以来初めて、交流事業が一部しか合意されず、異例の事態となっていた。
 千島歯舞諸島居住者連盟(札幌市)の脇紀美夫理事長(77)は「交流事業がうまくいかなければ大変なことになると気がかりだった。決まって良かった」と語った。【本間浩昭】

 

 

 元島民が暮らせる日は来るんだろうかと思える。

 今居るロシアの人にすぐに出て行ってというのは無理な気がするので、最初は共同利用と言う形しか無いかとも思います。