
昨夜 ムービー
『悲劇の王妃 マリーアントワネット』 みました
史実を元にしたナレーション入りの再現なので
淡々としていましたが 歴史の事実を知るには
イイ映画でした。
オーストリアの名門ハプスブルグ家より
14歳でフランス皇太子妃に嫁ぎ
7年も継承の子宝に恵まれず
贅沢三枚の宮廷生活から
ギロチン刑に処せられるまでを
カリーヌ・ヴァナッスがマリー本人かと
思わせる気品に満ちた演技をします。
次回は可愛く贅沢な主観からとらえた
ソフィア・コッポラ監督の
『マリー・アントワネット』を観たいと思います。
キルステン・ダンスト演じるマリーの
女性の物欲&ファッション、ロマンス。
その美意識に応えたパリの老舗ラデュレの
マカロンにインスパイアされたという
甘い色彩のドレスやシューズも見どころ
そのラデュレが手がけたスウィーツの数々も、
女のコ心をくすぐりまくりなのだそうです。
たっぷり うっとり観たいと思います

