燻製してきました。
13日、朝からスモーカーにウッドチップを入れて約6時間、真っ白な煙がモクモクとスモーカーから漏れ出ていました。
今回は、スモークサーモンをどうしても作りたかったので、冷燻にしておき、生でダメなものは燻製が出来てから隣のBBQコンロで焼いていきます。
これは、豚肩ロースの塩漬け。周りがカリカリになるように、3cm位にスライスにしてから火を入れていきます。
他にも砂肝、レバーなどは熱処理が必要だったので、同様に焼きました。
スモークサーモンは、その後贅沢にも玉ねぎと一緒にクリームパスタになったり、朝ご飯の卵焼きの隣にカリカリベーコンが出てきたり、今回の食材達は少しずつ、ちゃんと我が家のテーブルにその威力を貢献してくれています。
でも、今回、肉やら魚やらいろんなものを塩漬けにしてるので、一つ一つを食べるのであれば問題ないけど、全部いっぺんにつまみとして出てくると、ちょっと塩ッパイ印象に。もう少し全体に塩のバランスおさえても良かったな~と反省。
次回以降の課題です。
それから、本当は次回ソーセージを是非とも作りたいので、これも腸をどこで入手するのか確認した上でまた那須に挑みたいと思いました。
今回は、スモークサーモンをどうしても作りたかったので、冷燻にしておき、生でダメなものは燻製が出来てから隣のBBQコンロで焼いていきます。
これは、豚肩ロースの塩漬け。周りがカリカリになるように、3cm位にスライスにしてから火を入れていきます。
他にも砂肝、レバーなどは熱処理が必要だったので、同様に焼きました。
スモークサーモンは、その後贅沢にも玉ねぎと一緒にクリームパスタになったり、朝ご飯の卵焼きの隣にカリカリベーコンが出てきたり、今回の食材達は少しずつ、ちゃんと我が家のテーブルにその威力を貢献してくれています。
でも、今回、肉やら魚やらいろんなものを塩漬けにしてるので、一つ一つを食べるのであれば問題ないけど、全部いっぺんにつまみとして出てくると、ちょっと塩ッパイ印象に。もう少し全体に塩のバランスおさえても良かったな~と反省。
次回以降の課題です。
それから、本当は次回ソーセージを是非とも作りたいので、これも腸をどこで入手するのか確認した上でまた那須に挑みたいと思いました。
塩豚仕込み中!
写真を取り忘れましたが・・・。
今週末、久々の小旅行(3泊予定)で燻製器が置いてある那須まで出掛ける予定。なので、またしても大きな肉の塊買ってきて塩豚へと仕込んでます。
今回も、豚肩ロース2.2kgとベーコン用に豚バラ1.2kgです。
ベーコン用に塩漬けされた肉には、少し香り漬けをと思い日本酒とか泡盛とかせめて焼酎を掛けようと思ったのに、我が家にはそのような種類のお酒がないことが判明。探し続けていると、テキーラが出てきました。早速振り掛けてみると、甘くコクのある香りが広がります。これは、意外に燻製と相性がよさそう。ビニール袋に入れ、しっかりと空気を抜いて、冷蔵庫に寝かせておきます。
これ以外にも、水曜日位には鶏ハムを作っておき、スモークチキンとか、スモークサーモンとか、いろいろと下準備が必要なものの仕込みをしないといけません。
でも、今日から今週一杯、恐怖の仕事が始まるので、家に帰ってくるのが毎日朝方になりそう。一体いつ仕込めばいいのか?悩ましいところです。
今週末、久々の小旅行(3泊予定)で燻製器が置いてある那須まで出掛ける予定。なので、またしても大きな肉の塊買ってきて塩豚へと仕込んでます。
今回も、豚肩ロース2.2kgとベーコン用に豚バラ1.2kgです。
ベーコン用に塩漬けされた肉には、少し香り漬けをと思い日本酒とか泡盛とかせめて焼酎を掛けようと思ったのに、我が家にはそのような種類のお酒がないことが判明。探し続けていると、テキーラが出てきました。早速振り掛けてみると、甘くコクのある香りが広がります。これは、意外に燻製と相性がよさそう。ビニール袋に入れ、しっかりと空気を抜いて、冷蔵庫に寝かせておきます。
これ以外にも、水曜日位には鶏ハムを作っておき、スモークチキンとか、スモークサーモンとか、いろいろと下準備が必要なものの仕込みをしないといけません。
でも、今日から今週一杯、恐怖の仕事が始まるので、家に帰ってくるのが毎日朝方になりそう。一体いつ仕込めばいいのか?悩ましいところです。
新潟で贅を味わう。
新潟に一泊で出掛けてました。
新潟というとコシヒカリがあまりにも有名で、他の名産品が簡単に思い浮かびません。周りの人に聞いてもあまりピンと来る返事がありません。
そんな話をしていたら、一人、「イタリアン」と答えた人がいました。
なんでも、たまたま最近のテレビでやっていたらしいのですが、焼きそばの上にミートソースを掛けるというもので、新潟のコンビニにいけば、必ずそのようなシロモノが置いてあるとか・・・。新潟駅の小さなスーパーには行ったけど、それらしきものは見付けられなかった。今度チャンスがあったらまた探して食べてみたい。
結局、茶豆がおいしい、という話だけは事前に聞いていたのと、寺泊港などの港町があるから魚介類は間違いないだろう!ということを頼りにおいしい食事にありつけることを期待して出掛けました。
私たちが入ってお店は、コジンマリとした割烹料理店 。
お店の方に、「枝豆はいかがですか?」と聞かれたので、早速「それは、茶豆ですか?」と聞いてみる。
「聞いてまいります。」と奥に入って戻ってこられると、「茶豆は、来週くらいから入るようになると思います。今なら湯上がり娘という種類になります。」との返事が。
不思議な名前ですが、取り敢えずその「湯上がり娘」頼んでみました。
出てきた枝豆は、普通私たちが食べている枝豆と見た目はほとんど一緒。一口、口に頬張ると、「絶品!」
当然、茹でたてということ、丁度いい塩加減など、丁寧な茹で枝豆なのだけれども、枝豆自体の主張がしっかりとしている。私のイメージしている茶豆ほど濃厚な主張ではないけれども味がしっかりとしている。私たちのテーブルの「湯上がり娘」は、一瞬にして「殻入れ」へと入れられていった。
次に出てきた刺身盛り合わせも丁寧な仕事を感じさせる盛り付けで、一つ一つの切り身が上品でしっかりと主張している。そして、お店のサイトでも紹介されている南蛮海老しんじょう揚げが非常においしかった。ちゃんとお店で作ってその場で揚げているから食感もプリップリとしていて、海老の香りもたまりません。
その他にも、甘鯛のかぶと煮、銀だら焼きなどもいただいたけど、どれも本当に文句のつけようがない品々でした。
そして、翌日は、朝から仕事だったのですが、昼ご飯の時間に丁度長い「待ち時間」というものが重なったので、仕事の現場から新潟の駅まで車で送っていただき、「へぎそば」の老舗 という店に向かって歩いていく。
1時半頃にお店に着いたのだけれども、10人以上の行列が出来ている。しかも中年のおばさまばかりが大きめの鞄を持って・・・。その大きな布鞄をよく見てみると、SMAPと書いてある。そう、今日は新潟スタジアムで彼らのコンサートがあり、そこに集まる多分県外のお客さんが駅構内にあるこの有名店目指して集結したのだろう。
まぁ、味は私が想像していたものよりも淡泊だったけれども、充分満足してお店を出ました。
夕方には仕事も終わり、家族と、職場の人達へのお土産を駅で購入して、新幹線の中でお総菜をつまみにビールを飲んで帰ってきました。黒崎茶豆に出会えなかったのは残念ですが、また機会があればぜひ新潟行ってみたいと思います。
新潟というとコシヒカリがあまりにも有名で、他の名産品が簡単に思い浮かびません。周りの人に聞いてもあまりピンと来る返事がありません。
そんな話をしていたら、一人、「イタリアン」と答えた人がいました。
なんでも、たまたま最近のテレビでやっていたらしいのですが、焼きそばの上にミートソースを掛けるというもので、新潟のコンビニにいけば、必ずそのようなシロモノが置いてあるとか・・・。新潟駅の小さなスーパーには行ったけど、それらしきものは見付けられなかった。今度チャンスがあったらまた探して食べてみたい。
結局、茶豆がおいしい、という話だけは事前に聞いていたのと、寺泊港などの港町があるから魚介類は間違いないだろう!ということを頼りにおいしい食事にありつけることを期待して出掛けました。
私たちが入ってお店は、コジンマリとした割烹料理店 。
お店の方に、「枝豆はいかがですか?」と聞かれたので、早速「それは、茶豆ですか?」と聞いてみる。
「聞いてまいります。」と奥に入って戻ってこられると、「茶豆は、来週くらいから入るようになると思います。今なら湯上がり娘という種類になります。」との返事が。
不思議な名前ですが、取り敢えずその「湯上がり娘」頼んでみました。
出てきた枝豆は、普通私たちが食べている枝豆と見た目はほとんど一緒。一口、口に頬張ると、「絶品!」
当然、茹でたてということ、丁度いい塩加減など、丁寧な茹で枝豆なのだけれども、枝豆自体の主張がしっかりとしている。私のイメージしている茶豆ほど濃厚な主張ではないけれども味がしっかりとしている。私たちのテーブルの「湯上がり娘」は、一瞬にして「殻入れ」へと入れられていった。
次に出てきた刺身盛り合わせも丁寧な仕事を感じさせる盛り付けで、一つ一つの切り身が上品でしっかりと主張している。そして、お店のサイトでも紹介されている南蛮海老しんじょう揚げが非常においしかった。ちゃんとお店で作ってその場で揚げているから食感もプリップリとしていて、海老の香りもたまりません。
その他にも、甘鯛のかぶと煮、銀だら焼きなどもいただいたけど、どれも本当に文句のつけようがない品々でした。
そして、翌日は、朝から仕事だったのですが、昼ご飯の時間に丁度長い「待ち時間」というものが重なったので、仕事の現場から新潟の駅まで車で送っていただき、「へぎそば」の老舗 という店に向かって歩いていく。
1時半頃にお店に着いたのだけれども、10人以上の行列が出来ている。しかも中年のおばさまばかりが大きめの鞄を持って・・・。その大きな布鞄をよく見てみると、SMAPと書いてある。そう、今日は新潟スタジアムで彼らのコンサートがあり、そこに集まる多分県外のお客さんが駅構内にあるこの有名店目指して集結したのだろう。
まぁ、味は私が想像していたものよりも淡泊だったけれども、充分満足してお店を出ました。
夕方には仕事も終わり、家族と、職場の人達へのお土産を駅で購入して、新幹線の中でお総菜をつまみにビールを飲んで帰ってきました。黒崎茶豆に出会えなかったのは残念ですが、また機会があればぜひ新潟行ってみたいと思います。
特注特大特別な武器を入手
半年、書き込みがなかったからと言って、何も作らなかったということではありません。いろいろと書き残しておきたいこともあるので、その中の一つを。
この半年で、もしかしたら一番嬉しかったのは、超特大の燻製器を手に入れたことかも知れません。
直径にして1m、高さが2m弱という鉄製の円柱型で、重さも多分50kgあるのではないでしょうか?大人3人がかりでやっとの思いで動かすことが出来ます。でも、一度置いたら、もう重くて動かす器になれません。当然、我が家に管理することは出来ず、那須の家に保管させていただいている。
このスモーカーを那須に運ぶ際(レンタルトラックで運びました)、一度だけ実際に使ってみました。
このサイズなので、ベーコンだけではもったいないと、鶏のササミ、イカ、カマンベールチーズ、ニジマス、サーモンも一緒に一気にスモークします。どれもとてもおいしかったのだけれども、その中でピカイチだったのはスモークサーモン。とっても脂の乗った身が綺麗に冷燻されました。


( 写真は順番に、豚ロース・鶏ササミ・チーズ(左)、ベーコン・チーズ(中央)、ニジマス・チーズ(右)
次回の使用予定はお盆の最中。 今週末からベーコン用の肉などは塩漬けを開始し、酒に最高の肴づくりに励みます。
そして、いつか念願のペパロニに挑戦できる日が来ることを願い、腕を磨いていきたいと思っています。
この半年で、もしかしたら一番嬉しかったのは、超特大の燻製器を手に入れたことかも知れません。
直径にして1m、高さが2m弱という鉄製の円柱型で、重さも多分50kgあるのではないでしょうか?大人3人がかりでやっとの思いで動かすことが出来ます。でも、一度置いたら、もう重くて動かす器になれません。当然、我が家に管理することは出来ず、那須の家に保管させていただいている。
このスモーカーを那須に運ぶ際(レンタルトラックで運びました)、一度だけ実際に使ってみました。
このサイズなので、ベーコンだけではもったいないと、鶏のササミ、イカ、カマンベールチーズ、ニジマス、サーモンも一緒に一気にスモークします。どれもとてもおいしかったのだけれども、その中でピカイチだったのはスモークサーモン。とっても脂の乗った身が綺麗に冷燻されました。


( 写真は順番に、豚ロース・鶏ササミ・チーズ(左)、ベーコン・チーズ(中央)、ニジマス・チーズ(右)
次回の使用予定はお盆の最中。 今週末からベーコン用の肉などは塩漬けを開始し、酒に最高の肴づくりに励みます。
そして、いつか念願のペパロニに挑戦できる日が来ることを願い、腕を磨いていきたいと思っています。
早速、BBQの話。
昨日、会社の同僚達とBBQ大会なるものがあり、いろいろと下準備をして出掛けました。
当日はあいにくの曇り空。でも、一週間前は雨マークだったことを考えると随分と恵まれているのかも知れない。
今回は、子供も含めて30人強ということだったので、また、以前にやって好評だった素麺をメインに持っていきました。今回のたれは、普通の和風、坦々麺、冷麺、そしてタイラーメン風の4種。
今回は、冷麺とかタイラーメンもあるので具が盛りだくさん。
例えば、冷麺用にキムチ、ゆで卵、きゅうり、チャーシュー。
タイラーメン用はに、もやし、セロリ、揚げにんにく、蒸し鶏、ライム、香草、ピーナッツ、などを用意してます。
ただし、多分これだと「肉がない!肉焼こう!」と誰かしらが言うに決まっている。そのまま黙っていると焼肉用の肉とか買って来て、焼く人が30数人分の肉を焼くのにえらく大変な思いをすることになると思ったので、そんな話になる前に、今回は大きな肉の塊を焼こうという話にしてしまいました。
普段、BBQやったことがあっても、あまり大きな塊で焼いたことないだろうし、その豪快な見栄えがアウトドアっぽくていいと思っての提案です。しかも焼くのも薄い肉焼くよりもよっぽど楽だろうし。
で、肉のハナマサで買ってきたのが6kgの肉の塊(正確には3kg弱×2個)。フォークで穴をあけ、塩・こしょうを擦り込み、少しだけ泡盛に浸します。そして、冷蔵庫で1週間、塩豚になるのを待ちます。

ピンがあまくてすみません。(左が買ってきた状態、右が穴をあけて塩・こしょうを擦り込んだ状態)
で、これを炭火で直に焼いていきます。
最初は、火力が強すぎるので、遠火でジックリ焼きたいのにやっぱり表面からドンドン焼けていきます。 本当は、この焼けたところからどんどんそぎ落として段々中まで焼いていこうと思ったんだけど、面倒くさくなってきた。
なので、3cmくらいの厚さに切りながら火を通していくことにしました。
実は、これが正解で、この位の厚さがあると、ある程度のジューシーさを保てるし、火も簡単に通るし、中までしっかりと塩漬けされているから、これを皿に一口大に切って出せば、そのまま食べることが出来る。
で、評判は予想以上に喜んでもらえて良かったです。
いままで、BBQで塩豚を焼いたことなかったけれども、味付けも均等に出来るし、肉も軟らかいし、とてもBBQ向きだと言うことが分かったので、また次回やってみたいと思います。
当日はあいにくの曇り空。でも、一週間前は雨マークだったことを考えると随分と恵まれているのかも知れない。
今回は、子供も含めて30人強ということだったので、また、以前にやって好評だった素麺をメインに持っていきました。今回のたれは、普通の和風、坦々麺、冷麺、そしてタイラーメン風の4種。
今回は、冷麺とかタイラーメンもあるので具が盛りだくさん。
例えば、冷麺用にキムチ、ゆで卵、きゅうり、チャーシュー。
タイラーメン用はに、もやし、セロリ、揚げにんにく、蒸し鶏、ライム、香草、ピーナッツ、などを用意してます。
ただし、多分これだと「肉がない!肉焼こう!」と誰かしらが言うに決まっている。そのまま黙っていると焼肉用の肉とか買って来て、焼く人が30数人分の肉を焼くのにえらく大変な思いをすることになると思ったので、そんな話になる前に、今回は大きな肉の塊を焼こうという話にしてしまいました。
普段、BBQやったことがあっても、あまり大きな塊で焼いたことないだろうし、その豪快な見栄えがアウトドアっぽくていいと思っての提案です。しかも焼くのも薄い肉焼くよりもよっぽど楽だろうし。
で、肉のハナマサで買ってきたのが6kgの肉の塊(正確には3kg弱×2個)。フォークで穴をあけ、塩・こしょうを擦り込み、少しだけ泡盛に浸します。そして、冷蔵庫で1週間、塩豚になるのを待ちます。

ピンがあまくてすみません。(左が買ってきた状態、右が穴をあけて塩・こしょうを擦り込んだ状態)
で、これを炭火で直に焼いていきます。
最初は、火力が強すぎるので、遠火でジックリ焼きたいのにやっぱり表面からドンドン焼けていきます。 本当は、この焼けたところからどんどんそぎ落として段々中まで焼いていこうと思ったんだけど、面倒くさくなってきた。
なので、3cmくらいの厚さに切りながら火を通していくことにしました。
実は、これが正解で、この位の厚さがあると、ある程度のジューシーさを保てるし、火も簡単に通るし、中までしっかりと塩漬けされているから、これを皿に一口大に切って出せば、そのまま食べることが出来る。
で、評判は予想以上に喜んでもらえて良かったです。
いままで、BBQで塩豚を焼いたことなかったけれども、味付けも均等に出来るし、肉も軟らかいし、とてもBBQ向きだと言うことが分かったので、また次回やってみたいと思います。
ブログ復活?
諸事情があり、ものすごっく長いこと(半年以上)放置してしまったこのブログ。
もう誰も見ることすらなくなったので、そろそろ復活。(何それ?)
ここ半年くらいブログさぼってて思うことは、料理はやっぱり楽しいということ。別に無理してこのブログのために一生懸命ネタ探しをする必要もなく、きれいな写真を撮る必要もなく、だけど自分が自分の今後の記録のためにいろんなレシピとか美味しい店情報だったりを自分のペースでプレッシャーに感じることなく綴っていこうと思う。
もう誰も見ることすらなくなったので、そろそろ復活。(何それ?)
ここ半年くらいブログさぼってて思うことは、料理はやっぱり楽しいということ。別に無理してこのブログのために一生懸命ネタ探しをする必要もなく、きれいな写真を撮る必要もなく、だけど自分が自分の今後の記録のためにいろんなレシピとか美味しい店情報だったりを自分のペースでプレッシャーに感じることなく綴っていこうと思う。
ちょっと変わったチリ・ビーンズ&カレー
最近、ちゃんと料理してないな~と思いながら冷蔵庫を開けてみたら、ヒタシ豆が入ってました。
これは、那須に行くと買ってくる青豆なのですが、一晩水で戻してからダシで煮るとなんとなく枝豆っぽい印象のほっくり豆になるので、少しずつ水煮戻しては煮るのですが、先日煮た時の分量が多すぎてまだタッパーの中に一杯豆が残っていました。
そこで、同じ豆だからこれでチリ・ビーンズをつくろうと思い立ち、皿に冷蔵庫を探すと挽肉を発見!
1.挽肉を炒めながらニンニクを放り込みます。
2.火が入ったところでトマトの缶詰と赤ワインも加えます。
3.ここにヒタシ豆をたっぷり加えます。
4.市販のタコスの粉末(シーズニング)を入れて、チリパウダーも入れます。さらに辛くするなら唐辛子とかハラぺーニョを入れるといいです。
5.このままドンドン煮詰めていって、トロトロになったところにサワークリームを入れてコクを出します。クリームチーズとかでもいいのですが、冷蔵庫に入っていなかったので・・・。
6.どんどんカロリーが心配になりますが、お皿に盛って溶けるチーズとか、粉チーズかけても絶対に美味しいです。
最初はこんな風に盛りつけて食べていたのですが、途中で考えを改め、チリ・ビーンズに隣にあった鍋に火入れました。
その鍋の中には、昨晩の残りのカレーが合ったので、お皿にご飯を盛って、左半分にはカレーを、右半分には絵のチリ・ビーンズを乗せました。
そして、カレーとチリ・ビーンズの境界線辺りを少しずつ混ぜながら食べると・・・。
これは「いける!」
これって外メニューにしても行けるくらい美味しい!
味は全然違うのだけれども、カレーの捉え方としては昔書いたケータリングカレー の発想に近いものがあるのではないかと感じました。
今回はすごく思い付きでやったけれども、ちゃんとカレーはカレーでそれように計算し、チリ・ビーンズももっと工夫すれば人様にも出せる一品だと思いました。
これは、那須に行くと買ってくる青豆なのですが、一晩水で戻してからダシで煮るとなんとなく枝豆っぽい印象のほっくり豆になるので、少しずつ水煮戻しては煮るのですが、先日煮た時の分量が多すぎてまだタッパーの中に一杯豆が残っていました。
そこで、同じ豆だからこれでチリ・ビーンズをつくろうと思い立ち、皿に冷蔵庫を探すと挽肉を発見!
1.挽肉を炒めながらニンニクを放り込みます。
2.火が入ったところでトマトの缶詰と赤ワインも加えます。
3.ここにヒタシ豆をたっぷり加えます。
4.市販のタコスの粉末(シーズニング)を入れて、チリパウダーも入れます。さらに辛くするなら唐辛子とかハラぺーニョを入れるといいです。
5.このままドンドン煮詰めていって、トロトロになったところにサワークリームを入れてコクを出します。クリームチーズとかでもいいのですが、冷蔵庫に入っていなかったので・・・。
6.どんどんカロリーが心配になりますが、お皿に盛って溶けるチーズとか、粉チーズかけても絶対に美味しいです。
最初はこんな風に盛りつけて食べていたのですが、途中で考えを改め、チリ・ビーンズに隣にあった鍋に火入れました。
その鍋の中には、昨晩の残りのカレーが合ったので、お皿にご飯を盛って、左半分にはカレーを、右半分には絵のチリ・ビーンズを乗せました。
そして、カレーとチリ・ビーンズの境界線辺りを少しずつ混ぜながら食べると・・・。
これは「いける!」
これって外メニューにしても行けるくらい美味しい!
味は全然違うのだけれども、カレーの捉え方としては昔書いたケータリングカレー の発想に近いものがあるのではないかと感じました。
今回はすごく思い付きでやったけれども、ちゃんとカレーはカレーでそれように計算し、チリ・ビーンズももっと工夫すれば人様にも出せる一品だと思いました。
近所でメキシカン!
年初からすごい筆無精に・・・。
先日、ウチの近所(駅の反対側)にメキシカンの店があることが分かり、先日行って来ました。
店内はちゃんとメキシカンっぽいインテリアでまとめられ、入り口部分のバーカウンターとダイニングスペース、そして奥に十数名のパーティが出来そうな半個室がありました。
ドリンクメニューには、ビールもワインもカクテルも、とにかく豊富な品揃えに満足。
生ビール3杯、マルガリータ1杯、生ビール1杯、そして締めにまたマルガリータ1杯、っと締めるところ締めて満足な夜でした。酒は自分のリクエストを言えばちゃんといろんなことやってくれるのでメニューに頼らずに自分の欲しいものを相談するのが正解です。
食事もいろいろとあったけれども、きのことチーズのケサディーヤとかおいしかったです。チーズとエノキをトルティーヤの皮で挟んで焼いただけのものですが、シンプルで良かったです。サワークリームとかグワカモーレとかサルサとかたっぷりつけて食べてもおいしいです。
ビーフのエンチェラーダスも濃厚な味付けでビールが進みます。
他にはバッファローウィングス、チョリソー、ファヒータ、サラダなども頼んだのですが、どれも非常においしかったです。
贅沢を言えば、もう少し全般にチリパウダーの香りが強いとうれしいのですが、家から歩いて行けて、この味であれば大満足。
先日、ウチの近所(駅の反対側)にメキシカンの店があることが分かり、先日行って来ました。
店内はちゃんとメキシカンっぽいインテリアでまとめられ、入り口部分のバーカウンターとダイニングスペース、そして奥に十数名のパーティが出来そうな半個室がありました。
ドリンクメニューには、ビールもワインもカクテルも、とにかく豊富な品揃えに満足。
生ビール3杯、マルガリータ1杯、生ビール1杯、そして締めにまたマルガリータ1杯、っと締めるところ締めて満足な夜でした。酒は自分のリクエストを言えばちゃんといろんなことやってくれるのでメニューに頼らずに自分の欲しいものを相談するのが正解です。
食事もいろいろとあったけれども、きのことチーズのケサディーヤとかおいしかったです。チーズとエノキをトルティーヤの皮で挟んで焼いただけのものですが、シンプルで良かったです。サワークリームとかグワカモーレとかサルサとかたっぷりつけて食べてもおいしいです。
ビーフのエンチェラーダスも濃厚な味付けでビールが進みます。
他にはバッファローウィングス、チョリソー、ファヒータ、サラダなども頼んだのですが、どれも非常においしかったです。
贅沢を言えば、もう少し全般にチリパウダーの香りが強いとうれしいのですが、家から歩いて行けて、この味であれば大満足。
わが家のお正月
年末から大忙しだったのですが、大晦日の日には雪が1m位積もる山の家に行き、つかの間の「ゆっくり」を味わってきました。
でも、年は越せども「酒浸り」な生活は相変わらずで、飲んでは気を失うように眠りにつく毎晩であり、ある日は板の間の冷たさに目が覚め、ある時はロッキングチェアのまま寝てしまったり、毎回起きると凍り付くような冷たさに身を固くしながらいそいそと布団に移動して寝直してました。
そう言えば初夢・・・なかったな・・・。
最近は、必ずこの雪の中の家でお正月を過ごすのですが、親戚のみんなが各自つくったおせち料理を持ち寄って食べます。私は、おせち料理って実は食べるのが苦手で、当然つくるのも苦手なので、いつも皆さんにお願いしてしまっており、ちょっとおせちに飽きたなっていう時だったり、ちょっと飲もうか!っていう時の「おつまみ」担当です。
お重に入っているのですが、昆布巻き、黒豆、栗きんとんっとおせち料理の定番達。
こちらは、ゴボウのごま和え、ごまめ、かまぼこ、伊達巻き、鶏のつくね、くわいがお重に入ってますが、その周りには数の子、なまこ酢、刺身(まぐろ、アワビ、いか、コハダ)、いくら、たらこなど、贅沢な料理が周りを囲んでいます。
私は、どちらかというとお刺身類とビールの幸せに浸りながら気持ちよくお正月を過ごすことが出来ました。
雪の中に行ったので、雪掻きやスキーなど、体も動かし汗かき、温泉に入り、また酒に浸る。
これから一年、また頑張って楽しんでいろんな美味しい瞬間に出会いたいと思います。
でも、年は越せども「酒浸り」な生活は相変わらずで、飲んでは気を失うように眠りにつく毎晩であり、ある日は板の間の冷たさに目が覚め、ある時はロッキングチェアのまま寝てしまったり、毎回起きると凍り付くような冷たさに身を固くしながらいそいそと布団に移動して寝直してました。
そう言えば初夢・・・なかったな・・・。
最近は、必ずこの雪の中の家でお正月を過ごすのですが、親戚のみんなが各自つくったおせち料理を持ち寄って食べます。私は、おせち料理って実は食べるのが苦手で、当然つくるのも苦手なので、いつも皆さんにお願いしてしまっており、ちょっとおせちに飽きたなっていう時だったり、ちょっと飲もうか!っていう時の「おつまみ」担当です。
お重に入っているのですが、昆布巻き、黒豆、栗きんとんっとおせち料理の定番達。
こちらは、ゴボウのごま和え、ごまめ、かまぼこ、伊達巻き、鶏のつくね、くわいがお重に入ってますが、その周りには数の子、なまこ酢、刺身(まぐろ、アワビ、いか、コハダ)、いくら、たらこなど、贅沢な料理が周りを囲んでいます。
私は、どちらかというとお刺身類とビールの幸せに浸りながら気持ちよくお正月を過ごすことが出来ました。
雪の中に行ったので、雪掻きやスキーなど、体も動かし汗かき、温泉に入り、また酒に浸る。
これから一年、また頑張って楽しんでいろんな美味しい瞬間に出会いたいと思います。
年末の食事
29日の夜、近所のお客さん達が来てみんなで食事をしました。
子供も来るということだったので野菜をたくさん簡単に食べれるものとして生春巻きをつくることに。
本当は海老とか入るものなのだろうけれども、今回はネギ、きゅうり、ニラ、春雨、カニかまという手軽なヴァージョンでした。
たれには一応大人用にはスウィートチリを買ったのですが、辛いのがダメな子供達にはマヨネーズを用意しておきました。メインディッシュを調理している間に子供達が生春巻きを食べ尽くしてしまっていたので、どうやって食べたか分かりませんでしたが。
後は、買い出しにいった時に試食でおいしかった焼き豚(普段は絶対に既製品は買わないのですが、一緒に買い出しに行った子供のおいしそうな顔につられて・・・)のスライスに白髪ネギを添えた一品。
一緒に乗っているのはタラコ&サワークリームのディップなのですが、生春巻きにつけると美味しかったです。
後、レタスとセロリのサラダに豆腐でつくったクルトンを乗せて食べたい!というリクエストがあったので、その通りの一品も用意しました。
見ての通り、一杯クルトンをつくったのですが、今回は厚揚げと油揚げがあったので、小さい角に切って片栗粉を付けてしっかりとカリッとするまで揚げます。
そしてメインディッシュは、トンカツでした。写真を撮り損ねましたが、しょうが焼き用の豚肉を買ってきて、豚→スライスチーズ→豚→シソ→豚、という順番に重ね合わせて揚げました。子供達も喜んで食べてくれました。
そして締めは、人参&しらすご飯でした。
摺りおろした人参としらすをお米と一緒に炊くのですが、その際に塩と酒を少し入れて炊いただけのものでしたが、香りもよくて、思わず食べ過ぎてしまいました。
これから年末年始の食事が始まるので、ただでさえ重量オーバーが気になるところなのに・・・。
子供も来るということだったので野菜をたくさん簡単に食べれるものとして生春巻きをつくることに。
本当は海老とか入るものなのだろうけれども、今回はネギ、きゅうり、ニラ、春雨、カニかまという手軽なヴァージョンでした。
たれには一応大人用にはスウィートチリを買ったのですが、辛いのがダメな子供達にはマヨネーズを用意しておきました。メインディッシュを調理している間に子供達が生春巻きを食べ尽くしてしまっていたので、どうやって食べたか分かりませんでしたが。
後は、買い出しにいった時に試食でおいしかった焼き豚(普段は絶対に既製品は買わないのですが、一緒に買い出しに行った子供のおいしそうな顔につられて・・・)のスライスに白髪ネギを添えた一品。
一緒に乗っているのはタラコ&サワークリームのディップなのですが、生春巻きにつけると美味しかったです。
後、レタスとセロリのサラダに豆腐でつくったクルトンを乗せて食べたい!というリクエストがあったので、その通りの一品も用意しました。
見ての通り、一杯クルトンをつくったのですが、今回は厚揚げと油揚げがあったので、小さい角に切って片栗粉を付けてしっかりとカリッとするまで揚げます。
そしてメインディッシュは、トンカツでした。写真を撮り損ねましたが、しょうが焼き用の豚肉を買ってきて、豚→スライスチーズ→豚→シソ→豚、という順番に重ね合わせて揚げました。子供達も喜んで食べてくれました。
そして締めは、人参&しらすご飯でした。
摺りおろした人参としらすをお米と一緒に炊くのですが、その際に塩と酒を少し入れて炊いただけのものでしたが、香りもよくて、思わず食べ過ぎてしまいました。
これから年末年始の食事が始まるので、ただでさえ重量オーバーが気になるところなのに・・・。
