クリスマス・パーティ用のディナー
世の中はイルミネーションが元気に輝いていて、昨日はどこに行ってもクリスマスケーキの箱が山のように積まれていましたが、私の家にもいろんな人が集まってパーティをやるということで夕方からは準備で大変でした。
狭い台所で調理するのですが、今回は3人がそれぞれ自分の担当の料理をつくるということになっています。私は今回はメインはローストチキンをつくるということだったので、ダッチオーブンの中に鶏を整えたら後は火加減だけなので、ビールを片手に、ダイニングテーブルの上で切る、盛りつける、などの作業に没頭していました。
でも、みんなで手分けしてやったので、2時間くらい掛かって酒好きが喜びそうで、とてもきれいな料理が揃いました。
私が盛りつけた!って自慢するほどのことはないんですがオリーブ&フェタチーズをちょっと変わった皿に盛りつけてみました。これだけで「おもてなし」な感じがするのが不思議です。
後、クリスマスを意識したのか?赤と緑のミニ春巻きが揚げられていました。
中身には、たらが入っているのですが、シソの葉と紅ショウガがそれぞれ赤・緑に色分けされていてきれいです。
今回、ボリュームがあるものが食べたいということで「洋風寿司」なるものがつくられていました。これは、初めて食べたのですが、キュウリで軍艦巻きになったいるものの上に生鮭と野菜をわさびマヨで和えたものが乗っています。赤のパプリカでちょっとクリスマスっぽい演出がされて出来上がりです。
とてもかわいらしく、おいしかったです。
ローストチキンは、基本的にはちゃんと手入れして焼くだけなので、あまり悩むことはないのですが、スタッフィングだけはちょっと考えてみました。
以前にもクリスマスに来てもらってローストチキンをつくっているので、スタッフィングくらいは何か違うものをと考えてみたのですが、パン粉、米、豆をベースにしたもの等を既につくっていたので、今回のスタッフィングのベースは「じゃがいも」に決定。
じゃがいもを茹でたもの、茹でたうずらの卵、ヒタシ豆を前夜から水で戻して堅めに茹でたものを、マッシュルームをニンニクとオリーブオイルで炒めたものの中で一緒に炒めて、味を塩・こしょうで整えます。
後は、お腹の中に入れて爪楊枝で縫合します。
今回は、普通のオーブンではなく、ダッチオーブンでローストチキンに挑戦したのですが、実際に12インチのダッチオーブンに鶏を入れてみたところ・・・、蓋が閉まらない。
鶏を直接鍋底に触れさせると底の部分に火が入りすぎて焦げていってしまうと思ったので、薄い網を敷いてその上に鶏を乗せたのですが、どうやらその網の厚さの分だけ鶏が蓋を押し上げているようです。
やっぱり蓋が閉まらないと蒸し焼きにならず、肉が固くなってしまうと思ったので、しっかりと上から手で押しつぶします。お腹にスタッフィングを一杯詰め込まれた上に、ギュウギュウと押しつぶされて鶏くんも大変ですが、なんとか蓋に触れるか触れないか?くらいのところまでになったので、念のために鶏の上にクッキングシートを置いてから蓋をし、鶏の皮が蓋にくっついてはがれてこないようにしました。
今回は1.8kgの鶏肉だったのですが、クレソンとラディッシュを周りに並べてできあがりです。
フタッフィングをちょっと濃いめの味付けにしてあるので、チキンの淡泊な白身と一緒に食べるとちょうどいい感じでした。
写真はないのですが、これ以外にも、レンコンをにんにくで炒めたものとか、ブロッコリー・エリンギ・にんじんの温野菜、スモークサーモン、スモークされた鴨、なども食卓に並びました。
そして最後はリンゴのパイがデザートとして出されたのですが、その時既に夜中になっていたので、早起きの私は皆を残して一人出先に寝てました。
今朝起きたら、パイの残骸が残っていました。当然のようにみんなはまだ寝ていますが・・・。
狭い台所で調理するのですが、今回は3人がそれぞれ自分の担当の料理をつくるということになっています。私は今回はメインはローストチキンをつくるということだったので、ダッチオーブンの中に鶏を整えたら後は火加減だけなので、ビールを片手に、ダイニングテーブルの上で切る、盛りつける、などの作業に没頭していました。
でも、みんなで手分けしてやったので、2時間くらい掛かって酒好きが喜びそうで、とてもきれいな料理が揃いました。
私が盛りつけた!って自慢するほどのことはないんですがオリーブ&フェタチーズをちょっと変わった皿に盛りつけてみました。これだけで「おもてなし」な感じがするのが不思議です。
後、クリスマスを意識したのか?赤と緑のミニ春巻きが揚げられていました。
中身には、たらが入っているのですが、シソの葉と紅ショウガがそれぞれ赤・緑に色分けされていてきれいです。
今回、ボリュームがあるものが食べたいということで「洋風寿司」なるものがつくられていました。これは、初めて食べたのですが、キュウリで軍艦巻きになったいるものの上に生鮭と野菜をわさびマヨで和えたものが乗っています。赤のパプリカでちょっとクリスマスっぽい演出がされて出来上がりです。
とてもかわいらしく、おいしかったです。
ローストチキンは、基本的にはちゃんと手入れして焼くだけなので、あまり悩むことはないのですが、スタッフィングだけはちょっと考えてみました。
以前にもクリスマスに来てもらってローストチキンをつくっているので、スタッフィングくらいは何か違うものをと考えてみたのですが、パン粉、米、豆をベースにしたもの等を既につくっていたので、今回のスタッフィングのベースは「じゃがいも」に決定。
じゃがいもを茹でたもの、茹でたうずらの卵、ヒタシ豆を前夜から水で戻して堅めに茹でたものを、マッシュルームをニンニクとオリーブオイルで炒めたものの中で一緒に炒めて、味を塩・こしょうで整えます。
後は、お腹の中に入れて爪楊枝で縫合します。
今回は、普通のオーブンではなく、ダッチオーブンでローストチキンに挑戦したのですが、実際に12インチのダッチオーブンに鶏を入れてみたところ・・・、蓋が閉まらない。
鶏を直接鍋底に触れさせると底の部分に火が入りすぎて焦げていってしまうと思ったので、薄い網を敷いてその上に鶏を乗せたのですが、どうやらその網の厚さの分だけ鶏が蓋を押し上げているようです。
やっぱり蓋が閉まらないと蒸し焼きにならず、肉が固くなってしまうと思ったので、しっかりと上から手で押しつぶします。お腹にスタッフィングを一杯詰め込まれた上に、ギュウギュウと押しつぶされて鶏くんも大変ですが、なんとか蓋に触れるか触れないか?くらいのところまでになったので、念のために鶏の上にクッキングシートを置いてから蓋をし、鶏の皮が蓋にくっついてはがれてこないようにしました。
今回は1.8kgの鶏肉だったのですが、クレソンとラディッシュを周りに並べてできあがりです。
フタッフィングをちょっと濃いめの味付けにしてあるので、チキンの淡泊な白身と一緒に食べるとちょうどいい感じでした。
写真はないのですが、これ以外にも、レンコンをにんにくで炒めたものとか、ブロッコリー・エリンギ・にんじんの温野菜、スモークサーモン、スモークされた鴨、なども食卓に並びました。
そして最後はリンゴのパイがデザートとして出されたのですが、その時既に夜中になっていたので、早起きの私は皆を残して一人出先に寝てました。
今朝起きたら、パイの残骸が残っていました。当然のようにみんなはまだ寝ていますが・・・。
トルティーヤもピッツァも、やっぱりビールの友!
18日のメニュー。
来客からこんなリクエストがあった。
「グラタンの上のようなカリカリのチーズが食べたい!」
これは、チーズを大好物と公言する人からの要望であり、決してチーズ嫌いでない私としても「望むところだ!」
そこで、チーズを使った料理を2つ用意しました。
【トルティーヤのオーブン焼き】
塩味だけのついたトルティーヤ。少し前に買ったものだったのですが、すこし湿気てきてしまったのでオーブンで焼こうと思っていたから丁度いい。
1.トルティーヤを耐熱皿にたっぷり盛りつけます。
2.缶詰のリフライド・ビーンズをトルティーヤの上に乗せて、さらにチーズもたっぷりと盛りつけます。
3.180度のオーブンで5分程焼いて、チーズがしっかりと溶けたら出来上がり。
あぁ、こんな手抜きでこんなに美味しくていいのだろうか?
続いて
【イタリアンソーセージ風ピッツァ】
今回は市販のピッツァの生地を買ってきました。クリスピータイプといってものすごく薄い生地です。
1.豚のバラ肉があったので、包丁で細かく切っていきます。粗挽きソーセージのイメージです。
2.豚肉に白ワインを加え、塩、粗挽きこしょう、乾燥セージを細かく手で砕く、乾燥タイムも加えます。辛くしたい人はお好みで唐辛子を加え、混ぜておきます。
3.ピッツァの生地にトマトソースを塗ります。(前につくってあったものが冷凍されてたのでレシピ覚えてません。)
4.チーズをたっぷりと乗せます。
5.この上に、2でつくった肉をパラパラと振り掛ける感覚で乗せていきます。
6.180度のオーブンで10分程焼きます。豚肉がカリッとなるのが目安です。
7.焼き上がったところにバジル&ガーリックが浸かっているオリーブオイルをさっと掛けます。
私は、ピッツァの上に乗っているイタリアンソーセージが大好きだったのですが、なかなか自分が好きなイタリアンソーセージに遭遇できないでいて困っていたのですが、自分で作れば自分好みの味がつくれるし、このように腸に詰めなくていいので簡単だし、私にとっては大満足でした。もちろんお客さんも喜んでレシピを聞いて帰ってくれたけれども・・・。
来客からこんなリクエストがあった。
「グラタンの上のようなカリカリのチーズが食べたい!」
これは、チーズを大好物と公言する人からの要望であり、決してチーズ嫌いでない私としても「望むところだ!」
そこで、チーズを使った料理を2つ用意しました。
【トルティーヤのオーブン焼き】
塩味だけのついたトルティーヤ。少し前に買ったものだったのですが、すこし湿気てきてしまったのでオーブンで焼こうと思っていたから丁度いい。
1.トルティーヤを耐熱皿にたっぷり盛りつけます。
2.缶詰のリフライド・ビーンズをトルティーヤの上に乗せて、さらにチーズもたっぷりと盛りつけます。
3.180度のオーブンで5分程焼いて、チーズがしっかりと溶けたら出来上がり。
あぁ、こんな手抜きでこんなに美味しくていいのだろうか?
続いて
【イタリアンソーセージ風ピッツァ】
今回は市販のピッツァの生地を買ってきました。クリスピータイプといってものすごく薄い生地です。
1.豚のバラ肉があったので、包丁で細かく切っていきます。粗挽きソーセージのイメージです。
2.豚肉に白ワインを加え、塩、粗挽きこしょう、乾燥セージを細かく手で砕く、乾燥タイムも加えます。辛くしたい人はお好みで唐辛子を加え、混ぜておきます。
3.ピッツァの生地にトマトソースを塗ります。(前につくってあったものが冷凍されてたのでレシピ覚えてません。)
4.チーズをたっぷりと乗せます。
5.この上に、2でつくった肉をパラパラと振り掛ける感覚で乗せていきます。
6.180度のオーブンで10分程焼きます。豚肉がカリッとなるのが目安です。
7.焼き上がったところにバジル&ガーリックが浸かっているオリーブオイルをさっと掛けます。
私は、ピッツァの上に乗っているイタリアンソーセージが大好きだったのですが、なかなか自分が好きなイタリアンソーセージに遭遇できないでいて困っていたのですが、自分で作れば自分好みの味がつくれるし、このように腸に詰めなくていいので簡単だし、私にとっては大満足でした。もちろんお客さんも喜んでレシピを聞いて帰ってくれたけれども・・・。
絶品!バーニャカウダがうまい!!
にんにく、アンチョビ、オリーブオイルと言えば、パスタのソースだったり、野菜のオーブン焼きだったり、どこかでやったことある組み合わせだと思うのですが、バーニャカウダとしてつくったことがなかった。
18日の塩豚パーティの時に肉をたっぷり食べるのだから、その分どうしても野菜を一杯用意したいと思っていろいろと考えてました。サラダも嫌いじゃないんだけれども、ゆっくり飲んでたりするとドレッシングを掛けてしばらくするとだんだん野菜が萎びてきてしまうので、野菜スティックとして用意しようと考えてました。
来客が来る当日の朝、買い物ついでに本屋さんでちょっとだけ立ち見をしていると、このバーニャカウダに生クリームを一杯入れると見た目もきれいだし、私の野菜ディップのイメージに非常に近かったのでメニュー決定!
野菜は、茹でたアスパラガス、ブロッコリー、それからミニトマト、にんじんを幅1cm強位に切ったら皮むき器でスライス、セロリは筋を抜いてスティックに、赤パプリカは立てに1cm幅くらいに、それぞれしたものを大きなお皿に盛ります。
バーニャカウダは、摺りおろしたニンニクと細かく叩いたアンチョビを炒めます。中途半端に残ったにんじんを微塵切りにして一緒に炒めました。充分火が通っていい香りが付いたら生クリームを入れて全体に馴染ませていきます。トロトロな感じになったら火を止めて、器に移します。
最後に彩りで、赤パプリカの微塵切りを上からパラパラと振り掛けて完成。
今回は、暖めずに逆に冷ましてから野菜に付けて食べました。
フランスパンを輪切りにしたものにもつけて食べましたが、これも絶品でした。
24日にも来客があって、チキンを丸で焼くつもりなのですが、その時もこのバーニャカウダが登場しそうな予感です。
18日の塩豚パーティの時に肉をたっぷり食べるのだから、その分どうしても野菜を一杯用意したいと思っていろいろと考えてました。サラダも嫌いじゃないんだけれども、ゆっくり飲んでたりするとドレッシングを掛けてしばらくするとだんだん野菜が萎びてきてしまうので、野菜スティックとして用意しようと考えてました。
来客が来る当日の朝、買い物ついでに本屋さんでちょっとだけ立ち見をしていると、このバーニャカウダに生クリームを一杯入れると見た目もきれいだし、私の野菜ディップのイメージに非常に近かったのでメニュー決定!
野菜は、茹でたアスパラガス、ブロッコリー、それからミニトマト、にんじんを幅1cm強位に切ったら皮むき器でスライス、セロリは筋を抜いてスティックに、赤パプリカは立てに1cm幅くらいに、それぞれしたものを大きなお皿に盛ります。
バーニャカウダは、摺りおろしたニンニクと細かく叩いたアンチョビを炒めます。中途半端に残ったにんじんを微塵切りにして一緒に炒めました。充分火が通っていい香りが付いたら生クリームを入れて全体に馴染ませていきます。トロトロな感じになったら火を止めて、器に移します。
最後に彩りで、赤パプリカの微塵切りを上からパラパラと振り掛けて完成。
今回は、暖めずに逆に冷ましてから野菜に付けて食べました。
フランスパンを輪切りにしたものにもつけて食べましたが、これも絶品でした。
24日にも来客があって、チキンを丸で焼くつもりなのですが、その時もこのバーニャカウダが登場しそうな予感です。
週末のおもてなし
一週間ずっと仕込んでおいた塩豚くんを週末調理しました。
まず、塩抜きを30分近くやったのですが、本当はもう少し、1時間以上やった方が良かったのかもしれません。
肉を凧糸で縛り、肉に何ヶ所も切り目を入れて、ニンニクを5mmくらいに薄くした状態で、その隙間に1個ずつ挟み込んでいきます。
そのまま、ダッチオーブンを持ってきて、コンロの上で火にかけます。
底に網をおいて、肉が直接底に触れないようにします。
肉を入れて蓋をしておくと、だんだん肉の脂が滴り落ちて白い煙が蓋の隙間からこぼれて出てきます。肉の脂で燻されたような状態になり、調理中に外に出てみたら、燻された香りが換気扇で外にはき出されていて近所様にものすごく美味しそうな肉の香りをばらまいてました。
途中で家の前にあるローズマリーを2本ほど取ってきて、肉の上に乗せてさらに香りを付けながら火を入れます。
弱火で1時間半くらい火を入れて完成!
少し切って食べてみると、ちょいと塩っぱい。
そこで、圧力鍋を引っ張り出していてさらに1時間弱茹でてみることに。単に茹でるだけではなく、ジャスミンティーで茹でてさっぱりした印象にしてみました。
燻された香りとジャスミンの香りがいい具合に調和していて、しかも塩っぱかった肉もいい具合に塩抜きできていて柔らかで美味しい豚肉を頬張ることが出来ました。
豚肉って肉だな~と思わせる、その噛み応えと、濃厚というか肉々しい香り、脂身のとろけるような甘み。とても幸せな気分になれます。
豚肉は、そんな感じでした。他の料理の様子は追って報告します。
では。
まず、塩抜きを30分近くやったのですが、本当はもう少し、1時間以上やった方が良かったのかもしれません。
肉を凧糸で縛り、肉に何ヶ所も切り目を入れて、ニンニクを5mmくらいに薄くした状態で、その隙間に1個ずつ挟み込んでいきます。
そのまま、ダッチオーブンを持ってきて、コンロの上で火にかけます。
底に網をおいて、肉が直接底に触れないようにします。
肉を入れて蓋をしておくと、だんだん肉の脂が滴り落ちて白い煙が蓋の隙間からこぼれて出てきます。肉の脂で燻されたような状態になり、調理中に外に出てみたら、燻された香りが換気扇で外にはき出されていて近所様にものすごく美味しそうな肉の香りをばらまいてました。
途中で家の前にあるローズマリーを2本ほど取ってきて、肉の上に乗せてさらに香りを付けながら火を入れます。
弱火で1時間半くらい火を入れて完成!
少し切って食べてみると、ちょいと塩っぱい。
そこで、圧力鍋を引っ張り出していてさらに1時間弱茹でてみることに。単に茹でるだけではなく、ジャスミンティーで茹でてさっぱりした印象にしてみました。
燻された香りとジャスミンの香りがいい具合に調和していて、しかも塩っぱかった肉もいい具合に塩抜きできていて柔らかで美味しい豚肉を頬張ることが出来ました。
豚肉って肉だな~と思わせる、その噛み応えと、濃厚というか肉々しい香り、脂身のとろけるような甘み。とても幸せな気分になれます。
豚肉は、そんな感じでした。他の料理の様子は追って報告します。
では。
煙のおかず
森下にあるお気に入りの焼肉屋に行って来ました。
高校時代の友人と3人で飲む予定が、急遽一人仕事で来れなくなってしまったので2人で。
でも、予約した時間に行くと何かの手違いで私たちのテーブルがない・・・。
すぐにテーブルを用意してくださるというので、遅刻している友人をお店の外で待つこと約15分。
いい感じで煙が店の外に漂ってきて、私の食欲は増進されていきます。
テーブルの準備が出来たのと、友人が現れたのがほぼ同時だったのですが、半年振りくらいの久々の再会にもかかわらず挨拶もそこそこにオーダーを入れ、いきなり二人して白いご飯を!
ある程度、胃の中においしいものを入れて少し満足したところでやっとまともな会話が始まったのでした・・・。
そのくらいお腹が空いていたのと、それからあまりにもタン塩がおいしくて・・・。一人前2700円という値段にはちょっとびっくりですが、それだけの価値はしっかりとある味です。それ以外にもカルビ、ホルモンなども美味しいのですが、でもあのタン塩にはやられてしまいます。
あるキッカケで、ソーセージの話になり、手作りソーセージを 一緒に挑戦してみよう!ということになりました。焼肉を焼きながら二人で「ソーセージ食べたい!」って不思議な会話ですが、いろんなところでソーセージのレシピを探しながら、来年、手作りソーセージ&スノーボードツアーを実現したいと考えています。
高校時代の友人と3人で飲む予定が、急遽一人仕事で来れなくなってしまったので2人で。
でも、予約した時間に行くと何かの手違いで私たちのテーブルがない・・・。
すぐにテーブルを用意してくださるというので、遅刻している友人をお店の外で待つこと約15分。
いい感じで煙が店の外に漂ってきて、私の食欲は増進されていきます。
テーブルの準備が出来たのと、友人が現れたのがほぼ同時だったのですが、半年振りくらいの久々の再会にもかかわらず挨拶もそこそこにオーダーを入れ、いきなり二人して白いご飯を!
ある程度、胃の中においしいものを入れて少し満足したところでやっとまともな会話が始まったのでした・・・。
そのくらいお腹が空いていたのと、それからあまりにもタン塩がおいしくて・・・。一人前2700円という値段にはちょっとびっくりですが、それだけの価値はしっかりとある味です。それ以外にもカルビ、ホルモンなども美味しいのですが、でもあのタン塩にはやられてしまいます。
あるキッカケで、ソーセージの話になり、手作りソーセージを 一緒に挑戦してみよう!ということになりました。焼肉を焼きながら二人で「ソーセージ食べたい!」って不思議な会話ですが、いろんなところでソーセージのレシピを探しながら、来年、手作りソーセージ&スノーボードツアーを実現したいと考えています。
粋じゃなかったな~。
今日は、一軒の寿司屋さんに6時間半。
6時間半?
それって本来であれば3回転できるところですが、カウンターの隅っこに飲み友達と永遠6時間半。
楽しかった・・・・・・。 そして、美味しかった・・・・。
昔仕事で接点のあったその知人とは、飲み友達として年に2~3回一緒に飲んでいるんだけれども、ミュージシャンである彼との会話は、勉強になることばかりで本当に面白い。
周りの「変わり者」達の話は、聞いているだけで凄いし、そんな不思議なことが世の中に存在するんだ?っていう現象も、彼の口から聞くと非常に現実味を帯びたこととして取り入れられてしまう。(それはちょっと違うんじゃない?という思いは忘れてませんが・・・・)
まぁ、それはそれとして、寿司は美味しかったです。
刺身は、カワハギの切り身と肝を一緒に盛ったもの、もう一つはシマアジだったかな?白身の魚っていうのは比較的いろんなお酒との相性がいいし、ビールともとても相性がいいので、私からすれば本当に最高の肴です。その他にもいろいろとおいしい肴をいただきました。二人だったこともあり、なんかいろんな訳分かんない話も含めて語って食べて語って飲んで、すっかり酔っぱらって終電になんとか乗り込んで帰ることが出来ました。
寿司屋さんって本当は長居しちゃいけない場所なんだろうけれども、酒飲みがグダグダ時間を掛けて飲むにはこれほど適したところはないんだろうな?って思わせる非常にいい店でした。二人で2万円にも届かない位だったし、その半分以上は酒代だったことを考えれば決して高くないし。
また、大人数で遊びに行きたいと思う店でした。
6時間半?
それって本来であれば3回転できるところですが、カウンターの隅っこに飲み友達と永遠6時間半。
楽しかった・・・・・・。 そして、美味しかった・・・・。
昔仕事で接点のあったその知人とは、飲み友達として年に2~3回一緒に飲んでいるんだけれども、ミュージシャンである彼との会話は、勉強になることばかりで本当に面白い。
周りの「変わり者」達の話は、聞いているだけで凄いし、そんな不思議なことが世の中に存在するんだ?っていう現象も、彼の口から聞くと非常に現実味を帯びたこととして取り入れられてしまう。(それはちょっと違うんじゃない?という思いは忘れてませんが・・・・)
まぁ、それはそれとして、寿司は美味しかったです。
刺身は、カワハギの切り身と肝を一緒に盛ったもの、もう一つはシマアジだったかな?白身の魚っていうのは比較的いろんなお酒との相性がいいし、ビールともとても相性がいいので、私からすれば本当に最高の肴です。その他にもいろいろとおいしい肴をいただきました。二人だったこともあり、なんかいろんな訳分かんない話も含めて語って食べて語って飲んで、すっかり酔っぱらって終電になんとか乗り込んで帰ることが出来ました。
寿司屋さんって本当は長居しちゃいけない場所なんだろうけれども、酒飲みがグダグダ時間を掛けて飲むにはこれほど適したところはないんだろうな?って思わせる非常にいい店でした。二人で2万円にも届かない位だったし、その半分以上は酒代だったことを考えれば決して高くないし。
また、大人数で遊びに行きたいと思う店でした。
サンドウィッチをテイクアウト!
まだ、先月からの仕事や他の仕事が続いてて、私の弁当生活は続いてます。
先日、年内最後?と言ってからさらに3回も食べてます。全部偶然にもサンドウィッチばかりなのですが、これがどれも「おいしい!」
やっぱりテイクアウト用に出してるものなので、テリーヌ、パストラミ、ローストビーフなどちょっと贅沢でおいしいものが一杯挟まっています。野菜もパリパリだったり、ジューシーだったり嬉しい限りです。
海外のデリを意識したワンランク上のサンドウィッチ。これからもドンドン進化しておいしくなって欲しいと願います。
先日、年内最後?と言ってからさらに3回も食べてます。全部偶然にもサンドウィッチばかりなのですが、これがどれも「おいしい!」
やっぱりテイクアウト用に出してるものなので、テリーヌ、パストラミ、ローストビーフなどちょっと贅沢でおいしいものが一杯挟まっています。野菜もパリパリだったり、ジューシーだったり嬉しい限りです。
海外のデリを意識したワンランク上のサンドウィッチ。これからもドンドン進化しておいしくなって欲しいと願います。
里芋頑張れ!
今、ウチの冷蔵庫&野菜箱(単に寒い廊下に発泡スチロールの箱があり、大きな野菜達が静かに横たわっています)には、いただきものの里芋がたっくさんあります。どれだけあるかというと大きめの里芋が6~7個入った袋が4袋はある。なかなか消費できなくて、しかも毎晩毎晩帰りが遅かったり、飲み歩いていたり、ゆっくりと里芋を調理する気持ちになれない。
そこで、久々に仕事のない週末を迎えることが出来たので、朝からちょっとだけ頑張って里芋を使った朝ご飯つくってみました。それは・・・、
里芋のお焼き!
です。
1.里芋は、皮を剥いて水の中でアクを抜きます。それを大根おろし器で摺りおろします。
2.おろし里芋の中に、生卵、桜エビ、ほんだしの素、塩、昆布の粉で味付けをします。
3.フライパンに油をひいて暖めます。
4.お焼きの材料をスプーンですくってフライパンの上に一口ずつ乗せて両面をしっかりと焼きます。
5.両面がしっかりと焼けて、中身も火が通ったら出来上がり。
最後はポン酢で食べたり、醤油とラー油で食べたりします。
本当は、少しだけ小麦粉を入れて固い仕上がりになるようにつくってもいいのですが、せっかく里芋の食感を少しでも味わえるのであれば、頑張って柔らかいけど丁寧に焼いてみようとトライしてみたのですが、なかなかおいしかったです。
本当は、もう少しインパクトのある食材を中に入れてあげてお焼きとしての楽しみを誇張してあげてもいいとは思うのですが、今回は桜エビの乾燥させたもので我慢してしまいました。
でも、下味がしっかりとついているので、本当に美味しかったです・・・・。
まだ、里芋たっくさん残っているので次はゴボウで存在感を出すか、ネギで食感を少し変えてみるか、いっそのこと肉の存在感に任せてしまうか・・・なにか、一味違うお焼きにチャレンジしてみたいと思います。
そこで、久々に仕事のない週末を迎えることが出来たので、朝からちょっとだけ頑張って里芋を使った朝ご飯つくってみました。それは・・・、
里芋のお焼き!
です。
1.里芋は、皮を剥いて水の中でアクを抜きます。それを大根おろし器で摺りおろします。
2.おろし里芋の中に、生卵、桜エビ、ほんだしの素、塩、昆布の粉で味付けをします。
3.フライパンに油をひいて暖めます。
4.お焼きの材料をスプーンですくってフライパンの上に一口ずつ乗せて両面をしっかりと焼きます。
5.両面がしっかりと焼けて、中身も火が通ったら出来上がり。
最後はポン酢で食べたり、醤油とラー油で食べたりします。
本当は、少しだけ小麦粉を入れて固い仕上がりになるようにつくってもいいのですが、せっかく里芋の食感を少しでも味わえるのであれば、頑張って柔らかいけど丁寧に焼いてみようとトライしてみたのですが、なかなかおいしかったです。
本当は、もう少しインパクトのある食材を中に入れてあげてお焼きとしての楽しみを誇張してあげてもいいとは思うのですが、今回は桜エビの乾燥させたもので我慢してしまいました。
でも、下味がしっかりとついているので、本当に美味しかったです・・・・。
まだ、里芋たっくさん残っているので次はゴボウで存在感を出すか、ネギで食感を少し変えてみるか、いっそのこと肉の存在感に任せてしまうか・・・なにか、一味違うお焼きにチャレンジしてみたいと思います。
塩豚づくり!
来週末、学生時代の友人家族が遊びに来るので早速仕込みを始めました。
大きな豚肉を購入してきました。1.6kgもあります。
ラップで巻いてしまったので、光が反射してなんだかわかりにくくなってしまっていますが、塩豚です。
粗塩をたっぷり使ってよく擦り込み、ラップをして半日した状態なのですが、すでに水分が随分出てきていたのでペーパータオルを下に敷いたところです。
明日か明後日、一度ラップを外し、水分を充分拭いた上で、もう少し塩を加えて巻き直そうと思います。
もしも17日に余裕があれば少し乾燥させてからスモークしたいです。でも、家中の大掃除をしなくてはいけないと思うので、そんな悠長なことをしている暇があるかどうか分からず、その場合はいろんな香草と一緒にオーブンかな?野菜と一緒に圧力鍋かな?
その友人に何を食べたいか?って聞いたら「肉!」という返事が返ってきたので、なら大きな肉を!ということで探してきたのが「熟成霜降り自然豚」というもの。
「肉!」はいいけど、その2日前にもその友人と「焼肉」食べに行く約束してました。
大きな豚肉を購入してきました。1.6kgもあります。
ラップで巻いてしまったので、光が反射してなんだかわかりにくくなってしまっていますが、塩豚です。
粗塩をたっぷり使ってよく擦り込み、ラップをして半日した状態なのですが、すでに水分が随分出てきていたのでペーパータオルを下に敷いたところです。
明日か明後日、一度ラップを外し、水分を充分拭いた上で、もう少し塩を加えて巻き直そうと思います。
もしも17日に余裕があれば少し乾燥させてからスモークしたいです。でも、家中の大掃除をしなくてはいけないと思うので、そんな悠長なことをしている暇があるかどうか分からず、その場合はいろんな香草と一緒にオーブンかな?野菜と一緒に圧力鍋かな?
その友人に何を食べたいか?って聞いたら「肉!」という返事が返ってきたので、なら大きな肉を!ということで探してきたのが「熟成霜降り自然豚」というもの。
「肉!」はいいけど、その2日前にもその友人と「焼肉」食べに行く約束してました。
本年最後のお弁当かな?
12月8日、夜9時頃?用意していただいたお弁当を食べました。
当然年末までいろんな仕事は続きますが、お弁当が必要になるような仕事は今年最後になるのではないか?ここで紹介しなかったものもあるので、この1ヶ月で28食がお弁当だったと思います。
よく体力的にも精神的にも無事だったな~、と感慨深く思いながらいただきました。
途中で、左目だけ目をつぶると強い光を見た後のようなまん丸い陰のようなものが見えてしまい、眼科にいったら「睡眠不足・ストレスから来る網膜のむくみです」と診断されました。
ストレスはあまり感じない性格なので、大丈夫だと思うのですが、確かにここ1ヶ月の平均睡眠時間は普段の半分くらいかもしれない。先生は、「体の危険信号が目に出たんだと考えれば、良かったんじゃない?」と言うくらい症状としては軽いものだし心配はないらしいです。
しっかりと睡眠を取れば1ヶ月くらいで直るだろうと言われ、「この薬を薬局で1ヶ月分飲んでれば多分直る」といって試供品の薬を手渡してくれました。
先生ごめんなさい。忙しくて薬買いに行く暇なかったんですが睡眠がいつも通り取れるようになったら3日くらいで直りました。(薬飲まなかったのに、恐るべし単細胞動物並みの再生力!)
8日の夜弁当は、以前一度紹介したことがある焼肉弁当です。
肉が少し小さいせいか、白いご飯がかなり見えていますが、肉がかなり濃厚なので、これくらいでも充分ご飯完食出来ます。
このお弁当、狭い会議室などで食べると、部屋中に焼肉の臭いが蔓延し、その後会議室を使う人に申し訳ないと言っていました。確かにそうかもしれない。たったこれだけの肉が強烈に臭いを発していて、食欲を増進してくれます。焼肉、恐るべし。
当然年末までいろんな仕事は続きますが、お弁当が必要になるような仕事は今年最後になるのではないか?ここで紹介しなかったものもあるので、この1ヶ月で28食がお弁当だったと思います。
よく体力的にも精神的にも無事だったな~、と感慨深く思いながらいただきました。
途中で、左目だけ目をつぶると強い光を見た後のようなまん丸い陰のようなものが見えてしまい、眼科にいったら「睡眠不足・ストレスから来る網膜のむくみです」と診断されました。
ストレスはあまり感じない性格なので、大丈夫だと思うのですが、確かにここ1ヶ月の平均睡眠時間は普段の半分くらいかもしれない。先生は、「体の危険信号が目に出たんだと考えれば、良かったんじゃない?」と言うくらい症状としては軽いものだし心配はないらしいです。
しっかりと睡眠を取れば1ヶ月くらいで直るだろうと言われ、「この薬を薬局で1ヶ月分飲んでれば多分直る」といって試供品の薬を手渡してくれました。
先生ごめんなさい。忙しくて薬買いに行く暇なかったんですが睡眠がいつも通り取れるようになったら3日くらいで直りました。(薬飲まなかったのに、恐るべし単細胞動物並みの再生力!)
8日の夜弁当は、以前一度紹介したことがある焼肉弁当です。
肉が少し小さいせいか、白いご飯がかなり見えていますが、肉がかなり濃厚なので、これくらいでも充分ご飯完食出来ます。
このお弁当、狭い会議室などで食べると、部屋中に焼肉の臭いが蔓延し、その後会議室を使う人に申し訳ないと言っていました。確かにそうかもしれない。たったこれだけの肉が強烈に臭いを発していて、食欲を増進してくれます。焼肉、恐るべし。