私は、3年前に、
1歳になったウサギを亡くしました。
私の身代わりだと思っています。

予定変更で、すぐに亡くなることが、
決まったのだと思います。

亡くなる数ヶ月前に、何度か、
私をじっと見つめ続けていることがありました。

亡くなって、しばらくの間は、
夜、私が布団に入ると、
大きな音をたてて、
ここで遊んでいるよ、
と知らせてくれていました。

布団に横になったら、
出ていってもいい、という
規則があるのでしょう。

ウサギの前にいた猫は、
私が横になるのを待ちきれず、
まだ、布団に着地していないのに
猫語で「お母さん!」と言って、
(見えないけど)現れました。

私は、金縛りになってしまいました。

もしかしたら、人間は、
金縛りになってしまうので、
苦しんだり、怖がったりしないように、
寝たら、出ていってもいいよ、
という規則があるのかもしれませんね。



天真爛漫で愛情深く、
どこまでも前向きで、運動能力抜群。

嬉しいと、激しく尻尾を振る姿が
かわいくて、かわいくて。。。

ウサギは、愛と喜びの天使だと感じます。