こんにちは
人生の価値観を広げる旅をコーディネート
ライフチェンジナビゲーター旅猫 亜矢です。
限られたニューヨーク滞在、でも1箇所ぐらい
は美術館に行きたい。
メトロポリタン美術館は1日でも足りない
のがわかっているから、
それならやっぱり近代美術館ですよね。
入場料は大人$25です。
金曜日の16時からは無料です、混むけど。
まずはアビニョンの娘達
フランスのアビニョンかと思ったらパリの
アビニョン通りの売春婦らしいです(^^;
左の3人はいいとして…右の2人は怒るよな。
誰も自分の顔とは思わないだろうけど(笑)
これはピカソ40歳の時の作品
この3枚比べただけでも同じ人が描いたとは
思えないですよね。
もっと難解なキュービズムの絵もいっぱい
ありましたよ。
見れば見る程本当に面白い画家です。
あまりにも有名な作品ですごい人だかり
でした。
渦を巻くような表現が不安を表すとも
エネルギーの表現ともとられますが
感性が研ぎ澄まされた人には大自然の
エネルギーが見えるのではと思いました。
実際オリーブの枝ってこんな感じですよ。
なんかウネウネしてます。
因みにアメリカではゴッホと言っても通じない
です。
ヴァン・ゴーと呼ばれています。
タヒチだあ♪
パリで評価されずに南の島へ楽園を求めて
移り住んだのがタヒチ。
現地の若い女性と同棲して次々に子供を
もうけるなどあまり評判はよろしくない。
でもパリからこんな海の綺麗な島に来れば
天国ですよね。
眠るジプシー女
この作品は学生時代の美術の教科書に載って
いて、女性の髪や服が布地を折り畳んでる
みたいだなぁ、不思議な絵だなぁととても
印象に残っています。
なんか貼り絵みたいですよね。
オルセー美術館の蛇使いの女も大好きですが
ジャングルがよく描かれています。
彼は実際にジャングルに行ったことはなく
植物園などを見てイメージを膨らませて
描いたそうです。
ダンス
構図いっぱいに広がって輪になって踊る人
なぜスッポンポン⁉️調べたけどわからない。
現代でもインパクトありますから当時は
衝撃の作品だったんでしょうね。
マチスは私の大好きなギュスターブ・モロー
の生徒だったそうです。知らんかった〜。
全く作風違います!モローについては後日
フランス編でたっぷりお届けします。
やっぱり色がいいですよね。
見るだけで元気がでる(笑)
もちろん実際に見たら何倍もいいです。
構図とか配置の仕方とかやっぱりセンス
ですよね。
ピカソとは親友で永遠のライバルというのも
頷けます。
次回に続きます。










