冷しご飯でダイエット
今、冷しご飯がひそかなブーム!って、
知ってましたか?
なぜかというと、冷しご飯は、
身体に負担が少なく、太りにくい
食べ物だからです。
ごはんは主食のなかでも、パンや麺類と違って、コレステロールも塩分もゼロの食品です。
粒の状態で噛んで食べるので、もともと消化がゆるやかで理想的な主食なのです。
そして、温かいごはんが冷めていくときに、ごはんの中に消化されにくい
レジスタントスターチという成分が作られ、
これが、大腸まで運ばれ排出されます。
つまり、食物繊維と似たような働きをすることが知られているのです。
食物繊維は、ダイエットも味方だということは、よく知られていますよね。
また、「レジスタントスターチ」は、甘い飲み物やお菓子と違って、
血糖値の上昇がゆるやかなので、インスリンの分泌が抑えられます。
インスリンは、体脂肪合成ホルモンとも呼ばれていて、
インスリンの分泌が少なければ、体脂肪が合成されにくいのです。
たとえ低カロリーでも体内ですぐに消化されて血糖値が上がるものより、
レジスタントスターチのようにゆるやかに消化される食品の方が、身体に負担が少なく、
太りにくいのだそうです。
そこで、クックパッドで、【農家のレシピ】冷やしぶっかけだしご飯というレシピを見つけて、
さっそくつくってみました
お醤油ベースの汁で、人参、きゅうり、キノコが入って、さっぱりして本当においしく感じました。
食欲の減退する今の季節にピッタリの料理だと思いました。
個人的には、かなりおすすめです。
