しあわせのむすひ*結愛-ゆあ-

しあわせのむすひ*結愛-ゆあ-

むすひ<産霊>とは「むす」は生み出す「ひ」は霊威の意で、天地万物を生み出す神霊。またその霊妙な力の事。

親子は本来そのようなエネルギーに満ちています。

豊かなエネルギーに満ちた本来の〈豊かで幸せな子育て〉ができるお手伝いをしています。

こんにちは。

占導師 結愛です。

 

桃の花が咲き誇る季節となりましたね。

今日は、多くの方が親しまれているひな祭りについて、

陰陽の視点から少し深くお話しさせていただこうと思います。

🌸 ひな祭りに隠された古の智慧

毎年3月3日に迎えるひな祭り。

可愛らしいお雛様を飾り、

女の子の健やかな成長を願うこの美しい行事には、

実は古代から受け継がれた深遠な

陰陽の智慧が込められているのです。

 

私が占いの道を歩む中で気づいたのは、

日本の伝統行事の多くが、

単なる風習を超えた宇宙の法則

深く結びついているということでした。

ひな祭りもまた、その一つなのです。

陰陽五行が織りなす節句の意味

ひな祭りは「上巳の節句」とも呼ばれ、五節句の一つです。

この五節句すべてが、

陰陽五行思想に基づいて定められていることをご存知でしょうか。

 

3月3日という日付にも深い意味があります。

陽の数である奇数「3」が重なるこの日は、

陽のエネルギーが最も高まる「重日」。

 

しかし、陽が強すぎると陰陽のバランスが崩れ、

邪気が生まれやすくなるのです。

 

だからこそ、この日に厄払いの儀式を行い、

調和を取り戻す必要があったのですね。

🎎 陰陽師たちが守り続けた伝統

平安時代、宮中で活躍した陰陽師たちは、

天体の動きを読み、暦を作り、人々の運命を占っていました。

そんな彼らが深く関わっていたのが、この上巳の節句なのです。

 

流し雛の風習をご存知でしょうか。

紙や藁で作った人形に厄を移し、川に流すこの儀式は、

まさに陰陽道の形代(かたしろ)の思想そのもの。

 

人の穢れや災いを人形に移し替え、

水の浄化力によって清めるという、

とても理にかなった方法なのです。

 

私も鑑定の際、

時としてこの古の智慧を現代に応用することがあります。

🌺 色彩に込められた五行の調和

ひな祭りの象徴的な色彩にも、

陰陽五行の深い意味が隠されています。

 

桃の花は、邪気を払う神聖な花。

五行では「木」に属し、春の生命力を象徴します。

 

実際に、桃には強い浄化のエネルギーがあるのを、

私も鑑定の現場で実感しています。

 

菱餅の三色もまた興味深いものです:

  • 緑(木の気)- 新緑の生命力
  • 白(金の気)- 清浄と純粋さ
  • 赤(火の気)- 情熱と魔除け

この三色が重なることで、五行のエネルギーバランスが整い、

邪気を寄せ付けない結界のような効果を生み出すのです。

👑 男雛と女雛に見る陰陽の調和

お雛様の配置にも、陰陽の法則が反映されています。

男雛は陽の象徴、女雛は陰の象徴。

この二つが並ぶことで、完璧な調和が生まれます。

 

古来より、陰と陽は対立するものではなく、

互いを補完し合う存在として捉えられてきました。

 

現代を生きる私たちも、この陰陽の調和を意識することで、

より豊かな人生を歩むことができるのではないでしょうか。

🔮 現代に生きる陰陽の智慧

占導師として多くの方の人生に寄り添ってきた私が感じるのは、

現代人の多くが自然のリズムを忘れてしまっているということです。

 

ひな祭りは、そんな私たちに季節の移ろいと

宇宙の法則を思い出させてくれる、貴重な機会なのです。

 

今年のひな祭りは、ただお雛様を眺めるだけでなく、

その奥に隠された陰陽の智慧に思いを馳せてみてください。

きっと新しい気づきが得られるはずです。

🌙 結愛からのメッセージ

古の陰陽師たちが大切にしていた「調和」の精神。

それは現代を生きる私たちにとっても、とても大切な教えです。

ひな祭りを通じて、自分の中の陰と陽のバランスを見つめ直し、

自然と調和した生き方を心がけてみませんか。

 

皆さまの人生に、

桃の花のような美しい調和が訪れますように。


 

 

 

 

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最後までご覧いただきありがとうございます。

 

御縁をいただいている皆様と、

皆様が縁する方の幸せを祈念いたします。

 

占導師 結愛

 

 

【画像】陰陽六行相関図