しあわせのむすひ*結愛-ゆあ-

しあわせのむすひ*結愛-ゆあ-

むすひ<産霊>とは「むす」は生み出す「ひ」は霊威の意で、天地万物を生み出す神霊。またその霊妙な力の事。

親子は本来そのようなエネルギーに満ちています。

豊かなエネルギーに満ちた本来の〈豊かで幸せな子育て〉ができるお手伝いをしています。

こんにちは!結愛です。

本日は大晦日の過ごし方について書いてみました。

 

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大晦日ですね。

わたしはここ数年、年末の習慣が決まっています。地元の魚市場でお正月用の食材を買い、年の瀬を肌で感じる。そして翌朝、初日の出を見に行く。そんな過ごし方です。

大晦日の魚市場で感じること

わざわざ大晦日に魚市場へ足を運ぶのには、実は俗世的な理由があります(笑)。売り切るために新鮮な魚介類が半額、時にはそれ以下で買えることも。これは帰りの移動時間が少ない地元ならではの特権かもしれません。

 

でも、それだけではないんです。

市場には独特の活気があります。漁師さんやバイトの高校生たちの元氣な呼び込み、お客さんとの金額交渉、大勢の人の中を重機が動き、それを咎める人もおらず自然に人の波が動いていく様子。

 

人と人が行き交い、交流し、一見カオスな空間のようでいて、そこに生まれる秩序。そんな光景の中に、日本人として生きている喜びすら感じるのです。どこか安心する空間なんですよね。

夕陽に感謝を込めて

大晦日に魚市場に行くのには、もう一つ理由があります。

それは、帰り道に海に沈む夕陽を見ること。

夕日を見ながら、今年も無事に1年が終わることへの感謝を感じています。

「終わり」があるから「始まり」がある

陰陽師の教えに【陰陽】という考え方があります。全ては対で成り立つという考え方です。

 

【始まりがあるから終わりがある】と一般的にはよく言いますが、陰陽の教えでは「全ては陰から始まる」とされています。そう考えると、【終わりがあるから始まりがある】というのが真理かもしれません。

 

もしあなたが初日の出を意識して一年の始まりに感謝する習慣があるのなら、終わりの夕日も意識して一年を感謝してみてください。より良い一年の締めくくりと、新しい一年の序章ともなるはずです。

 

同じように、初詣の習慣があるのであれば、年の終わりに神様へ感謝を伝える習慣もぜひ合わせて意識したいですね。

 

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最後までご覧いただきありがとうございます。

 

御縁をいただいている皆様と、

皆様が縁する方の幸せを祈念いたします。

 

佳き新年をお迎えください。

 

占導師 結愛

 

【画像】大晦日の1日前に見かけた夕日。今日の夕日をぜひみなさん意識してくださいませ。