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オススメ記事
静岡市 鷹匠 のヘアケアアドバイザー浅野(sen)です~
毎回美容室でトリートメントしてるのに・・・・
ホームケアをしっかりしてるのに・・・
髪のダメージが治らないと感じたことはありませんか?
どうして??
↓
髪の痛み・ダメージヘアのためのヘアケア
最近梅雨になり湿気で癖が強くなったりまとまりが悪くなって
困っている方に書いていきます~
大体まとまりが悪くなってくるとしっとり用のシャンプー、トリートメントしたりアウトバストリートメントで保湿してボリュームや癖を抑えている方が多いですね
もしくは縮毛矯正して癖を取っていくかそんな感じだと思います
個人的にオススメするのは髪を疎水化させることです
髪は健康毛だと疎水性でダメージすると親水性になります
疎水性、本表記は疏水性(そすいせい、形容詞:hydrophobic、名詞:hydrophobicity)とは、水に対する親和性が低い、すなわち水に溶解しにくい、あるいは水と混ざりにくい物質または分子(の一部分)の性質のことである。
疎水性物質は一般に、電気的に中性の非極性物質であり、分子内に炭化水素基をもつ物質が代表的である。脂質や非極性有機溶媒との親和性を示す「親油性」(しんゆせい、lipophilic)も同義で用いられることが多いが、疎水性物質が全て親油性であるとは限らず、シリコーンやフルオロアルキル鎖を持つ化合物などの例外もある。
wikipediaより
親水性は、水との間に水素結合を作ることで、水に溶解しやすいかあるいは水に混ざりやすい性質であり、熱力学的に好ましい(自由エネルギーを減少させる)現象である。また、親水性の分子は水のほかに極性溶媒にも可溶である。 ただし、水に溶解しない場合でも、例えば物質表面が水に濡れやすい(水滴をつくらない、はじかない)場合でも親水性と表現する場合がある。
親水性分子(例えばエタノールなど)あるいは親水性基(例えば脂肪酸におけるカルボン酸残基など)は、その極性により水素結合を形成できることから、油や疎水性溶媒よりも水に溶けやすい。 親水性分子はまた、双極子モーメントや誘電率から極性分子としても知られる。いくつかの親水性物質は不溶性であり、このような混合物をコロイドという。両親媒性物質である石鹸は、親水性の頭部と疎水性の尾部を持つため、極性溶媒と非極性溶媒の双方に溶解する。
wikipediaより
疎水性は水をはじく力があり油となじみます
その力によって適度な水分が保持できます
親水性は水を吸い込み油をはじきます
傷ついた髪にはダメージホールがありそこから水を吸い込みます
例えば根本がベタつくけど毛先がバサバサだったりすることはないですか??
この場合根本は健康毛で疎水性があるためにシリコン系シャンプートリートメントやアウトバストリートメントの油分がなじみ過ぎてべトついていて、毛先は親水性のため油分をはじきます
そのために根本ベタベタ毛先バッサバサな状態に
この状態で美容室のシステムトリートメントをしても手触りはほとんど良くなりませんね
(SISIi(シシ)にはシステムトリートメント自体ありませんがWW)
なので親水性の状態から疎水化することで水分の吸い込みを抑えて湿気による癖の広がりを抑えるのが有効だと思います(あくまで方法の一つとして)
疎水性があれば油のノリが良くなるので必要最低限な油分で十分になるんです
SISIi(シシ)では疎水化させるためにアワルやミックスハーブを使ったハーブトリートメントをオススメしています
くせ毛は健康毛でも親水性よりなので湿気があると水分を含んで余計にうねったりするのでくせ毛の健康毛でも意外とオススメです
今日はこんな感じ~^_^
では今日はこの辺で
チャオ

