新しい会社に入社し、社風にもなれないうちに、自分の担当部署へ配属。

そこで、先輩とご対面。挨拶もそこそこに、作業開始。


先輩から言われたのは「そこで見てて」一向に仕事を教えてくれない。

先輩がどんどん仕事を一人でこないしていく。



そんな時の言葉



『仕事はどんどん教えるべし』



先輩といっても会社では一日でも早く入社した人のことを先輩という。

もしかしたら、入社が自分とあまり変わらない先輩が自分の教育係になるということもある。


実際、自分の会社の先輩がそうでした。

先輩といってもまだまだ作業書を見ながら作業をするような感じの方。


簡単な作業であれ、重要な作業であれ、全部先輩でやる。

基本は「機械にトラブルが起きたら呼びにきて」という連絡係。


多分、新人が起こすトラブルや説明などして時間をとられるのが気になるのでしょうか。作業は次々にくる。


アレをやってコレを何時までにやっておいてなどと、周りから言われテンテコマイ状態。


その結果、逆に作業効率が落ちているのに気が付いた。


まずは簡単な作業を新人に教え、

自分が動ける時間を作ることが大切だと思う。


始めはトラブルや説明で時間がとられるかもしれない。

けどもトラブルや間違いこそ勉強



新人は仕事を必死で覚え、先輩は動ける時間が増える。

さらに、トラブルや新人の間違いで勉強できる



まさに一石二鳥。



始めは新人に教えるのが面倒だったり、大変かもしれないけれど

必ず、新人には教えなきゃいけない日がくるわけだから、早く教えてあげよう。


早く教えることによって先輩のみなさん

高評価を得られる可能性もあるかも・・・。


ちなみに・・・。

見学で立って見てるだけって結構しんどいんですよ。

眠くなるんだよ。