「ちょっとの幸せ、おすそわけ。」の事業を始めて一年。
この間、藤木農園さんに、
「とりあえず、一年はお付き合いしよって今井さんとゆっとったんですわ。」
って言われて、ちょっと冷や汗が出てきた。
相変わらずバクハツするほどの注文はないし・・・
あれこれ出店はしているんだけど効果もみなれないし・・・
いつものお客さんの中では、
ある程度信頼感は得られてる気はするんだけど・・・
長い間、広告宣伝業を生業としてやらせてもらって
その集大成としての事業だったはず。
ありとあらゆる手法はわかってるはず。
なのに、なのに・・・
おまけに本業もおろそかにしたせいか
気持ちが幸せ隊にいってたせいか
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とにかく起爆剤的な加工品を作りたい!
そして、幸せ隊のリアル店舗を持ちたい!
その考えを実現するために、おかずの店を考えてます。
「幸せ隊の ○!KAZU」
これは、幸せ隊の参画農家さんの野菜やお肉、卵などを使った
おかず屋さん。
“○の数だけ幸せみっけた!”
ってのがコンセプトで、
とにかく旬の新鮮なおいしいものを食べて、
笑顔になってもらいたいと思ってる。
農家さんたちは、野菜の収穫時期になると
出荷できない規格外品や余剰野菜がたくさんでるため
その野菜を色んなレシピで食べている。
農家さんは感じてないけど
それって、めっちゃ贅沢な食卓なんだと思う。
だってこっちでは買わないとないんだもん。
それも、季節感のない野菜たちは
大きな顔して並んでるんるもん。
今、何がおいしいのかなんてわかんない。
幸せ参画農のお嫁さんたちは、20歳代から30歳代が中心。
そんな若い嫁と同じ世代のワーキングウーマンたちは
特に京阪神に住むひとり暮らしの人たちは
毎日ろくなもん食べてないはず。
それは自分自身の食生活がそうだから・・・(偏見でごめんなさい!)
これから結婚して、子供をもって、
そんな女性たちに、本当においしくってカラダによくって、
うふっ、おいしいって幸せ気分になれる○!KAZUを提供したい![]()
あいかわらず夢いっぱいのアタシだけど
しぼみがちな気持ちをめいっぱいアゲアゲしてます。
だれか~、三宮あたりで、いい店舗ないですかぁ![]()
至急、みちょりんまでご連絡を!













