いつもファーマーズマーケットでお世話になっている

みちょりん御用達商店街・水道筋商店街が主催する

「丹波収穫バスツアー」にココサナを誘って参加してきた。


前日のけんか祭りで調子に乗りすぎて終電に遅れ、

泣く泣く姫路に泊まったアタシ。

土曜日とあって、姫路発の新快速の始発は6時台から。

5時すぎの普通に乗って、爆睡しながら家に帰って慌てて身支度。

何の用意もなくお泊りしちゃったので

ハンドクリームを塗って寝ちゃったおかげで

顔はパリパリε=(。・д・。)

そんなことはどうでもよくって・・・

何とか間に合いました。


このツアーは、「子供商い塾」として初めて行われたもので、

丹波でサツマイモの収穫体験をし、

その収穫したサツマイモを

10月31日に商店街で実際にお客さまに販売する体験を

子供たちにしてもらおうってゆうもの。


バス2台に乗り込んだ一行は

まずは丹波の味間地区をめざしました。


ここでは地域のみなさんが温かく出迎えてくださり、

まずは個性豊かなカカシがいっぱいの田んぼでサツマイモ掘りに挑戦!

みちょりん、農家をゆく。

サツマイモのつるが生い茂る中に

景品がもらえるカワイイかぼちゃが隠されているとあって

みんな必死にサツマイモじゃなくてかぼちゃ探しに熱中!

みちょりん、農家をゆく。

じゃなくて、販売するサツマイモを傷つけないように掘り進みました。


みちょりん、農家をゆく。


すべての畝を掘り進み、汗を流した後は餅つき体験!


みちょりん、農家をゆく。

石臼と杵でぺったんぺったん。

お父さんたちもほとんどの方が初j体験とあって

なかなかお餅になっていきませんあせる

でもでもみんなの力でつきあがったお餅の味は

忘れられないいい思い出に。


お昼には新米と産みたて卵で卵かけご飯や

さつまいもの蔓を炊いた佃煮やおでん

そしてふかしさつまいもや黒大豆の枝豆など

自然たっぷりのご馳走に舌鼓。


意外に若い農家のお嫁さんたちが活躍していた。

2世代にわたって、こういう行事に参加してくださってるってことに

なんか嬉しくなっちゃいました。


神戸からも若い世代のお母さんたちの参加が多かったので

何かのカタチで交流できたらいいのになって

世話焼きのおばちゃんは感じちゃいました。


このあと紅葉で有名な(今年はもう少し後みたいです)

大黒寺の住職さんに

重要文化財を拝観させていただいたり
みちょりん、農家をゆく。

篠山城や街並を案内していただいたり

お腹もいっぱい、お土産もいっぱいのツアーを満喫。


今日は昨日いただいた黒大豆の枝豆をハサミでお掃除。


みちょりん、農家をゆく。

茹でたてを今からいただきま~すビール


幸せ隊の「小松屋」さんのご招待で

灘のけんか祭りを初めて見学させてもらった。

播州出身のくせに

こんな凄い祭りを知らなかったなんて・・・

ってくらい興奮した。


小松屋さんは、姫路市白浜町の

松原屋台蔵の前にある

創業明治10年のお味噌と甘酒の元祖。

手作りの糀から生まれる伝統の技と味を

親子で守り続けてる老舗中の老舗。


みちょりん、農家をゆく。

これが松原の屋台。


「お昼くらに来てね~」

って言われて、仕事もそこそこに山陽電車乗って白浜の宮へ。

いつもは普通しか止まらないのに、今日は特急も臨時停車。

もう、松原神社には大勢の人だかり。

人ごみをかき分けて「小松屋」さんに到着。

店はいつもと違い、店頭でビールやお酒、お茶を売る出店に変わってた。


何人か招待された人たちが集まってきたら、

ふんどし姿が勇ましいお父さんが戻ってきてくださった。

いつもは寡黙なお父さん。

今日は何故だか雄弁なお父さんを先頭に、まずは松原神社に。

カメラ片手に、とにかくお父さんの後をはぐれないように必死でついてくアタシ。

「ヨ~イヤサ~」

って掛け声がだんだんと大きく聴こえてきたら

そこは男たちの闘いの場と化していた。

戦場カメラマン(?)としては、とにかくいいショットを撮ろうと

いつも間にか前へ前へ・・・


みちょりん、農家をゆく。

後から聞いたところによると

祭りに参加しちゃいそうな勢いのアタシを

同行していたみなさんは相当心配されてたそうな。


小松屋さんに戻り、今度は沢山のご馳走が詰まったお重と

沢山のお酒を持って、またもやお父さんの後をついてみんなでお旅山へ。

とにかく祭りの素人のアタシは

今から何が始まるのかがさっぱりわかっていない。

だから着いて行くのみ。


着いた先は「桟敷(さじき)」と呼ばれる練り場の前に特設された言わば観客席。

一度手放すと、もうって手には入らないという特等席なんだそう。


みちょりん、農家をゆく。

真ん中が練り場。


で、ここで何と10時間近くも飲み、食い、飲み、食い

しながら旧七ヶ村の屋台が繰り広げる絢爛豪華で勇壮な絵巻を見学。

飲み、食い、トイレ、飲み、食い、トイレ、、、

何と幸せな時間だこと。

ではでは、そのけんか祭りゆえんの闘いぶりを一挙公開!


みちょりん、農家をゆく。

みちょりん、農家をゆく。

みちょりん、農家をゆく。

みちょりん、農家をゆく。

激しく屋台がぶつかるたびにドンって鈍い音と

観客からの大歓声が。

一度お旅山に登った屋台たちは

また自分たちの村へと戻る頃には屋台がライトアップされ

幽玄な雰囲気をも見せ付けてくれました。


屋台が戻って行くのと同時にアタシたちも桟敷から降り、

小松屋さんに空のお重を下げて戻っていくと、


「ご飯食べていって。」


いやいやさっきまで飲み、食べを続けてたのに・・・

何か接待の粋を見たような気がした。


息子さんも戻って来られ、

またもや祭りの話しで盛り上がる。


こんな日が何日続いているんだろう。


祭りが終わった瞬間から

来年の祭りの段取りが始まるのだそうだ。


町全体が熱くなれるものがある。

若い衆からお年寄りまでがひとつになれる。


祭りがあるから、この町はゲンキなんだろう。

ゲンキだから伝統を守り続けていけるのだろう。

薄れていくコミュニティなんて言われてるけど

ここには付き合いの仕方のいろはがあるような気がした。


企業の新人研修をこの町で一年間したらいいのに。


甘酒最盛期なのに、お重いっぱいの手料理を作ってくださった小松屋さん。

長男の嫁の鑑のような人柄が

ますます大好きになっちゃいました。

みなさ~ん、
覚えてますか?
明日は2ヵ月に一度の水道筋商店街の
ファーマーズマーケットの日だよ。

今日は夕方から自宅に農家さんからの商品が続々と届きました。

ひとつずつ箱を開けていくと・・・
先に食べちゃいそうに(^▽^;)
あかんあかん、大切なウリモノに手を出したらあかん!

でも、藤木農園さんのミディトマトがどうしても食べたくて
買っちゃいました。
$みちょりん、農家をゆく。

おいしかったぁ。

トマトと一緒に入ってたサンプルのドライトマト。
$みちょりん、農家をゆく。

そのまま食べても、料理に使ってもOK

商品化が待ち遠しい逸品です。

明日、試食してもらおっかな。
食べてみたい方は、水道筋商店街でお待ちしております。
加工場を作りたい!

何組かの農家さんや料理人、
士業さんや広告宣伝業(アタシかな)が集まって
こないだからミーティングを開いてる。

その話し合い中で、コロスケってゆうコロッケを作ることが先に決まってて
今度、お世話になってる会社さんの展示会で初デビューすることに。

$みちょりん、農家をゆく。

可愛いミニサイズのコロッケを
アイスクリームのカップに入れて
ファーストフード的に食べてもらおうと企んでます。

ついでにこんな可愛いパンに
コロッケを挟んでもおもしろいよねって作ってもらったのが・・・

$みちょりん、農家をゆく。

こちらは燻したサーモンを挟んだ豪華版・一口サイズのピンチョスバーガー。
パンをあか穂の実りさんの米粉で焼いてみたいなぁ。

食べるもの見てたら
夢がどんどん膨らんでくる。

あ~、幸せ!
「ちょっとの幸せ、おすそわけ。」の秋号の発行が迫ってるのに
今日も取材に出掛けてるとゆうありさま。
わかってるんやけど、こりゃ昔からやもんね。
どうやら切羽詰らんと、できないタイプのアタシたち。
(ん?アタシだけ?)

なんとか、なんとか、明日には出稿できそう・・・ですあせる

秋号はまたもや新商品が続々と!
昔なつかし“ぽんせん”にあんこやさんの“あんこと羊羹”、
そして、淡路の平岡農園さんのみかんとレモンも10月から収穫を迎えます。

山麓香房さんからは秋のメニューが。

$みちょりん、農家をゆく。

ちゃんと写真撮影用に用意してくださってたシェフ。
「やるときゃ、やるやろ。」
って言葉どおり
なかなかの絶品。

国産牛のちまきの中にある千本という部位を
赤ワイン、フォンドボー、デミグラスソース、
そして香味野菜を入れた中で半日かけてコトコト煮込んだ
「牛肉の赤ワイン煮込み」。

わ~、早く食べたい!

ちゃんと添え物のにんじんとベーコンのグラッセや
ブロッコリー、じゃがいもなんかもついてて
豪華な夕食がカンタンにできちゃうぞ、こりゃ。

3人前で、なんと2,500円でご提供!

間もなく、みなさんのお手元にカタログが届きますよ~