伝わる文章の書き方!
★開催中の小説教室★


●お茶会

小説を書くうえでの悩みや疑問をゆっくりお聞きします。
少人数での開催になるので、気になることをとことん相談していただけます。
作品を持ってきていただければ、その場でアドバイスもいたします。


●思いが伝わる小説教室



●スカイプ小説教室


●マンツーマン小説教室


●魅力的なプロフィールの書き方教室








●個人セッション


「思いがうまく伝わらない」「本当にやりたいことがわからない」というような悩みを、言葉を通して抱えている方のために、マンツーマンでお話を伺います。

小説の添削もこちらでお受けしています。事前に作品をお送りいただいたうえで、対面でしっかりと添削いたします。

〇料金/20,000円(3時間)
※受講者からの強いご要望によって作りました。


・個人セッションご感想

"仙田先生はご自身のことをやんわり開示され瞬時に人の警戒心を破壊する力があります。破壊をやんわりですよ、才能です。


小説を書いておられるからでしょうか、物を見たり人の話を聴く抽象度が非常に高いので どんなジャンルの方のどんな話をも包摂して理解できる包容力度が最強です。

私は以前
アンソニーロビンス系
苫米地式のコーチ
とある敏腕コンサルタントなど
に高額なセッションを受けた経験があります。

どの方も徹底的に訓練を受けているので腕は一流です。
ですが いや だからこそ強いるんです。

ノウハウはこうだ、こうしろ、こうすべきだ、君のここは直そうステップバイステップで。。。

毎回 否定された気分になり、~ねばならない欠点だらけの自分が構築されるのがいたたまれなくなり全て逆効果だったのです。挙句、私は自己紹介すら出来なくなり、今や何もしたくない人となったのですから。


しかし仙田先生はそのようなノウハウスキルを学んだ訳ではないでしょうに

たった一回で
ものの数時間で


その人の人生の本質的な問題を解決させてしまうのですよ!"
(50代 埼玉県 主婦)



★過去の講座レポートはこちら★

「伝わる文章の書き方!」
https://ameblo.jp/sendamanabu/theme-10100330433.html

「自己リリース~spoken word広場」
https://ameblo.jp/sendamanabu/theme-10104295232.html

「思いが伝わるスピーチライティング講座」
https://ameblo.jp/sendamanabu/theme-10103765646.html

受講者のご感想
https://ameblo.jp/sendamanabu/theme-10103798121.html
  • 10Feb
  • 29Jan
    • 愛人と愛について語る

      今日は「愛人業」で生計を立てているお姉さんとお茶をして、愛について語り合ってきた。親が子に対して持つもの以外の愛は実体のないスパイスみたいなもので、それを実体と取り違えることからさまざまな悲劇が生まれてくるよね、みたいな話で盛り上がった。

      31
      テーマ:
  • 19Jan
    • 考えるとは手を動かすこと

      中学生の頃、数学の先生に「考えるということは手を動かすことだ」と言われた。数学が苦手でいつも20点台だった僕は手を動かそうとしたけど、「因数分解って何?何の役にたつの?」と考えだすと手を動かせず、いつまで経っても成績が上がらなかった。僕は考えていたのか、考えていなかったのか。

      29
      テーマ:
  • 03Jan
    • 小説と自由と恐怖

      20年近く小説を書いてきたけど、過去の作品を読み返すと漏れなく全面的に書き直したくなる。でもそれは違う。というよりそういうものなんだろう。昔の作品は他人の作品と同じくらい違和感を覚えて当然で、それを書き直すくらいなら新しい小説を書くべきなんだろう。何か特権的な体験や絶対的な真実があり、そこに到達することは不可能だとわかっていながら到達しようと試みること。たとえば大江健三郎から、小説を書くとはそういうことだと学んだ。たったひとつの文章を、いや、そうじゃない、と絶え間なく書き直していくような営みなんだと。一方で、金井美恵子の小説はそのような書き直しとは対極にある、いわば書き加えの果てに産み出されたもの。金井さんにお会いしたとき、付箋のびっしり貼られたご自身の著作を見せていただいたが、それは読み返すうちに書き足したいことがあれもこれもと出てきて書き留めたものだと仰った。たぶん金井美恵子にとって、特権的な体験とは事後に、つまり書き足す行為の只中にあるのではないか。それほど、小説を書くということは自由な営み。自由を手にすることは恐ろしいことでもあって、私はその自由を向き合えるようになるまで随分と時間がかかった。いまも恐ろしい。

      39
      テーマ:
  • 23Dec
    • ドビュッシーと恋

      大学生の頃、それほど好きでもない子と付き合っていた。その子はピアノを弾いていて、あるとき発表会で演奏したというドビュッシーの「沈める寺」を聴かされた。素晴らしい演奏で、急にその子のことが大好きになった。僕が好きになったのはその子なのか、ドビュッシーなのか。

      37
      テーマ:
  • 20Dec
    • エッチと変態

      セックスのことをエッチと呼ぶひとは多いけど、エッチの語源は変態(HENTAI)の頭文字らしいので、その認識に立てばセックスの結果生まれてくる人類は皆変態ということになる。にもかかわらず変態は通常のエッチをしていないと差別されている、この現状をどうにかしたい。

      11
      テーマ:
  • 15Dec
    • DANRO連載⑦ 「乳がん患者も下着にこだわりたい!」

      DANROのコラムが配信されました!今回は、乳がん患者のためのブラジャーを開発・販売している女性に話を聞きました。「乳がん患者も下着にこだわりたい!」 患者が生み出した華やかな「乳がん用ブラジャー」記事はこちらから👇「乳がん患者も下着にこだわりたい!」 患者が生み出した華やかな「乳がん用ブラジャー」

      21
      テーマ:
  • 13Dec
    • 楽しいこととお金を稼ぐこと

      自分が何をしているとき楽しいのかをはっきりさせることは大切。人の役に立ってるとき?自分の主張を通しているとき?好きなものについて熱く語っているとき?楽しいことが何なのかを知らないまま、そんなに楽しくないことでお金を稼ぎ始めてしまうと違和感が日に日に募っていく。

      22
      テーマ:
  • 07Dec
    • 暗い嫉妬より明るい嫉妬

      奥泉光さんが以前、「嫉妬には明るい嫉妬と暗い嫉妬があるけど、小説書くのに大切なのは明るい嫉妬だ」というようなことを仰っていて、名言だと思った。小説だけでなく人生全般に言えることで、どうせ他人に嫉妬するなら明るく嫉妬して、真似するなり批判的に乗り越えるなり、自分の糧にしたいもの。

      20
      テーマ:
  • 06Dec
    • であるとだ

      初めてウェブ媒体で記事を書いたとき、ライターの友人に原稿を見てもらったところ「~である」はやめたほうがいい、「~だ」に直しましょうと言われて素直に直した。それいらい、紙媒体の原稿でも「~である」が気持ち悪くなって、書くのも読むのも受けつけなくなった。

      7
      テーマ:
  • 01Dec
  • 13Nov
  • 08Nov
    • 「図書新聞」に書評を寄稿しました

      「図書新聞」11月10日発売号に、書評を寄稿しています。倉数茂『名もなき王国』(ポプラ社)について。「破綻した物語の根源を探り、その経験に言葉を与え直していく営みの尊さ」を教えてくれる小説、というようなことを書いてます。

      17
      テーマ:
  • 05Nov
    • 小説怖い

      小説を書くことが、昔から怖くてたまらない。それは自由への恐れだと思う。小説は限りなく自由な、何をどう描いても成立する表現だから。人生も同じ。自由に生きようとすればするほど重すぎる責任が降りかかる。だから不自由でいるほうが楽。その意識が生きづらさを生み、書くことをためらわせる。

      17
      テーマ:
  • 01Nov
    • 新作小説の打ち合わせ

      今日は編集者さんと打ち合わせ。新作小説の改稿についてディスカッションした後に、飲みに行って小説の話や人生の話。楽しかった。新作は年明けのどこかで発表できるかな。人生の切実な問題を突き詰めて考えていくと笑うとしかなくなってくる、そんな小説です。

      12
      テーマ:
  • 30Oct
    • 路上ナンパ男と交際してしまう女性の胸中 SPA!連載

      日刊SPA!の連載が配信されました。ナンパされる女性の心理について考察しています。記事はこちらから読めます。👇路上ナンパ男と交際してしまう女性の胸中…27歳OLの場合 日刊SPA! nikkan-spa.jp/1517413 @weekly_SPAより

      14
      テーマ:
    • 離婚して家事や子育てを放棄した妻 DANRO連載④

      DANRO の連載が配信されました。今回は、離婚して家事と子育てから自由になった女性に話を聞きました。>「離婚したいって言って、離婚届を置いて出ていったんよ。中学生の娘も置いてった…記事はこちらから読めます👇離婚して家事や子育てを放棄した妻 「自由」を手に入れて思うこと

      テーマ:

ブックマーク





●『ツルツルちゃん』(NMG文庫、オークラ出版、2013年)



●「盗まれた遺書」(「早稲田文学6号」、2013年)
※女装姿で表紙も飾っています。


●「零年代のレミー・コーション」(「國文学 増刊 2009年6月号 小説はどこへ行くのか2009」、学燈社、2009年)
※「國文学」誌は、現在休刊しています。



●「生活を変えたくなる」(「別冊文藝 太宰治」、河出書房新社、2009年)
※エッセイです。



●「15×2=30=60÷2」(「文学界」2009年5月号、文藝春秋社、2009年)
※エッセイです。



●「乳に渇くpart2」(「早稲田文学2号」、2008年)




●「乳に渇く」(牛王5号、2008年)



●「夏への扉の木目-西森琴乃展「春」に寄せて」(Reviewhouse創刊号、2008年)






●「肉の恋」(「早稲田文学0号」、2007年)

●「ストリチア」(WB6号、2006年)



●「虫」(「牛王4号」、2006年)




j●「億光年の涙」(「早稲田文学2005年5月号」、2005年)




●「きみの中指の深爪の」(「早稲田文学2004年11月号」、2004年)






j●「平均的駅員(上・下)(「早稲田文学2004年1月号」、「同3月号」、2004年)




●「中国の拷問」(「早稲田文学2003年1月号」、2003年)
※第19回早稲田文学新人賞受賞



★映画出演作品






鬼畜大宴会(熊切和嘉監督、1997年)

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス