最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編、新しいシーンがたくさん追加されていてアフレコも全編再収録されたとあって、アニメ3期とは別の作品のようだった。久美子と真由の感情の揺れに大きくスポットが当てられていた。演奏シーンは予想以上にものすごかった。



「育て方が間違っていたのか…?」不登校の娘にシングルファーザーの私が抱いた猛烈な無力感。卒業式の日に知った意外すぎる本音とは 

 

オトナサローネさまでの連載、第2回は中2の長女が不登校になった当初に考えたことや試したことについてふりかえりました。 

 

 

後編はこちら。

 

 

 

ランキング上位6位までのうちに4記事が!






小学校で明日検尿があるらしく、忘れないか不安で枕元に検尿容器をおいて「検尿と一緒に寝る」と寝た次女。

人はなぜラブレターを書くのか、24年の歳月を自在に移ろいながら3世代にわたる主に8人の心情に寄り添い、ときには俯瞰する構成に奥行きがあった。映像と多くを語らないセリフと、俳優さんたちの染み入るような演技に魅せられた。
 
 

 

 

ARCOを観てきた。思春期前の子どもの感じる、エアポケットに落ちたような孤独。ちょっとしたいたずらが障害残るような傷となることもあるということ。そうした痛みを気候変動問題とやわらかく接続する遠い未来のファンタジー。アルコやイリスのくるくると変わる表情がいとおしく、辛い映画だった。



「いつまでも眠り続けて起きない」娘2人を育てるシンパパ小説家が、不登校の娘からの手紙に「声を上げて泣いた」理由とは?|

@OTONA_SALONEさまで、新しくエッセイの連載をさせていただくことになりました。【シングルファーザー小説家の子育てと社会日記】です!

今回は不登校の子をもつ親として、この1年ほど考えてきたことについて書きました。
読んでいただけると嬉しいです!


パリに咲くエトワール、時間が経つのを忘れるくらい没頭して観た。おもしろかった。ガイド役(観客の分身となるキャラ)のフジコが、夢を追って行動できるが挫折を味わいつつ、親友の夢の実現を支えることのできる子どもという設定なので、かなりひとを選ぶ作品だとも思った。

新刊『スマホ野さだお君』(静山社)の見本が届きました。
今回も田中六大さんが可愛くてちょっと怖いタッチで、バケモノと一緒に悩んだり遊んだりする、サブロー君とみんとちゃんたちの姿を描いてくださっています。2月17日発売。ぜひ手に取ってみてください!

大雪のなか仕事帰りにバスに乗ってたら、河原町通りのバス停じゃないところで急に停車した。運転手が「お手洗い失礼します」とアナウンスしてからドアから飛びだしてミスドに走っていった。しばらくして帰ってくると笑顔で「失礼しました」とまた発車させた。ミスドの店員さんびっくりしたやろな。

「ウンジュンとサンヨン」(NETFLIX)最終話まで観た。10代から40代にわたる、ふたりの女性の憧れと妬みと嫉妬と憎悪の入り混じった友情を描いた作品。キム・ゴウンとパク・ジヒョンの演技がものすごくて毎回泣かされた。尊厳死のモチーフがこのうえなく慎重に描かれる。最終話はしんどすぎて何度も中断しながら観た😭