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材料下準備したスタジオサロンでの組み立ては狭すぎます   昨年バックロード組み立てた和室に数量や状態をチェック 部材を運んだ  重要な小物パーツはカット済だった

途中で中止してたので足らない部材を急遽工作室で作った 残るは18㎜厚合板の大物天板とサイドバー正面ボックスだが  「ん~ん今は考えないでおこう!」

先にホ-ン本体組み立てが優先  出来たらサロンへ戻そう 和室も工作室も同時進行  他の使用もあるので大変なのだ。 

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「ん~んどうやって作ったか?50年前の事だし忘れてます」前回の冒頭のセリフ 作業してると思い出してきました

(浅角結合のホーンパネル 書き込みネジ穴も開けておく)
 
当時は全板取終わってから「おりゃ~」っと組んだんだ
血気盛んに棒で押さえたり仮止めしどんどんネジ打った
 
(内部バッフルここでの組み立て作業はもうムリですね)
 
下手な板取で組み立て誤差も出たり接着剤は固まりかけたり   
焦って焦ってそのつじつまを合わせるのが大変だった記憶が 
ほぼ力技で隙間を塞いでた ほとんどバカですね
(女将に怒られないよう秘密兵器ハンディクリーナー購入)
 
今では考えや工法も変化した精度はもとより時間をかけ接着    確実強固にするこれは後に かなり音に影響してきます。
 
 

 

 

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ん~んどうやって作ったか?50年前の事だし忘れてますネ~

でもホーン天板2枚を治具代わりにして早速やっています クランプの届かない長い板材同士の浅角の接着ですが      今回は12㎜の合板 木口は荒く反りもある        ネジが効く深さでは無いし・・・考えれば方法はありますそこで接合面に直接結束バンドで縛っていき       木口面ガイドと圧着かねてクサビを刺しテンション調整      固着したらバンド抜いて穴に瞬間流し段差はサンダー掛け今では正確な角度で各部確実に接着そして組み立て固定する  この手法 ステッチ&グルーと言い木造ヨット工法。