皆さん、屋根のリフォームって何があるかご存知ですか?
大別すると 「塗装」 「葺き替え」 「カバー工法」 の3種類があります。
「塗装」 は…説明不要ですね(笑) ご承知の通り、塗料を塗る方法です。
塗料が持つ防水機能の働きで雨水の侵入を防いで耐久性を向上させる、最も手軽で安価な工事ですが、紫外線や雨風によって塗料は少しずつ劣化するので、10年前後で塗り替えが必要となります。
「葺き替え」 は、屋根を取り替えるイメージですね。
古い屋根材を撤去して新しい屋根材に掛け直す工事で、東日本大震災で瓦が落下して危険な思いをされた方の多くが、軽量でメンテナンスの心配も少ない金属屋根へと取り替えました。新築同様となる訳ですから耐震性・耐久性に富む一方で、大がかりで費用も高額になる傾向があります。
「カバー工法」 は、既存の屋根に新しい屋根をかぶせてあげる方法。
葺き替え同様の耐久性が得られるうえ、二重になった屋根によって遮熱・遮音性が高まります。また既存屋根の解体が最小限で済むので、工事費用も抑えられます。屋根の形状・傷み具合によっては施工できない場合があったり、二重にかかる屋根の重さで耐震性を心配される声もありますが、弊社としては上記3方法を総合的に考えると、手軽で費用も抑えられ、かつ耐久性も得られる「カバー工法」をお勧めしています。
お家の中でも、屋根はメンテナンスの後回しになりがちですが、傷みが一定以上に進んでしまうと “雨漏り” を引き起こし、建物の躯体そのものや内装・家具などに被害が及ぶ大ごとになりかねません。
「家は大丈夫!…多分」と少しでも不安を感じた方、試しに御連絡ください。お話を聞いて何事も無ければ、それで良いのですから(^_-)-☆





