皆さん、映画は好きですか?

太郎は大好きです!

太郎の奥さんも大好きです!


最近は映画館に行く機会は減りましたが、そのかわりにDVDでたくさん見ます。

見たかったけど見にいけなかった作品やOVA、面白かったのでまた見たいと

思った作品などを中心に大人買いしてます。

おかげでうちには段ボール箱でいくつもDVDがあります。

まあ、はずしたものもけっこうありますが、、、。


今回は最近見た映画の中で、お奨めの映画を取り上げたいと思います。


お奨めする映画は、「なくもんか」


主演が阿部サダヲ、脚本が宮藤官九郎、監督が水田伸生

このトリオは、2007年に大ヒットした「舞妓Haaaan!!!」組んでいます。

その組み合わせで面白い映画を、ということで、「なくもんか」が

製作されました。


映画のコピーは「これは"泣ける喜劇”か”笑える悲劇”か」です。


脚本家、宮藤官九郎が取り上げたテーマは「家族」

ホームドラマに取り組む、ということですが、当然、ありきたりの家族の

はずはなく、、、、。


阿部サダヲの相手役が竹内結子

中村師童と離婚してから、いくつもの映画で活躍しています。

綺麗な女優さんですが、単純なヒロインのわけはなく、今回は

けっこう面白いキャラクターを演じています。


阿部サダヲは相変わらず強烈でハイテンションなキャラクターを演じています。

ネタばれを避けるためにこの程度にしておきますが、まずは映画館に

いってみてください。

ちなみに、変り種では、「妖怪大戦争」という子供向け映画で、カッパ役で

出演しています。


今回は「仙台コロナワールド」で見たのですが、劇中、阿部サダヲがハムカツを

あげているのにちなんで、劇場でもハムカツを売っていました。

食いしん坊な太郎は、当然、買って食べました。

なかなかおいしかったです。


太郎は、DVDが出たら必ず買います。

たぶん、奥さんと一緒に3、4回は見ます。

「なくもんか」を見たあと、阿部サダヲの出ている映画がまた見たくなり、

うちに帰ってから、2人で「舞妓Haaan!!!」を見てました。


なくもんか」の公式ホームページもありますが、事前情報なしでも

充分面白いし、一回目は情報なしで楽しんだほうがいいかも。

できたら、ホームページを見たあとにもう一回見ると、さらに楽しそうです。


年末の笑い納めになる、面白い映画です!




AmazonでDVDが購入できます。


なくもんか 豪華版 <初回生産限定> [DVD]


舞妓Haaaan!!! [DVD]





記事を見逃さないように、メルマガに登録しませんか?

メルマガはこちらから。

http://www.mag2.com/m/0001033420.html



ブログランキングにも登録してみました。

できたらバナーをクリックしてくださいね。

人気ブログランキングへ



仙台市国分町 お好み焼の「栄ちゃん」 「どんどん焼き」と「トリ軟骨串焼き」



今回、紹介するお店は、お好み焼きの「栄ちゃん」です。


こちらのお店には、太郎が20歳の頃から通っています。

いつの間にか、通い始めて30年になります。


お好み焼きには、大きく分けて、具材と小麦粉の大阪、そばが入った広島と

ありますが、こちらは大阪のお好み焼きになります。


大阪、広島、どちらもおいしいですが、太郎は大阪のお好みのほうが好きです。

栄ちゃん」は、仙台のお好み焼屋の中で一番古い、老舗のお店です。

栄ちゃん、正ちゃんの関西生まれのお2人がお好み焼きや鉄板焼き、たこ焼きを

焼いてくれます。


以前は壱弐参横丁(いろはよこちょう)にあり、カウンターだけでした。

今は国分町に引っ越して広くなり、座敷やテーブル席もあります。


今回のお勧めは、「どんどん焼き」(550円)と「トリ軟骨串焼き」(500円)です。

太郎は、お店に着いたら、まず、この二つを頼みます。

それと生ビール(600円)!


どんどん焼き」はしょうゆ味でビール、お酒とよく合うんです!

トリ軟骨串焼き」は、「どんどん焼き」と一緒に作ってもらいます。

突き出しとビールをもらい、ぐっとやりながら焼き上がりを待ちます。

その間、栄ちゃんや正ちゃん、常連さんたちといろんな話で盛り上がり、

香ばしい香りが立ち上るなか、一日の疲れを癒します。


トリ軟骨串焼き」は、焼き鳥屋さんと違い、鉄板で焼きます。

まず、鉄板の上に、油の代わりにマヨネーズをひきます。

これが最初のポイントです。

串焼きは冷凍になっているので、油だとはねますが、マヨネーズは

はねません。

そのうえ、隠し味になって、トリ軟骨にしっとり感が出ます。

マヨネーズを敷いたところに串にさしたとり軟骨を乗せ、塩、こしょうを

振って焼きます。

さらに柄つきボールをかぶせ、蒸し焼きにします。

そうすると、軟骨についている鶏肉がやわらかく焼きあがるんですね。

塩コショウ味のトリ軟骨がおいしく焼きあがります。


どんどん焼き」は大阪のものではなく、仙台に来てからはじめたそうです。

これは、昔、屋台で太鼓を「どんどん」とたたいて売っていたそうです。

当時は仙台ではポピュラーなものだったそうで、お好み焼きを知らない

仙台のお客さんのためにお店で出すようになったそうです。

出汁で割った小麦粉をクレープのように薄く延ばして焼き、その上にネギ、

干しえびなどをのせます。

一度、ひっくり返して表面も香ばしく仕上げたあと、しょうゆを刷毛で塗り、

鰹節粉、青海苔、七味を振って仕上げます。

コテで切りながらアツアツを口に持っていきます。

これがいい香りがするんですよ!


最近、どんどん焼きにもニューバージョンが出ました。

青ネギどんどん焼き」(650円)です。

これまでの「どんどん焼き」は、ネギの白い部分と青い部分の両方が混ざり合って

載っていました。

青ネギどんどん焼き」は、青ネギだけを使っています。

そのため、「青ネギどんどん焼き」と今までの「どんどん焼き」では、

香りがちょっと違ってきます。

今までの「どんどん焼き」は、ネギの甘さと辛さ、青海苔と鰹節粉の香りでした。

青ネギどんどん焼き」は、青海苔と鰹節粉の香りに、青ネギの香りがほんのりと

加わります。

これもビールによく合うんです!


最近は、太郎もやっとコテで食べれるようになりました。

もともと猫舌なので、熱いのは苦手です。

コテで切ってお皿にとって冷まし、お箸で食べていました。

最近は、コテに乗せたまま、熱いところをふうふういって冷ましながら

食べています。

こちらの食べ方のほうが、なんか、「お好み、食べてるなあ」という

感じになります。


壱弐参横丁のときはお店にトイレがなかったので女性と一緒に行くのは

嫌がられがちでした。

太郎の奥さんは、栄ちゃんに誘うとトイレを気にして嫌がっていました。

国分町に移ってからはその心配がなくなったので、女性と一緒でも大丈夫です。


栄ちゃん」の「どんどん焼き」、心も体もあったまります。

ぜひ一度いってみてください。


住所は、宮城県仙台市青葉区国分町2丁目10-23、丸井プラザビル2階

電話番号は、022-266-3395

定休日は日曜日、祝日。

営業時間は、17:00~翌3:00

ホームページはないので、Yahoo!グルメのページをご紹介します。

http://gourmet.yahoo.co.jp/0003045344/  






記事を見逃さないように、メルマガに登録しませんか?

メルマガはこちらから。

http://www.mag2.com/m/0001033420.html  



ブログランキングにも登録してみました。

できたらバナーをクリックしてくださいね

人気ブログランキングへ




仙台の冬の風物詩はいくつかありますが、その一つは、間違いなく

「光のページェント」でしょう。


今年の「光のページェント」のホームページはこちらです。


http://www.sendaihikape.jp/


こちらにページェントの歴史が載っています。


最初の「光のページェント」は1986年です。

かれこれ23年間つづいているイベントで、今年、24回目になります。


これまでで最も電球が多かったのは第20回(2005年)で100万個でした。


最初の1986年は30万個の電球から始まっていて、今年は60万個です。


でも、電球の個数だけではないんですね。

コンサートを開いたり、夏の間にもイベントを行ったり、去年からは

勾当台公園にスケートリンクを設けたり。


じつは日本で最初にフィギュアスケートが行われたのは仙台なんです。

それで去年からスケートリンクを設置するようになったんです。


冬の仙台を盛り上げたい、冬だけでなく、一年を通して仙台を、宮城を

盛り上げたい、という気持ちで実行委員の方々は企画、運営しているそうです。

この気持ちが第一回の光のページェントから続いていると思います。


一番最初は、当時あった「てんぐや」さんという釣具屋さんのご主人

定禅寺通りの商店街の方々を説得し、組織化してはじめたものです。

最初はたくさんの反対があったそうですが、それを調整し、纏め上げ、

実行にまでもっていったそうです。

相当大変なことだったようです。


反対にももっともなところはあり、実際、始まって数年間は、街中に

住んでいる方たちには、渋滞の原因くらいにしか感じられていませんでした。

事実、光のページェントを見に来る車は県外ナンバーが多く、定禅寺通りは

渋滞して身動きが取れない状態でした。

さらに、車でこられる方がほとんどで、地元で買い物や食事をしてくれる方も

宿泊される方も少なく、せっかくのイベントなのに地元の方にはメリットが

少なかったのです。


でも、バブルがはじけて社会情勢が変わり、運営のノウハウも蓄積され、

さらにサンタパレードスターライトシンフォニーも行われるようになり、

市民の評価も変わりました。


観光客も集まり、秋保温泉や作並温泉に宿泊する方が増えてきました。

イルミネーションを見るだけから参加できるイベントが増えました。

今では仙台になくてはならないイベントとして定着しました。


今年からはイルミネーションにLEDを使うようになり、消費電力も低下、

環境にもやさしくなっています。


「てんぐや」のご主人は亡くなられてしまい、お店も閉めて「てんぐやビル」に

なってしまいましたが、光のページェントが続く限り、このご主人のことが

皆さんの記憶に少しでも残ってくれたらと思います。





記事を見逃さないように、メルマガに登録しませんか?

メルマガはこちらから。

http://www.mag2.com/m/0001033420.html



ブログランキングにも登録してみました。

できたらバナーをクリックしてくださいね。


人気ブログランキングへ