最近手作りヨーグルトにハマっている。
最も原始的な作り方しかしていないが、まず牛乳を40度に温め、前回余った少々のヨーグルトを種菌として入れてかき混ぜる。
あとは6時間放置するだけ。手の込んだことは一切せず、意外と簡単に作れる。
毎回種菌の分だけ少し残しておけば、繰り返しエンドレスにヨーグルトが作れる訳だ。
我が家では一度に2㎏作るが、徐々に固まっていく過程を見ていると、乳酸菌が生きているのだと実感し、感動すら覚える。
太古の時代から食されてきたヨーグルト。
発酵させたほうが、生乳よりも保存が効くということを知っていた先人の知恵に、ただただ驚くばかり。
そんな"いにしえ"に想いを馳せながら今日もヨーグルトを食すのであった。

