2週間前から我が家のトイレに、ゲストとして暮らしている方がいる。



そのゲストは昆虫のカマドウマ。



そう、ピョンピョン飛び跳ねる、世間では嫌われ者のあの昆虫である。








画像UPするには耐え難いので、文章のみとする。



カマドウマを見たのは久しいが、トイレに隙間や穴はないのに、どうやって侵入したのだろうか?…



カマドウマの呼び名は、いろいろあり、わたくしの地方では“ウサギ虫”といっているが、他には、“馬虫”や、“便所コオロギ”といっている人もいた。



“ウサギ虫”という以外、どちらにしてもあまり響きのよろしくないネーミングである。



そこで、ふなっしーにあやかり、このゲストに“かまっしー”と名付けた。



かまっしーが我が家に来て2週間が経過したが、冬眠状態に入ったのだろうか、同じ位置からまったく動かず、じーっとしており、触角だけがたまに動く程度。



なぜか排除するには、かわいそうになり、家族公認のもと、そのまま住まわせている。



(愛猫4匹には発見されぬよう細心の注意)



ただ、気になるのは、このまま越冬してしまうのだろうか•••



人間に危害を加えるわけでもないので、慈愛の精神?をもって、このキモカワゲスト•かまっしーを、このまま見守り続けたいと思う。







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