2012年9月中旬
板橋駅から高鐵(新幹線)に乗り台中へ向かうところ。
看板の新幹線マークは、シャープなデザインで結構気に入っている。
ここ板橋は、日本統治時代から残る地名のひとつ。
年配のおじいさん、おばあさんたちの中には、今でも日本語読みで、
“いたばし”と言う人もいる。
板橋以外で、私がパッと思いつく統治時代からの日本地名は、
西門町、三重、豊原、松山、岡山、清水、高雄、…等々。
探せばもっとあるはず。
板橋から台中までは約40分。
ボリュームたっぷりの駅弁を食べるには、早食いを強いられるので、
ここでは食べない。その代わり、帰りは新幹線ではなく、準高速鉄道
に乗り、そこでゆっくりと味わいながら食べることにした。
次回から台中編へ。


